2020/11/28 - 2020/11/29
968位(同エリア2110件中)
にゃんさん
週刊新潮のグラビアにホテル川久がでていました。なにやらバブリーですごそうなため、のぞいてみたい、泊まってみたい、と思い、ここに泊まるために夫と白浜旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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夫は仕事があるため、一人で始発のくろしお1号に乗り、白浜まで。満席とのアナウンスがありました。白浜からピストン輸送のバスに乗り、300円でアドベンチャーワールドに着きました。早速、パンダをみるため、行列に並びます。
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屋内では、パンダが2匹いました。
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屋外に1匹。お客さんに見てもらうためにいるかのように、可愛らしく笹を食べています。
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11時半からのイルカショー。2匹がシンクロしてジャンプしたり、素晴らしいショーでした。動物愛護団体から、虐待と言われているらしいですが、負けないで続けて欲しいです。
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12時15分からの、アニマルランドでのショー。
犬、カピバラ、あしか、鳥などが出演して、楽しいものでした。 -
ケニア号に乗って、サファリワールドを見学します。徒歩でまわったり、カートでまわったり、いろんな見学の仕方があります。ライオンや、ホワイトタイガー、チータは動物園よりこちらの方がより自然だと思いました。
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ペンギンが多い。
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水槽で泳いでいるところが見れます。昔昔、子供と来たときは、遮蔽のない所でペンギンが歩いていたような記憶があるのですが。
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ふれあい広場。
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タクシーでホテル川久に行きます。
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チェックイン手続きした後、入室までの間、待機。チェックイン時、地域クーポン9000円分をもらいました。
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150億の予定だった総工費は400億かかりました。バブルが終わり、経営権は30億で移りました。今年6月より、入館料1000円で川久ミュージアムとして宿泊客以外にも公開されました。
「シュトックマルモの柱」
久住章氏が、ドイツで習得したシュトックマルモ技法で仕上げた1本1億円の柱。
24本で天井を支える。 -
骨董品。
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清朝に作成された骨董品。
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「老中黄の瑠璃瓦」
北京の紫禁城と同じ、皇帝以外で使うことが許されなかった瓦。47万個使われている。 -
「城壁を飾る煉瓦」
イギリスIBSTOK社製。 -
「22.5金 輝くドーム天井」
ベルサイユ宮殿の修復工事を手がけたフランスの金箔職人の作品。5cm四方の金箔を貼り付けた。 -
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「ゲストをお迎えする2羽のうさぎ」
空腹のあまり倒れていた僧侶に自らの命を差し出したという兎の逸話に基づいている。彫刻家のバリー・フラナガン氏によるブロンズ像。 -
瑠璃瓦。
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スタインウェイのピアノ。
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オープン当時のスタッフのコスチューム。
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手のこんだ刺繍。
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手作業がすごい。いかにバブルだったか……。
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ここで、ビュッフェの食事をとります。
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室内。
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広い。トイレは、ドアを開けると、自動で蓋があきます。
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2階のミュージアムに見学に来ました。横山大観の絵。
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ダリの絵。りすがリアル。
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シャガール。
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「愛と自由と平和」イタリアの画伯ジョルジオ・チェルベリティによる天井画。漆喰を削ったもの。
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「寄木細工」
フランスのジル・ゴベール工房。ホテル内のいたる所にある。 -
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川久が旅館だったころのシャンデリア。
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日本画家・中尾淳による「六曲一双」の舞子画。
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トイレの表示もおしゃれ。
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下を見下ろすと、素敵なシャンデリアが。
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「透かし天井」永田祐三。
すかし彫り彫刻。彫られているようにみえるところは、実は茶色で塗られている。 -
5時から5時半の第一部夕食ビュッフェに、かろうじて間に合った夫と。1回目。ステーキもビーフシチューも美味しい。夫が天ぷらをとってきてくれました。揚げ方が上手で美味しい。調理が上手です。
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オマール海老と牛肉とブロッコリなどをチーズがけして、バーナーでこげめをつけ、トリュフを削ってくれる。
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2回目。土瓶蒸し(松茸の臭いはするが、姿はみあたらなかった)、ブイヤベース。
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クレープにブランデーでフランベしたデザートの実演。ききとりにくい日本語を話す調理人。フロントの女性もなまりのある日本語を話している人がいました。
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3回目。左端がそのデザート。茶碗蒸し、ビーフのクリームシチュー美味しい。
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4回目。デザートも美味しい。ここまで完食していますが、もうこれ以上食べれません。食べたいものまだいっぱいありました。
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「ビザンチンモザイク」
2世紀に制作されたことが判明した、ビザンチンモザイク。シリア。 -
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食事終わって、温泉に入りました。洗体場所は、一部、シャワー室として囲ってあり、寒くありませんでした。寝転がって入れるもの、シルキーバスなど、4種類ほどの浴槽があり、よかったです。部屋に戻って、マッサージ室に電話したら、あいていたので、すぐ向かいました。
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マッサージは、上手でした。
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部屋にもどる途中、プールがありました。
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朝のビュッフェ。1回目。実演では、すき焼きと、干物とおにぎりをとりました。
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2回目。海鮮丼。シュークリーム。かまぼこは、上質でした。朝夕とも、料理はおいしかったです。これまで食べてきたビュッフェの中で、最高でした。
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「モザイクの床」
1500平米に敷き詰められたローマンモザイク。約1cm角の大理石とセガートで作られたモザイク。イタリア・フリウリ州のモザイク学校の職人が、3年かけて手作業で埋め込んだもの。 -
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模様が全部違うのに、このように素敵にできあがるとは。見飽きることのない模様。
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帰りは、夫の車で帰りました。
9000円もらったクーポンで、おみやげを買い、残りは、マッサージ代などで使い切りました。金山寺味噌、和歌山ラーメン、梅干しなど。
バブルの建物を見に行きました。王様のビュッフェは、調理法も良く、美味しかった。温泉もよく温まりました。ユニークなホテルで、思い出になりました。
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