2019/06/26 - 2019/06/30
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タヌキを連れた布袋(ほてい)さん
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「『革命直後は,驚くほど大量の食料品がどっと出た。それまでまったく見たこともなかったオレンジ,コーヒー,チョコレート。それに何といっても大量の肉だ。「どこにこれだけの肉が隠されていたのだろう」とみんながびっくりするほどだった。このときルーマニア人はお得意の悲しみと自嘲とが入り交じった言い方でこう言ったものだ。「ゾヤ(チェウシェスク前大統領の娘で逮捕された)の愛犬のためにためてあったんだろうよ」とね。何しろ革命後,テレビがゾヤの冷蔵庫の中を映したんだ。それは見事な肉の塊りがあったよ。みんなよだれを流したんじゃないか。そして猛烈に腹を立てたんだ』(中略)
『オレンジなんか,ずっと前は木箱に入ったものを一箱単位で買ったものだ。息子たちにオレンジを見せたら「これ何?」と聞くんだ。実際もう何年もオレンジなんか見たことはなかったからね』
『一般市民は前と同じ,食料品がまともに手に入らない生活を続けているね。以前なら配給で何とか手に入っていた砂糖や食用油すら最近は手に入らない。買い占めをしている奴がいるにちがいない。少しはよくなったという人がいるが,そうは思わないね。革命直後はたしかにそうだったね。しかし今は前と同じだ。みんなの不満もまた増えてきた。新政府も必死になって食料を供給しようとしているにちがいないけれど,思うようには進んでいないらしい』」
「オリンピウさんの話はとめどもなく続いた。革命の興奮はまだ続いているものの,生活が一向に変わらないことへの苛立ちと不満が言葉の端々に見えた。(中略)
救国戦線評議会は『革命』直後,食料品の輸出を停止し,すべて国内消費に向ける方針を打ち出した。チャウシェスク政権時代は『飢餓輸出』ともいわれるほど極端な食料品の輸出政策をとり続けた。対外債務の返済を最優先したため,国民が食べるのに必要な農業産品までも輸出に回した。
背景には1970年代から始まった重工業化政策がある。この政策によってルーマニアを先進国並みに発展させるという目的をもっていた。ところが国内原油の生産が激減し,さらに石油ショックなどの影響で輸入原油の価格が高騰し計画がゆきづまってしまった。しかも国際競争力のない石油化学工業製品では,積極的に輸出して外貨を獲得することもできないため貿易収支が悪化してしまい,70年代末からは対外債務が急速に増えることになった。にもかかわらずこの計画を推進しようというチャウシェスク政権は,輸入を抑えて,ルーマニア国内の経済再建に必要な第一次鉱業産品や農産物までも輸出に回した。さらにエネルギー節減策や厳しい需要抑制政策を実施した。そのつけは結局,国民に転嫁されることになった。消費物資の不足が深刻になったのはこの頃からである。
ことにひどくなったのは1980年代に入ってからだった。国民は最低限の生活すらできないほどに食料は不足した。国民を飢えさせても食料品を輸出するという『飢餓輸出』が続けられた。(中略)
ルーマニアは本来ヨーロッパでも有数の豊かな農業国であった。小麦の生産は年間688万トン,ポーランドに次ぐ世界第16位,大麦になると世界第8位,とうもろこしは第4位,じゃがいもは第7位である。おもな野菜の生産高ではフランスに続いて世界第12位。ちなみにポーランドは13位である。またおもな果実の生産高は世界第18位と明らかに農業国なのである。このような農業国で国民の食べる食料さえ事欠くというのは政治的な原因しかありえない。」
「もちろん『飢餓輸出』の効果は表れてきた。1980年に110億ドル余りだった対外債務は1989年3月末をもって完済した,と宣言された。国民の耐乏生活の上に達成した徒花(あだばな)である。しかし所詮は,問題の産業構造の改善に着手しないまま,国民にしわ寄せを押しつけて達成した,みせかけの危機管理的な応急措置にすぎない。結局は,経済的な危機をさらに加速することになるのではないかと危惧されている。国民が極度に飢えているにもかかわらず,無謀な重化学工業化政策をすすめ,一方で首都ブカレストに大統領用の巨大な宮殿や幹部用のアパート群を建設する。”ゾヤの犬”ですら豊かな生活をし,大統領一族や党の一部幹部だけが富む構造がすっかりでき上がってしまっていた。
そして革命が起こった。
革命後,救国戦線はその食糧輸出を全面的にストップさせた。たちまち市場は食料であふれた。だがそれも束の間のことだった。食料は食べてしまえばそれで終りだ。何もよくならないではないかという不満の声が今,国民から上がっている。」
ダン・チョバヌ/智片通博著「この目で見た政権の崩壊――ルーマニア「革命」の7日間――」(日本放送出版協会1990)より
ブカレスト逍遥その1:ブカレストの地下鉄・バス等の乗りかた
https://4travel.jp/travelogue/11654593
ブカレスト逍遥その2:旧市街の街歩き&ザクースカ/サラタ・デ・イクレ
https://4travel.jp/travelogue/11655145
ブカレストからキシナウへバスの旅
https://4travel.jp/travelogue/11655773
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日も,街歩きを続行。
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今日もコヴリッジを食べる。
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今日はもっぱら旧市街以外のエリアを歩くつもりだったが,
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旧市街に一箇所だけ立ち寄りたい場所があった。
二対のテラモーン(アトラース)&カリアティードが出迎えてくれる。 -
マッカ/ヴィッラクロス・パサージュである。
実は昨日立ち寄りかけたのだが, -
まだカフェがオープンしていない時間帯に訪れたくて,日を改めた。
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このパサージュは1841年に造られたといわれている。
18世紀末のパリに出現した,ガラス屋根を持つ新形態の商店街は,パサージュ,ギャルリ,ガッレリア,アーケードなどと呼ばれてヨーロッパ中に広がっていった。
ミラノやナポリの有名なガッレリア,イギリスのアーケード,これらはいずれも1870年代以降の建設である。1840年頃に造られたこのパサージュは,盛期にあったパリのパサージュをほぼ同時代に取り入れているわけで,当時のブカレストがなかなか進取の気風に富んだ街であったことが窺われる。
このパサージュは,通り抜けるだけならあっという間だ。ここは後年に造られたような大規模なアーケードではなく,小ぢんまりしていて,歩廊も直線的でない(マッカとヴィッラクロスをあわせてU字に近いY字型)。そういう佇まいに親しみを覚える。
ルーマニアには,もうひとつ名の通ったパサージュがある。ハンガリーとの国境の街オラデアOradea(ハンガリー名:ナジヴァーラドNagyvárad)にある「ブラックイーグル宮殿Black Eagle Palace」(ハンガリー名:Fekete Sas Palota)である。 -
そのあと,旧市街を出て街歩きを続ける。
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街角の骨董市。
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ブルーベリージャムやチョコクリーム入りのゴゴシ(揚げパン)。
(1RON=約28円) -
ノルド駅Gara de Nordへも行ってみた。
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列車を待つ旅客。
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ノルド駅はターミナル駅なので,ホームの端に車止めがある。
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頭上に「国軍兵士募集」の大きな垂れ幕があった。
「友だちをびっくりさせよう!軍人のキャリアを選択して!」と惹句が書いてある。
ルーマニアはNATO加盟を果たしたときに徴兵制を廃止し,現在は志願制をとっている。ロシアと国境を接していないことが大きいのだろう。そこでこの垂れ幕だ。
ロシアと国境を接するウクライナやジョージアは,NATOへ加盟しようとしてロシアの政治的圧力や武力侵攻により阻まれ,現在もNATOに加盟できないまま徴兵制をとっている。同じく国境を接するフィンランドは,ロシアとの関係悪化を恐れてNATOに加盟しておらず,徴兵制。極北の国境を接するノルウェーは,NATO加盟国だが男女ともに徴兵制である。
(ロシアと国境を接していない)リトアニアとスウェーデンは徴兵制を廃止していたが,最近になってロシアの脅威を理由に徴兵制を復活させている。
「ロシアさえなければ‥‥」と思っている若者は多いだろう。 -
駅のコンコースには,
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24時間営業の手荷物預かり所(一件10RON,ただしサブバッグのように小さいものは7RON)や,
(1RON=約28円) -
郵便局もある。
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駅の正面出口を出たところにあるSTB(バス・トラム・トロリー)の切符売り場。
なお,空港行きのバス乗り場(780番バス)はここから少しだけ離れたところにあるが,Googleマップで位置を検索可能(「Airport Express bus stop」座標44.445487,26.074208)だ。 -
市内中心部から「アンリ・コアンダHenri Coandă国際空港」(地名からオトペニOtopeni空港とも,3レターはOTP)まで,バスで約1時間弱かかる。
ややこしいことに,途中で「アウレル・ヴライクAurel Vlaicu国際空港」(地名からバネアサBăneasa空港とも)という別の空港(古い第二空港)を経由するので,間違えないよう注意がいる。
アンリ・コアンダ(Henri Marie Coandă)は,世界で初めてジェット機を製作したルーマニアの航空技師の名である。
彼は1910年,イタリア人の航空技師ジャンニ・カプローニ(Giovanni Battista Caproni)の工場でジェットエンジンを搭載した試作機「コアンダ=1910」を開発したが,同機は地上テスト中に事故を起こして炎上してしまう。コアンダは幸運にも軽傷だけで生還したが,事故を見たスポンサーが援助を打ち切ってしまい,人類がジェット機を空に飛ばすのは第二次大戦期まで待たなければならなくなる。
一方,アウレル・ヴライクはルーマニアの飛行家である。
彼は自ら製作した飛行機を駆って懸賞レースに参加し名声を得ていたが,第一次大戦直前の1913年,あるレースで墜落し,30歳で亡くなってしまう。
まさに「素晴らしきヒコーキ野郎」(ケン・アナキン監督,20th Century Fox,1965)の世界だ。同作品は1910年頃の国際航空レースを舞台にした抱腹絶倒の傑作コメディなのだが,脇役の日本人飛行家を石原裕次郎が演じていたりする。 -
アンリ・コアンダ国際空港のコンコースビルは,どうやら「バイオリン」の形にデザインされているらしい。
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どこかから撮影ができないか空港の周辺を物色していたら,警備員から「撮影は駄目だぞ!」と注意を受ける。
警備員がいなくなったところで‥‥と思っていたら,警備員はたくさん巡回していて,また「駄目だぞ!」と警告される。なかなか厳しい。
しかたなく,撮影禁止区域外で「コンコースビルの写真」↑を撮影するしかなかった。
うーん,やはり上空から見ないとバイオリンとは判りにくいかな。 -
ついでに着陸機も。
SmartwingsというチェコのLCCのようだが,全然知らない。 -
さて,ターミナルビルへ戻る。
ぼったくりの噂が絶えない空港タクシーだが,キオスクの前には人が並んでいる。改善されたのだろうか。 -
明るいうちなら空港バス一択だろう。
-
空港のスーパーマーケットは,
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デリカがなかなか充実していた。空港職員の需要か。
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バス停でずいぶん待たされ,783番バスで統一広場へ。
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統一広場の空港バス発着場は,広場南辺のコカ・コーラの看板↑の直下あたりにある。
(「Piata Unirii 2」Google座標:44.425752,26.102741) -
宿へ戻る前にスーパーマーケットで買物をする。これはバター(Unt)↑。
切った直方体のバターを蝋紙で包んだシンプルな商品。昔から人気のあるブランドであることを感じさせる。実際,一番よく売れているように見えた。
製造するALBALACT社は,たしかにルーマニアの乳製品を作る国営企業だったようだが,現在はフランス資本(Lactalis)の傘下に収められている。
画像では見えにくいが,画像のUNTの乳脂率は「65%」である。バルカン諸国のバターの乳脂率はこれくらいのものが多かったように思う。
一方,日本のバターは乳脂率80%以上でなくてはならない。UNTは日本では「バター」を名乗れないことになる。西欧諸国は「82%以上」を基準としている。
バルカン諸国の人々の中には自分の国のバターを「質が悪い」といって,西欧のバターを珍重する風潮もあるらしい。 -
こちらはアイスクリーム。(1RON=約28円)
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四角く切ったアイスクリームを蝋紙で包装し,「子供だった頃のアイス」と銘打ってある。さっきのバターとそっくり。デザインは素朴で可愛らしい。
こういうスタイルが「古きよき社会主義時代」のアイコンになっているのかもしれない。 -
これはボルシュ。チョルバ(スープ)を作るときに加える酸味の調味料。麦の糠(ふすま)を発酵させて作る。
ボルシ(ュ)といえばロシア語で「ボルシチ」のことだ。ボルシチの酸味はもともとはこれだったのか‥‥というのは早合点のようで,諸説あるボルシチの名前の由来のなかでこの調味料にふれたものはみたことがない。
(1RON=約28円) -
今回の発見は,この「サナSana」。
ルーマニアにきて初めて見た乳製品である。
観察していると,地元の人はこれをサンドウィッチやゴゴシ(揚げパン)などと一緒に食べているようだから,アイラン(ヨーグルトを塩水で割った飲み物)と同じような位置づけのものだろう。しかし,飲み口は違う。
アイランと違うのは,サナのほうは水で割っていないし,塩味もしない。濃くてねっとり感すらあり,ものによっては容器をよく振ってから飲まないといけない。そして,ヨーグルト(Laurt)ほどには酸味がしない。
(1RON=約28円) -
ケフィアの仲間かもしれないと考えて,一緒に買って飲み比べてみた。
違う。仲間じゃないな。 -
これはスムントゥナSmăntănă(スメタナ=サワークリーム)。パッケージの絵がいい。
前出のバターのメーカーの製品だ。 -
最後は「Kombucha」だ。
もちろんこの製品は「紅茶キノコ」なのだろうが,堂々と漢字で「昆布茶」と書かれると,思わず手を伸ばしてしまうじゃないか。
ブカレスト逍遥その1:ブカレストの地下鉄・バス等の乗りかた
https://4travel.jp/travelogue/11654593
ブカレスト逍遥その2:旧市街の街歩き&ザクースカ/サラタ・デ・イクレ
https://4travel.jp/travelogue/11655145
ブカレストからキシナウへバスの旅
https://4travel.jp/travelogue/11655773
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この旅行記へのコメント (5)
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- travelさん 2020/11/09 14:47:55
- ブカレスト街歩き
- タヌキを連れた布袋さん、ブカレストの街歩きを懐かしく読ませていただきました。
私も数年前の日中にブカレストの街歩きをしましたが想像していたより治安の不安も無くクタクタになるまで歩き回ったのがつい昨日の事のように思い出されます。
空港から噂のノルド駅に到着して列車を利用する時はドキドキでしたが何事もなく快適に移動出来てほっとしたのを覚えています。
知らない街を一人で散策するのは一番の楽しみですね。
チベットの旅行記にも訪問頂き有難うございます。
チベットの人々の信仰の篤さに頭が下がる旅でした。
travel
- タヌキを連れた布袋(ほてい)さん からの返信 2020/11/09 19:19:28
- コメントをありがとうございます
- travelさま
コメントを頂きありがとうございました。布袋と申します。
travelさまの旅行記を楽しく拝見させております。
私も,チベットは大好きです。大々大好きです。十数年前に訪れたきりで,今はきな臭くて行けませんが,もっとも訪れたい場所のひとつです。懐かしいです。
今後とも,どうぞよろしくお願い致します。
- travelさん からの返信 2020/12/21 15:05:02
- RE: コメントをありがとうございます
- タヌキを連れた布袋さん、返信コメントそしてたくさんの旅行記にも訪問頂き有難うございます。
旅は気持ちをリフレッシュさせてくれ又明日から頑張ろうという原動力ともなるのでどんどん旅に出たくなります。
私もタヌキを連れた火布袋さんと同じく訪問した国々で市場を回るのが好きです。
売られている野菜や魚、肉、果物等その国の生活感が伝わって来ます。
今はコロナで海外へは無理ですが収束したなら又出かけたいです。
後10日で新型コロナ一色だった今年も終わりです。
来年丑年は少しでもコロナが収まっていればいいですね。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
travel
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- タヌキを連れた布袋(ほてい)さん からの返信 2020/12/26 12:17:21
- 返信が遅くなり失礼致しました!
- travelさま
コメントを頂きありがとうございます。返信が遅くなり大変失礼致しました。お詫びします。
旅に出られなくなって10か月近くが経ちましたね。日本でも来年2月下旬にワクチンの接種が始まるということですが,コロナ禍以前のように旅ができるようになるまでには紆余曲折がありそうな気もします。
今は気長に,ことのほかゆっくりと過去の旅行記を書いたりして気を紛らせています。
Travelさまにおかれましても,どうぞ良いお年をお迎えください。
- travelさん からの返信 2021/01/19 15:10:08
- RE: 返信が遅くなり失礼致しました!
- タヌキを連れた布袋さん、返信コメントそしてたくさんの旅行記に訪問頂き有難うございます。
丑年も早いもので明日で既に20日、桜の咲く頃はコロナは少し収まっているのか先の事はほんと分かりませんね。
タヌキを連れた布袋さんの旅行記の猫ちゃんの写真は見ているだけで癒されます。
私も猫好きなので海外で猫を見つけると暫く遊んで貰っています。
国によって猫ちゃんの顔付もいろいろなので興味深いです。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
travel
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