2005/02/26 - 2005/02/27
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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2/26 東京(1715)⇒トロント(1530) パークハイアット・トロント
2/27 トロント(1400)⇒ボゴタ(2005) ボゴタ→ バス車中泊
2/28 →ペレイラ Hotel Verona
3/1 ペレイラ Hotel Colon
3/2 ペレイラ→メデジン Hotel Orizonte
3/3 メデジン→ バス車中泊
3/4 →カルタヘナ Hotel Las Vegas
3/5 カルタヘナ⇒ボゴタ⇒サンアンドレス Hotel Mary May Inn
3/6 サンアンドレス Hotel Mary May Inn
3/7 サンアンドレス Hotel Mary May Inn
3/8 サンアンドレス⇒ボゴタ Hotel Aragon
3/9 ボゴタ Hotel Aragon
3/10 ボゴタ(945)⇒トロント(1545) トロント国際YH
3/11 トロント(1140)⇒ 機内
3/12 ⇒東京(1525)
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今回のコロンビアへの旅は乗り継ぎ地のトロントで往復とも一泊しなくてはならない。そんなわけで往路はパークハイアットに予約を入れることにした。パークハイアットはトロントで一,二を争う最高級ホテルだ。この日は日本を出発直後と言うことで時差ボケを避けることは不可能だ。ユースホステルなど相部屋での時差ボケほどきついものはない。夜眠れなくても無理に寝る必要がない環境がほしかった。テレビでも見ながら時間をつぶせれば何よりだ。別に高級ホテルにする必要はないようにも思うが、僕のこだわりは最低か最高だ。真ん中は嫌いだ。安いなら徹底的に安く。高いものは安く利用する手段は徹底的に探すが、クオリティーは最高のものを利用したい。というわけで一泊3万円のパークハイアットに19300円で泊まれるようなので予約することにした。
復路は時差ボケもないし、最安値のユースホステルに泊まるつもりだ。
成田の出発時間は17:15発。太平洋路線の出発時間帯はいつも遅めだ。余裕を持って空港に到着し、まず航空券を受け取り、搭乗手続きに向かった。エアカナダはスターアライアンスということで全日空が手続きを代行する。それほど人はいないのに列の進みが妙に遅い。荷物は規定以上のものは機内に持ち込めないらしくチェックがけっこうきびしい。本来ならこうすべきなのだが長年曖昧な状態でやってきたくせに今さら厳しくされても理不尽な気がして少し気分が悪い。他にも不機嫌な客が目につく。僕は問題ないが他の人はギリギリだったりとけっこう大変だ。気の毒に。
エアカナダの事前座席指定は旅行代理店を通じて行わなくてはならないということでいわれるままに旅行代理店に頼んでおいたのだが、見事に伝わっていなかった。最安値の航空券を提供してくれたので大目に見るが、頼むぞフレックスインターナショナル。それにしても今日はけっこう混雑しているらしく、窓際はないらしい。通路側もきわどいらしい。ただ非常口横の窓際席ならまだあるらしいが、客室乗務員との意思の疎通が必要らしい。エアカナダに関して搭乗前から細かいことにいろいろうるさい会社だなという印象を受けた。今まで何回も非常口横の席に座ったことはあるが語学力を要求されたのは初めてだ。でも足元の広いこの席は捨てがたいので非常口の席にしてもらった。緊急事態になったらその時はその時だ。とりあえずトロントまでの12時間はゆったりとした席で快適な移動になりそうだ。 -
エアカナダ機に乗る際、バスに乗せられて駐機場に運ばれた。機材はB767。さて問題の非常口横の席だがB737にありがちな単に前列と離れているだけの席でスチュワーデスと向かい合わせになる足元が涼しい席ではなかった。まさにビジネスクラス並のシートピッチ。今回の旅行は出足から幸運だ。
機内食はボリュームはないが、肉は軟らかく、生野菜も付いていて久々に機内食がうまいと感じた。最近韓国系航空会社の不味い食事(羽田・金浦のチャーター便は美味しい)ばかりだった事もあるので無理もない。
時差ボケ防止の第一段階として機内ではできるだけ寝ないようにして本を読み続けた。そんな中、出発してから6時間後に間食としておにぎりが出た。その後も寝ることはなく到着前の機内食を食べるに至った。そのままトロントに到着。
トロント・ピアソン国際空港。この空港は現在大規模な工事が行われている。それにしても到着ターミナルからメインターミナルまでバスに延々と揺られることになった。あまりにも遠すぎる。入国審査は比較的スムーズだったが、荷物が出てくるのがまた遅い。結局到着してから到着ロビーに出るまで1時間もかかってしまった。 -
地下鉄の駅に向かうバスはグランドフロアから出発するらしく、エスカレーターを降り、外に出たらちょうど192番の「KIPLING駅」行きが到着したので寒い中バスを待つ必要はなかった。両替以外はスムーズに事が進んだ。地下鉄はニューヨークと同じタイプの車両で車内はゴミが散乱していてけっこう汚い。ただ客層は平凡そうな人たちで怪しさはない。
地下鉄で向かった先は「St.George駅」。ヨークヴィルと呼ばれるこの地域はメルヘンな一戸建ての家々が並び、一国の首都の中心部だとは思えないのんびりとした雰囲気の場所だ。高層ビルのジャングルを想像していたので地下鉄の駅から地上に出たとき拍子抜けしてしまった。 -
今夜の滞在先であるパークハイアットへ歩いて向かった。やはり寒い。今日の最高気温はマイナス4℃と予想よりは暖かい方だが外にいる時間が長くなると耳が痛くなる。パークハイアットはトロントでは最高級の部類に入るホテルで普通に旅行代理店で予約すると一泊3万円ほどだ。しかしホームページのホテル予約サイトで19300円というのを見つけ予約するとこにした。東京のパークハイアットを考える安く感じるが果たしてこの値段の価値はあるのだろうか。外観は高層ビルではなくこぢんまりとしている。ロビーはゴージャスな雰囲気でバックパックで入るのは少し気が引ける。入り口に近づくとドアマンが扉を開けてくれる。
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とりあえずチェックインを済ませ客室へと向かった。客室フロアの廊下は静まりかえり客室の物音は一切聞こえない。客室に入ってみた。セパレートシャワーブースではないが浴室は広々として全面ガラス張りで高級感がある。ベッドはキングサイズで枕の数が妙に多い。部屋は広々としていて壁やカーテンの模様など高級感はあるが何か殺風景だ。とりあえず外は寒いし、帰りにもトロントに立ち寄るので今日と明日はこのホテルでゆっくりくつろごう。
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ずっとホテルの中にいてもしかたないので外に出ることにした。ヨークヴィルの商店街を散策。お洒落な店が軒を連ねそれらが夕焼けに染まってとてもきれいだ。
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トロントはヨハネスブルグやオークランドと共通する雰囲気を持っている。それは人種の坩堝、近代的で機能的な建造物。写真はダウンタウンの構想建築。
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夕暮れのトロント・ミッドタウン。
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1泊のトランジットを経て出発の日、防寒着はすべてしまいコロンビア用の服で空港へ向かった。地下鉄の駅まで少し寒い。バスに乗り継ぎ、12時に空港に到着した。エアカナダの国際線チェックインカウンターは誰も並んでいない。気持ちが良いほどガラガラだ。ここ3時間の出発便はボゴタとカンクンだけだ。これなら1時間前でも間にあった気がするが、今後も時間には余裕を持つことに変わりはない。
ボゴタ行きの搭乗口は例のバスで連れて行かれる遙か彼方のターミナルビルだった。
ボゴタへはA320の小型機だが空席がかなり目立つ。所要時間は6時間だ。ずいぶん短く感じる。機内食を食べウトウトしている間にボゴタに着陸態勢に入った。外は日が暮れ真っ暗だ。夜8時にボゴタ到着。アメリカからの便の到着と重なっているようで入国審査場は大混雑している。両替にもかなり時間がかかった。預け入れ荷物をターンテーブルから持ち出す際、バゲージクレームタグ番号の確認があった。国際線では珍しい。さすがコロンビアだ。他人の荷物を持って帰る輩が多いのだろう。
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旅行記グループ 2005年 南米コロンビアへの旅
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