2001/02/09 - 2001/02/25
5位(同エリア9件中)
まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
- まさとし 国連加盟国全て訪問済さんTOP
- 旅行記737冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 460,480アクセス
- フォロワー82人
イエメンを旅しました。
-
アラビア半島南端にある国イエメン。その首都であるサナアにやってきました。
写真はバーバイヤマン(イエメン門)。サナア旧市街の正面になる。周辺は鮮やかなイエメン建築。この風景を見れただけでイエメンに来てよかったと思った。でもイエメンの旅はこれからだ。 -
旧市街の子供たち。アラブの子供たちは人なつっこい。
-
-
旧市街を散策。標高2300メートルにあるため、慣れないうちは歩いているだけで動悸が激しくなってしまう。
-
夜のサナア旧市街の町並み。イエメンではごく普通の風景だが、ここを訪れる旅行者を魅了させてくれる。
-
-
サナア郊外のワジダハールにある「ロックパレス」に来ました。一枚岩の上に建つイエメン建築様式の建物は少したよりない。
-
-
-
ロックパレスに観光に来ていたイエメン人。イエメンの女性は全身黒ずくめで目だけだしている。目をも覆ってしまうアフガニスタンなどに比べればマシだが、最初は違和感を感じた。
-
サナアから空路サユーンに移動しました。サユーンの郊外にはイエメンを代表する世界遺産「砂漠の摩天楼・シバーム」があり、それを見に来ました。
-
サユーンに到着し、翌日乗り合いタクシーで砂漠の摩天楼都市「シバーム」に向かいました。
写真はシバーム旧市街の正面ゲートです。 -
イエメンの高層建築がそびえる旧市街。
-
-
ワジ(水無川)を挟んだ対岸には切り立った岩山と新市街の町並みが見える。のちほどこの岩山に登り、シバーム旧市街を一望するとして、とりあえず旧市街に足を踏み入れることにしよう。
-
シバーム旧市街。砂漠のマンハッタンと呼ばれるのも納得の風景だ。
-
-
-
-
ワジからみたシバーム旧市街。
-
-
新市街の裏山によじ登ることにしました。トレッキングルートというわけではなく、ただの崖を登るだけでかなりデンジャラスです。野犬も多く犬の遠吠えが気になります。
-
しかしそのリスクを犯してでもその先にある風景はまさに夢にまで見た絶景です。
-
この風景。説明することは何もありません。
この眺めを見に来るためにイエメンまで来ました。 -
-
-
-
サユーンのスルタンパレス。
-
サユーンからもう一つの観光地タリムに行ってみました。ここにはイエメン最古のモスクがあります。
-
タリムの子供たち
-
旧南イエメンの首都。市場にて。
アデンは遙か前はイギリスの植民地で当時の建築物も多少は残っているが、町並みは共産主義時代の影響が強く、イエメンのアイデンティティーは感じられない。他のアラブ諸国と同じだ。 -
羊の頭。BSEなどどこ吹く風。
-
旧イマーム王朝の首都タイズの町並み。山間ののんびるした街並。
-
タイズの路地裏にいた子供たち。
-
タイズのモスク。青い空に白いモスクがまぶしい。
-
イッブの食堂にて。
-
イエメンではたいていこのようなカレーを食べていた。
-
イッブからジブラに日帰りで向かいました。数あるイエメン建築の町並みでここジブラもまた独特の雰囲気がある。街には坂が多く、路地も狭く迷路のように入り組んでいる。
-
ジブラにいた花売りの少女。
-
イエメンの地方都市を一周してきた感じで首都サナアに戻りました。そして最後はサナア郊外の見所を回りました。サナアの郊外といってもそこにはサナアとは全く違った雰囲気の町並み、建築様式を見ることができます。
まず向かったのはマナハという街のさらに奥にある集落「ハジャラ」です。マナハまではバスで向かいそこからはハイラックスの荷台に乗り込みました。 -
ハジャラを警備していた警官たち
-
-
ハジャラの町並み
-
ここハジャラもイエメンで絶対見てみたかった建築様式の街だ。美しい家が砦のように山頂にそびえ立っている。
-
-
-
サナア近郊にシバーム・コーカバンという街がある。砂漠の摩天楼があるシバームと名前が同じで混乱する。シバーム・コーカバンは崖の上と下にある2つの街で崖の上にあるコーカバンからの眺めは絶景だ。しかしここは旅行代理店を通してパーミットを取らなくては旅行できない。
しかし旅行代理店で車をチャーターすることになり高い。
そんなわけで選んだ方法は変装してチェックポイントを通過することだ。とりあえず写真のような格好をして目を隠すことにした。
2カ所ある検問所では特に疑われることもなく通過できた。 -
シバームの市場。崖の上がコーカバンだ。
-
コーカバンまで崖を登った。標高はサナアより高く2850メートルだ。ちなみに崖の下のシバームは2500メートルだ。鼓動が激しい。
-
コーカバンのゲストハウスのカートルーム。ここで食事だけ食べることにした。
-
コーカバンのジャンビラ屋(イエメン人が腰に巻いている大きなナイフ)。
-
帰りにスーラの街の立ち寄った。ここもパーミットなしでは旅行できない場所なので派手な行動はできない。
この町は岩山にへばりつくように住居が造られている。日当たりはよくないが、他にはない独特の建築様式でとても興味深い。 -
-
-
帰りはトラックでサナアへ戻りました。帰りもチェックポイントがあったが、トラックの荷台で寝てるふりをしていたら問題なし。
-
サナアの旧市街の町並み。何度見ても飽きないと思います。
-
-
旧市街のオールドパレスホテルのカートルームからの眺め。サナア旧市街を一望。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2001年 中東旅行
0
58