2020/11/01 - 2020/11/30
524位(同エリア4828件中)
luguさん
11月、、、雨季が開け乾季が到来。朝から雲のない快晴の日が多い。
昼間は30℃を超えて暑いが、空気が乾燥しているので汗をかくほどではない。夜は12時を過ぎたころ外から冷たい空気が流れ込むので、窓を閉めて寝るようになった。
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夜明け、日の出前。
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今年はロイクラトン祭りを見ることは出来なかったが、丁度同じ日にハロウィーンがあり、ウチの住宅地に住む子供たちが各家を回ってお菓子をもらっていた。
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ロイクラトン祭りの翌朝、コムファイの残骸がウチのパパイアの木に引っ掛かっていた。
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パープルリースの中で順調に育っている。
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親鳥の目は常にカメラ(人間)を警戒している。
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夕まぐれ
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向かいの家の木。5年ほど前に大きくなりすぎて花も沢山道に落ちるということで、根元から2mのところでバッサリ幹を切ったのがこんなに復活してきた。
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良い香りがする。
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ウチの近所のミーチョークプラザ。銀行は三密を避け外で順番待ち。3月に始まった非常事態宣言は来年1月まで延長が決まった。経済はガタガタのはずだが、、、。
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久し振りに「なると」でランチ。店内はひっそりしていた。
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定番のチャンポン。
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とんかつが食べたくなった時もここに来る。
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デリバリーサービスは一般的になったが、まだ利用したことはない。
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JJオーガニックマーケットに行く。来る度に来場者がどんどん増えている感じがする。旅行シーズン到来の上に丁度連休と重なったせいかな? タイでも日本のGoToトラベルのようなものがあり、申告すると通常の半額で国内旅行出来るらしい。
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ここのタコス朝食は定番になってしまった。
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古くて閉じられていたコーヒーショップ(?)がこのコロナ禍で蘇った。
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「華玲」の牛肉焼きそば。煮込んだ牛肉が柔らかくて豚肉よりも更に美味しかった。
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日に日に大きくなっていく。
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巣の近くを歩き回るようになったな、と見ていたら、いつの間にか夜も巣に戻らなくなった。このように何事もなく巣立ちをしてくれるのは、少し寂しいものの、嬉しいほっとする出来事だ。
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パパイアの実
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秋真っ只中!
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よく通る道に気になるヌードルショップがあり、今回初めて入ってみた。クイッティアオホーカーリムピンというピン川沿いの店。
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ピン川を眺めながら食事が出来るようになっていた。
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向こう岸にはピン川クルーズ船の発着場があった。コロナ禍が無ければ、多くの観光客で賑わっていたのだろう。
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食事はまぁまぁ。景色と雰囲気が売り物の店だった。
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毎年11月はリタイアメントビザ更新の大仕事がある。7~8年前、こちらのミスで書類が整わず、更新が出来ずに一度ラオスに出国、再入国して新たにビザを取り直したという苦い経験があるので、それ以来更新期限の2ヶ月前辺りから心の準備をするなど、更新が済むまでは気の重い日が続く。この時だけは、日本に住んでいればこんな苦労する必要ないのにな、とちょっと弱気になる。
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大きな問題もなく、朝の9:30にイミグレでの更新手続き終了。肩の荷が下りた感じで、早くから開くサンティタムのソムタムウドンでゆっくりとブランチ。
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壁に止まっていた。
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ブーゲンビリアとプルメリア。
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2階のベランダ。
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ブーゲンビリア
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ベランダの天井近くにまた卵を産んでいた。
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この母鳥、まだ若そうだ。
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傘の骨の形の棚を作ったのが5年前。巨大なブーケのようなブーゲンビリアの棚が完成(?)した。
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コンベンションセンターで開かれているエキスポに行ってみた。
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チェンマイに住み始めたころは、こういう催し物を面白がってよく出かけたものだが、何度か行ってみて、そう変わり映えしないことがわかった。
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時々2羽カップルでいることがあるが、カメラを向けると父鳥(?)は飛び去ってしまう。
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前日覗いた時は卵が一つだったので、奥のは生まれたての卵だ。
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自転車で散歩した。昼間は暑いので、いつも夕方陽が落ちるころに出かける。
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公園の隅に大きな祠がある。
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その周りに屋台が出来ていた。
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子供たちが紙飛行機を飛ばして遊んでいた。長閑だなぁ。
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刈り取った籾を乾かしていた。イサーン地方に住んでいた頃、よく見かけた光景だ。
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近所の市場の総菜屋さん。
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トップスマーケットもクリスマスの飾りつけをしていた。
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買物に出たついでに近くを散歩した。
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日本人の家と聞いているが、住んでいる人を見かけたことがない。
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選挙ポスター?
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ネットで拾ったデータ。アジアにおける11月21日現在のCovid-19の累計感染状況。データとは関係ないが、最近チェンマイでコロナ感染者が出て、在チェンマイ日本国総領事館から以下のメールが送られてきた。
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○感染者は、タイ人29歳女性。
○昨日、28日陽性を確認。
○本日、29日チェンマイ県感染症委員会が発表したところによると、接触者326人、リスクのある接触者105人。同じコミュニティにいたもの65人、感染者と同一コンドミニアムに滞在2人、友達2人、歓楽街55人、ショッピングセンター6人等。現在検査と隔離を実施中。
○移動の際に接触した者は、40人。チェンライ県内35人、国境を共に越えた者1人、チェンライからチェンマイの乗合バスで一緒だった者5人、グラブタクシー5名など、それ以上の詳細は省略。
○ソーシャルディスタンス、マスク着用を呼びかけ、症状に不安がある場合には地域の医療機関での受診可能であることを紹介。
○以下、経緯。
10月24日から11月23日 チェンマイに滞在しながら、ミャンマーにも仕事で滞在。
11月23日 発熱、頭痛、下痢の症状が現れる。
11月24日5時頃 チェンライ県メーサーイ国境から入国し、乗合バスでチェンライ県ムアン郡へ移動。その後、バスによりチェンマイ県に到着。その後、グラブタクシーでコンドミニアムに移動。その夜、他2名とともにサンティタム地区の歓楽街に行く。タバコをともに吸う。
11月25日2時頃、友人のコンドミニアムで飲酒。正午頃、友人のコンドミニアムから、感染者本人のコンドミニアムにグラブタクシーで移動。15時頃、コンドミニアム近くの百貨店(セントラルフェスティバルのことを指すと考えられる)で、食事、映画、買い物をする。
監視カメラ映像により、マスク着用が確認されているが、していない場合もあった。
11月26日15時頃、私立病院を診療。聴覚障害、下痢、熱は36.9度であった。その夜ナコンピン病院で、コロナ検査陽性を確認。
11月27日再度の検査でも陽性。
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このケースはミャンマーで罹患したようだが、すでにチェンライチェンマイで多くの人と接触している。今後の推移が心配だ。 -
世界のコロナ感染者数延べ62,591,535人、死者1,457,378人。この1ヶ月で感染者は17,164,696人、死者は271,618人増えている。日本での感染者147,498人死者2,057人回復者121,735人。この1ヶ月で感染者は47,048人、死者は301人増えた。タイでの感染者3,977人死者60人回復者3,800人。この1ヶ月で感染者は202人死者は1人回復者は215人増えたことになる。
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2020年も残り1ヶ月となった。大洪水、大地震、戦争など、地球の何処かでそこに住む人々の人生を狂わせてしまう災害や事件は毎年のようにあるわけだが、Covid-19のような世界規模の災厄は自分の人生の中で初めての出来事だ。2020年は大凶年として歴史に記されることだろう。
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