2020/10/08 - 2020/10/09
371位(同エリア508件中)
pikaさん
GOTOトラベルが東京解禁、そして丁度秋の乗り放題パスの時期ということで、これは旅行に行かなければと早速計画を立てました。
美味しいご飯を食べたい、美味しいお酒を飲みたい、温泉に入りたい、いい写真を撮りたい・・・
などなど欲は尽きず、いろいろと考えた結果次のような内容に。
1日目:
定時で仕事を上がり、途中新幹線でワープしながら仙台へ。
2日目:
未乗車の仙石東北ライン・石巻線・陸羽東線・陸羽西線・山形線に乗る。
鳴子峡で写真を撮る。鳴子温泉に入る。
山形で美味しい日本酒を飲む。
3日目:
未乗車の左沢線に乗る。
続100名城の米沢城に行く。米沢牛を食べる。
峠の力餅を買う。
飯坂温泉に入る。
前回の北海道とは違い、ローカル線と言えども1~2時間に一本は列車があるので、それなりに余裕のあるスケジュールを組むことが出来ました。
台風接近に伴い東京は連日の雨予報でしたが、果たして東北はお天気がもつのでしょうか?
そんな一抹の不安を抱えながら出発です。
※鉄道&城好きの呑兵衛による文章で、観光の参考にはならない部分が多々あるのでご注意を。
今回は鉄分とアルコール分がたっぷり含まれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スタートはいきなり新幹線の中です。
定時後の出発ということで大宮から郡山までワープします。 -
郡山で下車。快適な旅は1時間で終了です。
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郡山から福島の電車は当たりのE721系でした。
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福島で乗り換え。
福島と言ったらこの立派な駅名板ですね。 -
福島からハズレの701系に揺られること1時間20分、仙台に到着です。
時間もかなり遅いので寄り道せずホテルに行き、一日目終了です。 -
2日目のスタートは仙石東北ラインからスタートです。
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陸前富山をすぎると海沿いを走ります。
JR東日本の新しめの車両は窓が青っぽいのがなぁ。。。 -
海沿いはしっかりと堤防が築かれています。
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1時間ほどで石巻に到着。
平日朝ということもあり、途中から車内は学生だらけでした。 -
石巻は石ノ森萬画館の最寄りということもあり、
駅の至ることろに石ノ森章太郎のキャラクターがいます。 -
次の列車まで少し時間があったので駅周辺をぶらり。
駅だけでなく通りにもキャラクターが沢山いました。 -
駅に戻り次に乗るのはこれ。通称抹茶ミルク。
これに乗り女川に向かいます。
この列車も車内は通学の学生で一杯でした。 -
沢田と浦宿の間は海沿いを走ります。
やっぱりこの車両の方が窓が普通なので景色も見やすいです。 -
30分もかからず終点女川に到着です。
津波に遭った駅ですが、温泉施設を併設したきれいな駅に生まれ変わりました。 -
駅前はシーパルピア女川というきれいな商店街です。
朝早いので人は誰もいませんが。 -
駅や駅前の状況からは震災があったなんて信じられないくらいきれいな光景ですが、シーパルピア女川を抜けると現実に引き戻されます。
津波で倒された女川交番が遺構として残されていました。 -
コンクリートの建物が根元から倒されるなんて信じられないです。
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普段はこんなに穏やかな海なのに。。。
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最後に駅の展望台から全景を眺めて女川を後にします。
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石巻線は石巻から先は住宅や田んぼの間をひたすら走ります。
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終点小牛田に到着。
駅や駅周辺にコンビニがなかったので、近くにあった酒屋でアルコールを調達し、ここからは陸羽東線の旅です。 -
車両は奥の細道カラーかと思いきや抹茶ミルクでした。
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車窓はひたすら田んぼの中を走るという感じでこれといった見どころはなかったか(汗)
岩出山は伊達政宗の居城岩出山城があったということもあり、お城風の駅でした。 -
鳴子温泉で乗り換え、一駅先の中山平温泉で下車します。
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乗ってきた列車をお見送りします。
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駅の中から見ると木の駅名板が重厚さを与え、大きな駅のような感じに見えます。
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しかし、外から見るとこじんまりとした駅です。
でもこの感じはすごく好きな雰囲気です。 -
駅前にはかわいそうな姿になってしまっているSLがいました。
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中山平温泉から歩くこと20分ちょっと、鳴子峡に到着です。
さすがに紅葉はまだでした。 -
遊歩道が整備されていて、川まで降りていくことが出来ます。
深い緑に川のせせらぎ・・・癒されます。 -
大深沢橋は鳴子峡のシンボルです。
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今度は大深沢橋からの景色です。
全景を見るとうっすらと紅葉がはじまってました。 -
ここでトンネルとトンネルの間に一瞬姿を見せる陸羽東線の列車を待ちます。
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しばらく待っていると警笛が鳴り、列車が姿を見せました。
慌てて連写です。 -
これを撮るために時刻表と格闘して立てた計画だったので、無事に撮影出来てよかったです。
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目的も達成し、小腹もすいたのでレストハウスでおやつタイム。
鳴子といえば温泉!
ということでひとっ風呂浴びに行きます。
さすがに鳴子温泉まで歩きはキツいのでタクシーを呼びました。 -
着いたのは滝の湯。
入浴料200円とお手頃の公衆浴場で、白濁したお湯と板張りの浴槽がいい感じでした♪ -
じっくりと温まった後駅に向かい、旅の再開です。
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中山平温泉もそうでしたが、この観光名所が描かれた駅名標好きです。
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宮城県内の駅名板にはご当地キャラのむすび丸がついています。
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そして乗るのはようやくの奥の細道カラーの車両。
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酒屋で調達したビールと駄菓子で風呂上がりの一杯です。
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先ほど大深沢橋から写真を撮ったのはこの区間です。
列車に乗っていてもほんの一瞬でした。 -
列車は山間や集落の中を走り、南新庄の手前から山形線と並走します。
すすきの中を走るのは秋っぽくていいですね。 -
鳴子温泉を出て約1時間、終点の新庄に到着です。
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新庄といえばこの赤レンガの機関庫です。
4、5番線ホームの一番端から写真が撮れます。 -
新庄からは未乗車である陸羽西線で余目に行きます。
車内からも赤レンガ機関庫の写真を。 -
陸羽西線は奥の細道最上川ラインというだけあって最上川と並走します。
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最上川から離れ、多くの風力発電機が見え始めると余目はすぐそこです。
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新庄から45分程で余目に到着です。
太平洋側の女川から日本海側の余目まで横断達成です(笑) -
そんな余韻に浸っている間もなく新庄へと戻ります。
帰りの列車は抹茶ミルクでした。 -
遠くの方に見えるのは鳥海山かな?
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日も暮れて景色も見れない+寝不足ということで帰りは寝てしまい、気付けば新庄の少し手前でした。
新庄の構内には新庄まつりの山車が飾ってありました。 -
小腹が空いたのでちょっとしたおやつを買い、スタンプを押して本日の最終目的地山形へ向かいます。
新庄にはJR東日本管内では数少ないわたしの旅スタンプが残っていました。 -
山形へ向かう電車は新幹線…ではなく、ハズレの701系です。
外は真っ暗だし、列車もロングシートなので山形までは写真は撮っていません。 -
山形に到着後ホテルにチェックインし、夕食へと繰り出します。
入ったお店は山形の郷土料理と地酒をいただけるあきよしというお店。
ここでは芋煮や山形牛等どれも絶品でした♪ -
秀鳳の酒蔵が作っている鈴郷誉というお酒や
-
十四代で有名な高木酒造が作っている朝日鷹というお酒を飲みました。
東京ではあまり見ない地酒を飲めるというのも旅の醍醐味です。
もっと飲みたいところでしたが、翌日に備えてほろ酔い程度でやめ、2日目は終了です。
つづく
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