2020/09/20 - 2020/09/22
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ぱっちゃんさん
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9月の4連休を利用しての「遅い夏休み、石垣島へ」の2日目。今日は竹富島へ行きます。朝ごはんは知念商会でオニササ(フライのおにぎり)を買って、竹富島で食べました。そしてサイクリングで竹富島散策開始。砂の道は、うわさ通り自転車では走り辛かったです。竹島郵便局、あかやま展望台を経由して西桟橋へ。青一色の世界です。そしてそば処竹の子で、八重山そばをいただきました。午後は、コンドイ浜で、海遊び。ちょうど干潮の時間帯だったので、沖には幻の砂洲が出現。但し、砂浜と砂洲の間は流れが速く、まるで川の様でした。そしてカイジ浜で、星の砂探し。のどが渇いたので、くちゅアンドパラダイスカフェでのどを潤します。フェリーで石垣島へ、戻るともう夕方。夕飯は、ライブで有名な居酒屋うさぎやへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜中から雨が降り始めました。何度も起きてカーテンを開けてはため息をつく状況でしたが、みんなが起きてくる頃には止みました。ホテルを出る頃には青空が。今日もいい天気になりそうです。
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朝ごはんは、ゆし豆腐で有名な比嘉に行こうと思っていたのですが、凄い行列だったので、諦めました。調べてみるとホテル近くに知念商会というスーパーマーケットがあって、そこで朝食を買って、竹富島へ行くことにしました。食べてみたいと思っていたオニササがありました。
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ササミのフライ、とんかつ、コロッケなどを選んで、ソースをかけて、おにぎりに重ねてできあがり。名古屋の天むすみたいですが、ソースとおにぎりが抜群の相性でした。
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知念商会から車で10分で離島ターミナルへ到着。9時過ぎでしたが、第1駐車場は満車で、第2駐車場もほぼ一杯でした。
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石垣島からは、竹富島、小浜島、黒島、西表島、波照間島、鳩島、与那国島へ行くことができます。与那国島はドラマ「Dr.コトー診療所」ロケ地があることでも有名です。竹富島へは1時間間隔でフェリーが出ています。
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ぎりぎり9:30発のフェリーに間に合いました。安栄観光と、八重山観光フェリーの2つの会社がフェリーを運航しています。レンタカーの割引のある八重山観光フェリーにしました。これが後に、ちょっとした問題になります。
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コロナ対策で、乗船時は体温測定が行われています。
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船で朝ごはん、と考えていましたが、船内での飲食は禁止されていました。昨日に比べて波があるらしく、窓にもしぶきがかかっていました。
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15分程度で竹富島に到着。フェリーは乗客を降ろすと、すぐに石垣島へ戻っていきました。
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サイクリング屋さんの車はすぐに人で一杯になってしまいました。先に着いた安栄観光フェリーの人達で一杯になった様です。すぐに車が戻ってくると思いましたが、一向に戻ってきません。
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船で食べようと思っていた、朝ごはんをフェリー乗り場で食べました。青空・青い海を前にしての朝ごはんは、これまた格別。
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多分次のフェリーまで車は戻ってこないと思い、レンタサイクル屋さんまで歩いて行くことにしました。Google mapでは徒歩15分。
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しばらくは緩い上り坂です。当然、誰も歩いている人はいないし、車も通りません。自然と手をつなぐ姉妹。
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牛だけいました。のんびりと草を食んでいました。ゆーくりとした時間が流れています。
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ようやく集落が見えてきました、東集落です。
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一番最初のレンタサイクル屋さん、丸八レンタサイクルで借りました。もう10時過ぎ、早速観光開始。
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赤瓦屋根で有名な竹富郵便局。窓口で頼むと、通常印とは違う風景印を押してくれるそうです。
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次女が社会で勉強した沖縄地方の建物の特徴を説明してくれました。台風の強風から建物を守る石垣と低い建物が特徴だそうです。
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屋根にはお決まりのシーサー。
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あかやま展望台からの眺め。島内唯一の2階建て建物だそうです。赤い屋根がどこまでもつづきます。
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道路には砂がまかれていて、歩くぶんにはいい雰囲気を醸し出しています。しかし、自転車にとってはハンドルがとられるは、タイヤはスリップするわで、なかなか難儀しました。
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向こうから水牛車がきました。安里屋ユンタでしょうか、三線の音色が聞こえてきます、しばし、聞きいってしまいました。
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集落のはずれまできました。ここから西桟橋まではずっと下り坂なので、とても楽です。帰りは上り坂というは考えずに。
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西桟橋の浜に到着。桟橋のふもとに自転車をとめて、まずは水分補給。木の木陰がいたるところにあるので、ちょっと休憩するのにはうってつけです。
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海に向かって100m突き出した桟橋です。先端の方は遠くに見えて、もっと距離がある様に思えます。
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ちょうど右側(北風)から風が吹いているので、右側は波がたっていますが、左側は凪状態です。
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先端で記念写真。風も右側から吹いていますが、海流の流れも右側から左側に流れており、水の中に入ると流されそうです。
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桟橋の先端にいると、視界一杯が青というなかなか体験できない景色なので、時間を忘れてしまいそうです。先端から陸の景色もなかなかいいものです。
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お昼ご飯は、次女が食べたがっていた八重山そば。そば処 たけのこへ。学童の名前もたけのこなので、不思議なつながりを感じます。
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お店は満席なので、お向かいの木陰で待ちます。水着が濡れていたので、待ち時間の間に乾かします。
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ソーキそばはお肉がほろほろ。口に入れただけでとろけます。外の席でした。室内はエアコンがきいていて、水着がちょっと濡れていたので、外の方が快適。
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三枚肉そば。脂身がしつこくなく、かつを出汁とよく合っています。
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お腹が一杯になったところで、コンドイ浜へ。評判通り、まぶしいほどの白い砂と透き通った青い海が美しいビーチです。
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木陰がそこそこあって、荷物置き場や、休憩場所には困りません。しかも、水シャワーもあるし、そこでの着替えもOK。
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早速海水浴とシュノーケリングを開始。水は透きとおっていて、言うことなし。
ただ、ナマコが結構いて、踏んだりすると、背筋がぞぞぞーとします。みんな一回は踏んでました。 -
休憩をしていると、沖の方に人が集まって行くのが見えます。沖合に浅瀬が見えるので言ってみます。
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最初は凄い海流でした、まるでシャワークライミングの最初に川を上っていくのと同じくらいの流れの強さ。それが過ぎると、浅瀬が現れました。
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干潮までしばらくあったので、島にはなりませんでしたが、水深はくるぶし程度。2日続けての幻の島出現にみんな大喜び。しかも、陸から歩いて渡るのは初めて。
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最後に向かったのは、カイジ浜。別名、星砂の浜。こちらもモンパの木がいい雰囲気の木陰を作っています。椎名誠の「モンパの木の下で」を思いだしました。
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女性3人組は星砂探しです。星砂と言っても実際は砂ではなく、有孔虫「ホシズナ」の遺骸が砂浜に打ち上げられたものだそうで、幸福をもたらすと言われています。
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おじさんは砂には興味がないのですが、やどかりには興味があります。
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3時を過ぎ、そろそろ帰る時間です。竹富島の南西端から北西端まで移動です。前半は上り坂で、ギアのない自転車にとっては結構きついです。
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レンタサイクル屋さんで自転車を返すと、フェリーの時間まですこし時間があったので、近くにあるスムージー屋さん「くちゅアンドパラダイスカフェ」へ。ガジュマルの木陰で涼し気なお店です。日本語の上手な外国人のご主人日本人の奥さまがやっているお店です。
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上り坂で渇いた喉に、染み入ります。迷わずにパッションフルーツ。
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4時半発のフェリーに間に合いました。竹友島は晴でしたが、石垣島の上には厚い雲で覆われていました。
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ホテルに戻って、夕飯までしばらく時間があるのでプールで遊びました。
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ここでも娘たちは個人メドレーの練習。
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夕飯は、以前行ったことのあるライブ居酒屋「うさぎや」へ。19時からのライブはもう始まっていました。
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ちょうど、1歳の男の誕生日祝いでした。三線によるHappy birth day to you もなかなかいいものでした。
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エイサーが始まりました。おにいさんの太鼓パフォーマンスが真ん前に。確か数年前に来た時も同じ席でした。近すぎて、迫力ありすぎ。音は空気を伝わるというのを実感します。
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今日は、沖縄名物料理を一杯食べました。ミミガー、足てびち、ジーマミ豆腐、魚のマース煮、グルクンのから揚げ、シャコ貝のさしみ。
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そして〆は石垣牛の炙り握り。これで2日目は終了です。あっという間の2日間でした。明日は最終日。長女といっしょなのも後1日。
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