2020/09/02 - 2020/09/02
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黒田(温泉)さん
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横浜市で、「常盤とよ子回顧展」が開催中ということで、友人と「横浜散策」を兼ねて行って来ました。
※旅行日 2020.9.02
◆主なルートは、「南浦和駅」乗車 → 「武蔵浦和駅」乗換え → 「大崎駅」乗換え → 「関内駅」下車です。
◆見学した場所
※「横浜都市発展記念館」(「常盤とよこ」追悼展を鑑賞)
※「横浜情報文化センター」(「日本新聞博物館(ニュースパーク)」見学)
※「旧横浜市外電話局」(「電信操業」の地--屋外から見学)
※「横浜市開港記念館」(国指定重要文化財/大正期の代表的建物)
※「横浜市役所」(旧庁舎/レストランで食事)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆「武蔵浦和駅」乗換え 8:19撮影
※埼京線で。「大崎駅」まで行くことに! -
◆途中で、私の乗っていた電車は、「埼京線」が私鉄の
「相鉄線」と相互乗り入れで、「大崎駅乗換え不要」で、
「武蔵小杉駅」乗換え出で、「横須賀線」経由で「横浜
駅」に行けると分かったが、予定どおり「大崎駅」で
乗換えた!
【注】「大崎駅」乗換え → 「関内駅」下車のルート
を選択した。 -
◆「関内駅」で下車して、横浜散策。 10:00頃撮影
「神奈川県庁」が見えた!
この建物のニックネームは「キング」
「横浜三塔物語」について
赤レンガ倉庫をはじめとして、横浜には、大正から昭和の初期にかけて建設された歴史的建造物が数多く残っている。
その中でも代表的な観光名所として親しまれているのが、神奈川県庁本庁舎、横浜税関本関庁舎、横浜市開港記念会館の各建物で、それぞれ愛称がつけられ、併せて「横浜三塔」と呼ばれている。
(出典) https://hamarepo.com/story.php?story_id=610神奈川県庁本庁舎 名所・史跡
-
◆同じく「神奈川県庁」
緑の中の「キング」は、威風堂々としていた! -
◆「横浜都市発展記念館」に到着。 10:05頃撮影
--- 「常盤とよ子」追悼展を鑑賞した。 -
◆「常盤とよ子」について
横浜は、75年前の終戦のあと、10万人もの連合国軍が進駐し、
占領期間が終わったあともアメリカ軍が残り続けた「基地の街」
でもありました。
売春が事実上公認された「赤線」と呼ばれた地域がありました。
戦争の傷跡が長く残ったその街で、アメリカ軍兵士らの相手をし
て生きた女性たちを撮り続けた1人の写真家がいました。
それが「常盤とよ子」です!
【注】下記の「NHK ちかさとナビ」から「抜粋して転載」しました!
詳細は、下記ホームページを参照。
https://www.nhk.or.jp/shutoken/net/20200916.html -
◆「常盤とよ子」撮影の写真。
赤線地帯の周辺で米軍兵士と会話する女性を撮った一枚。
タイトル「曙町付近の男女」 -
◆「常盤とよ子」の代表作「危険な毒花」が展示されていた!
【注】Amazonで「中古本」が、38,800円もする! -
◆「常盤とよ子追悼展」の「趣意書」
※読みづらいですが、写真を拡大してお読みください! -
◆「横浜情報文化センター」(「日本新聞博物館(ニュースパーク)」)
10:35頃撮影日本新聞博物館(ニュースパーク) 美術館・博物館
-
◆「横浜情報文化センター」の建物
「ニュースパーク」の文字あり!
【注】「横浜情報文化センター」の建物について
日本大通りに面した「旧横浜商工奨励館」を利用
した情報センターで、内部は1階にレストラン、
上部階には放送ライブラリーと日本新聞博物館と
いう2施設が入っている。
階段室や電話室など往時の雰囲気そのまま残して
いる。
大理石でつくられている立派な階段もあり、歴史
を感じる風格ある建物だ! -
◆「横浜情報文化センター」の建物内。
風格ある「大理石の階段」は、映画の撮影にも使われる!横浜情報文化センター(旧横浜商工奨励館) 美術館・博物館
-
◆「横浜情報文化センター」の昔の「電話室」
-
◆新聞の「輪転機」(印刷機)の実物大の模型が回っていた!
-
◆「電信創業の地」の石碑 11:45撮影
明治2年、日本で初めて「電報の取り扱い」が行われた
場所である。 -
◆「散策」の途中、「神奈川県庁」 =「キングの塔」が見えた!
-
◆横浜市開港記念会館 = 「ジャックの塔」 11:50頃到着
【注】「横浜市開港記念会館」について
1909年(明治42年)の横浜港開港50周年記念事業として、1913年
(大正2年)に計画が出され翌年着工、1917年(大正6年)に完成し
た。
関東大震災時に全焼したが、1927年(昭和2年)に初期の建築を復元
した状態で再建された。
昭和2年の再建時に省かれたドーム部が1989年(平成元年)に再建
されると同時に、国の重要文化財に指定された。
※現在も横浜市中区公会堂として利用されている。 -
◆横浜市開港記念会館の内部の「ステンドグラス」-- その1
◆横浜市開港記念会館の「ステンドグラス」について
2階のホールと中央階段の壁面の2カ所にある。
製作は、宇野沢組ステンドグラス製作所作。
大正12(1923)年、関東大震災により焼失したが、昭
和2年、当初のものを尊重して復旧いた。
これらの作品は、我が国のステンドグラスの歴史上、非
常に価値の高い作品として貴重なものである。
【注】【出展】=「横浜市 中区」のホームページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/madoguchi-shisetsu/riyoshisetsu/kaikokinenkaikan/stained.html -
◆横浜市開港記念会館の内部の「ステンドグラス」-- その2
-
◆横浜市開港記念会館の内部の「ステンドグラス」の説明。
-
◆横浜市開港記念会館(ジャックの塔)の窓から、「神奈川県庁」
=「キングの塔」が見えた! -
◆横浜市開港記念会館の「講堂」
-
◆屋外は気温「35.8度」 12:23現在
【注】「熱中症指数=31度」で「危険レベル」で、「熱中症
危険!」を知らせる「ランプ」が点灯し、「アラーム」
が再三鳴った! -
◆最後に「横浜市庁舎」(旧庁舎)内の「レストラン」で友人と食事して、
「横浜散策」を終り帰途に就いた。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- salsaladyさん 2020/12/06 10:13:05
- 横濱情報文化センター?ニューグランドホテルの大階段に似てる~
- ☆横濱~情緒溢れる(記憶)街を散策した気分で、昔を思い出しました。
☆この大理石階段は横濱ニューグランドホテルが誇るセンター階段に雰囲気が似ているので、行ってみたくなります。
☆ホテルの大御所であったニューグランドホテルも、今や庶民的な金額で泊まれるのになかなか機会が訪れません。生きてる内にもう一度。。。なんちゃって~
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