2020/09/01 - 2020/09/01
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Octtaさん
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9月上旬、平日2日休みが出来たのでいつもは車で移動がメインの千葉県内で鉄道旅をすることに。
丁度2日間で3960円で、JR線プラス、乗り通しが高額になる小湊鐵道及びいすみ鉄道、さらには東京湾フェリーも含めた千葉県内フリー切符(サンキューちばフリーきっぷ)が発売されたので利用することに。
というわけで上記のローカル私鉄2つプラス久留里線に乗ることを目的にした旅をしました。
いつもの如く、日程設定は実際と異なり適当です。また目的地は勝浦になってますが勝浦は宿泊地でそこまで観光してません。悪しからず。
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旅の始まりは船橋です。ここからフリーきっぷを使います。
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ほんとはこの総武快速を使いたかったんですが…
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遅延かなんなのか千葉行きの総武快速が無いので緩行線の方を使います。
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千葉で乗り換えまして君津行きです。LEDの方向幕撮るのは難しいです。
都心に近いエリアを除いた房総地区で嫌となるほど見ることになる209系です。 -
有名な話ですがこの209系は通勤型の電車である209系を使用しながら長距離運用の多い房総地区に則して半自動ドアとこのボックスシートが導入されてます。
ただ東海や西日本の新快速の転換クロスと違って石のように固く快適とは言い難いボックスシートです。 -
房総地区の一大駅蘇我を過ぎ市原も中盤に入ると工業地帯の煙突と草木のコラボレーションが続きます。工場萌えの人以外は眠くなるかもしれません。まあかくいう私も寝てましたが…
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コロナ対策で窓を開けているので蛾が入ってきました。ただ成虫はか弱いのですぐ座席下に落ちてしまいました。
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千葉から40分ちょいで木更津に着きました。県北に住んでいるので木更津は随分遠い土地だと思っていましたが千葉駅からだと木更津から1駅先の君津までは割と楽に来れるのですね。
朝ごはんを食べておらずお腹がぺこぺこなのでおにぎりを1個買いました。 -
さて今回の旅の目的は走ルンですこと209系なんぞに乗りに来たのではなく普段意識しなければ乗らない千葉のローカル線に乗ることです。
ということでJR路線で千葉唯一の非電化路線の久留里線に乗ります。
これだけ見るとE231あたりの亜種にしか見えませんが気動車かつ昼間なので1両編成の久留里線久留里行きです。 -
木更津から少しでのどかな風景が広がります。
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木更津から45分程でこの列車の終点の久留里に来ました。
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向かいにもE130系が居ます。
本当は久留里線の終点上総亀山駅で降りて亀山温泉に行きたかったのですが、久留里線は久留里線以東は東北や九州の過疎地と変わらない3時間から4時間に1回のダイヤで朝夕以外に上総亀山行きが存在しないので久留里で降りることとしました。 -
というわけで久留里駅の外観です。ごちんまりしてますが線名を冠しているだけあってさすがに有人改札です。ただしICカードの類が使えないのでそれで困っている人は多少居ました。まさか東京100キロ圏内でICカード使えないなんて普通は思わないですよね。
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地元の高校生による久留里線の顔だし看板です。久留里線のE130系はキハ40のような国鉄車両を好む鉄オタには不評みたいですが、個人的には房総の菜の花や青い海を連想させるビビットなデザインは良いデザインだと思ってます。
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久留里といえば水が美味しいことで有名で駅前にも水汲み場があり、観光客だけでなくむしろ巨大なポリタンクを持った常連がひっきりなしに水を汲みに来ます。私も空いたペットボトルに汲みましたがたしかに美味しかったです。
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この井戸の近くには観光案内所が存在してますが敷地の半分近くは鉄道博物館のような様であり主に国鉄時代の種別表示などを展示していてなかなか趣あります。
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恐らく久留里で1番有名な飲食店といえばこの喜楽飯店なのですが生憎水曜日で閉店していました。この雰囲気好きなんですけどね…運が悪かった。
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列車の関係で久留里に着いたのは10時過ぎ、主要な飲食店が営業するのは11時半頃から。軽く散歩をします。
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駅前だけでなく街の至る所に井戸がありボトルさえあれば冷たい水が飲み放題です。
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うまい水があればうまい酒もあります。
なかなか出回りませんが久留里の酒は評判が良いです。2件酒蔵がありますが一軒はやってませんでした。
というわけでやっていた方の酒蔵でスパークリング日本酒と純米吟醸のミニボトルを土産にします。 -
久留里城に行けるような快適な気候ではなく暇を持て余してたので酒蔵の後は久留里をぶらぶら。
途中個人商店で手作りの梅干しを買います。こういう古風な酸っぱい梅干しは今どきスーパーでは中々売ってないですよね。 -
久留里城とは逆方面にこんな味のある飲食店が。ただ定休日。喜楽飯店の定休日でもあり水曜日は久留里に来ない方がいいと思います。
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このくるり庵の近くには踏切があります。ちょうど珍しく通過したのでパシャリ。
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あたりはすっかり新米出荷後の田んぼの様です。
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こんな寺を過ぎまして。
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本日の昼食所、蕎麦屋の藤美に来ました。
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中はワイドショーの流れる親しみやすい内装です。
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ランチ1100円。野菜天蕎麦におにぎり味噌汁のセットです。とってもおいしかったのですが腹が苦しかった…
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食後は古民家カフェでアイスコーヒーを頂きます。食べすぎた腹が落ち着いてきます。
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なかなか良い趣きです。座布団に座ったもんで親戚の家でも来たようです。
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さて木更津に戻ります。またこの可愛いE130系がお供です。
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ワンマン対応のLCDですね。よくわかりませんが撮ってました。なお久留里線はこの手の路線にしては運賃が安いと個人的に思ってます(木更津から久留里までおよそ500円弱)
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前面展望。のどか~
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窓ガラスの影響で色がおかしいですが夏らしい雲も。
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当然ながら単線なので途中駅ですれ違いがあります。向かいは上総亀山行きです。上総亀山行きたかったんですがねえ…久留里以降はダイヤがいかんせん不便で。
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というわけで木更津に戻ってきました。
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ここでは30分強時間がありますので木更津の街を歩いてみます。ただし千葉の田舎あるあるで東京への便が良くなったことで街が廃れてしまっています。
駅舎越しに見える駅前ビルにはほとんどテナントが入っていないみたいです。 -
ということで予備校もあってまだマシそうに見える出口の方に来ました。それでも閑散してますが。
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宅地開発の目玉も駅チカではなくイオンが近いことが売りになっています。車あれば木更津はアクアラインですぐ都内行けますからね。
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何もなくてどーしよって感じでしたが本屋さんがありました。
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わざわざ遠回りの電車旅しているのに今回はKindleを忘れてしまったので都合が良いです。気になっていたカミュのペストを買いました。
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さて時間も潰しまして本日の宿泊地、勝浦に参ります。本当は蘇我まで戻って外房線経由がいちばん早いのですが途中下車できる切符でそれじゃちっとも面白くないので内房、外房線経由で行きます。
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千葉南部と東部のJRはどこにいってもこの209系とその親戚E217系だらけです。しかしここで飽きては明日も乗りますから困っちゃいます(笑)
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久留里で汲んだ水とわたしが缶コーヒーで一番好きなタリーズのブラックで読書が捗ります。
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内房線は南下するとなかなか眺めが良くなります。
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浜金谷です。実はこのフリーきっぷは追加料金なしで東京湾フェリーに乗れます。浜金谷はその接続駅であり有名観光地の鋸山の最寄りでもあります。しかし千葉県民であり既に3回鋸山と東京湾フェリーは利用してるので今回はパス。
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乗っていた電車の終点、館山です。ここでは30分ほど乗り継ぎ時間があります。
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フリーきっぷのよさはいくら降りても初乗り料金がかからない事ですから降ります。
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館山は南欧風の街並みでリゾート感があります。ITFこと、筑波大学のセミナーハウスらしきものも。
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しかし今年はどこも海開きしてないので浜辺はよく見るとあまり綺麗でなかったり。綺麗な海水浴場は誰かの仕事で成立していたことを実感します。
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もちろんシャワーもやってません。
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さて館山駅に戻ります。ここも南欧風の建物です。
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今度も内房線安房鴨川行きです。
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街歩きで暑くなってしまったので電車内でも食べれそうなアイスの実を頂きます。
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安房鴨川です。この駅ではすぐに外房線千葉行きへ乗り換えです。内房線外房線の切替駅のためにどの方面の電車も基本的に上り列車になる珍しい駅です。
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内房線ほどではないですが絶景が広がります。同じ房総でも太平洋と東京湾ではまた違った趣があります。
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さて本日の宿泊地、勝浦です。
実は翌日いすみ鉄道との接続駅である大原に向かうのに特急わかしおに乗ってみたかったので特急料金のコスパを考えて安房鴨川に泊まりたかったのです。しかし駅チカの雰囲気の良いバジェットホテルが安房鴨川にめぼしいものがなく勝浦にしました。 -
というわけでホテルの外観の写真がどっか行きましたが本日は勝浦駅前徒歩1分のこちらホテル三日月インに泊まります。窓無しですが25平米のこれだけ上質な部屋がGOTOも含めて直前予約で1泊5000円以下です。
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言ってみればビジホの風呂と浴槽が違うだけですがこんな個室風呂風の壺風呂があったりします。
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しかしホテル自体の作りはリノベーションした部分以外は古く物理キーであったりしました。
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バジェットホテルでありかつ個室風呂が立派なだけにホテルに大浴場はありませんが、房総南部の有名大型ホテルグループ三日月の系列なだけありまして近くの勝浦ホテル三日月の大浴場とアクアパレスというプールが使えたりします。
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こんなリゾートチックな大規模ホテルに足を踏み入れるのは久しぶりな気がします。
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なんだか昭和のかほりがします。
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受付を済ませて上の階まであがりますと見事なオーシャンビューです。この風呂は太平洋の眺望が有名です。
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なんとなくそんな予感はしてましたが脱衣場は誰もいません。普段更衣室でカメラなぞ向けたら犯罪者ですがこの時ばかりは私が風呂へ入ってから出るまで一切人がおらずさながら自室の風呂でした。
三日月グループ名物の黄金風呂(総純金のバスタブ)も以前伺った時は待機列がありましたがこの度は10分ほど家風呂のように使っても誰も咎めません。 -
休み処もほとんど人がおらずまったりと過ごします。
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久留里でたんまり食べたとはいえ腹が空きまして晩飯といきます。色々探索してよかったですが朝からの列車旅で疲れていたもんで評判もよく宿泊者特典もありましてホテル内のレストランを珍しく使います。
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まずはお通しの青魚の甘辛煮と小ジョッキです。私はまず初めに飲む軽いビールは嫌いじゃないのですが量飲めないのでこの大きさはありがたいです。
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先付けに冷やしトマトをいただきます。普通のトマトですが身に染みます。
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さてこのレストランでいちばん期待していたのがこちらのなめろうです。家庭のものとは違うまた上質な味に箸も杯も進みます。素人舌ながら鮮度も割かし良いのではないかと思います。
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ビールも飲み干しまして東灘辛口をいただきます。キリッとした飲み口と適度な雑感が魚介に非常に合うのです。
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これはいいぞと思いまして頼んだシャコの天ぷらがやはりよかったです。抹茶塩なんぞよりなんだかんだつゆのほうが天ぷらは美味いだろなんて思ってましたがこちらのしゃこは抹茶塩との相性が良くってたまりません。
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最後の〆にいただきますはトマトジュースです。普通のトマトジュースですが宿泊者特典で無料です。
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翌朝早朝5時に起きてしまいまして1時間ほどうだうだした後にまずは部屋風呂を満喫します。なんてことない水道水だとおもいますがやはりこの水が流れるのはリッチ感あって良いですね。
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朝の勝浦をてくてくします。
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お目当ての勝浦朝市です。
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人懐っこい猫に癒されます。
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コロナ禍の影響か出店数は少なく観光客向けの飲食店なども少なめでミョウガや干物などを売る屋台が多かったです。この後、いすみ鉄道と小湊鐵道に乗るので残念ながら生鮮物は買えませんが。
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あさイチの近くには漁港が。空が広くて目が冴えます。
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特に目的もなく撮った写真ですが確かホテル三日月の真下だったと思います。
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ホテルは朝食はありませんがコーヒーと茶、菓子パンのサービスがあります。
朝早くから電車に乗る身としてはとっても有難かったです。 -
ということで頂いた菓子パンとコーヒーで暫しくつろぎタイム。
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さて小腹を満たしチェックアウトした後、また鉄道に乗りませう。
立地もサービスも部屋もよくなかなか快適な滞在でした。電車一人旅で房総南部来る際にはオススメです。 -
昨日取り損ねた駅名標です。なかなか東京から遠い立地ではありますが実は朝夕には東京駅から勝浦まで直通する電車があったりします。ただそれに乗ると乗り鉄的には興味ありますが、旅情が損なわれますのでやめましたが(笑)
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せっかくいい天気なのでインスタ映えしそうな写真をパシャリ。にしても千葉県民としては本当にいい切符です。
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さあ今日とて今日とてまずは209系に乗りましょう。千葉行きです。
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やっぱりロングシートの方が座り心地いいよなあなんて思っていたら
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確か御宿で特急わかしおとすれ違います。旧型になったとはいえなかなかクールですよね。
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さあ15分程で大原に着きまして。
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まずは209系くんに別れを告げます。お世話になりました。
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さて隣には次乗る列車が来ております。しかしこちら今はJRの管轄ではなくいすみ鉄道のキハ20系でございます。
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リノベートされた車両なので前はレトロなままです。
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何故か美少女キャラがいます。
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駅名標です。
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さてリノベーションを経た車両なので中は綺麗です。ぶっちゃけJRの209なんぞよりずっと快適でした。
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出発まで少し時間があったので外へ出ます。少しでも空気が吸えるのはありがたいもんです。
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いすみ鉄道の駅名標は非常にJRに似ています。
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45分ほど揺られていすみ鉄道では珍しい有人駅である大多喜駅に着きました。ここでは8分の停車時間があるのでほんの少し駅前を見て見ます。
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まず手前には観光案内所。適当にお土産を冷やかします。
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大多喜は大多喜城がある歴史ある街なので駅前は全体的に城下町チックです。
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いすみ鉄道の車庫がありました。限定の塗装らしき車両もありました。
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さらに15分ほどでいすみ鉄道の終着点、上総中野駅に着きました。
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キハ20くんに別れを告げます。
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この駅は小湊鐵道との接続駅でもあり小湊のキハ200とのツーショットが撮れるのです。
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こちら確か小湊鐵道側の駅名標です。
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さてこちら生粋のレトロキハ200系です。
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レトロなのに何故かWiFiもあります。帰りの列車はなかったのですが。
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いすみ鉄道もいいですが扇風機が残っていたり小湊鐵道もなかなか風情があります。
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上総中野駅からたった一駅、養老渓谷駅に着きました。
ここでは駅名にもなっている養老渓谷へ行こうと試みたのですがなんと次のバスが1時間後です。これはコロナ禍もありますがそもそも養老渓谷に上総中野方面から来る人がほとんど居ないのも要因でしょう(自家用車か五井駅から小湊鐵道がメジャーだと思います。) -
しかし次の電車は3時間後、ここまで来て滝に行かないわけが無いので丁度ありましたレンタサイクルを借りてレッツゴーします。観光案内所さえもやっていない火曜日に来たら大惨事だったのでどうにかなりました。
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日常では乗らない電チャリの機動力と対向車にビビりながらもまずは最初の見どころ、温泉街に着きました。養老渓谷は黒湯が湧くいい温泉地でもあるようです。
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この橋を渡ると観音様があるようでしたが生憎この時点では時間が読めなかったのでこの象徴的な赤い橋と渓谷を収めるに終わります。
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ほぼ廃墟みたいな旅館があってびっくりしました。様子的におそらくコロナ以前に廃業したのでしょう。
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薄曇り、時々雨がチラつくような天気でしたが養老渓谷の滝までは往復15キロを超えるので喉が乾きましてポカリをポチリ。この温泉街に入るまで自販機がなくて乾き死にそうでした。
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いきなりですがメインのポイントです。ここまで7キロ強、ありまして写真撮らなかったわけじゃないんですが去年の台風でこのスポット以外の散策路がほぼダメになってしまったのでまともな写真がありませんでした。
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途中雨が降り残念な天気でしたが奇跡的に滝にいる時は晴れてくれました。
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電チャリ爆走の疲れが癒えます。
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といっても滝下まではえげつない傾斜の坂をまた昇り降りしなければならずなかなか太腿が悲鳴をあげるのでした。
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2時間に一本しかない列車を逃すわけに行かないので散策も程々に戻ります。行き上ってきただけあってなかなか良い景色が広がります。
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電チャリでもさすがに厳しい坂が沢山あるがゆえの絶景です。傾斜8-10%は当たり前の世界です。
でもここまで坂やカーブがあると少なくとも路線バスで来なくて正解だったかもしれません。 -
途中、道の駅みたいなところがあったので飲み物を買ってひとまず休憩です。
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坂を登りきってまた休憩。駅まではあと1キロです。
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途中、踏切も。ただ上総中野駅から養老渓谷の間は極端に本数が少ないので列車を拝むのはなかなか難しいです。
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なかなかアクティブな感じになりましたが養老渓谷の観光案内所に戻りました。列車が来るまで30分程あったので旅行記の執筆に勤しみます。
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さてまたキハ200に乗り込みまして今度は五井駅まで乗り通します。
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車内になんとハート型の吊革がありましてびっくりです。彼氏彼女と使ったらいい思い出ですね。(菜の花シーズン以外でこの辺りにデートに来るのはなかなか強者だと思いますが)
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途中、千葉の難読地名でもトップテンに入るであろう海士有木(あまありき)駅をすぎまして
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というわけで五井駅に到着です。
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小湊鐵道とJRの接続口はJR側に簡易精算機があるのみでもちろん小湊側は切符式です。
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さてJR側にまた戻りまして小湊鐵道側を見ると見えにくいですがなんと休日にしか走っていないSLが車庫へ移動していました。雨が降り始めたので恐らくそのためでしょう。
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五井駅は総武快速も通る駅なので15両ホームです。中央線など都心でも15両対応してない路線はかなりある訳でしてちょっと譲って欲しいなんて思ったり(笑)
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さてここからは209に変わりましてE217に乗っていきます。
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20分ほど乗りまして千葉駅に着きました。
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何度か利用してますが千葉駅のコンコースはほんとに綺麗です。
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なんだかめんどくさくなったのと時間が無いので駅ナカの餃子屋さんで適当に腹を満たします。割と美味しかった気がします。
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食後急いで西口に出ましてダイソーで買い物をしまして
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総武快速の成田空港行きに乗り込みます。
本当は芝山千代田まで行って現在ガラガラであろう空の湯で旅を締めたかったのですが生憎月の物が来てしまい、温泉に入れないのでこれまたガラガラであろう空港第二ビルを見ること、それから普段乗らないJR側の成田空港線を見るために乗車します。 -
30分程で成田駅に着きます。ここで乗客の95%が降りました。
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車内はこの様です。平日の16時と国内線LCCの出発ピークとずれていることやそもそも運賃的に都内からなら京成を使った方が安いことからこのすき具合なのでしょう。
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目的である京成との合流地です。実は成田空港への路線は京成もJRも成田空港直前では同じ部分を走ります。線路は2本ありますがそれぞれ京成とJRで割り振られているため、実質的に単線区間です。
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ですから途中京成のアクセス特急とすれ違いました。本当はスカイライナーが良かったけど(笑)
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ほぼ田畑ですが途中ショッピングモールもありました。
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さて空港第二ビル直前のトンネルを抜けまして
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空港第二ビル駅に到着です。
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目的である出発ホールを見ますが係員の他いません。
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まあこれだけキャンセルあればそうなりますね。現実、運行している便もほとんどの国に行く便で入国規制のため外交官や一部のビジネスマン、留学生用と化してますから。
いつか気軽に旅行できる日々がまた来ることを願うばかりです。 -
いつもなら賑わう4階のショッピング街も閑散としてました。
この後は家に帰るだけなので割愛しますが、お得な切符のおかげで1泊2日ながらなかなか楽しい旅になりました。閲覧ありがとうございました。
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