2020/10/03 - 2020/10/03
319位(同エリア559件中)
タブラオさん
大人の特権、「おと休」を使い、大学時代の友人と蔦温泉・八甲田温泉・谷地温泉に日帰りで行ってきました。当初は一人で行く予定でしたが、9月に藤七温泉に一緒に行ったこの友人を口説いて、二人で行くことにしました。この友人とは昨年の12月にも一緒に酸ヶ湯温泉に泊まりました。その時に蔦温泉・谷地温泉にも寄る予定でしたが、冬場であったためアクセス出来ずに断念。ということで今回は、その時のリベンジの意味もあり、八甲田周辺の酸ヶ湯温泉以外の有名どころを回ることにしました。
で、どうだったかというと、名湯を3つ回りましたが、期待以上のところもあれば、期待外れなところもありました。ただ、この3つはいつかは絶対に行きたいと思っていた温泉でしたので、全部回れて良かったです。それと時期はズレていますが、一度は見ておきたいと思っていた蔦沼にも行くことができました。次は蔦沼が真っ赤に染まる頃に蔦温泉に泊まりで行ってみたいと思いました。
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6時32分発の「はやぶさ1号」で八戸に向かいました。この日は予定が盛り沢山であったため、始発のはやぶさ号にしましたが、何気に「はやぶさ1号」は初めてでした。
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八戸駅に着いたのは9時21分でした。3時間近く乗っていましたが、ほぼ満席でした。行楽シーズンですから混んでいるのはある程度予想していましたが、客層がこれまでとガラリと変わっていたことには驚きました。
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いつものノートe-power君。今回はピカピカの白でした。走行距離も4,000キロに満たない、ほぼ新車のe-power君でした。
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コロナ対策と時間節約のため、お昼はここのコンビニで買いました。ここのお店は、コンビニとは思えないくらい、おにぎり&サンドイッチが充実していました。
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手の凝った、ボリューム感満点のサンドイッチ。その割にお値段はお手頃でした。
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おにぎりも種類が豊富で具が大きい割にはお手頃でした。こんなにたくさん作って売れるのかしらと、ふと思いましたが、実際に食べてみたら、安いし美味しいしボリュームもあるしで、毎日ここで買いたいと思えるほど気に入ってしまいました。
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Google先生のお導きにより、奥入瀬渓流まで移動しましたが、途中走った農道は日本の道とは思えないほど、真っ直ぐで走りやすい道でした。
奥入瀬に着いたのは11時00分。少し色付き始めてはいましたが、紅葉はまだまだでした。 -
渓流沿いを30分位歩きましたが、新鮮な空気を浴びながら、とても清々しい気分で歩くことが出来ました。
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川を跨ぐように倒れた木。たまたまこの方向に折れて倒れたのでしょうか?
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「雲井の滝」
前々日に行った川原毛大湯滝と比べ、高さもあり、豪快な滝でした。これが温泉だったらとついつい考えてしまいました。 -
せっかくですので、十和田湖まで出てみました。天気が良くなかったせいか、湖面は冷たく寂しい感じでした。紅葉はまだまだ始まったところでした。
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「蔦温泉」
12時40分に着きました。温泉はもちろんですが、紅葉の絶景写真でも有名な蔦沼に行くのも楽しみにしていました。ところが、蔦温泉に着く手前くらいから雨が降り始め、着いた頃には完全に雨でしたので、まずは温泉に入ってから蔦沼に行くことにしました。 -
お風呂に入る前にお昼にしました。旅館内に休憩スペースがありましたので、そこで食べました。途中のコンビニで買ったおにぎりですが、うなぎも海老天もビッグサイズで超美味しかったです。近くにあったら毎日買いたいくらいでした。
蔦温泉は一見古めかしい旅館に見えますが、中の設備は新しく、秘湯感は余りありませんでした。 -
「泉響の湯」
写真はホームページから拝借したものです。硫黄泉ではないものの、有名な温泉なだけに、一度は行っておかなければいけないだろうと思い、行くことにしましたが、期待以上に素晴らしい温泉でした。 -
いわゆる「足下自噴泉」ですが、水流が強いわけでなく、実際に足下から湧き出ているかどうかわかりませんでした。壁一面に張り巡らされているのは青森ヒバだそうですが、浴室内に木の香りが充満していて、それだけでテンションが上がりっぱなしでした。ふと、玉川温泉を思い出しましたが、これなら硫黄泉でなくても充分満足です。
その後の予定もあったため、「泉響の湯」はサッと浸かっただけでした。他に「久安の湯」というお風呂がありましたが、こちらはチラッと覗いただけでした。両方とも風情があって、とてもいい雰囲気でしたので、次回は是非泊まりできて、ゆっくりしたいと思いました。 -
お風呂を早めに切り上げ、蔦沼に向かいました。蔦温泉から徒歩で10分位の距離でした。幸い、雨は止んでいました。
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こんな感じの整備された遊歩道を進みました。
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蔦沼です。紅葉は全くでしたが、雰囲気を掴むことはできました。ピーク時には山が真っ赤に染まるようです。
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紅葉のピークにはこのスペースに三脚が並ぶのでしょう。
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「ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉」
蔦温泉を13時50分過ぎに出て、次の目的地の八甲田温泉には13時20分に到着しました。ここの温泉は「龍神の湯」と「らむね湯」の2つがあります。事前に問い合わせたところ、お湯の出が良くないため、入浴出来るのは「らむねの湯」だけだと聞いていました。ところが、いざ行ってみたら、この日から「龍神の湯」も入れるようになったらしく、ラッキーでした。 -
「らむねの湯」館です。炭酸泉のお風呂です。誰でも入れる広めのお風呂と貸切風呂の2つがありますが、貸切風呂の方がシュワシュワ度が上と聞いていたため、わざわざ電話で貸切風呂を予約していきました。
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貸切風呂です。2人でちょうど良いくらいの広さでした。50分で1,500円でしたが、これで2人とも龍神の湯にも入れましたのでラッキーしました。(この日だけの取扱いのようでした)
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肝心の炭酸泉ですが、これまで入った炭酸泉の中では一番泡付きが良かったです。ただ、サイダーのように泡がブクブクというほどではありませんでした。スーパー銭湯にでもあるような人工の炭酸泉ほどはシュワシュワしていませんでした。それよりここで感激したのが、炭酸泉でありながら、いい感じで硫黄の香りがしていたことです。炭酸泉は長湯にはちょうどいいですので、次は是非泊まりでゆっくり入ってみたいと思いました。
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貸切ではない方の「らむね湯」です。それほど泡付きが良くないと聞いていましたが、正直、貸切風呂と変わらずでした。他に人がいませんでしたので、結果的にこちらも貸切状態でしたが、まあ、ここだけ入って貸切風呂に入らないと、貸切はもっと凄かったのではないかとずっと思い続けることになるため、貸切風呂には入っておいて良かったと思います。
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次に「龍神の湯」に向かいました。事前にホームページの写真を見ましたが、広々としていて立派なお風呂でしたので、入れないのを残念に思っていましたが、この日からたまたま入れるようになっていて本当にラッキーでした。
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「龍神の湯」の扉を開けたところです。予想以上に広々としていました。
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写真は以前行った、埼玉県にある首都圏外郭放水路です。広々とした空間といい、天井の高さといい、柱のごつさといい、この首都圏外郭放水路を思い出しました。
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超立派でゴツい柱がボンボン立っていましたが、お湯がどうのこうの言う前に、この柱に圧倒されっ放しでした。それにしても木の使い方が贅沢です。こんなに太い柱がこんなにたくさん必要なのだろうか?
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また別の角度から撮ったものです。写真を撮ってばかりで、正直お湯にはほとんど浸かる時間はありませんでした。ただ、硫黄の香りは全く感じられませんでした。次回は是非泊まりで来て、「龍神の湯」にもゆっくり浸かってみたいと思いました。
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奥の方のお風呂は白濁していました。かなりぬるめのお湯でしたが、硫黄の匂いはしていませんでした。お湯の出が悪く、ずっと休業を余儀なくされ、この日から営業再開したのですが、本来のお湯ではなかったのかもしれません。
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露天風呂もありましたが、写真を撮っただけです。ここも硫黄の香りはしませんでしたが、景色は良さそうでした。
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もうちょっとゆっくりしていたかったんですが、次の予定もありましたので、15時20分過ぎに八甲田温泉を出ました。
写真は八甲田温泉前の紅葉。八甲田温泉付近も特に紅葉していたわけではありませんでしたが、なぜかこの木だけ紅葉していました。 -
「谷地温泉」
締めは谷地温泉にしました。日本三大秘湯ですし、硫黄泉ですし…。谷地温泉には15時40分に到着しました。 -
他にも秘湯は沢山あるのにどうしてここが日本三大秘湯? おまけに「日本秘湯を守る会」の会員旅館でもないし。と思いながら調べてみたら、以前は会員旅館でしたが、脱会していました。同じく蔦温泉も脱会したようです。
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館内は雑然としていました。狭い廊下といい、裸電球といい秘湯宿のムードが漂っていました。
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この階段を上がった2階にも狭そうな部屋がたくさんありました。この雑然としたところは、栃木県の北温泉に通じるものがありました。部屋の番号を数えただけでも少なくとも30室はありましたが、先般宿泊した「青根温泉 湯元 不忘閣」とは対極にあるような旅館でした。少なくともコロナの時期には泊まりたくない旅館です。
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で、肝心のお風呂ですが、ぱっと見た瞬間、湯治場風の風情に思わず「ワオ~」だったんですが、まずは狭い。その中に大勢の人が詰め込まれていて、正しく「密」でした。次に硫黄泉と言いながらも、硫黄の匂いは全くしませんでした! どうして?
期待が大きかった分、正直ガッカリでした。ただ、ずっと気になっていた温泉ですし、この地域に行くからには絶対に外せない温泉ですので、実際に確かめられただけでも良かったと思います。 -
この日の総走行距離は190.5km。8.99L入りましたので、21.2km/Lでした。走りを考えたら十分過ぎるくらい満足しています。
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夕食は駅で弁当を買って、新幹線の中で食べました。
帰りの新幹線は、行きほどではありませんが、いつもと比べると混んでいました。それよりも、以前と比べると明らかに客層が変わっていて、そちらの方が気になりました。マスクをせずに会話をしたら感染します。レストランに行くとよく見かける光景ですが、外では着けていたマスクを、なぜか、より危険なレストラン内に入ると外し、そればかりか会話までし始める方がいます。感染者がいれば当然感染しますから、私はレストランには基本的に行きません。ところが、これが新幹線内で起こっているのです! これまで新幹線内でマスクを外して会話をする方を見ませんでしたが、今回は普通に目にしました。危険ではないと思っていた新幹線でしたが、今回、ちょっと考えさせられました。
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