2020/09/01 - 2020/09/06
636位(同エリア2193件中)
つぶあんさん
沖縄離島の旅 後半。スタートー!
台風9号で当初の計画がズタズタ。楽しみにしていた西表島でのナイトカヤックも中止。
自然相手だから仕方ないとあきらめて、行き当たりばったりの一人旅。
ナイトカヤックは月明かりの中を生き物の声を聞きながらカヤックでクルージング。満月前夜と満月の日のみ開催される特別のアクティビティだ。
開催される日に合わせて宿泊を計画したが、台風でお流れ・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
-
沖縄離島の旅5日目
昨日、寝過ごさないように目覚ましをセットしたが、鳴る前にめがさめる。
ホテルの朝食は7時から。うれしいことに、ビュッフェ。
時間は7時を少し回っているが、レストランには一人しかいない。
入り口で、検温。消毒液で手を消毒。そして、ビニールの手袋を着用。マスクはすでに部屋からしている。
ここまで徹底すると、手術室に入るドクターのようだ。手袋した手を上にしてレストランに入らなければいけない。オペ開始。
新型コロナ対策で、料理はすでに小皿に取り分けてある。おまけにラップまでされている。これなら、他人が触ったはしやスプーンを使わなくていいのでコロナ対策は完璧だ。
ホテルの朝食はずらっと並んだ料理の中からいろいろ選んで取るビュッフェと思っていたので、これでは楽しみが半減。
陳列棚から小皿に乗った料理をいくつか選び、ご飯は大盛!・・・
料理の数とご飯の量で清算するシステムのどこかの大衆食堂のようだ。と、少し不機嫌な気分に。
食の恨みは怖いよ!・・・ -
大衆食堂の朝定食って感じ。
ビュッフェは大皿にきれいに料理を並ばせるのも楽しみなのね。
個性が出ている他の人の盛り方を見るのも楽しみなのに・・・ -
ホテルをチェックアウトして、石垣港までは歩いていくつもりだったが、運よくタクシーがホテル前で客待ちしていた。
タクシーの運ちゃん、マスクはしているが、あごに引っ掛けてるだけ。
港までワンメーターなのでいいかなと思い、遠慮がちに乗り込む。
港までタクシーで2・3分。470円 -
船は定刻に石垣港を出航。西表島は2つの港があり、大原港と上原港がある。
今回はホテルのある上原港行きの高速船で行くことに。
台風で昨日まで2日間、飛行機も含め、すべての交通機関が欠航していたので、かなりのお客さんが石垣島に足止めを食らっていたみたいで、西表島行きの船は混んでいた。 -
上原港へは外洋を運行するので、たびたび欠航するとのこと。
今回は台風の余波はあるものの欠航はしなかった。しかし、かなり揺が予想される。
シートベルトをしてくださいとアナウンスがあったほどだ。 -
悲鳴とも、うめき声ともわからないような声がした船内も、上原港が近づくにつれて波も穏やかになり船内は静かになった。死んだかー?
無事、西表島に到着。
乗ってきた高速船、どう見ても魚釣り漁船のようだ。
見栄えは悪いが、かなりのスピードが出る船です。
海上を時速80キロで走ると言っていたかな? -
港では、送迎バスがお出迎え。
ホテルまでは、10分程度 -
ホテルの入り口。緑に囲まれた道の奥に今日泊るホテルがあります。
高鳴る鼓動は、これから訪れるホテルの期待度を表してます。
不整脈? -
星野リゾート西表ホテル。
昨年10月にオープンしました。ホテルニラカナイから新しくなった星野リゾート西表ホテルに変身。
どんなホテルか楽しみです。 -
ホテルロビー、重量感がありシックで落ち着けます。
床すべてフローリング。 -
フロント。
明るくて、チェックインがしやすかった。
フロントマンも若い人が対応してくれてました。
アクティビティが各種あるホテルらしく若い人が多いいホテルですね。
ひとみば婆さんはいなかった。 -
ウエルカムドリンクも旅の疲れを癒してくれます。
パイナップルジュースにさんぴん茶。コーヒーは引き立てが飲めます。
奥の部屋でソファーに座ってゆっくり飲むことができます。
沖縄のお茶、さんぴん茶がおいしい。乾いた喉にはこれが一番です。
ちょっと酸味があり、甘くもなく、癖になりそうです。 -
これも、御自由に・・・
ロイズの石垣黒糖チョコ、きんすこう、黒糖、の3種類。
それに、アイスクリーム。残念ながらアイスクリーム、食べ損ねた。
どんなアイスがあるのか見とけばよかった。 -
こちらは、ショップ。
ブチックと間違えそうです。
間違えていなかった。奥がお土産を売っているショップ。 -
ヤマネコグッズ、お菓子、泡盛など西表島のおすすめのラインナップが充実。
-
西表島ホテルオリジナルのクッキー買って帰りました。
手提げの紙袋は一枚は無料。2枚目からは有料です。
別々に買ったら、それそれに袋貰えたかも・・・ -
沖縄紅型のキッチンタオル。見ているだけで楽しくなります。
一つ買って帰りました。
絵はプリントで、手書きではないと思うけど、どんな柄か、広げてみたかった。
かわいいシーサーの絵がプリントされていて、色落ちしないのか心配です。 -
ロビーを抜けるとリゾートホテルらしく、プールがあります。
南国の花“ブーゲンビリア”と、海風を防ぐ“モクマオウ”の緑に囲まれた、自然を感じさせるプールは、西表島の風と光を、より身近に感じられる場所にあります。
屋外ジェットバスや、プールサイドのデッキチェアーでのんびりとお過ごしください。
と、ホテルホームページに・・・
2日間の予定が、1日になったので、プールに入る時間がない。
プールではしゃぐ年齢でもないし・・・
ここは、みるだけに・・・ -
プールの先にある“モクマオウ”の緑に囲まれた、亜熱帯のジャングルを抜けると、弓型のビーチがドーンと開けます。
誰もいない、ビーチがホテルの近くにあるなんてびっくりです。
台風一過で波が高い。 -
はるか向こうには、ラグーンが白波を立ててます。
二重に白波が建つのは、太平洋や日本海で見れない風景です。 -
左を向けば、ここは日本海か?と間違えそうな海岸が目に飛び込んできます。
荒波が、岩を砕いてビーチは小石がゴロゴロ・・・していれば、日本海。
しかし、ここのビーチは白い砂が・・・コロコロ。
ここは西表島。と言い聞かせて、あたりを見渡す。
誰もいない。こんな海で、のんびり海を眺めていたい。
ハイ。タイムオーバーです。
と、言い聞かせ、後ろ髪を引かれる思いで、ビーチを後にする。 -
ホテルで、電動自転車を借りて、仲間川クルーズ船乗り場まで自力で行きます。
電動自転車と言っても、ペダルを踏まないと動かないんです。
電動アシスト自転車です。
道路は舗装されているので走りやすいが、自転車に腰かけているだけじゃ動かない。
自分の足で、ペダルをこがないと進まない。なんのこっちゃー。
レンタカーにすればよかったと、内心後悔する。 -
日差しが強く、蒸し暑い。自転車乗るには最悪のコンデション。
さわやかな、風の中をさっそうと自転車乗って走る。なんて、夢物語・・・
石垣島で借りた電動バイクなら、ハンドルを回せば動いたのにね・・・
首に巻き付けたタオルがひっきりなしに出る汗を吸い取ってくれるが、タオルは飽和状態になりつつある。汗はいまだひっきりなしに出る。
それにしても暑い。ペットボトルも沸騰しそう。
人通りもない、車も通らない。
聞こえるのは、風の音と、セミの声。イヤホンは、とっくの昔に外している。
沖縄本島から遠く離れた、こんな寂しい島でも道路がきれいに舗装されいます。
電気も通ってます。この電気どこで作っているんでしょうか?石垣から海底ケーブルで引いているのでしょうか・・・
調べました。石垣島の火力発電所で作った電気を海底ケーブルで石垣島→竹富島→小浜島→西表島というルートで電気を引っ張ってくるんだそうです
西表島は沖縄本島に次いで2番目に大きい島なのに電機は小さい島からおすそ分けしてもらっているんですね。
立派な道路は、島を一周していない。この先白浜という町で行き止まり。
その先は、未開の地。ヘビがうじゃうじゃいるこの島は自然がそこら中に残ってます。 -
電動アシスト自転車で20分足らずで、仲間川クルーズ船乗り場に到着。
偶然にも出発時間ギリギリに到着。切符を購入すると、すぐに船は出航。
ここは、クルーズ船の待合室、兼切符売り場。 -
クルーズ船には数人の客が私が乗り込むのを今か遅しと待っている様子はなく、3密も考えずおしゃべりに全うしていました、
船長さんを含め、乗客は私より若い年齢の人が乗ってます。45年前にはまだ生まれていなかった人ばかり・・・
船に乗り込んで、まず最初に川の周りの風景を見渡す。
アーァ。45年たってもこの風景は昔と同じ。全然変わってない。
変わったのは船が立派になったことだけ。
今、この風景を、若者たちはどのように見ているんだろうか?
初めて見る風景に、感動しているんだろうね。きっと・・・
おじさんも、45年前はこの風景に感動したんだよ・・・
今でも覚えてます。あの感動を。
今回は、別の意味で感動です。
45年経っても昔のままの風景が今も残っていることに感動です。 -
船内は吹きっさらしで風が心地よい。
コロナでマスクは必需品なので皆さんマスクしてます。
船頭さんマスクしていたかな? -
西表島には日本最大の亜熱帯ジャングルの密林が生い茂ります。 緩やかで雄大な川の河口域には、幻想的で広大なマングローブ林が広がり、奥地にはいくつもの幻の滝(カンピレー、ピサイナーラ、ユツンなど)や、特別天然記念物のイリオモテヤマネコや、カンムリワシのほか、セマルハコガメやヨナグニサンなどの貴重な動植物が生息する最後の秘境です。
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西表島仲間川流域では、日本のマングローブの25%が植生しています。
マングローブは国の天然記念物にも指定されていて、とても貴重な場所です。 -
「マングローブ」とは、そういう名前の植物を指すわけではありません。熱帯・亜熱帯地域の河口付近など潮の満ち引きのある≪潮間帯≫に生育する植物の総称を「マングローブ」と呼んでいます。
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船頭さんが、西表島のことを詳しくしゃべっているけど、上の空。
聞こえるのは、ボートのエンジン音と風を切る音だけ。
アマゾンの支流もこんな感じなんでしょうか? -
約30分で仲間川上流に到着。ここから先はボートでは進めないので、ジャングルの中を滝を目指して歩いて進みます。
足の長さが違うのか、若者たちは、はるか先に行って、姿かたちも見えません。
滝までは、一本道。歩きやすく整備されてますが、約45分かかるとのこと。
ジャングルの中を一人、汗を拭きながら歩いてます。滝まで約45分・・・
45年前は滝はもっと近かったはずなのに。45年も経つと地殻変動で距離が伸びたか・・・
湿気は100%近い。木陰で休むわけにいかない。ジャングルにはハブがいます。パブなら、お酒を飲みながら休憩できるが、ハブです。毒ヘビーです。噛まれて死んじゃいます・・・アーメン?南無阿弥陀仏!
蛇が出ないよう足元ばかり気にして歩いてます。
後ろに誰かがいるんじゃないかと、恐る恐る振り向くが誰もいない。 もし誰かが立っていたらと考えると、一瞬背筋が凍るが、汗は止まらない。、
途中こんな、かわいいトカゲに会いました。
あんた達のお友達のヘビ君は今どこにいるの?と、近寄って話しかけると、
ヘビは後ろにいるよ!と、言ったかどうかは分からないけど、トカゲ君は飛び跳ねるようにジャングルの中に消えていきました。
急に怖くなり、後ろを振り向くと・・・そこには、・・・
仁王立ちした女房が・・・と、一人妄想に更けながら、滝を目指して歩いてます。 -
途中には、こんな大きな木の根?が・・・映画ジュラシックパークの例の木が・・・
西表島仲間川のサキシマスオウノキは日本最大、樹齢は350年とも言われている巨木なんです。サキシマスオウノキの特徴はなんといっても、根っこの形。平べったい板のように地上にねうねと伸びる根の姿は、ミステリアスそのもの。大自然の力強さや迫力を感じさせます。 -
木漏れ日が・・・
地面に投影される木漏れ日は、全て太陽と同じ丸い形をしている。日差しが入り込む木の葉の隙間の形状には、一切影響されない。これはピンホールカメラと同じ原理である。・・・
ちなみに、日食の時には一方で太陽の形が変わった時、例えば部分日食時には、木漏れ日のひとつひとつが、欠けた円形や三日月の形に投影されるという、珍しい現象が起こります。
この現象、数年前の皆既日食が日本であったときに、TDSの入場待ちの時に見ました。
不思議だね。木漏れ日が太陽の形になるなんて・・・
赤い炎も太陽にに照らされると、白くなる。 -
一瞬、固まりました。もう少しで、ジャングルに響き渡る大声で叫ぶところでした。
へび。蛇。マムシ。ハブ。コブラ。ガラガラヘビ。毒ヘビーッ!
一匹でも、にひきヘビーッ!
よく見ると、木の根っこ。
冗談がきつい・・・
道の真ん中にこんなのがあると、ヘビに間違える。
間違えないように、マジックで目ん玉を書いておこうかと思ったけど、マジック持っていなかったので、止めました。 -
滝を見渡せる展望台に到着。展望台に上がる最後の階段がきつかったね。
ヘビに怯えながら、ここまで、ひたすら歩いて45分。
お疲れ様です。この風景を見ると、蛇のことを忘れて、すごいところに来てしまったと、恐怖心さえ覚えます。
日本にこんな未開の地がまだ残っている。この風景どう表現したらいいのでしょうか?
帰りの船の時間を気にしながら、眺めてます。
この後、あの滝まで行ってみたが、最近の大雨で滝に下りる階段が流されて通行禁止になっていました。
奥には、もっと素晴らしい滝があるけど、今回はパス。時間があれば行ってみたかったけど・・・
早い時間の船で帰ることにしたので・・・引き返すことに。 -
船着き場まで帰ってきました。
汗で、タオルがびしょびしょ。
お迎えの船が来るまで、木陰のベンチで休憩。
スマホの電波は届かない。現代から切り離された未開の地に一人取り残される・・・
迎えの船が来なければ、ここで、骨を埋めることに?南無阿弥陀仏。 -
クルーズ船を降りて、今度は、昔泊った民宿を探しに西のはずれの白浜の町まで自転車に乗って、ペダル踏んでます。
沖縄県本島に次ぐ大きさを誇る西表島は、南国情緒漂う癒しの島。島の90%を亜熱帯の自然林が覆い、島内を流れるほとんどの川でマングローブ林を見ることができます。
マングローブが生えている湿地帯。 -
すれ違う人は一人もいない。
たまに、軽トラックとすれ違うだけ。
小さな公園を発見、ここで小休憩。
水道の水を口に含むが生ぬるい。
水道の水も、石垣から来ているのかな?と思いつつ。スマホでチェック。
水道 - 水資源は豊富であり、他島から送電される電気とは逆に、海底送水管で小浜島、由布島、黒島、新城島、鳩間島に送水している。
へーえッ。水道水は自腹か・・・ 西表島は沖縄で2番目に大きい島。納得!
それにしても、誰もいない。皆さん、家に引きこもりか?
昔泊った民宿を記憶を頼りにいろいろ探したけど、とうとう民宿は見つからなかった。
自転車を借りるときに、係の人に、昔、泊った民宿を探すんです、と話をしたときに、道路も広く整備されているし、変わってますからね。見つかればいいですねと、切ない返事を思い出す。
意地でも探し出すと、がんばったけど、とうとう見つからなかった。
45年の歳月はあまりにも長かった・・・ -
探しつかれて、ホテルに引き返すときに、スパー発見。
スーパー星砂!
西表島にコンビニはないけど、スーパーはありました。名前がいいねー。
スーパー星砂! 名前気に入ったので。もう一度呼ぶ。スーパー星砂!
沖縄らしい名前だね。
スーパーハブなんての名前もいいんじゃないかな?万引きする人がいたらハブに噛まれるよと、願い込めて名付けたと注意書きなどしておけば、万全だね。
いつもなら、どんなものを売っているのか店の中に入ってみるけど、今回は
自販機でさんぴん茶を買って一気飲みしただけ。 -
ここは東経123度45分56789地点。
日本標準時の基準となる明石の東経は135度。
東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒の場所が高知県高知市弥生町にはあります。それも川の上に。 -
飛び出し注意の看板も、イリオモテヤマネコの標識。
北海道はキタキツネ? 調べたらその通り、キタキツネでした。
調べたら、いろんな動物が・・・
ヤド蟹。コウモリ。熊。ヤンバルクイナ。
我が家のご近所には、子供の標識もある。 -
ホテルはまだまだ先。
暑い。溶けそう。
行きと違って、風の向きが反対。無風状態。 -
自転車を返却して、シャワーを浴びて、改めて部屋の中を写真に撮り込む。
最近のホテルは、部屋に入ってキーボックスにキーを差し込まないと電気のスイッチが入らないようになっているけど、ここのホテルは、差し込み用のキーが別にあり、差したままにしていれば外から部屋に帰っても快適な温度になってます。
これなんて、いいサービスだね。
カード式なら、部屋から出るときにキャッシュカードなどの別のカード差しておけば電機は切れなくて済むので最近はこの方法でしてます。 -
全長42㎡以上のデイベッド付客室。
あのベットは、普通のベットです。ウォーターベットでではない。まして、電動ベットで勝手に動いたりしません。
動いたらいいのにね・・・ -
一人で寝るのもったいない。
誰かいないかなー? -
いました。
天井にヤモリが!
トイレの便器に付いている、射撃用のシールではないです。
かわいいヤモリが。天井にへばりついてます。
仲間川クルーズで見た、ヘビだーと言って、ジャングルに逃げたトカゲがホテルに先回りしていたのかと?よく見ると、目ん玉がぐりぐりの飛び出した目だったので違ってました。
ここはジャングルの中にあるホテル、納得。 -
バルコニーに出てみました。
ジャングルの中のホテル。
海は見えないが、波の音はよく聞こえます。 -
ベンチに座って、冷たい水を飲む。
巻いたバスタオルがはだけても気にしない。
一人旅の特権だー。 -
さっきまできれいだった部屋も、いつの間にか、生活感の漂った部屋に大変身。
デイベットが物干し竿に変身している。 -
プールに出て、パソコンでメールチェック。
夕食時間はもう少し後。
今日は昼食をとってないので、お腹が空いているはずなんだけど、なぜかあまり空いてない。それもそのはず、無料の石垣チョコときんすこうをロビーを通るたびにつまみ食いしているので、それで空いてないんだと、泣かない腹の虫に言い聞かせる。 -
プール脇にはジェットバスが・・・
屋外ジェットバスでは、癒しと寛ぎの時間を。
西表島の壮大な自然と建築が調和したロケーションを望み、温水と水流の安らぎに包まれます。
とホームページに出ていたが、誰も利用していない。 -
夕食時間になりました。今日の夕食はビュッフェ。
夕食会場へは紋付き袴姿で、松野廊下のように殿中でござるといいながら袴を踏まないように注意して参上したかったけど・・・
ここはリゾートホテル、紋付き袴で行くと、浮いてしまうので、ショートパンツとポロシャツで行くことにしました。 -
入り口で検温そして消毒液で手の消毒、続いてビニールの手袋を渡される。
沖縄のホテルはどこも、コロナ対策が徹底されている。
受付カンターの横には消毒液、手袋、それにマスクまで置いてある。
飛沫対策用の透明なアクリル板の囲いの中に入れてある。
ここまでくると完璧です。 -
案内された、テーブルの近くには、スイーツコナーがある。
アイスクリームの種類は数えただけでも10種類?。
アイスクリームだけで10種類!。反対側にも同じ種類のアイスクリームが10種類・・・
料理も期待できる。
生唾ゴクン。 -
カメラを引くと、はるか先までテーブルが並んでいる。
心、わくわく。ルンルンな気分になる。
早く食べたい気持ちを抑えて、ポーカーフェイスで写真を撮りまくる。 -
まず一通り、料理を写真に取りながら料理の種類を確認。
-
料理には、一言一言、お品書が書いてある。
それも、額入りだ。
このコーナーは、ソフトドリンクのコナー。
ドリンクはピッチャーではなく、ドリンクサーバーにはいている。
ドリンクはピッチャーではなく、サーバーに入っている。
ここのレストラン気にいった。 -
入り口でお皿を取って、料理をとりながら廻るのではなく、料理が並んでいるテーブルの下にお皿が重ねて置いてある。
食べたい料理を見つけたら、さりげなくテーブルの下からお皿を取る。
間違っても、かがむときに、よっこらしょと、決して言ってはいけない。
目は料理をにらみつけている。
サラダのドレッシングは、たんかん、胡麻、石垣の塩。3種類。
たんかんは沖縄オリジナルのドレッシング。このドレッシング、おいしい。 -
オーナメントチョコレート
白樺巻きチョコレイト、カラースプレーチョコレート、ホワイトチョコフレーク -
まだ料理がいじくりまわされていないので、きれいに盛られたままだ。
味を楽しむ前に、目で楽しむことができる。
赤マンボウのカルパッチョ、ねぎ塩ソースと説明書きが書いてある。 -
アルコールドリンク飲み放題
泡盛5種類。サワーリキュル4種類。ビールは2銘柄。沖縄のビールオリオンドライビール、それにアサヒスーパードライ。
並んでいるのは、リキュール。
左から、グレープフルーツリキュール、ゆずリキュール、梅酒リキュール、シークヮーサーリキュール。アルコール度数も書いてある。ゆずが10度で他は12度。 -
泡盛はボトルで・・・
左から、いりおもて、直火請福、八重泉、玉の露、小百合。の5銘柄。アルコール度は全部30度。泡盛はもっと度数が高いと思っていたが案外低いんだね。
法律で度数が決まっているのかな・・・
昔、アルコール度数70度の泡盛を飲ませてもらったことがある。飲んだといってもなめさせてもらったといった方がいいかも。口に含んだら舌がしびれたのを思い出した。
泡盛の特徴も書いてある。いりおもてがほのかな甘みと強いコクが特徴、豊かな香りとまろやかな香りが特徴、芳醇な香り・・・、上品な甘み・・・、とそれぞれ特徴が書いてあるけど、飲めない私にはどうでもいい。どれも同じだ! -
料理の品評会のような並べ方。
テーブルの上でお盆を引きずりながら料理を取り分けていく方法ではないのでおしゃれです。
このコーナーは牛肉鉄板焼き、後ろにでコックさんが鉄板で焼いてくれます。 -
タイ風イエローカレー、その横にはパエリア。
料理を入れるお椀も色を変えてある。このこだわりは脱帽だ。
イタリアとタイのデスマッチ。勝者はどっち?
タイに軍配が上がりました。 -
負けたパエリア。
負けたといっても小差です。
ヒージャー(ヤギ肉)のパエリア。 -
ラフテーとタンドリーチキン。
料理は飛沫が飛ばないようにそれぞれ透明なアクリル板で仕切ってある。 -
イカとオクラのカッペリーニと若鳥のココナックリーム煮
カッペリーニは沖縄名物のうみぶどうが乗っている。 -
黒糖ローストポーク、もう一方が、もずくの天ぷらとゴーヤ磯部揚げ
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蒸し野菜。紅芋・ブロッコリー・南瓜を西表の塩、エクストラヴァージンオリーブオイル、胡麻ドレッシング、バジル&チーズドレッシング、シークワサーポン酢の5種類から選んで蒸し野菜にかけていただきます。
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和風のスイーツも。
黒糖プリンといちご風味大福。
この二つは別腹で、収まります。 -
プチケーキ。
紅芋モンブラン・マンゴロールケーキ・ガトーティラミス。
甘味抑えめで、いくつもいただきました。 -
取り分けた料理。
これ全部食べるんだから、太るわけだ・・・ -
コロナ3密避けて間隔をあけて座ります。
照明も間接照明で落ち着きます。 -
カマイ入り黒糖煮込みハンバーグ。
これおいしかったね。お替りしました。 -
コックさんが目の前で焼いてくれます。
肉大好きなので2枚一緒に焼いてもらいました。
写真は2枚だけど、お腹の中にはすでに2枚はいてます。 -
途中、訳言って、席を外してビーチに行ってこの夕焼けをとりました。
もっと眺めていたいけど、まだ食事中なので、すぐに引き返して第2ラウンド開始です。 -
スイーツは別腹。
一通り味見して、お気に入りを責めまくる。おじさんが酒飲まないで、スイーツを食べている風景は不気味ですか?と知らない人に聞いてみたい。 -
アイスクリームにチョコをトッピング。
白樺巻きチョコレート、カラースプレーチョコレート、ホワイトチョコフレーク、全部トッピング。
シマシマの棒チョコ、食感がいいし、見た目かわいい。ハリセンボンみたいに差して食べたいが上品に二つだけにした。
おいしく見えるようにトッピングするのも楽しいですが、見栄えはいまいちです。 -
楽しみだった、夕食もあっという間に終わって、夕涼みにプールの椅子に座って一休み。
部屋の電気は多く点いてない。寂しいなー。
観光客は西表島までは来ないのかな?
夕暮れは、なぜか寂しくなります -
やまねこの学校に入校しました。入学金無料。
西表島を代表する生き物といえば「イリオモテヤマネコ」。この西表島の固有種は、国の特別天然記念物にも指定され、現在、島内にわずか100頭ほどが生息していると言われます。稀少性もさることながら、普通の猫よりひと回り大きくずんぐりとした体型、独特の丸い耳と大きな鼻、明るい場所でも瞳孔が細くならないつぶらな瞳が個性的。島の成り立ちから、イリオモテヤマネコの生態まで、西表島がもっと好きになる講義を開催しております -
ロビーには、実物大のイリオモテヤマネコの標本置いてあります。
1965年、八重山列島の西表島で発見された。20世紀に入って発見された中型以上の哺乳類は稀有であり、また当初はネコ類でも原始的な形質を有する新属・新種と発表されたこともあってその発見は大きく取り上げられた。しかし、現在は遺伝情報の分析により、独立種ではなく、アジア東部に生息するベンガルヤマネコの亜種に分類されている。。国の特別天然記念物。
ウィキペディアに出てました。 このページに乗せてもいいのかな? -
これもサービスです。飲めないないので眺めるだけ。
寝酒にどうぞ。。。 -
ワインでしょか?飲めたらいいのにね。
お酒、飲めないので、いつも損している・・・ -
深夜、バルコニーに出てみました。月明かりで明るいです。
月が明るいので星はよく見えません。
波の音しか聞えない。 -
離島の旅6日目
今日は、ホテル移動。今日泊るホテルはジャングルホテル!どんなホテルなんだろうか?楽しみだ。その前に、腹ごしらえだ。
いつものように、朝早く目が覚める。
朝食も昨日と同じビュツフェ。
大衆食堂と違って、いろんな料理を好きなだけお皿に並べることができる。うれしいねー。
朝からテンション上がりっぱなし。一番乗りだー。
人参シリシリ(人参と卵を痛めた沖縄料理)左側の赤いのがシリシリ。奥の台に乗っているのが胡麻昆布。右端のが刻んだ大根等を炒り付けた沖縄料理で大根イリチー。 -
豆腐も好きなだけ、切り取ることができる。
島豆腐は、かつおぶし、ねぎ、生姜、醤油からお好きなのをかけていただきます。
台に乗っているのは、冬瓜そぼろあんかけ。 -
焼き鮭と揚げたサーモン、レモンを絞っていただきます。
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野菜がたっぷり入った春巻きとレンコン、ゴボウ、鶏肉の炒め物、アクセントにさやえんどうの緑が色を添えてます。
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スライドサラダとメランジェサラダ。
胡麻ドレッシング、青じそドレッシング、マヨネーズドレッシングの中から選んでいただきます。
テーブルには同じような2種類の料理が並んでいて、どちらか選んだり、両方の味見を楽しんだりすることができます。このデスマッチいいアイデアですね。
今までにないアイデアです。ただ選んで食べるのではなく、おいしさを比べながら食べる楽しみがあります。 -
黒糖フレンチトーストパインロースト添え。
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フレンチトーストにはちみつとホイップクリームをたっぷり乗せて、いただきました。
ホイップはたまらなくおいしいかった。 -
ゆし豆腐入り八重山そば。
ソバには三枚肉と万能ねぎが入ってます。
お好みで、ヒバーチ(島胡椒)・こーれーぐす(島唐辛子の泡盛漬け)・紅生姜をトッピング。 -
ドリンクサーバー。
昨日のドリンクサーバーと種類が少し替わっていた。
重たいドリンクピッチャーから飲み物をコップに入れなくて済むのでうれしいです。 -
フルーツグラノーラ。
ヨーグルト、ストベリーソース、はちみつ、ブルベリーソースをかけていただきます。
そして、デスマッチの相手は、マンゴーコンポート・フレッシュミント風味とシトラスとハーブのシロップ漬け。 -
こちらは、クロワッサンとクルミロール。
ボージョンバターか紅芋ジャムを塗って。
バケットには、マンゴーデッシュ、パンショコラ、シナモンロール、紅芋パイ。
種類も豊富。焼き立てがずらり・・・ -
朝からアイスクリーム、カップに入れるので溶ける心配なし。
パインシャーベットなんかお口さっぱりでいいですね。 -
テーブルには厳選した料理の一の善が並んでます。
この後も善が並びました。
体重が心配です。 -
フレンチトーストにホイップクリームを乗せて、その上にはちみつ。周りをシャーベットで囲む。串にささっているのカットしたパイナップル。
しあわせーでーす。 -
仕上げは、おかゆに昆布を乗せて・・・
ごちそうさまでーす。 -
食事後部屋に帰ったら、生活感たっぷり。
ここは男やもめの部屋か・・・ -
最後にベランダに出てみる。この風景も見納めだ。
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荷造りも済んで、最後にビーチに出てみました。
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相変わらず波は高い。
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天気がいいので写真がきれいだ。
こんなビーチでゆっくりしたい。 -
聞えるのは波の音だけ。
海も見納めだ。今から行くホテルはジャングルの中にあるホテル。
ジャングルと言えば、思い出すのは、へびーッ。
ヘビは全部毒蛇に見える。 -
チェックアウトして、ホテル玄関先のバス停でバスを待つ。
一日上下でそれぞれ4便。乗り遅れると大変だ。
バスの時間まではちょっと時間がある。スーツケースをバス停に置いて、周りを散策。 -
バス停の脇にジャングルに入る小道を発見。
小道の奥を覗くと、何か、建物らしきものが見える。
蛇に気を付けながら、恐る恐る近くまで行ってみると、そこには今は使われていないラウンジがあった。(後でホテル敷地内の森の一角に佇むラウンジと気づく)
ここで木漏れ日の中で読者なんていいね。ハンモックでお昼寝なんて、もっといいね。と思ったけど、とにかく、今の季節、暑いし、湿気でむんむんする。春や秋ならいいが・・・ -
帰り際に意味不明のことが書いてある立て看板を発見!
さっき通ったとき、立て看板なんてここにあったケー?看板に気づけば、絶対にハブの字は目に入ったはずだ。
ハブがいると知ってからは読書なんてできない。まして、お昼寝んかしたら、噛まれて永遠に目が覚めなくなる。
ここもコロナ対策のように透明なアクリル板で囲んで、くそハブがラウンジに入らないようにしてくれたら安心してお昼寝ができるのにね。
オーナーさんアクリル板で囲んでください。提案します。 -
ヘビに噛まれることなく、定時に来たバスに乗り込む。
乗客は誰もいない。前の方の一人掛けの座席に座る。車内のクーラーはあまり効いていない。省エネか・・・
途中から乗り込んできた観光客らしき数人の乗客は上原港で降りていきました。
上原港から石垣島に帰るんだね。船揺れなければいいけどね・・・
おじさんはもう一日西表島にいますよー。 -
約30分でジャングルホテル前バス停に到着。運賃先払いで750円。
バスを降りて辺りを見渡すと、なーんもない。人里離れた不便なジャングルの中に位置し、まわりには民家もお店もなにもありません。そこにあるのは100%大自然…。ホテルのキャッチコピーに偽りはなかった。
バス停の反対側に砂利道がジャングルの奥へと続いている。
道の脇に看板が立っている。看板には西表島ジャングルホテル パイヌマヤと表示されている。この奥にホテルがあるんだろうとひとまず安心だ。
看板の裏側にハブ注意と書いてあったら今日の泊りは即キャンセル。
この看板の裏にはなんて書いてあるんだろうか?ご利用ありがとうございました。とか、お気をつけてお帰りください。とか、書いてあれば、全然普通。いろいろ考えてみたが、いい答えは出なかった。
本当はなんて書いてあるんだろうか?何も書いてないかもしれない。気になります。
あの角を曲がれば、ホテルが見えるかな? -
曲がり角を曲がると・・・
げーっ。ホテルなんか全然見当たらない・
砂利道が延々と続いている・・・
ホテルはどこだ?
本当にこの先にホテルはあるのか不安になる。道幅も狭くなっているみたいだ。
やっぱり、看板の裏はハブに注意と書くべきだね・・・
いや、前と後ろ両方に書くべきだ。・・・
さっき乗ってきたバスで大原港まで行って、港から送迎バスを利用すればよかったかな?と後悔する。
地図にはバス停から少しの距離にホテルが乗っていたけどな・・・
てなことを思いだしながら道を進むと、
道路からは見えないように工夫されいるやんけー!
見つけたので急に元気になる。 -
やっとホテルらしき建物に到着。
ちょっと変わった建物だ。本当にホテル?
不安になるが、建物はこれしか見当たらない。
入り口にはイリオモテヤマネコの足跡が迎えてくれる。
軒下を奥に進むと、入り口だ。 -
建物の中に入ると、どこかの公民館のロビーのよう空間が広がる。
ロビー奥には、宝塚大階段のような末広がりの階段が2階へと続いている。
フロントは? 見渡すと、右奥に・・・
チェツクインは15時。まだ時間がある。
フロントには誰もいなが、ベルを鳴らして、チェックインできるか尋ねると、こころよくチェツクインできた。
ラッキー7。
野球ではないので、セブンは無し。
石垣のホテルと大違いだ。 部屋は103号室、一階だ。 -
部屋は、やすらぎを感じられる快適なツインルーム。
窓を開けるとバルコニーの先に亜熱帯のジャングルが広がります。
美しい鳥達のさえずりに耳を傾け、自然の鼓動を感じて下さい!
更にそこには天然の川が流れ、マイナスイオンもたっぷり!
夜は動物たちの大合唱!ベランダにフクロウが来ることも!?
こんな体験をこのホテルはさせてくれるはずだ・・・期待したい。 -
西表島ジャングルホテル「パイヌマヤ」は、全てのお客様に西表島の自然のすばらしさ、大切さを体感していただく宿泊施設です。
人里離れた不便なジャングルの中に位置し、まわりには民家もお店もなにもありません。そこにあるのは100%大自然…。
亜熱帯ジャングルに包まれた癒しの空間で心に響く体験を西表大自然の主人公たち、そして私達でお手伝いさせていただきます。
と、ホテルホームページに・・・ -
ホテルでの過ごし方を親切にイラスト入りで紹介している。
アクティビティも豊富だ。 -
ホテルを一通り回ってみることに・・・
ロビーの脇には、バーカウンターがある。フロアーはタイル張り。
大理石のフロアータイルが、涼しさを感じさせる。
シェイクしたカクテルを片手に、吹き抜けのフロアーでジャングルを前にたたずむのもいい。 -
吹き抜けのフロアーの中央にはテーブルと椅子が置かれている。
ここで、鳥のさえずりを聞きながら読書に更けるのもいい。
ちょっと高いスタンディングベンチに寄りかかりジャングルを眺めるのもいいね。 -
ホテル前を流れる川は自然の川。
ジャングル、川、それに続く崖、そしてホテルと絶妙に空間が続く。
こんなホテルは初めてだ。ここが日本とは思えない。
川には橋が架かっていて、橋の上からホテルを見ると、本当にジャングルの中にあるホテルのようだ。 -
橋を渡ると開けた野原が続き、その向こうはヘビがうじゃうじゃいるジャングルが広がる。
ヘビ嫌い。蛇いなきゃいいのにね。 -
ホテルの中庭は、マングローブの林が・・・
自然の中によく溶け込んでいる。 -
本当にこのホテルの周りはなーもない。世間から隔離されたホテルです。
なーんもないホテルだけど、アクティビティは充実してます。
数あるアクティビティの中からナイトサファリーに参加を決定。
懐中電灯の灯を頼りに夜のジャングルを生き物を探して歩くツアーです。
運が良ければ、イリオモテヤマネコに会えるかも・・・猫ならいいが・・・
嫌いな蛇に出くわすかもしれない。参加やめようかなーっと思ったが、怖いもの見たさに意を決して参加。 -
ロビー奥にある宝塚大階段を彷彿させる大階段をお尻にクジャクの羽を付けて、手には神楽鈴を鳴らしながら上がれば、宝塚のトップスターだ。
神楽鈴は巫女さんが持つ鈴。宝塚でフィナーレで鳴らす鈴は何という鈴だろうか悩むね・・・
てなこと思いながら階段を上がると、ロビーフロアーが見えます。
ここは公民館。? -
二階から中庭を見ると亜熱帯の植物が所狭しと生い茂っている。
-
屋上に上がれば、西表の山々が連なる。
本当にここはジャングルホテルだ。 -
リゾートホテルには必需のプールもある。
プールには誰もいない。プールの周りはきれいに整備されている。
これなら、ヘビが近寄ってもすぐ気づくことができる。
今日のナイトサファリーのことが頭から離れない。
何事にも、ヘビと結びつけてしまう・・・ -
ここのホテルオープンしたときは、温泉があったらしいです。
今は、温泉が枯れて営業はしてないそうですが、その温泉の設備は今でも残っています。
反対側には露天風呂の施設が廃墟のように残ってます。
温泉どうして枯れたんだろうかね? -
脱衣場のようなところが今は図書館になっている。
クーラーがガンガンに効いて読書が進みそうだ。 -
今日の夕食はサミンというレストランでいただきます。
残念ながら定食です。
レストラン「サミン」では、「地産地消」出来るだけ地元の食材を使用した島料理をご提供しています。西表島大自然より培われた恵みの幸をお楽しみください。
東洋のアマゾンと称される西表の大自然に囲まれたフロアにて、皆様のご来店を心よりお待ち致しております。
と、これもホームページで紹介されてます。 -
夕食時間になったのでレストランへ。
部屋番号言って指定されたテーブルに着席する。
ガラス張りの大きなドアの外は熱帯植物が生い茂るジャングルだ。
メニューを見ると、沖縄料理がずらりと並んでいる。 -
これ全部沖縄料理。
大食漢の私には少し物足りない感じがする。
ご飯がお替りできれば100点だったのに・・・期待したほどではなかった。
ホテルの周りにはコンビニやスーパーはない。
女房が持たせてくれたアーモンドを食べてしのぐしかない。
帰り際に売店を覗くと、カップラーメンを売っていた。
ご飯が足らない人はラーメン買えということか・・・ -
定食にはスイーツとコーヒが付いていた。
手作りのケーキだろうか?四角にショートカットしたケーキがおいしいかった。 -
やってきました、ナイトサファリーが。
ヘビが怖いので長靴を借りました。
これヤド蟹。舗装された道路の上をのそのそと歩いている。 -
ナイトサファリー専属のガイドさんがこんな大きなヤド蟹を見たのは初めてだと言ってました。
外国では見たことあるけど、日本で見るのは初めてです。
海外では食するとおいしいんだと聞いたことある。
それにしても大きなヤド蟹だ。足と比べてもその大きさがわかります。 -
写真ではよく見えないが、満点の星空です。
辺りは真っ暗。懐中電灯を消して目が慣れてくると星が覆いかぶさってきます。 -
夕方、スコールがあったので今回のツアーは期待できますと、ガイドさんが活きこんでます。
写真にはよくわからないけど、木の陰に鳥がいます。
鳥の名前言っていたが、上を見るより下を気にしてます。
そろそろ出てくるんではないかと・・・ -
出ました。お目当てのへびーが・・・
西表島には沖縄本島にいる大きいものになると2メートルを超える毒の強いホンハブはいなく、大きさは1メートル程度までで、毒は弱めなサキシマハブがいます。
毒が強い弱いは関係ない。要するに毒蛇なんですよ、噛まれると死んじまうんですよ。
生ヘビを目の前で見るの初めてだ。
ガラスケースに入ったヘビではない。手を伸ばせば届く距離。本当に生きているのか触ったみたくなる。
よく見ると、頭が三角になっている・・・。
三角でも丸でもいい。ぜーぶまとめて毒蛇ーっ!
参加してよかった。こんな経験ここでしかできない。 -
大きなムカデも出てきた。
-
夕方降った雨が、ヘビを活発にさせ、ここまで移動してきたんだって・・・ガイドさんが言ってました。
喜界島、 沖永良部島、与論島にはハブはいないそうです。
今度行来るときはこの島行こう。 -
この虫は・・・
光るんだって・・・
ライト当てているので光らない。 -
ツアーが終わって帰り際、フクローの鳴き声がするとガイドさん声で、車を止めて外に出てみることに・・・。
まず最初にガイドさんが車を降りて、周りの安全を確認してから、ガイドさんの合図で車を降りる。が・・・、
歩道にヘビが這っている。あれも毒へびかー?
西表島は蛇島か・・・ 西表島はヘビがうじゃうじゃいるんだー。
夜、外を歩けない。
フクロー鳴き声はするが姿見えず・・・ -
とぐろを巻いているハブは危険
ヘビというと、とぐろを巻いているイメージがあるが、あれは実は攻撃態勢。
とぐろを巻いて、鎌首をもたげている状態のヘビは危険です。その状態から体長の1/3~1/2くらいの距離内に入ると急に飛びかかってくる可能性大です。
どくろ巻いてる。・・・目と目が合わないように、あっちむてほい。 -
ナイトサファリーはいい経験をさせてもらいました。
特に、生きたハブなんて見たことない。一升瓶にはいてるヘビは見たことあるが・・・
ガイドさん曰く、ハブ一匹2,000円で売れるんだそうです。ハブ酒にするヘビとして・・・4匹いたので、8,000円。いいバイトになるね。
昔、漫画雑誌少女フレンドに掲載されていた楳図かずおのヘビ女を思い出した。
あの漫画怖かったねー。あの怖いイメージが今でも残っているので、ヘビが嫌いなんだろうか?
風呂に入ってベランダに出てみました。ジャングルの上におぼろ月が上がってます。
ここで、フクローがほッ、ほっーとなけば、言うことないんだけど、そううまくはいかない。
ジャングルの中から何にかが出てきそうなので、クーラがガンガンに効いた部屋にはいて、ベットに入ることにする。 -
夜中、目が覚めたので、ベランダに出てみる。
静かだ、虫の鳴き声しかしない。感度がいいのか、ジャングルがきれいに撮れてる。
映画ジュラシックパークのTレックスがヤシの木の間から出てきそうだ。
慌ててドアを閉めて、ついでにカーテンも閉めて寝ることにした。
明日は、沖縄本島に帰る日だ。
台風で予定が狂ったが、生ヘビが見れたので良しとしょう。
ところで、また、台風が沖縄を目がけて来ている情報が・・・
それも超大型に発達予想の台風10号が・・・ -
7日目?確か7日目だ。多分7日目だ。
暗いうちから昨日締めたカーテンを開けて、もうひと眠りするとすでに外は薄明るくなっていた。
時間は6時前。朝食は7時からだ。
荷造りをしながら、那覇に帰ってからの予定を立てる。
あれやこれの計画を立てるのが、また楽しいね。タブレットで情報収集。あれやこれや・・・ -
朝食はビュツフェかと思っていたが、すでにとりわけてある。
ご飯とみそ汁はお替り自由でスタッフが入れてくれます。 -
昨日の夕食は沖縄料理だったが朝食は普通の朝食。
自分で盛った料理でないので、どれを食べるか迷いばし。
がつがつ食べる感じではなく、落ち着いて食べる和定食って感じ・・・ -
朝食後、テイクアウトしたコーヒーを飲みながらしばしジャングルを眺める。
西表島も今日でサヨナラ。もっとゆっくりしたかったね。
せめて2泊はしたかった。アクティビティもいろいろしたかった。
台風で石垣島に足止めされたのが痛かった。台風を恨むか?それとも、この時期に計画した自分を恨むか?・・・ これも、気楽な一人旅のいい経験に・・・
しかし、一度あることは、2度ある・・・台風10号の動きが気になる・・・ -
部屋番号102号室、ヤマネコの足形がかわいいね。・・・
当初、沖縄離島の旅は、南大東島行きを計画。
南大東島は周りをそそり立つ岸壁に覆われていて、台風の時、大波が岸壁にあたり、島が揺れるのを聞いたことがある。
島を揺らす大波をこの目で見てみたい。島に居座り?身を持って揺れを経験してみたい。
この夏コロナでハワイ行きがキャンセル。今回大東島に行くいいチャンスだった。
一度は南大東島行きを予約したが・・・
南大東島は孤島の中の孤島で、群を抜いて孤島。船はしょっちゅう欠航するし、飛行機はべらぼうに高い。割引もなし。・・・
で、八重山諸島に変更。 -
てなわけで、西表島も今日が最終日。
西表島、期待したとおりの島だったね。
カヌーツアーはできなかったけど、ナイトサファリーで、生ヘビを目の前で何匹も見れたこと、大きいヤド蟹も見れたし、特に、ハブがどくろ巻いてたのを見れたのは、よかった。どくろ巻いているのは攻撃態勢なんだね。ただ、丸くなって休んでいるのかと思っていた。
今度、女房の前でどくろ巻いてみるか・・・
ジャングルの体験、アマゾンに行かなくても西表で十分!
でも、アマゾンも行ってみたいね。
アマゾンにもヘビいるよね?きっと。
アナコンダのような巨大な蛇がいるんだろうね。
シンガポールのナイトサファリー動物園では、ステージショーで観客が座っている長椅子の中に大蛇が隠れていましたー。大蛇にお尻噛まれないように・・・ -
ホテルチェックアウトして、送迎バスで大原港に向かってます。
波が静かな入り江にはマングローブが茂ってます。
見た感じ、波は穏やかのようです。
台風のうねりはもう収まっているみたいです。よかった。 -
大原港に到着。
石垣行きの船はすでに到着していた。 -
大原港から石垣島行きの高速フェリーは大型の船。
双胴船かな?これなら少々の波があっても揺れない。 -
船内は、ガラガラです。
3列シートを独り占め。 -
石垣港に近づきてきました。
見慣れない大型船とすれ違う。船の名前は?フェリーよなぐに。あの船は日本最西端の与那国行きの船です。
45年も経つと船が立派になってました。あの大きさなら少々の波でも揺れないだろうね。
当時、与那国から自宅に直接電話はつながらなくて、一旦、交換手に自宅の番号を言ってから、一旦電話を切ってしばらく待って、自宅につながってから、連絡があってはじめて、通話ができるような、いまでは考えられないような電話でした。
電話代も高かった、気がする。 -
石垣港に到着。
空港行きのバスの時間を確認のためバス停に行くと、タイミングよく石垣空港行きのバスが停まっていた。
飛行機の出発時間まで2時間近くあったので、石垣市内を散策しようと思ったが、
荷物が邪魔だし、だいいち暑い。歩くだけで汗が出る。
早めに空港にいつて、エアコンの効いた空港内でのんびりすることにした。
石垣空港へは、港から直行バスで30分の距離だ。
冷房のあまり効いてないバスの中から、通り過ぎていく石垣の街並みをボーっと、見つめている。もこれで石垣島も見納めか・・・。
数日前にステーキを食べた店の前を通過。今度来た時も営業してますように・・・
と、いろいろ思うが。広島からだと、直行便がないのでなかなか来れないし。
もう来ることないかもと、あれこれ考えているうちに空港に到着。 -
空港でお土産を見て回る。
このチョコ、西表ホテルでサービスで置いてあった、チョコと同じだ。
へーーッ。結構な値段するんだね。今度行ったときは・・・ -
空港ロビーには、円柱の熱帯魚の水槽があり、360度眺められます。
この360度がいいね。裏表なし。 -
空港展望台に出てみました。
暑い!即、空港内へ引きこもり。 -
空港内で、いい所見つけました。クーラーも効いているし、飛行機も良く見える。
メールチェック。 -
ここに座って、大好きな飛行機を眺めていました。
Wi-Fiも通じるし、たまに、空港の職員が休憩に来るだけ。
近くには自販機もある。 -
そろそろ出発ゲートへ行かないといけない。
出発ロビーへ降りてきました。
どことなくのんびり。観光客というより、近くの住民が涼みに来ているようです。 -
売店でプリンを買いました。濃厚という字に誘われて・・・
-
14時15分発那覇行き。
待合室はガラガラです。
やはりコロナで旅行客少ないです。 -
那覇行きの飛行機はボーイング737型機。
オレンジの機体がどこか南国らしい南西航空?昔はそうでした。
今は、離島へは全日空機が飛んでます。 -
エンジンが唸りを上げる。マックスパワー。
シートに押さえつけられる。どんどんスピードが上がる。V1・・V2で機種を上げる・・・フーっと体が軽くなる。この瞬間がたまらないね。
V2でおおぞらに舞い上がる。この時の心臓の鼓動は、不整脈を通り超して、心筋梗塞になりそうだ。 -
今は晴れてるけど、急速に発達してます。台風が・・・
沖縄へ台風が迫ってきてます。
来るなーと叫んでも、届かない・・・ -
石垣空港で買ったプリンをテーブルに置いてみました。
こうして食べると、機内サービスで配られたのように見えて、おいしく感じます。 -
機内に人影がない。
寂しいね。こうガラガラだと、心配だ。
何が心配かというと、経営が・・・ -
エンジンの横についている羽、素人考えで、あれはエンジンがぶれないように付いているんだと思うけど、どうしてあの向きについているのか、飛んでいる間、あーでもない、こーでもないと眺めていましたが答え出なかった。
あの角度で風の抵抗を受けるとなれば・・・
考えれば考えるほど分からなくなる。 -
悩んでいる間に、沖縄本島が見えてきました。
今回も海を埋め立てた新しい滑走路に着陸。 -
到着ロビー。
国際線ロビーと見間違えしそうな豪華な作りですね。 -
沖縄の移動はレンタカーを利用。
今日から広島に帰る明後日までレンタル。
お迎えの車が来るまで、明日の天気チェック。
台風10号号が、急速に発達しているとの情報。
9号と違って、今回は奄美大島付近を通り、九州西を通過予想。
もしかして、明後日沖縄空港台風で封鎖?
沖縄旅行、2回も台風にあうなんて・・・ -
今日泊るホテルは那覇空港より58号線を北上(約40分)したところにあるホテル。
沖縄旅行の最後は美浜アメリカンビレッジにあるベッセルホテルカンパーナ沖縄に2泊予定。
チェックインカウンターには茶菓子のサービスとして、ちんすこうが、籠にずらっと並んでます。このサービスいいね。
フロントの人にひとこと言って4種類全部もらいました。
旅館の茶菓子のサービスのホテル版みたいだ。 -
ロビーの隅には、フリードリンクとアイスクリームのサービスが・・・
沖縄のホテルは激戦区?
こんなサービスは大歓迎。
ただ、アイスクリームはおひとり一本と注意書きが、目立つところに貼ってありました。
高級アイスクリームならともかく・・・
20・30本も食べないのにね・・・ -
あの奥が朝食のレストラン。
期待してください、ビュッフェです。 -
部屋はコーナーでカーテンを開ければ、パーっと海が広がります。
床もふかふかのカーペット。ここで二日間過ごします。
過ごすのはベットの上・・・セミダブルのベット。
エコで部屋の掃除を断ったので、500円のクオカードいただきました。
アメニティーの補充はビニール袋に入れてドアのノブに掛けてくれます。 -
部屋のカーテンを開けると両サイドに海が見えます。
天気がもっと良ければ青い海が見えるはずなんだけど、はるかかなたから、まねかざる客の台風が来ているので曇ってます。 -
ペットボトル2本。こうしてコーヒーや紅茶のパックと一緒に置いてあれば安心ですね。
ミネラルウォーターいいサービスです。気に入りました。 -
ベランダからはビーチが・・・
海はまだ穏やかです。 -
洗面所も独立していて高級感ありあり・・・
-
このホテルはうれしいことに大浴場があるんです。
このバスルームは使わなかった。 -
反対側にもバルコニーがあり東シナ海に沈む夕日が見れます。
どこか地中海の景色のようです。
明日は、この夕日は台風で見れないかも・・・
今日で見納めか・・・ -
デッキチェアーに横になり、明日の計画を練る。
明日は、沖縄美ら海水族館までドライブ。 -
夕食にアメリカンビレッジに出てみました。
イルミネーションがテーマパークのようです。
昨日までの離島の風景と違って、落ち着かない。
あちこち見て回りたくなる。 -
どことなく、LAの雰囲気です。
ヤシの木?がいいですね。
抱きつきたいくらいです。 -
今日の夕食はこのビルの中から探して・・・
何を食べるか・・・
ホテルのカードキーを見せると、10%オフがある店で食事しょう。 -
ビルにはお店ごとにテラスがありここで夕日を見ながら食事なんていいですね。でも、おじさん一人では場違いか?
と、遠慮がちにいろいろと探してみるが、どこもいい感じの店が並んでいて迷う。 -
ここに決めました。テラスで、夕日を見ながら食事もいいが、南国独特の蒸し暑さが体に巻き付くので、部屋の中で食べることにしました。
-
まずは、ビールと行きたいが飲めないので、ここのお店のオリジナルソルトドリンクを注文。
-
イヒヒヒヒ。
今日の夕食は肉にしました。奮発してサーロインステーキ。
いくつになっても肉はいいね。肉大好き。 -
夕食後アメリカンビレッジを散策。
忘れてたことを思い出す。さっき食べたレストランでホテルの宿泊カードで10%オフしてもらうの忘れた。
10%は大きい。割引してもらったお金で車が買える・・・とそんな気分になる。 -
雨が降り出しました。
急いでホテルに帰ることに。 -
こちらが、ホテルの入り口。
ホテルは本館と新館があり、今回は本館に泊ってます。 -
夜の海は不気味。中から何かが出てきそう。
ライトアップされドームがどこか神秘的です。 -
海の向こうの特に明るいところは那覇市内でしょうか?
天の川のようです。
カーテンを全開し、しばし眺めていました。
明日は、楽しみにしていたジンベイザメを見に行く予定。
世界最大級の大水槽をこの目で確かめに沖縄北部にある沖縄美ら海水族館へ
車で3時間、明日は長旅だー。 -
8日目 日付は9月5日、土曜日。
今日は、北部までドライブ。沖縄美ら海水族館にジンベイザメを見に行きます。
明日は、広島に帰る日だが、那覇空港全便欠航のようです。
明後日の便に変更。
ホテルも今泊っているホテルにもう一日連泊です。
ただ、部屋は別館へ移動。 -
朝食。
ビュッフェです。
このコーナーは沖縄料理が並んでます。 -
マグロの切り落とし。
うみぶどうもボールから好きなだけ小鉢に盛っていただきました。 -
あぐー豚のローストポークと沖縄県産野菜。
-
フルーツカクテル。
ヨーグルトにはマンゴソースやブルベリーソース
その奥には、パイナップルやライチ・・・ -
こちらは、温野菜。
珍しい。ビュッフェでゆで卵があるの珍しいね。 -
コンフレークにチョコワ。
白いのは牛乳。沖縄県産玉城牧場の牛乳。
それに、マンゴーとパインと水。 -
塩焼きそば。手前は鮭。
奥は3種きのことブロッコリー -
朝から食欲旺盛です。
-
食後に紅茶とパンケーキにホイップとはちみつ。フルーツのトッピング。
-
3時間かけて沖縄美ら海水族館に到着。
人少ない。もしかして、会館時間間違えたか?
間違えてない。今日まで閉園だった。日にちを間違えてた。
台風で休館・・・
時間かけてここまで来たのに休みだと・・・ -
中央ゲートは開いていたが、ここも誰もいない。
ゲートの中に入ると数人の人がいたけど、この人たちも日にち間違えてきたのかな?
広大な公園に誰もいないのはどう表現していいのか?悩むね・・・ -
売店も休み。店内では台風の準備で、雨水が入らないように目張り?前張り?
してました。
隙間から雨水が入らないようにテープを張っていた。
はじめてこんな準備しているのを見ました。 -
海洋博公園の案内図を写真に取り込む。取り込んでも見ることはないのに取り込む!
昔ここで、海洋博があったんだね。かれこれ45年前に。
1975年に沖縄国際海洋博覧会が沖縄県本部町で開催され、博覧会終了後の1976年にその会場跡地に海洋博公園(国営沖縄記念公園海洋博覧会地区)が国営公園として設置されました。 フーん。そうだったんだー。 -
沖縄市まで帰ってきました。植物園も、中城城跡も閉園してました。
行くところない・・・
沖縄市の東側にある太平洋に浮かぶ伊計島までドライブすることに。
島の先端に行って台風の大波を見ることに決めた。
伊計島へは海中道路で結ばれてます。
道路は直線コース。海面すれすれ。海の中を走っている感じで、ついスピードを出しすぎるが、風でハンドルを取られる・・・やばいと思いスピードを落として運転。
ここは慎重に飛ばす・・・! -
海中道路の中ほどにある道の駅あやはし館で休憩。
台風が接近しているので、お客さん少ない。 -
道の駅にあるレストランで限定6食の看板を発見。
書いてある字はともかく、限定となると食べたくなる。 -
定食の魚は大・中・小から選んで、中を注文。出てきたのがこれ。
魚のバター焼き定食。これで、確か1500円。朝捕れの新鮮な魚のフライ。フライで食べるより、焼き魚で食べたかった。
新鮮な魚をフライにするのは、もったいない気がする・・・
魚の名前聞いたけどあまり聞かない名前でした。
これで1500円? -
道の駅にある観光案内の地図で島の先端にある岬を確認。
事前に調べていないので、島の先端まで行けるか不安になる。
それより風も強くなってきたし、海中道路が風で通行止めにならないか心配。 -
島の先端まで来ました。
大型台風が来ているのに、大きな波は打ち付けていない。
ちょっとがっかり・・・
テレビの実況中継のような大波を期待していたのに残念。 -
遠くには大波が来ているが、遠浅になっているので波が岸まで届かない。
-
ホテルに帰って、ホテルにある大浴場に行く。
ホテルというよりどこかの旅館の温泉のようだ。 -
誰もいないのを確認して写真に撮る。
天気が良ければ、お風呂に浸かって夕焼けが見れるけど、今日は台風で見れない。 -
うれしいことにここの風呂はサウナも付いている。
誰もいない。貸切風呂だ。童心に返り平泳ぎしてみる。何年ぶりだろうか、風呂で泳いだの・・・
いいおじさんがお風呂で一生懸命泳いでいるところを見られたら・・・
と思うと恥ずかしくなった。 -
風呂上がりに休憩所からアメリカンビレッジを見るが、まだ、ライトアップ前。
点灯はもう少し後。 -
部屋に帰り、外を見ると夕焼けが・・・
台風が来ているのに夕焼けが見える。
本当に台風来るのか?半信半疑・・・ -
ライトアップが始まった。
夕焼けをバックにライトアップがきれいだ。
雲の向こうは晴れているんだね。 -
台風の千切れた雲が次々に流れていく。
しばし眺めていました。 -
夕食はアメリカンビレッジ内のレストランで・・・
ビレッジ内のお店をいろいろ回って、選んだのがここ。
ベランダがあるレストランでいただきます。
スープとサラダ。
今日はこれだけ?まさかー。メインはこれから・・・・ -
メインが出る前に店内を写真に。店内は壁の向こう。
今座ってるところは、店内の外。
外の方が、雰囲気が良かったが、風が吹いているが、生暖かい風。
クーラーの効いている店内にすればよかった・・・ -
メインはこれ。
アツアツの石窯に入ったカレー。
石が熱いので、カレールーがぐつぐつ煮たってます。
フーフ^言いなが食べました。
汗だくだく。
最後まで、アツアツのカレーが食べられて、石鍋で出てくるカレーいいアイデアですね。 -
石焼カレー、これ激ウマ。お気に入り。
汗だらだら・・・。 -
寝る前に、もう一度お風呂に入り、休憩所で夜景を見る。
明日は台風で暴風雨の予報。
明日は一日中、ホテルに缶詰めだ。
この続きは、パート3へ・・・
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