2018/11/10 - 2018/11/11
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温味楽さん
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こんばんは。今年は混雑する紅葉スポットに行くのもなかなか憚られる…ということで、2年前に「水上&吾妻渓谷の紅葉」を見物に行った旅の模様をご紹介。往復には上越線&吾妻線の観光列車も利用し、沿線に広がる紅葉の景色もくまなく満喫できました。それでは出発進行~
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★11:00
最高の行楽日和に恵まれ、旅はスタート。
渋川からSLみなかみに乗車します。渋川駅 駅
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普通列車の発車を見送り、車内に入りましょう。
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今日はなかなかSLの運用に入ってくれない「スハフ32」が最前の5号車に連結。
SLみなかみ 乗り物
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この車両は木製の床や鎧戸(カーテン)など、SLみなかみに入る旧型客車の中でも特にレトロな雰囲気が強く、人気の車両です。
SLみなかみ 乗り物
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そんな車両から眺める上越線の景色もまた、往時にタイムスリップしたかのような気分になります。
SLみなかみ 乗り物
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山奥に進むにつれ、紅葉のオレンジ色も徐々に色濃くなって行きます。
SLみなかみ 乗り物
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利根川沿いをゆっくりと、力強く駆け抜けるSLの走りも堪能します。
SLみなかみ 乗り物
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そして岩本駅を通過。
岩本駅 駅
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旧型客車はトンネルに入るとオレンジ色の照明が輝き、とにかく美しい雰囲気になります。
SLみなかみ 乗り物
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利根川沿いの峡谷から、一気に視界が開けると間も無く尾瀬の玄関、沼田駅に到着です。
SLみなかみ 乗り物
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★11:30
沼田駅ではSLの点検の為暫し停車時間があります。沼田駅 駅
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ということでSLの先頭は撮影タイムと化します。
バックの紅葉が綺麗ですね。沼田駅 駅
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こんなアングルでスハフ32の内装を見ると、とても「現役で走る列車の車内」には思えませんね。本年は某漫画とのコラボの影響で、スハフ32の出番は無さそうなのが残念。
SLみなかみ 乗り物
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さてSL乗車後は紅葉見物に時間を割きたいので、車内でお昼ごはんを頂きます。
SL車内で売っているSL弁当は、SLをもじった容器の弁当で、食べ終わった後は用意を持ち帰りも可能です。SLみなかみ 乗り物
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今日は諏訪峡の紅葉も綺麗そうですね~下車後に観光に期待が高まります。
諏訪峡 自然・景勝地
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★12:10
水上駅到着後、早速SLの回転作業の見学へ。しかし余り時間に余裕はないので、足早に移動します。SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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温泉街を通り抜け、歩くこと20分…
水上駅 駅
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道の駅水紀行館近くの利根川沿いへやって来ました。
いや~紅葉の時期にここまで天気が良いことはなかなかないのですよね…清流公園 公園・植物園
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利根川に架かる吊り橋、笹笛橋からの風景。青空バックの紅葉がとても映えますね。
清流公園 公園・植物園
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そして笹笛橋を渡って、「諏訪峡」へ。こちらもまた良い色してますね…
諏訪峡 自然・景勝地
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その後見晴を通り、諏訪峡の終点銚子橋まで歩きます。
尚この道は概ね夏~紅葉の時期以外は閉鎖されること、途中に背の低いトンネルがあってやや歩きにくいので要注意。諏訪峡 自然・景勝地
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県道に合流後は、バスに乗って先を目指します。
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11月中旬のみなかみ町の南側は、どこもかしこも綺麗な紅葉ばかり。目の保養になりますね。
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バスに乗って月夜野観光の拠点、道の駅矢瀬親水公園へ移動。
そこから更に、30分ほど歩いて…矢瀬親水公園 公園・植物園
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「名胡桃城址」にやって来ました。
名胡桃城址 名所・史跡
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名胡桃城は月夜野から沼田にかけてを見下ろせる高台にあったお城で、見晴らしが抜群なんです!
名胡桃城址 名所・史跡
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ということで今回は往路に乗って来たSL列車を撮りに来たわけ。折角の景色なのでSLをメインにせず、紅葉と月夜野の夕焼けを写し込みました。その後は近くの宿に一泊しました。
名胡桃城址 名所・史跡
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★11:40
翌日は上越線→吾妻線のルートで一路岩島駅へ。岩島駅 駅
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紅葉シーズンに限り、本来歩くと30分以上かかる岩島駅から吾妻渓谷までバスが出るのです。
岩島駅 駅
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道の駅近くの駐車場に立ち寄り、多くの客を乗せて吾妻渓谷へ。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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今日は紅葉狩りには文句無しの天気ですね!さてさて歩きましょう。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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やっぱり紅葉は青空&順光で見るのが一番綺麗です。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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ここはかつて幹線国道だった区間ですが、八ッ場ダム建設の影響で国道としての役目は終えることに。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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しかしこの界隈は水没を免れ、日本一短いトンネルとして有名だった「樽沢トンネル」も整備され、現在はトロッコに乗って通り抜けることが出来るようになりました。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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やっぱり紅葉狩りには車がいない方が絶対良いので、以前よりも吾妻渓谷の良さが出るようになったのではないでしょうか。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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次に来る時には、トロッコにも乗ってみたいものです。
樽沢トンネル 名所・史跡
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先程乗ってきたバスが折り返し、道の駅方面へ引き返して行きました。マイカーの乗り入れを禁止し、バスで移動するスタイルは静かに観光出来るので大好きです。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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そして国道からの分岐点、猿橋までやって来ました。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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ここから吾妻川を渡り、より自然が多く残る対岸に行くことが出来ます。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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猿橋から見た紅葉の景色。もう文句無しに美しいですね…
かつて吾妻線が旧線を走っていた頃は、115系と紅葉の素晴らしいコラボを見ることが出来た訳であり、見に来たかったものです。吾妻渓谷 自然・景勝地
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見頃な渓谷美の吾妻川の流れる渓谷。更に歩いて奥に進んで行きましょう。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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やや急な坂道を歩くと、見事な紅葉に包まれる場所へ。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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歩いていてとっても気分が良いですね~
吾妻渓谷 自然・景勝地
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のんびりじっくり、どこまでも続く紅葉を満喫。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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そんなひとときはあっという間に過ぎるもので、そろそろご飯を取る時間です。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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折角なので復路はバスに乗らずに道の駅を目指します。道の駅までの間はずっと、マイカー通行規制があるので非常に歩きやすく、苦になりません。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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ピストン運行するバスが再び渓谷方向へ。道の駅までなら便数もそこそこあるので便利。
吾妻渓谷 自然・景勝地
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そして道の駅に到着。しかし紅葉狩りの観光客で大混雑!席取りも困難を極めましたが一瞬の隙を見て着席。地元産のハンバーガーに舌鼓し、エネルギー補給もバッチリ。
道の駅あがつま峡 道の駅
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今にも115系がやって来そうな旧吾妻線の線路跡を望み、間も無く高規格なバイパスや新線と合流。
JR吾妻線 乗り物
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211系がゆっくりと、草津方面へ向かって行きました。
JR吾妻線 乗り物
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そして岩島駅に戻って来ました。丁度651系の特急が通過。651系はかっこいいし、椅子もふかふかで乗り心地も良いので気に入っています。
岩島駅 駅
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その後普通列車がやって来ました。しかしもう115系は来ず、100%オールロング…
岩島駅 駅
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ということで少し先の中之条で下車。この日は臨時列車「四万温泉やまどり」が走るので、それに乗り換える算段な訳。
中之条駅 駅
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この日は四万温泉やまどり運行の第1期だったこともあり、地元の方々による見送りが来ていました。
中之条駅 駅
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太鼓の演奏まで来ているほどでしたが、乗車しに来た人数はまばら…知名度の問題かもしれませんが、現在は午前中の発車になりとても使いにくくなってしまったので客層は鉄ばっかりに。観光したらとても午前中に帰る気にはならないし、何の為の「四万温泉」なんでしょうか。
リゾートやまどり 乗り物
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さていざ車内へ。何度も乗ってるやまどりですが、快適性とコスパの良さで他の乗り物を大きく上回っていると思います。
リゾートやまどり 乗り物
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しかも今回乗った2号車はシートピッチが特に広く、グランクラスを超えるほど。足を伸ばして荷物を置いても余裕の広さです。
リゾートやまどり 乗り物
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そして車内で寛いで発車を待っていると観光協会の方からなんと「大根」の差し入れ!
リゾートやまどり 乗り物
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こりゃ物凄いサービスですが、なかなか持って帰るのも大変だ…ありがとうございます。
リゾートやまどり 乗り物
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そして地元の方々に見送られ、中之条を後に。でも私は未だに四万温泉行ってな~い。
リゾートやまどり 乗り物
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次に乗れる機会があれば、是非とも四万温泉やまどりに揺られて、四万のいで湯と魅力を楽しみたいところですね。
大宮駅 駅
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