2020/09/03 - 2020/09/04
854位(同エリア1403件中)
じゅりさん
エヴァンゲリオン×箱根2020のスタンプラリーがコロナ禍で行くに行けない状態だったけども、9月末で会期も終わるので、様子を見つつ突撃してきました。
1日目は三島側から箱根入りして、芦ノ湖~桃源台のはなをりに宿泊です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やってきました三島駅。
今年の2月にも行ったエヴァ×箱根スタンプラリーの続きを決行する時が来たのです。
残念ながらお天気には恵まれませんでしたが、約半年ぶりの旅行とあってめちゃくちゃ感慨深い… -
箱根のスタンプラリーと言いつつ三島スカイウォークがポイントに含まれているので、今回は三島駅から出発することに。
(御殿場プレミアムアウトレットもあるけど、そっちはさすがに諦めました)
三島駅南口を出てすぐの東海バスの観光案内所でフリーパスとスタンプラリー台紙をゲット。その目の前にあるバス停から元箱根港行きの路線バスに乗って、三島スカイウォークへ向かいます。 -
三島駅から25分ほどでスカイウォークに到着。
スタンプ台は、バス停からエスカレーターで上がった高台にある「スカイガーデン」内にありました。
こんな感じでガラス張りの天井からお花や植物が吊り下がっている不思議な空間です。 -
スカイガーデン内の「パオリーノ」で、パンツェロッティという揚げピザを朝ごはんにいただきました。
表面はマックのアップルパイみたいな食感で、中はチーズや具材が入ってモチモチ。 -
ちなみにスカイウォーク最大の名物、吊り橋はそのだいぶ手前から有料エリアになっていて、景色どころか吊り橋の全貌も見えませんでした。そりゃそうか。
今回は先を急ぐので、有料ゾーンには入らず次のバスに乗ることに。
何しろ路線バスが1時間に1本しかないもので… -
ちなみにスカイウォークのトイレはものすごくきれいで高級感あふれていました。とても快適に使えるのでおすすめ。
-
三島スカイウォークから20分ほどで箱根町港に到着。
ちょうど海賊船が停泊しようと向かってくるところでした。
乗り継ぎの時間にさえ気をつければ、三島から芦ノ湖まで結構スムーズに来れるものなんだなあと発見。 -
スタンプ台は海賊船の建物の外に設置されていました。
新型コロナ対策で消毒用アルコールも完備。 -
続いてさらにバスを乗り継ぎ、元箱根港まで移動。
建物内になにやら等身大フィギュアが見えますね… -
シルエットの主はカヲル君でした。
ちなみに1m四方は立ち入り禁止になっているので、並んで撮影とかはできません。
そのすぐ脇にあるスタンプ台で本日3か所目のスタンプをゲット。 -
お昼は元箱根港のすぐそばにある「Bakery&Table箱根」へ。
いつ見ても超満員の人気店ですが、このご時世でしかも平日ということで、並ばずに入れました。
店の前にある名物の足湯は、この日はメンテナンスで利用できず。 -
3階のレストランに入って腰を落ち着けたとたん、ぎょっとするほどの土砂降りの雨が!
入店するまで、曇り空ではあったけど全然雨の気配はなかったので、一瞬何が起こっているのか分からず混乱しました。
これはものすごくラッキーだったかも。 -
大粒の雨が打ち付ける窓ガラス越しに、芦ノ湖の水上を雲(霧?)がすごいスピードで流れ去っていくのが見えます。
桃源台との間を行き交う海賊船も、時々隠れて見えなくなるほど。 -
これは雨が止むまでゆっくりするしかないなーと腹をくくったところに、注文の品が運ばれてきました。
こちらは夫の頼んだラザニアバーガープレート。といっても具はラザニアだけでなく、肉厚のパティと野菜も挟まっています。
あと付け合わせが、かぼちゃのポタージュ・フライドさつまいも・かぼちゃのサラダなどなど謎の根菜推しで、全力で私たちの胃を満腹にする気まんまんのワンプレートでした。
どれもすごくおいしかったけど、ここでこんなにお腹いっぱいになるとは想定外だった… -
こちらは私が頼んだビーフシチューセット。
ビーフシチューがまろやかでパンにとても合う…のですがこちらも具材がやたらと根菜祭りで、やっぱりお腹いっぱいになりました。 -
幸い、Bakery&Tableを出るころには雨も止んだので、すこし湖畔を散策したあと元箱根港から海賊船に乗船。
2019年に就航したばかりのクイーン芦ノ湖号がやってきました。 -
甲板に出ると涼しい風が吹いていて、避暑地気分を満喫。
-
忘れないうちに船内のスタンプもゲット。
クイーン芦ノ湖号は寄木細工モチーフのインテリアが素敵で、壁や床のデザインを見ているだけでも楽しめました。 -
そして桃源台港に到着。
ここでも船が停泊して建物の中に入ろうとしたとたんに雨が降り出すというラッキーさ。持ってきた傘を使わずに済みました。
1階に上がると噂のエヴァ初号機が!人が写り込んでないとまるでCGみたいに見えますが、ちゃんと現地で撮った写真です。 -
桃源台駅のショップでお土産を物色したりしてしばらく過ごしていると、また雨が止んだので、そのすきに徒歩でホテルへ向かいます。
-
ついに本日のお宿、はなをりに到着しました!
正面入口は車でぐるっと回り込む必要がありますが、桃源台駅から徒歩5分かからないくらいの場所にこの裏口(?)があって、徒歩なら断然こちらの方が便利です。 -
14時前には着いてしまったので、チェックイン開始までロビーで冷茶をいただきながら外を眺めていました。
雨模様でも芦ノ湖畔の山々に雲がかかって、趣ある景色です。 -
客室棟はエリアごとに壁や客室入口に紫陽花や花火の意匠が施されています。
けっこう広いので、これで自分がどの辺にいるのか分かりやすいようになっています。 -
今回泊まったのはカジュアルツイン(露天風呂付き)。
コンパクトですがベッドも寝心地よく、設備やアメニティの点では特に不便は感じませんでした。 -
思いっきり外の車道を車がバンバン通っていくので、バルコニーのすだれを下ろして客室露天風呂に入りました。
湖側じゃないのでもともと景色には期待していませんでしたが、これは想像以上だったな…
でも、私好みのぬるめでゆっくり入れる温度だったのはすごくよかった!せっかくお風呂入っても熱くてのんびりしていられないことが多いので。 -
こちらは大浴場入口。
男湯・女湯は朝晩で入れ替え制。向かって左(写真の男湯の方)が芦ノ湖ビュー、右が庭園ビューです。
頑張って両方入りましたが、芦ノ湖側も生垣でほとんど湖が見えないので、実質どちらもあまり変わらない印象でした。 -
お昼がガッツリしていたので、少し遅めの時間に夕食にしました。
衛生対策がよく考えられていて、バイキング形式ですがあらかじめ小皿に取り分けられたものを取るスタイルだったり、トングは1人1つだったりと随所に工夫が。
おかげで安心して食べられました。 -
はなをり名物の、自分で選ぶ八寸です。
自分で籠に好きな前菜を好きなだけ取っていくのが楽しい。
食べたいものを片っ端から選んだ結果、えらく魚系に偏ったセレクションになりました。(やはり好みが出る) -
お食事のお供には地元のお酒「丹沢山 秀峰」。
食事によく合っておいしかった。また、本来はお燗がおすすめだとか。
あまり流通していないようで、お土産屋さんなどでは全然見かけませんでした。
こういう地元のレアなお酒を楽しめるのも旅の醍醐味だなあ。
2日目に続きます。
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