2020/09/04 - 2020/09/05
88位(同エリア236件中)
桃子さん
なんだか疲れが溜まっている、温泉の写真が目にちらつくのは体が求めていると感じる今日この頃。
なんせコロナで海外はもちろん、国内の泊まりもしていない。
遠くまでは躊躇するが、近場ならとあれこれ見ていて選んだ、和歌山加太国民休暇村。
HPで見る、露天風呂からの海絶景がたまらなく素晴らしいし、駅からの送迎バスもある。
Go toもありがたく朝食付き1泊 6500円強、大阪からは意外と近くて、片道約2時間、往復で2400円。
予約後に調べてわかったすぐ隣の友ヶ島は、たしか旅行社の日帰りツアーにもあったよね。
淡嶋神社・休暇村すぐ近くの深山砲台跡も予定に入れて。
画像は露天風呂からの海絶景
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
天王寺から和歌山へ。
乗り換えの加太線は電車を降りてそのホームの反対側。
なんとピンクの鯛デザインがかわいい「めでたいでんしゃ」という名!!! -
中はさらにかわいくて、赤と白の市松模様のシートや、鯛の家紋、つり革も魚の形。
-
極めつけは木製の鯛プレート「加太のめで鯛」。
下の青海波の欠けが惜しいが、デザインもかわいく、凝った手作りの、もう立派な工芸品。 -
楽しい車中時間のうちに、終点加太駅。
駅舎は小さくてかわいいが、結構歴史を感じる建物で、明治45年築。
駅舎のレトロ感は今では逆に素敵で、めでたいでんしゃのかざりつけも元気いっぱい。
そして魚屋の前掛けをした駅員さんが、ホームからほんの3段くらいの段差なのに、キャリーケースを持ってくれて、恐縮するくらいきめ細かい気配り。 -
駅から下ればれば案内所があり、休暇村送迎バスは、ここと駅舎の間の駐輪場横のスペース。
友ヶ島への船は今日欠航、台風の影響もあり、明日もたぶん波が3mあるだろうから欠航になるとのことで、え~そんなぁ・・・・九州地方は大変な今だから仕方ないけれど、行きたかったなぁ。
「休暇村すぐ近くに同様の深山砲台跡があるから。」うん、そこは今日行く予定。 -
しばらく待って、次の電車でのお客さんとバスで休暇村へ。
地味な街中を過ぎての高台の施設は、地味な外観エントランスだが、中のロビーは海を望んで素敵な設計。 -
全室海向きの部屋で、友ヶ島の連なる島々の向こうには淡路島が見える絶景。
-
フロントで地図をもらって深山砲台跡へ。
静かな遊歩道を行けば、道の今は地図の 4 か。
右に行けば海が見える高台。
友ヶ島と淡路島の風景は、やはり美しい。 -
地図では右にいくはずが、道は左へのみに???
急なこう配・階段とあるのを行けば、高台ながらも海が真近、宿が左の山上に見える。 -
何か変だな・・・と思いつつ行けば、階段から海岸へ。
-
絶対に変だなと思いつつ戻れば宿へと展望台への標識。
さっきここから海へ降りて行ったよね、わからないまま宿への道を。
しばらくゆるく登れば、宿から降りてすぐの最初の分岐点に出た。
えっ、よくよく見れば、私は 7 から進んでいたのか!?!?
汗もかいて夕方にもなっていて、今日はここまで。
明日は友ヶ島も無しになったので、もう一度 7 から進んで砲台跡に行こう。 -
駐車場のノカンゾウ系。
百合の中では、野性的な、野武士のようなノカンゾウが一番好きだ。 -
部屋には湯に行く用のプラバッグがあり、浴衣や着替え・コスメなど、一切入れられて便利。
宿の大浴場はB1階、行けばHPで見た外湯の絶景が本当に素晴らしい!!
夕暮れの時間の経過とともに、長く眺めていても飽きない。
誰もが撮りたいと思うが、写真撮りOKはAM9:15~30分のみ。
写真は朝撮り。 -
朝再度、砲台跡に。
昨日は行くときには、戻ってきた道1・2に、気づかなかったつけ。
画像の左への砂利道が1・2>
昨日見て右に上がった道を左に平坦に行けば、砲台・弾薬庫跡があった。
こんなに近くだったのか・・・
そして階段を登れば昨日見た展望台、もっと距離があるのかと思っていた。
でも、1から4、5.6.7と行くつもりだったけれど、4から5へ行く急こう配・階段は実はかなりの登りで、間違えて7から5.4と行くことで下り道になっていて、2.3だと思って7へ行ってラッキーだった。
しかし地図の間違い読みはちょくちょくやっている、以後はくれぐれも気を付けなくては。 -
7時からは和歌山弁でのラジオ体操、笑。
外でするのかと思ったら、参加は3人だったからか中ロビーで。
やんわり流れる和歌山弁での体操は楽しい。
この後、展望台までの散歩というのもあるが、さっき行ったので不参加。
そういえば、昨夜7時からの和菓子作り体験、参加予定でいたのに忘れてしまっていた。 -
7時からの朝食は案内の人が窓際から席を埋めて行ってくれ、ラジオ体操しなければ窓側だったか、でも体操楽しかったから結果良し。
膳に彩りよく盛られた料理のほかに、バイキングの品々も有り、コロナの対応もしっかりしている。
目玉焼きや焼き魚は一人コンロの上で焼けるようになっていて、トーストもここで焼いてくれる。 -
目の前でのおにぎりメニューは90種類と膨大で、あれもこれも食べたくなる。
握りながら、13個食べた人がいると話してくれ、そこまでは食べられないが、すごくおいしい!!
2食予約にしようか迷ったが、やはり朝食のみで良かった、夕朝付きだとあきらかに食べ過ぎになる。 -
朝湯に行く途中に、友ヶ島への船は全便欠航のアナウンス、やっぱりでがっかり。
夕暮れの湯は素晴らしかったが、朝の湯風景もまた素敵。
今日は町内散策、春日神社・淡島神社に行こう。
部屋も館内のどこも、スタッフ全てのみなさんの気配り三昧を感じながら、チェックアウト。
荷物は宿でも預かってはもらえるが、帰りにまた送迎バスでここに取りに来なくてはならないし。
持って行くことにして・・・駅で400円で預かってもらえた。
昨夜調べていたレンタサイクルは、案内所では 無い とのことで、散歩がてら歩いて行く。
道路工事の人の案内もきめ細かく、この細やかな心配りは地域全体のようだ。 -
地図から、明治末期、もしくは大正初期の築の、レトロな旧加太警察署建物へ。
警察署としての建築にしては優しい印象、登録有形文化財に指定されており、今は個人 中村邸となっている。 -
春日神社から川沿いを海側へ。
草餅の並ぶ矢田商店前からも静かな街並みが続き、しかし、川の水はなぜか海側から山側へと小波打っている、なぜ??? -
宿でもここの草餅が売られていた小嶋商店に来た、ご夫婦が作っているのが見える。
おいしそうだが今買っても荷物が重くなるし…帰りで良いか。 -
淡島神社は人形供養の神社、外にも中にも人形やぬいぐるみなどがいっぱい並んでいる。
さらに持ってきた人が支払いをしていて、そのにぎやかさは普通の神社とは雰囲気が違う。 -
赤灯台の方に歩いて行けば、右山の上に昨夜の宿の休暇村が見え、左には友ヶ島の島々・淡路島が見える。
多くの人たちが魚釣りをしていて、日差しも強くなり、傘を広げてコンクリートに座っていると眠くなってきて。 -
鞄を枕に、傘で日差しを遮って、猫のようにのの字寝。
コンクリート横の入漁料徴収のおじさんが親切にも、あっちの椅子で休んだら?と声をかけてくれたけれど、日光で床は暖かめだが、吹く風で意外と快適な時間。
あ~~、疲れ溜まっていたんだなぁ・・・・と、結局午後2時過ぎまでのの字寝で過ごした。 -
境内前にはいくつかのお店が並び、観光協会HPで見たしらす丼や焼き貝などが食べられる。
しかし朝がっつり食べたので、そこまでは要らない。
しかし持っていた柿ピーと甘栗は駅に預けたトランクの中、食べ物は持ち歩くべしと教訓。 -
そうだ、駅までの小嶋商店で草餅を買おうと行くと、午後3時でなんと今日はもう売り切れの表示・・・
そうだったのかぁ・・・朝のうちに買うべきだった。
もう一軒売っていた矢田商店はもう閉店していて、結局駅へ。 -
、すぐ次に来る和歌山行きは、めでたくない普通の電車。
せっかくなので栗や柿ピーを食べて待ちながら、その次の青電車に乗る。 -
今度は涼し気な車内で、中のペイント工夫もいっぱい。
つり革にはカニも加わっている。
これまた楽しい。 -
木工芸はかわいい相愛鯛。 -
めでたいとどけ という婚姻届けもあるとのことで、電車を観光目玉にしている努力は凄い。
-
乗らなかったけれど、黄色も楽しそう。
こういう情報がネットで拡散して、撮り鉄などの観光客が増えると良いね。 -
友ヶ島に行けなくて残念だったけれど、実はひざを痛めていて、もし行ったらやっぱりあちこちハイキングしていて、さらに膝を苦しめることになっていただろうから、欠航で結果良かったと思う。
足が元気になったら、また来て友ヶ島ハイキングしよう。
2日間楽しかった、神様、今回もありがとうございます。
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