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奥州藤原氏の黄金文化の象徴、世界遺産、中尊寺の世界へ。<br /><br />平泉駅を起点にした観光モデルコースでは最も遠方部にある。駅から中尊寺の参道入口までは徒歩20分程。ここから坂道を5分程登れば金色堂へと着く。<br /><br />境内は拝観自由。<br />金色堂と讃衡蔵(博物館)は共通で拝観料800円。

世界遺産、中尊寺。

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2020/07/24 - 2020/07/24

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TTukomi

TTukomiさん

この旅行記のスケジュール

2020/07/24

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奥州藤原氏の黄金文化の象徴、世界遺産、中尊寺の世界へ。

平泉駅を起点にした観光モデルコースでは最も遠方部にある。駅から中尊寺の参道入口までは徒歩20分程。ここから坂道を5分程登れば金色堂へと着く。

境内は拝観自由。
金色堂と讃衡蔵(博物館)は共通で拝観料800円。

  • 中尊寺案内図。

    中尊寺案内図。

  • 中尊寺参道(月見坂)入口。

    中尊寺参道(月見坂)入口。

  • 月見坂。<br />県道300号線に面した第1駐車場から本堂に800m程続く中尊寺の坂道の参道。<br />月見坂(参道)には、樹齢300年の老杉や祠や社が建ち並らび、厳かな神聖な雰囲気を醸しだす場所。<br />金色堂へは徒歩のみ。この坂道を登らなければ行けない。

    月見坂。
    県道300号線に面した第1駐車場から本堂に800m程続く中尊寺の坂道の参道。
    月見坂(参道)には、樹齢300年の老杉や祠や社が建ち並らび、厳かな神聖な雰囲気を醸しだす場所。
    金色堂へは徒歩のみ。この坂道を登らなければ行けない。

  • 弁慶堂入口。

    弁慶堂入口。

  • 弁慶堂。<br />中尊寺の参道月見坂を登ると、最初に拝見する御堂。<br />弁慶堂は文政10年(1827)に建立され、本尊は勝軍地蔵。愛宕堂と称していたが、義経・弁慶の木像を安置し、明治以降は弁慶堂と呼ばれるようになった。

    弁慶堂。
    中尊寺の参道月見坂を登ると、最初に拝見する御堂。
    弁慶堂は文政10年(1827)に建立され、本尊は勝軍地蔵。愛宕堂と称していたが、義経・弁慶の木像を安置し、明治以降は弁慶堂と呼ばれるようになった。

  • 弁慶堂解説板。

    弁慶堂解説板。

  • 弁慶堂。

    弁慶堂。

  • 弁慶堂。<br />義経記でイメージする義経・弁慶の木像が安置されていた。

    弁慶堂。
    義経記でイメージする義経・弁慶の木像が安置されていた。

  • 東物見台。<br />北上川と北上川に合流する衣川を望む。

    東物見台。
    北上川と北上川に合流する衣川を望む。

  • 中尊寺本堂。

    中尊寺本堂。

  • 中尊寺本堂。

    中尊寺本堂。

  • 中尊寺本堂説明板。

    中尊寺本堂説明板。

  • 中尊寺本堂。

    中尊寺本堂。

  • 峰薬師堂。

    峰薬師堂。

  • 峰薬師堂説明板。

    峰薬師堂説明板。

  • 金色堂(国宝)。<br />奥州藤原氏平泉黄金文化の象徴。<br />覆堂に囲まれた外観風景。外観と内観は別世界。<br />黄金郷。<br /><br />金色堂の須弥壇内には、藤原清衡・基衡・秀衡のミイラ化した遺体と泰衡の首級が納められている。<br /><br />覆堂の狭い中は三密状況。ゆっくり見る事は難しい。<br /><br />拝観料は金色堂との共通券で800円。

    金色堂(国宝)。
    奥州藤原氏平泉黄金文化の象徴。
    覆堂に囲まれた外観風景。外観と内観は別世界。
    黄金郷。

    金色堂の須弥壇内には、藤原清衡・基衡・秀衡のミイラ化した遺体と泰衡の首級が納められている。

    覆堂の狭い中は三密状況。ゆっくり見る事は難しい。

    拝観料は金色堂との共通券で800円。

  • 金色堂。<br />内部は撮影禁止。

    金色堂。
    内部は撮影禁止。

  • 讃衡堂。<br />讃衡蔵は奥州藤原氏の残した国宝・重要文化財を含む文化財3000点あまりを収蔵する宝物館。<br />平安期の仏像・中尊寺経、奥州藤原氏の遺体の副葬品などが納められている。<br />奥州藤原氏の平泉文化を知るためには必見場所。<br /><br />内部は撮影禁止。

    讃衡堂。
    讃衡蔵は奥州藤原氏の残した国宝・重要文化財を含む文化財3000点あまりを収蔵する宝物館。
    平安期の仏像・中尊寺経、奥州藤原氏の遺体の副葬品などが納められている。
    奥州藤原氏の平泉文化を知るためには必見場所。

    内部は撮影禁止。

  • 松尾芭蕉句。<br />「五月雨の降り残してや光堂」。1746年建碑。

    松尾芭蕉句。
    「五月雨の降り残してや光堂」。1746年建碑。

  • 松尾芭蕉、奥の細道像。

    松尾芭蕉、奥の細道像。

  • 経蔵(重要文化財)。<br />中尊寺経蔵は金色堂の更に奥にあり、ひっそりと建っていた。<br />中尊寺経(国宝)を納めるために建立された堂。創建時(平安時代)の古材を一部用いて鎌倉時代に再建された建物。<br />中尊寺経は讃衡堂に安置・収蔵されている。

    経蔵(重要文化財)。
    中尊寺経蔵は金色堂の更に奥にあり、ひっそりと建っていた。
    中尊寺経(国宝)を納めるために建立された堂。創建時(平安時代)の古材を一部用いて鎌倉時代に再建された建物。
    中尊寺経は讃衡堂に安置・収蔵されている。

  • 経蔵説明板。

    経蔵説明板。

  • 旧覆堂(重要文化財)。<br />金色堂建立50年後ほどから簡素な屋根がかけられ、その後改築が重ねられ、金色堂を雨風から守り続けてきた旧覆堂。<br /><br />金色堂旧覆堂 は、1963(昭和38年)金色堂の解体修理時に新たな覆堂が建築され、現在地へ移築された。<br />約500年間の間、金色堂を風雨から守ってきた堂。<br /><br />きらびやかな金色堂が守られてきた歴史の裏を知り、現在も当時と変わらない金色堂を眺められる有り難さを知る。<br /> <br />

    旧覆堂(重要文化財)。
    金色堂建立50年後ほどから簡素な屋根がかけられ、その後改築が重ねられ、金色堂を雨風から守り続けてきた旧覆堂。

    金色堂旧覆堂 は、1963(昭和38年)金色堂の解体修理時に新たな覆堂が建築され、現在地へ移築された。
    約500年間の間、金色堂を風雨から守ってきた堂。

    きらびやかな金色堂が守られてきた歴史の裏を知り、現在も当時と変わらない金色堂を眺められる有り難さを知る。
     

  • 旧覆堂説明板。

    旧覆堂説明板。

  • 旧覆堂。

    旧覆堂。

  • 旧覆堂。

    旧覆堂。

  • 旧覆堂。

    旧覆堂。

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