2018/11/01 - 2018/11/01
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スベニヤさん
夏。 最高の旅行シーズンを完全に逃した自分……。
それなら秋に行くかとなるのが自分。
せっかくなら他の子と行くか…
でもちょっと忙しくなってくるこの時期に
旅行したい人はいるのだろうか…
と、考え込んでいたところに、
数年ぶりに連絡の付いた友達「おしゃれちゃん」(仮名)が現れる。
おしゃれちゃんの「一度の旅行で2か国周りたい」という希望により、
オランダ・ベルギー旅行を決行。
エモーショナル旅に、いざ参る!
2018年秋、おしゃれちゃんとNOTおしゃれな自分がゆく、
4泊6日旅の奇譚集です。
旅行記グループ『2018オランダ・ベルギー文化の秋旅』に
まとめてありますので、スベニヤ(筆者)の滞在先に興味のあるという
物好きな方は、他の地域もぜひ覗いてみてあげてください。
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今回はアムステルダム編。
アムステルダム中央駅を中心に、運河に沿うように歩きました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
-
朝イチにアムステルダム国立美術館に行きました。
美術館内の展示品についてはぜひ現地でどうぞ……。
(ただ単純に良い写真が撮れなかっただけ)
入り口を出ると、アイアムステルダムのオブジェが。 -
表からオブジェ全てを撮ろうとするのはかなりの難易度…!
絶対にどこかに人が入る!!!!!
後ろの立派な建物が、アムステルダム国立美術館です。
このオブジェ、あまりに観光客が多くなりすぎたので
現在は撤去されたようですね。
調べたところ、私たちが訪れた1か月後にはなくなっていたみたいです。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ナインチェ(ミッフィー)パイセンーーー!!!!!!!!
ミッフィーちゃんは英語でのお名前。
現地オランダではナインチェちゃんです。
ここで今回の旅の出国前に、台湾(高雄)とウラジオストクに
一緒に行ったことのある「同行者」から、
「お土産に木彫りのミッフィーを買ってきて」と
言われたことを思い出しました。
…ユトレヒトにならあるのかな…? -
運河に船がたくさん泊まってます。
でもやけにカラフル…?
ガイドさんに聞いたところ、
国に許可を取った人は、運河そのものに「家」として
住所も付けて住むことができる、ということでした。
アムステルダムの特集をしているテレビ番組とかを
見たことがある方はなんとなく想像ができるかと思いますが、
この船、内部はかなり快適で、
キャンピングカーみたいに簡易的なキッチンがあるし、
ベッドもしっかり付いているものもあるみたいです。
今(2020年調べ)は、運河での住まいに
新しく許可を出していないみたいですが…。 -
エルミタージュ美術館・アムステルダム別館の目の前を通りました。
「エルミタージュ美術館」というと、
ロシアのサンクトペテルブルグにある博物館を想像できますが、
国外に別館として、ここアムステルダムにも
美術品を収蔵しています。
中まで入りたかったけど、か、開館してるのか…? -
さらに歩いていると、足元にプレートが出てきました。
-
小さいプレートに「1943」「1944」
「Auschwitz(アウシュビッツ)」と記載があることを見るに、
第二次世界大戦中にここ周辺で犠牲になった
ユダヤ人の追悼碑的なものなのでは…?
と思い、帰国後、記載通りのURLをチェック。
予想通りでした。
蛇足ですが私、「負の歴史」を調べるのが好きという、
友人からあまり理解されない趣味があるのですが、
その点アムステルダムは、アンネ・フランクが住んでいたり、
ユダヤ人をかくまったり、逆にユダヤ人がいるという
告発の多かったりした地域なので、私にとって大変興味深かったです。
(今回の旅行ではアンネの家に行けなかった…リベンジしたい)
本題に戻りまして…HPはオランダ語がメインではありますが、
2013年に追悼のため設置されたことが紹介されています。
写真や文字の情報がありますので、
もしご興味持たれたらチェックしてみてください。
www.schaduwkade.nl
地図を見た感じ、
このプレートの近くにはユダヤ歴史資料館があるみたいですね。
散策当時は全然気付けませんでした。。。 -
運河の街なので土壌はぐだぐだ。
たまに建物が曲がってたりします。
でもこれだけ家を隣り合わせにしてれば倒れないっしょ!
…っていう発想なのかこれは。
地震大国に住んでいる身からすると、
毎日震えて夜しか眠れなさそうです。
夜寝られるならいっか。 -
今回のサムネ。
人が住める船と跳ね橋の欲張りセットは、オランダ、
しかもアムステルダムならではの景色だなぁと感じます。 -
ポストKAWAII。
運河側にあるので、もしかして船に住んでる人のためのポスト…? -
運河ツアーに参加します。
白鳥パイセンとともに。
オランダといえばオレンジ色。
オランダ建国者のひとりオラニエ公から来てるそうですね。
船も派手だ。 -
そして自転車大国オランダ。
アムステルダム中央駅の裏側を撮った写真ですが、
画像中央から左側まで自転車がみっちみちなのが分かりますか?
オランダは歩行者専用道路と自転車専用道路が分かれているので、
うっかりしていると自転車に轢かれます。
このあと私も実際轢かれかけました。
自転車側は若い女性だったので「オー!ソーリー」と
言ってくれたのですが、
わりと遠慮なくスピードを飛ばしてくるし、
自転車専用道路にいる歩行者が悪い、となるそうなので
散策の際には十分気を付けてください。 -
船は街中に入ります。
秋だったので葉っぱがきれいだ。 -
跳ね橋。
すぐにでも上がりそう! -
斜めのアングルから撮ってますが、
それぞれの建物がなんとなく歪んで斜めになってるのが分かりますかね?
いやでも、隣に建物あるから倒れないんだよきっと…。 -
だんだん日が沈んできたー(゚∀゚)!
世間はこれをエモいと言うのか。
今まで天気が悪かったのですが、
この夕暮れが見られたのは良かったです。 -
下船。
アムステルダム中央駅に来ました。アムステルダム中央駅 駅
-
いや自転車多いな!!!???
自分のものが分からなくならないものか。 -
日が沈むのが早い。
「エモ…」とかなんとか言ってたら沈んでた。
夜景は夜景でエモいから良し。
周りにガードレール?がないから、
うっかり足を滑らせようものなら運河にまっさかさま。
ちょっと広い道路から外れたら全然街灯はなくなるし、
嗅いだことのないニオイはするし(たぶんソフトドラッグ…)、
夜のアムステルダムはいろいろと緊張します。 -
駅からすぐの道を迷子になっていたら、
-
え…「善徳街」…? ゼーダイク?
この漢字は中国語?日本語???
帰国後調べたところ中華街的な場所だったみたいですが、
当時は周囲が暗くてよく分からなかったです。 -
同行のおしゃれちゃんが事前に調べていた、
オランダ風パンケーキが食べたいという要望により、
近くのパンケーキ屋に寄りました。
時間によっては行列ができるそうなのですが、
タイミングが良かったのか、すぐ案内されました。
当時は夜の海外で、いつもより神経質になっていたのですが、
甘いものを補給して落ち着くことができました。
おしゃれちゃん気を悪くしてたらごめんね… -
それにしても夜だってのに窓開き率が高いな!!
オランダ人はカーテンをあまりしないと聞いていましたが、
見ているこっちが遠慮してしまいます。 -
明るいな~なんて足元見てなかったら、
運河にドボン。間違いない。 -
駅ナカもキレイです。
クリスマスが近づいているから余計にそうなのかな? -
そして海外の看板撮りがち。
-
アムステルダム編はここまで。
(今回使わなかったけど)以前スキポール空港を使ったことがあり、
その際にはトランジットのため降りなかったオランダ。
今回、この旅で訪れることができて念願が叶いました。
限られた時間の中での観光だったので、アムステルダムの全てを
知ることができなかったかな…という感触です。
でも運河観光はリフレッシュできて楽しかったです。
個人的には、今回行く機会のなかった
ライデンという街も気になっているので、
日本のツアーでも滅多に寄らないし、
さて将来どう行こうか…と思案中です。
【個人的メモ】(※感覚には個人差があります)
初心者オススメ度:★★★★☆(現地の人に尋ねると丁寧に答えてくれる)
便利度(現地編):★★★☆☆(運河は迷子になりがち、アクセスは良)
オトナの街度合い:★★★★★(歩くだけで背が伸びた気分に)
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