2020/08/30 - 2020/08/30
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2020/08/30
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バスでの移動
盛岡駅前(岩手県北バス)松尾鉱山資料館
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バスでの移動
松尾鉱山資料館(岩手県北バス)蓬莱境
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奥藤七温泉
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陵雲荘(無人避難小屋)
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この旅行記スケジュールを元に
18きっぷを使って盛岡へ。翌早朝、盛岡散策後、路線バスで八幡平の蓬莱境へ。
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盛岡で宿泊したHOTEL JIN盛岡駅前。
朝食前の6:00から盛岡散策に出かける。HOTEL JIN盛岡駅前 宿・ホテル
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盛岡城跡公園に隣接してある櫻山神社。地元の人らしき方が、散歩がてらお参りをしていた。右に見える岩は盛岡城築城時に掘り下げて出現したといわれている烏帽子岩(兜岩)。
桜山神社 寺・神社・教会
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櫻山神社から約300m南東にある岩手銀行赤レンガ館。設計者は東京駅と同じ辰野金吾。一見、雰囲気が似ているので納得。
岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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盛岡城跡公園内を散策。
かつて本丸があった場所には、明治41年(1908年)9月に建立された、盛岡藩最後の藩主の長男であり日露戦争で戦死した南部利祥(としなが)の銅像の台座がある。銅像本体は昭和19年(1944年)に軍需資材として供出されてしまったとのこと。銅像がないのは寂しい気もするが、歴史を物語るモニュメントともいえよう。盛岡城跡公園(岩手公園) 名所・史跡
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盛岡城の石垣。お城の建築物はほとんど残っていないが、石垣は傷んで解体・復元されたものも含め、結構残っている。
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盛岡城跡公園の南西外にある宮沢賢治が使用した共同井戸。盛岡高等農林学校3年生在学中(21歳)に、この井戸のすぐ近くにあった玉井家で下宿していたそうだが、現在は駐車場になっていて当時の面影は、この井戸を残すのみ。説明文によると、昭和62年に地元町内会がこの井戸の所有者にお願いし、保存するに至ったとのこと。
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井戸のすぐ近くの交差点脇には、「賢治清水」と命名された清水が流れている。井戸の水脈を10m程ボーリングしているそうで、自然に湧き出てきたものではないようだ。地元の人が水汲みに来ており、私もここで水を汲むために持参したペットボトルに水を満たした。
賢治清水 公園・植物園
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宿に戻り、宿の朝食。おかずの種類も多く、朝から満腹・満足。
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盛岡駅前から路線バスで八幡平へ。直通の「八幡平自然散策バス」もあるが、今日の予定に合っていた路線バス乗り継ぎを選択。乗り継ぎは松尾鉱山資料館。降車時、運転手に八幡平へ乗り継ぐ旨を申告し、乗り継ぎ券をもらう(200円割引になる)。時刻表上の乗り継ぎ時間は11分だが、到着が少し遅れ10分弱。時間があれば松尾鉱山資料館(無料)を見学したかったが、時間がないため外に展示されている電気機関車だけ見て、バスを待つ。
八幡平市松尾鉱山資料館 美術館・博物館
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盛岡駅前のバス案内所で購入した1100円分のバスカード(発売額1000円)と松尾鉱山資料館降車時に運転手からもらったバス乗り継ぎ券。
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八幡平頂上バス停の先にある蓬莱境バス停で降り、蓬莱境をプチトレッキング(周遊標準時間40分)。熊の生息地でもあり、今年は全国各地で熊の出没情報が報道されているので、熊鈴を付けて歩く。樹林帯の比較的歩きやすいコースを15分程歩くと視界が開け、本コース一番奥にある蓬莱沼に到着。
蓬莱境 自然・景勝地
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蓬莱沼近くで咲いていたサワギキョウ。
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こちらも蓬莱沼の近くで咲いていたタチギボウシ。
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樹林帯で見かけたタケシマランの実。
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蓬莱沼の戻り道の途中で分岐があり、先程は歩いていないコースを進む。こちらの道は往路とは違い、ちょっと危険な岩場があったり岩と岩の間をくぐったりする変化のあるコース。
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車道に出て数分で藤七温泉の彩雲荘の前を通過し、登り坂をしばらく登ると露天風呂が丸見え。
藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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彩雲荘の上流部には白い噴煙を上げた沢がある。ここはGoogleマップで奥藤七温泉と表示されている場所。野湯もあるとの事前情報で、車道からここへ下りてみる。
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沢に下りると、岩の間から温泉が噴出している。規制線など張られていないので、自己責任で注意しながら近付く(硫化水素等、毒ガスも噴出しているおそれもある)。
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温泉の流れている沢には程よい水温の湯船になるようなスペースもあるが、こちらも車道からは丸見え。結局、私はこの温泉には入らなかった。
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噴煙地帯の沢の上流部には噴出量豊富な源泉も見られる。
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泥を噴出する小規模な泥火山もある。
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地表からブクブクと噴出する温泉。
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上流部へはおぼろげながらトレース(歩いた跡)が付いているが、脆く崩れやすい箇所もあり要注意。湯船になるような場所はなかった。
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噴煙地帯から車道に戻り、八幡平頂上方面へ。
噴煙地帯への下り口は写真の中央やや左の車が停まっている場所(カーブミラーあり)。コンクリートの水路沿いを写真左方面へ下っていく。 -
広い駐車場、レストハウスのある八幡平頂上バス停から先は、石畳で整備された遊歩道を歩く。
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遊歩道を歩くこと約20分で八幡沼のほとりにある陵雲荘(無人避難小屋)に到着。
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今宵はここで宿泊。この日の宿泊者は私だけで、密集・密接にはならずに済んだ。
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無人避難小屋ではあるが、休憩・就寝するには申し分ない。毛布も置いてあったが、持参の寝袋を使用。併設のトイレも避難小屋のわりには綺麗だった(虫はいる)。
冬季の利用も想定し、室内には薪用ストーブもあった。 -
室内の温度計。16℃。盛岡より10℃位は低かっただろう。
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