2020/10/11 - 2020/10/13
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yamasimaさん
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娘が修学旅行に行っている間にコッソリ?夫婦で十何年かぶりに旅行に出ました。
台風14号が発生した時はどうなるかと思いましたが、旅行前日に通過して行ったので影響ありませんでした。(念のため事前に予約していたホテルは3日前にいったんキャンセルして、前日に再度予約取り直し)
おそらく「GoToトラベル」も最初で最後の利用でしょうが、充分に満喫できました。
1日目
大阪⇒苗木城跡⇒栗きんとん巡り⇒馬籠宿⇒下呂温泉
2日目
下呂温泉⇒白川郷⇒高山古い町並み歩き
3日目
高山⇒農産物直売所巡り⇒大阪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中央道の屏風山PA上りです。ここのすぐ次の中津川ICで高速を降ります。
ここで手作り弁当を食べて腹ごしらえして観光モードに入ります。 -
タイトなスケジュールになりますが、もし晴れていたら「苗木城跡」を最初の目的地にすると決めていたので、「苗木城跡」に寄りました。
別名「岐阜のマチュピチュ」と呼ばれているらしいです。
天気の良い日曜日ということもあってか、車はほぼ満車状態で大人気のようです。
駐車場から本丸跡まで歩きで15分ほどです。
駐車場横には立派な史料館もありましたが、時間節約と日曜日で中が密状態になっていたのでパスしました。 -
本丸の手前の大矢倉跡
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本丸跡からの景色です。(南方面)
眼下には木曽川が流れています。 -
本丸跡から見た北方面の眺望
中津川市街と、その奥に恵那山が見えます。 -
現在は展望台になっている天守台の跡
天守の土台の骨組みだけ往時を再現しているそうです。 -
「馬洗い岩」
かつて城攻めに遭った際に、攻め手側にこの岩の上で馬を水で洗って見せ、水がまだまだ豊富にあるぞ、と見せかけたそうです。 -
本丸から見た大矢倉跡
少しマチュピチュかな? -
中津川市街で「栗きんとん」のお店を2店まわった後(1店舗目は買うだけでも1時間以上の待ち行列になっていたため断念し、2店舗目は30分待って買う事ができました)馬籠宿に着きました。
ここ馬籠宿も日曜日のため駐車場が混雑していて少し離れた第2駐車場に少し並んだあとに駐車することができました。 -
栗きんとんの有名店の川上屋の馬籠宿店があったので、ここでも栗きんとんを買いました。
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いにしえの宿場町の面影にロマンがかきたてられそうですが、小さな子供たちには退屈かな?
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何とも風情があります。
ただこの日は気温が29度ぐらいまでにあがった日だったので、Tシャツ1枚でも坂道を歩いていると汗が出てきました。 -
無料の休憩所があったのでさっき買い求めた川上屋の栗きんとんをいただきます。
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栗の渋皮も少し練りこんでいて、甘みと渋みがコラボしていい感じでした。
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馬籠宿の上側の端まで来ました。中山道は次の嬬恋宿まで続いていきます。
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馬籠宿の一番高いところに展望広場がありました。
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ここで最初に中津川市内で買った「七福」の栗きんとんをいただきました。
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お味は大変まろやかで、さっきの「川上屋」と比べて自然な甘さで、こっちに軍配が上がりました。(個人的な感想です)
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脇本陣の前です。
本陣は大名や位の高い人専用ですが、脇本陣は大名どうしが鉢合わせした場合には格式の低い方の大名が宿泊する場所で、大名が泊まっていないときは一般の人も泊まっていたそうです。 -
馬籠宿から下呂温泉に向かいます。
中津川の北の一番端にある栗きんとんの「仁太郎」にも寄りました。
かなり街はずれなのでここではすんなり買えました。
超個人的な味のランキングでは七福>仁太郎>川上屋です。
次回に中津川を秋に訪れた時には時間にゆとりをもって是非1時間越え行列にチャレンジしたいと思います。 -
下呂温泉「山形屋」にチェックインしました。
このあと早速温泉街を散策します。 -
温泉街の中心付近の広場です。
日曜の夕方なので人はもう少なくなっています。 -
川の対岸には高級旅館の「水明館」が見えます。
当初はここに宿泊するつもりでしたが、娘の修学旅行が台風で中止になったら我々もキャンセルしないといけなかったので、キャンセル料が発生する前の3日前にキャンセルしちゃいました。 -
ここは写真撮っただけです。
夕食の飛騨牛しゃぶしゃぶに向けて空腹にしておきたかったので…。 -
「下呂発 温泉博物館」で足湯しました。
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かえる神社
ゲロにちなんだ後付けの神社かな? -
たまたま目に留まったマンホール
「白鷺伝説」がモチーフになっているようですね(下のHP引用を参照) -
温泉寺
こちらは800年ほどの歴史のあるお寺です。
以下、温泉寺HPからの引用です。
「天歴年中この地の山中に、はじめて温泉湧出せり。地名を湯ガ峰という。」
『飛州志』『斐太後風土記』ともに湯ガ峰の温泉湧出を天暦年間(947~957年)と記していることから、下呂温泉は一千年以上の歴史を持つといわれている。
しかし文永二年(1265年)突然温泉の湧出が止まってしまう。その翌年、毎日の飛騨川の河原に舞い降りる一羽の白鷺に村人が気づく。不思議に思った村人がその場へ行ってみると、温泉が湧いていた。空高く舞い上がった白鷺は、中根山の中腹の松に止まり、その松の下には光り輝く一体の薬師如来が鎮座していた・・・。これが下呂に伝わる白鷺伝説であり、温泉寺開創の縁起である。 -
温泉寺から見た温泉街
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なぜかチャップリン像があります。
調べたところ、チャップリンが下呂に来た事はなく、2001年に「チャップリン映画祭」が下呂温泉で開かれたことによるようです。 -
チャップリン像横から見た河原
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河原にも温泉があってまだ沢山の人が足を浸けています。
ちなみに対岸の川沿いの建物の一番奥の3棟が宿泊先の「山形屋」です。 -
「山形屋」に戻ってきました。
これから温泉と夕食です。 -
夕食は部屋食でメインは飛騨牛しゃぶしゃぶです。
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蒸し物類です。
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<<写真は山形屋HPより借用>>
2日目、朝起きてすぐに朝風呂に入りました。
露天風呂に浸かっていると何か強い匂いがするなと思って見たら、目の前に大きな巨木と言ってもよい程の金木犀の木が沢山の黄色い花をつけていました。 -
早朝の山形屋のロビー
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早朝の客室からの景色
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朝食の会場は宴会場でした。
朴葉みそ焼きをご飯の上にのせて食べると最高のご飯のお供になります。 -
下呂温泉を8時前に出発して10時前に白川郷に着きました。
対岸の「せせらぎ駐車場」に車を置いて橋を渡って村に入ります。 -
白川郷「長瀬家」(入館300円)の窓から
以下、「白川郷 観光HP」より引用
概要
長瀬家は250年つづく旧家で、初代から三代目までが医者でした。そのため、江戸期の医療道具が残されています。
5層建ての合掌造り家屋で、約11メートルの一本柱(合掌柱)が屋根の勾配の上から下までを貫き、大きな屋根を形作っています。 -
「長瀬家」の2階
作業場として使われていました。
今はいろいろな道具を展示しています。 -
白川郷の風景 その1
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白川郷の風景 その2
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白川郷の風景 その3
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いったん「せせらぎ駐車場」に戻り、今度は「萩町城跡展望台」に来ました。
白川郷が一望のもとに見渡せます。 -
1時前に高山市内に入りました。
ホテルのチェックインは3時からなので、とりあえず車だけ置かせてもらいました。
写真は飛騨国分寺です。 -
高山市街の中心を流れる宮川です。
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古い町並み(三町エリア)です。
定番の「飛騨牛にぎり」、「みたらし団子」などの食べ歩きや、造り酒屋での利き酒のハシゴをしました。 -
中橋のたもとで。
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高山陣屋(入場料440円)
全国で唯一現存する郡代、代官所という事です。 -
建物の随所に飾られている釘隠しの真向兎。
いわれは諸説あるそうで、子だくさんで子孫繁栄のシンボル、大きな耳で庶民の声を聞き届けるなどなど。byボランティアガイドさん
我々が泊まった「ひだホテルプラザ」のアメニティーにもこのモチーフが使用されていました。 -
陣屋内の奥の住居エリアの庭園
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少しだけ紅葉していました。
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陣屋前の交差点
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高山街並み1
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高山街並み2
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高山街並み3
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高山街並み4
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「高山温泉 ひだホテルプラザ」8階のツインルームです。
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<写真はホテルHPから借用>
夕食の前にお風呂に入りました。
こちらのホテルは屋上の「飛天の湯」と地下の「木香の湯」があり、夜はこの写真の9階と屋上にあるお風呂にしました。
私が入った頃はちょうど他の人がおらず写真のような夜景を独り占めしたような気分で湯に浸かれました。 -
夕食は「飛騨牛づくし会席」です。
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飛騨牛味噌宝楽焼です。
やはり一番おいしかったのがこれですかね。 -
飛騨牛和風シチューも美味しかったです。
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<写真はホテルHPから借用>
3日目の朝、起きてすぐに今度は地下1階のお風呂「木香の湯」に入りました。
脱衣場も洗い場も畳敷でした。 -
朝一番の7時から朝食をとりました。
朝食もメニューが豊富です。
サイドメニュー類はビュッフェ形式ですが、各エリアごとに係の方が居て手渡しする方式がとられていてコロナ対策は万全でした。 -
左上の朴葉みそ焼きがやはり一番美味しいですね。
ご飯にのせると絶品です。 -
朝8時ごろの宮川朝市です。
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朝市2 リンゴの直売所
この後は写真はありませんが、ホテルをチェックアウトした後、高山市内の農産物直売所を3ヶ所回って、大阪に戻りました。
我々はちょうど2時ごろに、娘は5時ごろに共に無事に帰れました。
ありがとうございました。
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