2020/10/19 - 2020/10/19
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akitaineさん
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午前に金山城址に登り、360度の展望を楽しみました。
午後は下山した後、丹波篠山市内で地元野菜たっぷりのおいしいランチをいただき、市内を歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 自家用車 徒歩
-
(前回よりの続き)
金山城址の山頂から下山し、車道を20分くらい歩いて駐車場に戻る途中。道にたくさんの栗が落ちていました。
山の斜面にある栗の木から落ちてきたもの。
見ると、普段山でみる野生の栗よりやや大ぶりの栗。惜しげもなく落ちています。中には車にひかれた栗も。
無主物だろうということで、急遽立ち止まり、栗拾いに精出しました。 -
こんな感じの道です。
-
自宅に戻り、拾ってきた栗を広げると、こんなにたくさんありました。
大きい栗は栗ごはんに、その他小さいのはそのまま茹でておやつにしました。 -
がんばって剥いた栗のご飯。
今回は、黒米(古代米・もち米タイプ)があったので白米と混ぜて黒い栗ご飯にしました。
写りはイマイチですが、味はとっても良かったです。
おいしい栗でした。里山の味をいただきました。 -
上を見上げると、栗のイガが大きく割れて、今にも落ちてきそうなものがたくさんありました。
私たちが拾った栗も、まったく虫が入っていませんでしたから、落ちたばかりのものだったと思われます。
(道に落ちた栗は、すぐに虫がやってきて中に入り身を食べてしまいますから、落ちたてを拾うことが大切) -
気分よく駐車場まで戻る道すがら、ところどころにお茶の花が咲いていました。
丹波篠山はお茶も栽培しているようです。
後で訪れた物産館に、丹波篠山産のお茶が売られていました。
城下町ですしね。 -
秋の花、コスモスもきれいです。
-
車に乗り込んだときは、すでに1時近くになっていました。
がっちり運動したから、お腹がすきました。
今日は、市内の「黒豆の館」でランチバイキングです。 -
黒豆の館のレストラン棟入口です。
「田舎バイキング」として、地元の野菜をふんだんに使ったお料理が出されています。@1200円+税
訪れた当日は、平日にも関わらず、お客様でいっぱい。
私たちもすぐには入場できず、30分くらい待ちました。 -
「黒豆の館」は、レストランだけでなく、物産版売もしています。
待っている時間、地元の野菜やお土産物を見て買い物できました。
やはり、丹波篠山。黒豆ケーキやら黒豆きな粉、黒豆関係の品の多いこと。
超ブランドです。
黒豆以外には、イノシシのカレーや丹波栗の製品が目立ちました。 -
順番を待つ間、入口近くに丹波篠山情報が掲示されていました。
「伊能忠敬が歩いた笹山領の道」と書いてあります。
伊能忠敬は全国を測量して歩いた偉人ですが、篠山(笹山と書いてありますが)での足跡ですね。(写真がボケていてすみません) -
やっと順番が回ってきました。
高い天井、100人くらいは収容できそうな、かなり広いレストランです。
コロナ対策か、食事用テーブルはまばらにおいてありました。
中央に細長いテーブルが置かれ、お料理が並んでいます。
奥に見えるのが、白米と黒豆ご飯の炊飯器。ここにはカレーもありました。
和洋中華そろっています。 -
多種類のお料理を少しずつ取りました。
ヒジキ煮、鳥のマリネ、肉団子の甘辛、キノコスパゲッティ、等々、どれもおいしそう。
お蕎麦もあったので、天ぷら載せてみました。 -
隣の丹波市春日でとれた生卵で卵かけごはん。(一緒に行った方のもの)
黒い丸いものは、シイタケのうま煮。これは、私もいただきました。
とても柔らかくて美味しかったです。 -
デザートも、数種類そろっていました。
写真は、蕎麦を軽く揚げてお砂糖を振りかけたもの。
個人的には、ローカルっぽくて良かったです。 -
お野菜たっぷりの充実したランチの後、丹波篠山市の一番賑やかな場所に移動しました。
丹波篠山市は城下町です。お城こそありませんが、美しい石垣と書院造りの建物があります。
お堀も広くてきれいです。 -
お城の真ん中にある大書院。1609年篠山城が建てられたと同時に建築されましたが、1944年に焼失。2000年に再建築されたそうです。
京都の二条城と同程度の規模。 -
お城から近くのエリアが商店が立ち並ぶ一番賑やかなエリア。
その一角に古い木造建築があります。
丹波篠山市立歴史美術館です。
1891年篠山地方裁判所として建築された建物。
我が国最古の(元)木造裁判所。
風格があります。 -
(写真の)屋根が切れてしまいましたが、いい感じです。
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旧裁判所建物の前にあった、鯖寿司屋さん。
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鯖寿司のお店から道に沿って10mほどの場所に、地元の蔵元・鳳鳴酒造があります。杉玉が下がり、酒屋さんとわかります。
売店兼酒造りの作業場を再現したものが展示されていました。
因みに、鳳鳴という名前は篠山ではなじみがあるようです。
明治時代、旧篠山藩主・青山氏が、地元子弟の教育のため、私塾・鳳鳴義塾を作りました。
その後、変遷を重ねつつ、現在も兵庫県立篠山鳳鳴高等学校として存在しています。
酒屋さんとの関係は、わかりません。お店の人に聞けばよかったです。 -
お店の奥に行くと、別棟があり、酒造りの用具が展示されていました。
-
このほか、少し郊外になりますが、味土里館という物産ショップで地元の野菜も買いました。
さりげなく鳳鳴のお酒が置かれていますが、これは酒屋さんで買ったもの。 -
丹波篠山市は栗の産地なので、おいしい栗羊羹を買おうと思いました。
通常、栗羊羹というと、黒い羊羹の上に大きな栗が乗っているものがほとんどですが、丹波篠山には、羊羹すべてが栗、という商品があるのです。
結局、もう一つの和菓子屋さんも定休日だったため、鹿生堂という和菓子屋さんで、全栗蒸羊羹を買いました。
後半は、食べることが多かったですね。
丹波篠山は、食の宝庫でした。
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