2020/09/10 - 2020/09/10
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tetsuyaaaさん
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海外旅行に行けないので、山登りを復活しました。本格的に登りに行きます。
今回は、私とは相性の悪い南アルプスに行きます。過去に2回(甲斐駒が岳・仙丈ヶ岳)ほど挑戦しましたが、頂上には立てませんでした。
登山歴はこちら→https://4travel.jp/travelogue/11626347
登る山は、前々から名前が気になっていた、聖岳(ヒジリ)と光岳(テカリ)に行きます。
計画
09月09日自宅-車→易老渡-車→便ヶ島→聖平小屋
09月10日聖平小屋→聖岳→上河内岳→茶臼小屋
09月11日茶臼小屋→茶臼岳→易老岳→光岳小屋
09月12日光岳小屋→光岳→易老岳→易老渡→便ヶ島-車→自宅
実績:道路事情+天候により
09月09日自宅-車→柴沢ゲート→易老渡→便ヶ島→聖平小屋
09月10日聖平小屋→聖岳→便ヶ島→易老渡→柴沢ゲート-車→自宅
となりました。
頂上に立っても展望が悪いとほとんど意味がないので、今回は茶臼岳・易老岳・光岳はあきらめました。
林道が柴沢ゲートで通行止めなので、本来の登山口便ヶ島まで2時間ほど余分に歩くため、登山者が少ないのか、倒木等が放置状態でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
06:47
夜はすごい雨が降りましたが、どうにか雨は上がりました。今日は、聖岳に登って計画通り上河内岳・茶臼岳に行くか、あるいは、上河内岳に行ってここに戻って来て一泊して下山するか、迷っています。どうするか決めかねているので、荷物はすべて持って聖岳を目指します。 -
06:48
東の方は何となく晴れてきました。 -
06:59
小屋を出て登山道に向かいます。 -
07:23
上河内岳が見えます。頂上は雲がかかっています。登っても展望は良さそうにありません。 -
07:25
聖岳への分岐点、薊畑に到着。道標がちょうどカメラスタンドに良かったので、上河内岳をバックに自撮りします。 -
07:42
少し登ったら、視界の開けたところがあり、富士山が見えました。 -
07:43
同じく聖岳も見えました。しかし、頂上は雲の中です。 -
08:20
1時間で小聖岳に到着。樹林帯も過ぎ視界も開けます。
https://youtu.be/dBvVRGez2XU -
09:00
椹島から登って来たというカップルに遭遇。「台風一過で写真を撮りに来たけど、残念です」とのこと。重そうな一眼レフを持っていました。茶臼岳まで行って戻ってくるそうです。 -
09:57
前聖岳(3,013m)に到着。南アルプス初登頂です。雲の中で周りは真っ白です。
https://youtu.be/xthNGMN74ZM -
09:59
せっかくなので奥聖岳にも行ってみます。 -
10:18
奥聖岳を少し過ぎた所に三角点があります。
奥聖岳に到着して、東の方を見るとケルンがあるので、何かなと思って来たら、三角点でした。 -
10:22
こちらが奥聖岳山頂。真っ白で視界はゼロです。 -
10:29
前聖岳と奥聖岳の間は平坦なお花畑で、ロープも張ってあります。今の時期は何もありません。 -
10:41
前聖岳まで戻って来ました。この後どうするか、しばし考えます。
第1案:上河内岳に登って聖平小屋に泊まる。歩行6時間20分:展望は期待できない。
第2案:茶臼岳に登って茶臼小屋に泊まる。歩行5時間40分:展望は期待できない。茶臼小屋には水がない。当初計画通りの山行はできる。
第3案:このまま下山して家に帰る。歩行時間7時間30分:家に帰って休める。 -
10:55
前聖岳山頂。相変わらず視界ゼロです。じっとしていてもしょうがないので、どうするか考えながら下りることにします。 -
11:11
少し下ったら雲が切れ始めたので、再び登って来ました。しかし相変わらず雲は多く展望は望めないので下山します。
https://youtu.be/FPAT0wsuBp8 -
11:52
雲で視界ゼロなのは頂上だけで、30分も降りてきたら視界は開けました。 -
12:21
分かりずらいですが、左手に聖平小屋に行く道が見え、左手が薊畑分岐が見えます。 -
12:52
薊畑分岐に到着。天気が悪く展望は望めないので、上河内岳へ行く案は却下。聖平小屋に一泊して明日下りることも考えたが、明るいうちに林道(便ヶ島)まで下れそうと判断して、下山することに。 -
13:02
先ずは歩行1時間の苔平を目指して下山。登りの時は気が付かなかったが、西沢三角点(2,314m)を発見。あと300mで苔平の予定。 -
13:55
標高2,000mの標識を発見。苔平は2,030mなので苔平の標識を見落としています。しかし、おおむね1時間ぐらいで下ってきているので、安心して下山して行きます。 -
14:36
下山は木の根や岩の苔、落ち葉で滑ります。何回か滑って尻もちをつきました。また倒木を、くぐったり。またいだり、巻いたりして大変です。 -
15:47
西沢渡に到着。橋は流されているので、人力ロープウェイで遠山川を渡ります。これを渡れば登山道は終了です。あとは遊歩道、林道を下って行きます。 -
16:32
便ヶ島のキャンプサイトに到着。自動販売機は営業していません。 -
17:10
易老渡に到着。登山者カード投函所があります。 -
17:53
この軽自動車の下流で、林道が流されているので、林道が修復されるまで乗って帰ることはできません。
急いで帰る理由に、土砂崩れで林道が通れなくなったら、帰れなくなるだけでなく、車も置きっぱなしになってしまいます。 -
18:23
何とか視界がきくうちに車に戻って来ました。交通事故に気付けて家に帰ります。
天気が悪く計画通りいきませんでしたが、体力的なことを考えたら、これでよかったと思います。この後3日間ほど筋肉痛で階段が下りれませんでした。雪が降る前にもう一度どこかに登りたいと思っています。
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