2020/11/11 - 2020/11/12
425位(同エリア1500件中)
にゃんさん
以前、宇治の日帰り旅行を検討したことがありましたが、当時、平等院鳳凰堂が補修工事をしていたため、やめました。このたび、行きたかったことがあった宇治に一泊旅行をすることにしました。自宅より1時間半で行けるのですが、旅館滞在を楽しみたいのと、体力低下と、ゆっくり旅したいことが理由です。
中村藤吉本店で抹茶パフェを食べるため、新大阪からJRで京都経由でJR宇治駅に向かいます。宇治は抹茶パフェ食べたい店が多くて、大変だけど、まずは、この店は必須。お茶の老舗がいくつも、こんなに長く続いていることは、本当に驚きです。
2日の間に、何件でスイーツが食べれるかなあ。懐石料理も2回あるし、愉しみ~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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中村藤吉本店のパフェを食べるため、JR宇治駅に到着しました。郵便ポストが、茶壷の形になっています。
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9時10分に着いてしまったので、開店まで時間がありすぎです。駅前のタクシーで三室戸寺に行きました。
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三室戸寺
宗派 本山修験宗
開基 行表和尚
ご本尊 千手観世音菩薩
創建 770年
お辞儀して入ります。 -
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コロナの関係で触りませんでした。」
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上からポタポタと水が落ちてきます。
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コロナの関係で触りませんでした。
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祈願の種類の書かれたお線香が、1本100円でありました。家内安全を選びました。
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ここに立てました。
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11月初旬ですが、花が咲いていました。名前は知りませんが。
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お参りをすませ、御朱印をいただいてから、庭園に入りました。人はまばらです。
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池に鯉が泳いでいます。
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紅葉まじりの庭園でした。
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さて、歩いて京阪三室戸寺駅に行こうか、とも思い、掃除している方に道を聞いたところ、なにやら遠そうな気がして……。ふと見ると、タクシーの看板がありました。ここに電話したら、配車代として200円、到着するのに約15分ほどかかるとのことでしたが、お願いしました。1000円未満で、中村藤吉本店に行けました。
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中村藤吉本店。ここです。ここは、待ち時間の長さで有名ですが、今回の旅では、絶対はずさないつもりです。
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待ち時間0で入れました。
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煎茶のティーバッグが無料で付いてきます。おいしかった。
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「☆☆☆」
ほうじ茶のパフェ。1540円。
竹の容器が斬新。中に何が入っているんだろう、ワクワク感をよびおこされます。 -
内容の説明です。白玉が固いのが難点でしたが、それ以外は、いろんな味と食感で、楽しく、おいしくいただきました。店も重要文化財で、接客も問題なし。
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店内。寒いので、テラス席は使用していませんでした。
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雨どいから続く雨の楽しみグッズ。
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奥に仏壇。休日には、ここでお茶が飲めるようです。
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拝見窓。
暗いので、外の光の下で茶葉をチェックしたのですね。 -
半纏。
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昔の写真。
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重要文化財です。
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向かって右で、展示や製品販売しています。
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道を歩くと、古いお店があります。
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上林記念館。入場料200円。
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歌麿の絵。
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歌麿の絵。
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宇治のお茶屋では、上林一族がいろいろおられるようです。
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茶壷。
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唐箕。
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街中のお茶の自販機には、甜茶入りのお茶が販売されていました。
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茶見の図。
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るそん壺。
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御茶壺道中。
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200円分の見ごたえがありました。
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宇治川にでました。
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通園です。創業は1160年。宇治橋の橋守をして、道行く人々に茶を差し上げたと。第七代通円は一休和尚と親交。十一代通円は、秀吉の信を受け、宇治川の水をくみ上げる役をしていた。伏見城で茶会をするときは、千利休に命じて作らせた「つるべ」でくみあげた水を使用。
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現在の建物は、1672年に建てられた。足利義政、豊臣秀吉、徳川家康もこの茶屋でお茶を召し上がって行かれたと。
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通園に入り、抹茶パフェを注文しました。なるほど、ここで川を見ながら、一休みしたくなりますね。
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抹茶パフェ。880円。生クリームの味はううーん。栗も安直。値段相応。
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「一休作 初代通園木像」 「つるべ」
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さて、さわらびの道を歩きます。
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石垣が、姫路城の石垣のように、つみあげられています。普通の家のようですが。
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宇治神社。
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ここをくぐると、知恵がつく。
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宇治上神社です。こちらが世界遺産。
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小川にうごめいていた、魚。
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ここで手を洗いました。
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これが、古い神社。
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見終わって、また、川べりを歩きます。
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宇治上神社の正面入り口を通りすぎます。
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朝霧橋。
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福寿園宇治茶工房に着きました。
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2階にある茶室。
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竹のついたて。
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喫茶室にきました。平等院が見えます。
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「☆」
抹茶パフェ。880円。 -
白いのは、メレンゲを泡立てもののような食感。赤いのはラズベリー。黄色はパイナップルのブランデー漬けとのこと。串にささった団子は柔らかくておいしい。豆もいろとりどり。グレープフルーツのむき方も素敵です。自社製品を試食がてらつめこんだようにもみえますが、880円でこれは安い。リキが入ってます。
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資料室にきました。
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ビデオが流れていました。サントリーのお茶飲料「伊右衛門」は、福寿園のブランドを使用したのだそうです。お茶ペットボトルのシェアで、「おーい、お茶」と並ぶほどだそうです。ちなみに3位は「綾鷹」で、上林春松ブランド,上林記念館の店。
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1階の店に降りてきました。なぜか、みかえり兎の説明がしてありました。宇治の地名もここからともいわれているのですね。
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また、宇治川に出ました。鳥が岸でゆらゆらしてます。スマホの電池残量がなくなりそうになりました。ピンチ。今日宿泊する花やしき浮舟園で充電させてもらうため、ホテルに向かいます。
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花やしき浮舟園です。チェックイン時間の前ですが、フロントで20分ほど、充電させてもらいました。
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興聖寺に向かう途中の観光船。今は、休んでいます。これで鵜飼いも見れるのでしょう。乗りたい。
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宇治公園。夏は涼しい風が通り抜けそう。
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鵜飼いの鵜。人工孵化され、ウッティと名付けられていました。鵜飼いをみたいなあ。
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川べりに白い鳥がたたづんでいました。サギか?
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観流橋を渡ります。ここだけ流れが急です。
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ここから流れてくるのですが。細くして、低くすると、あのように激しい流れになるのでしょうか。
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興聖寺に着きました。
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琴坂で、紅葉で有名ですが、まだ紅くなっていないので、人影まばらです。
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自販機で券を購入します。
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入り口に僧がいて、チケットを渡しました。
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発祥は1233年、中国から帰朝した道元禅師が、伏見に日本で初めて開いた禅宗寺院です。日本に14,000以上ある、曹洞宗において最古の寺院。1649年に宇治に再興され、現在に至るそうです。
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池には鯉がたくさんいます。
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コロナの関係で、三室戸寺でも触らないようにしてきたのですが、禅寺で掃除が行き届いているのと、観光客いないので、ここでは、なでてきました。
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写真自由、太っ腹。
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大黒天。お釈迦様をお守りする神様。
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座禅をする場所。
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写経をしました。筆ペンがかすれたので、別のペンを使いました。書き上げて、僧に渡しました。明日、納経してくださるそうです。
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禅寺は、すがすがしくなります。
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宇治川ぞいを歩きます。
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鴨のようです。鳥がいて、見るだけでも楽しいです。
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花やしき浮舟園にチェックインしました。予め、布団は敷いてあります。川に面して椅子がおいてあります。夏は気持ちよさそう。
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夕食は、1階のレストランで食べます。夕食の献立表。一人でも懐石料理が食べれてうれしい。
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先付。
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南京豆腐、笹巻麩、コロ柿、子持ち昆布、川海老、花丸胡瓜
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造り。
鮪、平目、鰤 -
土瓶蒸し。
鱧、松茸、壬生菜 -
煮物。
鯛蕪 -
油物。
海老芋五色、舞茸・青唐、白味噌餡 -
焼物。
鰆柚庵焼き、じゃこ
おいしい -
鍋。
湯葉、麩、しめじ -
強肴。
和牛ロースト瞬間燻製
彩り華やか。 -
緑色のはネギソース。蓋をあけたところ。
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この蓋、食べれますけど、全部食べた人は、これまで、一人しかいません、と仲居さんが言ったため、食べたあと。大根の味でした。
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ガラス椀がきれいでした。
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温物。
茶碗蒸し -
変鉢。
〆鯖 -
葉茶飯。赤だし。香の物。
茶葉は香りを楽しむそうです。 -
水物。
代白柿とおしるこ。
代白柿は、初めて食べました。京都の人の秋のデザートです。
料理は大変おいしかったです。大満足。
この後、大浴場で入浴し、マッサージをよんで50分マッサージしてもらいました。
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