2017/10/14 - 2017/10/14
103位(同エリア295件中)
栗マリさん
秋晴れのまだ暖かい10月のある日、フランクフルトから列車でスイス・バーゼルまでの日帰りを思いつき、出発。ライン河畔は本当に美しく絵になる。ドイツ側駅のバーディッシェバーンホーフ駅で降りて、お天気がいいので、結局市庁舎の方まで歩いてしまった。(バーゼルの市内へ入るにはスイス側の軽(SBB駅)まで鉄道で行くよりもドイツ側で降りてトラムで行く方がお得)まずはネットで探しておいたフランス人のクレープやさんへ。午後のお茶にはバーゼルに留学中の知り合いの学生を授業の合間に呼び出して旧市内でモンブラン(スイスでは「バミセリ」という)を。まだコートなしで外に座れる暖かさだった。日が当たると冬になる最後の日まで外に座りたがるヨーロッパの人たち。でもデパートの中は10月半ばというのにクリスマスの飾りつけも始まっていて何かチグハグ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランクフルト中央駅から8時46分発インターラーケン行き。バーゼルバーディシェバーンホーフ(バーゼル)ドイツ側の駅11時34分着
フランクフルト中央駅 駅
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朝食はコーヒーを買い込んでゆっくり車内で。
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テオドール教会
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秋のひだまり。
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ライン川とヴェットシュタインブリュッケ
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ライン川をミッテレレ ブリュッケから眺める。
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どこをとっても絵になるスイスの景色
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坂の多い街
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赤いのが市庁舎。よく目立つ。
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市庁舎の中庭
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中庭ではアコーディオンを演奏している人がいたので下に降りて行ったら丁度休憩中。奏者はロシア系の感じだった。中庭は石なの心地よくアコーディオンが響く。
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マルクト広場
市庁舎(バーゼル) 建造物
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どこへ行ってもチーズ、チーズ。
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こじんまりとしたクレープやさんでした。Creperie am Kohlenberg 8
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お目当てにしていったクレープ屋さんでしたが…
う~ん…ちょっと思っていたイメージと違ったかも。お店の感じも中も外もちょっと雑貨屋さんのイメージだったしフランス人ってこんな感じが好きなのかなとも思った。もうちょっと落ち着いた感じで食べたかったな、と思ったけど、ま、クレープなので「小腹が空いた時に寄るお店」といった感じ。 -
カフェ・バッハマン(Confiserie Bachmann)の店先でコーヒーブレイク。スイスのコーヒーはほんとに美味しい!
モンブランはこの国ではヴェルミセッリ(バミセリ)という。一番細いパスタと同名なのは、見た目からなの? -
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傘屋さん?!発想がすばらしい!
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偶然、昔泊まったホテル・バーゼルの前に出たのでちょっと懐かしくて撮ってみました
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メリークリスマ~ス!(?)
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デパート内はクリスマスグッズ10月半ばなのに既に満載
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売り場の一角の子供が絵本を読んで休憩できるコーナーですが、トナカイさんのチェアが可愛くて撮ってしまった
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駅の売店で面白いボトルのエヴィアン発見。しかもクスミティー味なので、お土産に買って列車に乗り込む。
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帰りもバーゼルドイツ側のバーディッシェバーンホーフからの始発特急に乗る。ガラガラです。日帰りで充分楽しめました!
バーゼル バディッシャー駅 駅
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