2020/02/10 - 2020/02/17
7325位(同エリア42370件中)
にやさん
この旅行記のスケジュール
2020/02/10
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飛行機での移動
関西国際空港(オランダ航空)→アムステルダム乗り継ぎ→フィレンツェ・ペレトラ空港→フィレンツェ
2020/02/11
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カフェ ジッリ
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お買い物
2020/02/13
2020/02/15
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カフェ ジッリ
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飛行機での移動
フィレンツェ・ペレトラ空港(オランダ航空)→アムステルダム・スキポール空港乗り継ぎ→関西国際空港
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この旅行記スケジュールを元に
外国語は何となくで理解、スマホを駆使してイタリアを訪問しました。
観光地等の感想は主観になっております。
つたないですが、生温かい目で見てやって下さい。あと、自分の備忘録の為(笑)
この時期はコロナの足音が近づきはじめてました。アジア人の差別なんかも耳にしてましたが…
母娘2人旅
旅行代理店で航空券+ホテルと送迎車の手配をして頂きました。
6泊8日の旅
関西国際空港(オランダ航空)→アムステルダム乗り継ぎ→フィレンツェ・ペレトラ空港 帰りは逆順で。
コース:フィレンツェ~ローマ~ポンペイ~ベネチア~べローナ
高速鉄道は全てイタロを利用、日本で予約済み
※フィレンツェに連泊、1日1都市の日帰り弾丸旅行です。
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ヨーロッパが好きで、思い立って観光で人気のイタリアに初めて訪問。
比較的安く行く為にオフシーズンでの旅行をしてます。ヨーロッパ旅行は割りと気候に恵まれてますが今回はどうでしょうか? 雨女なので…。
空港で換金、滞在先では現金とクレジットカードを半半で支払いするスタンスにしてます。
フライトが午前11時過ぎ発の約11時間乗りで、行きのフライトでエコノミーコンフォートが約1万ちょっとで勧められたのですが断りました。しかし後程 後悔する事に。
以前利用したフィンランド航空より座席が狭く、乗ってすぐに酔ってしまいました。 手荷物にベネチアで水上バスの酔い止め用に買った薬を早速 使うはめになりました。幸い薬がすぐに効いて良かったです。
2回機内食が出ました、写真なくてすみません。 -
アムステルダム・スキポール空港に到着。
荷物検査で母が財布の中身を見られてました。何かスゲーお金入ってるよ みたいに驚いてたらしい。
黄金のミッフィーがありました。
スキポール空港は想像以上に広く退屈しなかったです。写真にはないですが、青色のチューリップが売ってたんですけど どうやって色をつけたのかな…? -
ミッフィーが山積みで(笑) 可愛かったです。
お土産にオランダ限定のミッフィーと、チューリップのぬいぐるみと何故かリンドールのチョコを買いました。 -
ヒマつぶしに入ってみました。とくに感想はありませんw
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トランジット4時間なんでちょっと軽食。
モッツァレラチーズとルッコラ、トマトが挟まったパンに 果物のスムージー、カットフルーツ。
しかしパンが固く、ナイフで全然切れなくて結局手づかみ。パリやウィーンはそんなに固くなかったのに。
なんだかんだでフライトの時間が迫ってきたのでゲートへ。入国審査でカタコトの日本語で「ゲンキ モリモリデスカ?」って聞かれたんだけど、一体誰が教えたんだ…(笑)
バスに乗り込み、飛行機へ 。しかしバスが間違えて違う飛行機につけたために再度バスを降ろされ再び違うバスでフィレンツェ行きの飛行機に。めっちゃびっくりしたw
約2時間半のフライトでしたが天候が悪く 上下に揺れてました、ひさびさに怖かったです。 -
フィレンツェ・ペレトラ空港に到着、すぐに検温、ホテルの送迎ドライバーと無事合流しました。この時 現地時間23時半でした。
ホテルはサンタ マリア ノヴェッラ駅から徒歩10分内でした。立地は良かったです。 -
さて、イタリア最初はフィレンツェからです。
コンチネンタル式のバイキングで、思っていたよりバリエーションありました。今日は町歩きなので多めに…パン少し固かったです。
8時前にホテルを出ました。
空は曇り空で、体感温度は14度位でした。 -
母をホテルに残し、早速お目当てのジョットの鐘楼へ…。ジョットの鐘楼は近くで見ると大理石が寄木細工のように美しく、見とれてしまいました。
チケットが8時からの販売で 確かジョットの鐘楼の中にあるとネットの情報に。しかし、行ってみると外で販売で、場所を教えてもらっても見つけられず…間違えてカフェに入ったら一斉に見られて怖かったですw
親切な紳士がカプチーノを持ったまま教えてくれました。結局 ドゥオモを外周してしまいました(笑) -
何とかチケットを購入…少し高いような(18ユーロ)
受付の人に「まさか 一周したの?」て聞かれて、ウソもつけずイエスと言ったら呆れられましたw
英語分からんと言ったら、日本語も分からないと言われましたw このノリはイタリア人だからでしょうか?
階段は狭く、全部で414段あるそうです。 -
踊場に鐘がありました、重そうだなあ。
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やっと頂上に。
向いのクーポラが見えます、朝早く人が登っているのが見えます。ドゥオモは行列が出来てましたが、ジョットの鐘楼はガラガラでした。 -
眼下にはフィレンツェの街。ヴェッキオ宮?かな
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私もカプチーノが飲みたくなったので、カフェ ジッリに。
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パンやお菓子も販売してます。
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店内は高級ホテルのロビーみたいな感じでした。
そしてカプチーノを注文。付属の砂糖が甘かったです。立ち飲みで1.5ユーロだったかな、この旅でカプチーノをよく飲みました。 -
ホテルに戻り母と合流、サン ジョヴァンニ礼拝堂へ。
天国の門は空いていてゆっくり見られました。この門はレプリカで、本物は付属博物館にあるとの事。
今回は時間切れで寄りませんでした。 -
黄金のモザイク画で、単眼境で見てると 首が痛くなりました。聖書の物語が描かれてます
中は改修中で 所々修理の箇所がありました。 -
南下して 事前予約していたウッフィツィ美術館へ
事前予約は手数料かかります。
ただ オフシーズンなので少し安めになってました。
窓口でスマホを見せ、チケットに交換。
荷物検査ありました。
上のはリッピの絵です。聖母子と二人の天使 -
ボッティチェッリのプリマヴェーラです。
コロナの影響でしょうか?聞いていたより絵の前は空いてました。 -
同じくボッティチェッリのヴィーナス誕生です。
ルネサンスの絵画は暗いイメージがありましたが、色鮮やかでした。宗教絵画の勉強ちゃんとしてたらもうちょっと楽しめたかな(^-^; あと サイ○リヤを思い出してしまう。
館内からはヴェッキオ橋も見えました。
約2時間で館内をまわりました。 -
ウッフィツィ美術館を出た後は 付近でお買い物タイム。
ウサギの手袋を買い、ヴェッキオ橋を渡って フィレンツェの特産品 マーブル紙を買いました。丁度実演してたのでパチリ、墨流し?みたいな感じでした。
お店は「イル パピロ」 -
続いてフィレンツェのお菓子 コンフェッティ(ドラジェ)昔、親戚の結婚式に出てきてどうしても食べたかったので。バラマキのお土産にも向いてます。
後に他店舗でもコンフェッティを買いましたが、自分的に一番おいしかったです。
お店「La Confetteria Firenze」 -
サンタ・トリニタ橋から見たヴェッキオ橋
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昼食後、いよいよブランド街へ…
ブランド買うの初めてで ドキドキ。
右のゴツい建物は「サルヴァトーレ・フェラガモ」
ドアボーイがいた!再度入店したら おかえりて言われた(笑)
指定した色、サイズ、ヒールの高さのがあって流石でした、靴と財布を購入。
日本人のお客さんが多かった。 -
フェンディでお目当てのバッグがなくて、他のを勧められたのでお断りし 母へのプレゼントに財布を購入。
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フェンディでバッグがなかったら寄ろうと思っていたプラダへ 写真はレディース店です。
店内は私達だけでしたので集中攻撃でしたw
店の奥からバッグが大量に出て来てびっくりしました。
今年モデルのバッグを購入
日本で買うより免税で7万近く安かったです、ただ今回のブランドまとめ買いで旅行代金の約3倍かかってしまいました。
街を歩くのに紙袋が目立ってエコバッグに入れようとしたけど入らなかったので、ホテルに戻る迄 スリの標的にならないかドキドキしました… かもネギ状態w -
ホテルに荷物を置いて、ドゥオモを見てからアカデミア美術館へ行こうとしましたが、ドゥオモが閉館時間になってたのでそのままアカデミア美術館へ。
結局、この旅でドゥオモには入れませんでした
荷物検査でうっかり カゴにパスポートとスマホとクレカの入ったポシェットを忘れていて、係員が見つけなかったらどうなってたのか…気の緩みが怖かったです(汗)
ミケランジェロ作「ダビデ像」
5m以上あったかな?圧巻でした。
それ以外はキリストとマリア様の絵画の応酬でした。 -
アカデミア美術館の外観
分かりにくいです -
夕食
ピザおいしかったです、入った店で一番良かったかも。右のパンは…取りあえず食べたけど
夕食後はスーパーで お土産と水を購入
明日のローマに備えます。 -
2日目はローマへ
駅に着くと早速遅延…20分遅れかあ -
今回プリマ(1等席)なので 無料のお菓子と飲み物が配られました。ちょっと汚くてすみません
-
車窓の景色
トスカーナの美しい景色が続きます
途中、ブドウ畑の手入れ作業している人や、羊が群れで走っているのが見えました。
トスカーナの風景ですが北海道の美瑛みたいでした。 -
約1時間40分でローマ・テルミニ駅に到着
気温も昨日と一緒ぐらい
ローマ乗り放題のチケットを買おうとしたら 売店でおつりぼられましたw 皆さんもご注意下さい -
サンタ マリア デッラ ヴィットーリア教会へ
ベルニーニ作「聖テレジアの法悦」
某テレビ番組で紹介されていて気になってました 、
生で見られるのはうれしい。彫刻とは思えない滑らかさ、2人の艶のある表情…背徳を感じるような気分になりましたw
実は手前に社会見学の子供たちがいて 全然話聞いてませんでした(笑) どけてくれい… -
バスでトレヴィの泉へ
バス運動荒かったなあ。 -
泉見えなくて すみません
記念撮影したのですが、もう広場に光が射し込まなくて真っ暗に(確か10時半頃) 泉にコイン入れるの禁止だったかな? -
コロッセオ(外観のみ)
見えにくいですが行列が出来てました、写真に収まらない位大きかったです。 -
バスで移動して サンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。
だいたい20分位行列に並びました。皆さん後ろの人に頼んで写真を撮ってもらってたので同じようにしました、入場無料ですが 寄付箱はありました。 -
口は両手指が余裕で入りました。
マンホールのフタや井戸のフタとか…井戸のフタなら不便そう。昔のゲーセンにあったのより大きかったです。
これを見るとローマに来たんだと実感します -
この後あろう事か 乗るバス停を間違えて逆方向へ(-_-;)
道中、サン フランチェスコ ア リーパ教会にある
ベルニーニ作「福者 ルドヴィカ アルベルトーニ」を見る余裕がなくカット。
次はバチカンだったので急遽 電車でサン ピエトロ駅に。しかしこの駅、ちょっとガラの悪い人が…電車のキップを買ってやろうか?的な感じで絡んできました。無視して有人窓口で購入。 -
サン・ピエトロ駅からタクシーでバチカン美術館前に。時間あったので昼食をとりました。
ただ この店 メニューに料金が書いてない…パスタ2つとジュース2つで55ユーロしました、因みにクチコミは星2つで味は普通でした…w -
14時半からの予約で入館しましたが、予約しなくてもスムーズに入れました。予約の手数料が地味に痛い…写真は入口です
また荷物検査あります -
バチカン美術館の絵画館の絵
左から2番目の絵が 美術の教科書の表紙でした。
気になっていた絵でしたが、教科書を捨ててしまったので どこに所蔵されているか分からずじまいでした。この絵のマグネット買いました
フォルリ作「奏楽の天使」 -
ラファエロ作「キリストの変容」
キリストが光っている描き方が劇画調でした。
この後 ダ・ヴィンチ作「聖ヒエロニムス」修行でやせ細った体はどこかお釈迦様を彷彿させます←うろ覚えすいません
続いて エジプトの彫刻もありました -
ラオコーン像
庭にありました、作者の名前長いので割愛します(..)
紀元前に造られたとは驚きです、顔の悲壮感が何ともいいようがありません。 -
「ベルベデーレのトルソ」
展示の仕方が同じような感じでルーブル美術館にも置いてましたw
なんで通路の真中に置くのかね -
「地図の間」
長い回廊の天井に地図が描かれてます、細かくて見えにくいです
口コミでは混雑しやすいそうですが時期的に空いていたようです
段々疲労が… -
ラファエロ作 「コンスタンティヌスの間」
水色が思いの外鮮やかでした。 -
同じく ラファエロ「アテネの学堂」
ギリシャの賢人の集まりの絵だそうです、奥行きのある絵なので 続きがあるように見えました。
最後は「システィーナ礼拝堂」
ここは写真撮影が禁止なので肉眼に焼き付け
端の長椅子に座ってしばし休憩と鑑賞。
天地創造の瞬間、指と指が触れる手前のやさしい緊張感を見られました
そして青が鮮やかな色彩で印象的でしたので 後程調べるとラピスラズリが材料でした。道理で←フェルメール好きなんで(^^)
壁面は現地でしか見られないので足を運べて良かったです。
いよいよ最後「サン・ピエトロ大聖堂」へ…
確かネットの口コミでは端の扉からつながっているとの事で しかし手前で止められてしまいました
理由は ガイド付きじゃないとダメなんですよ、お嬢さんと奥さん て言われましたΣ( ̄□ ̄;)
ご存知の方も多いと思いますがご注意下さい!
あとお嬢さんいう年齢ちがいますが -
二重螺旋階段を下り、急いでサン・ピエトロ大聖堂へ…階段ちょっと滑りやすい。
母は疲れて行けないとの事でバチカン美術館の入口に残し、18時半にテルミニ駅を出発予定なので走って大聖堂へ行きましたが約1km四方でヘトヘトになりました。 -
列に並び荷物検査…約15分で入れました
-
マネキンのように微動だにしないスイス衛兵
近くにいた大学生が ミケランジェロデザインだって、ダサいって言ってたのが聞こえましたw
配色はハロウィンみたいです -
大聖堂入口右手にある ミケランジェロ作「ピエタ」
クリスタルケース越しになります
マリア様のお顔が慈悲に満ち溢れて 哀しみより慈しみを感じました。像全体が暖かさに包まれているようでした
像の前はガラガラでした -
手前に ベルニーニの大天蓋の脚が(笑)
その奥にある椅子
ベルニーニ作「聖ぺテロの司教座」
これが まばゆい存在感を放ってます、最初見た時の衝撃が忘れられませんw -
内陣の絵画や彫刻は名匠達の結晶になってます、勉強不足と時間切れで勿体なかったです。
個人的な意見ですが、カトリックの総本山なので 神聖な威厳が漂っていました。日本とは また違う神聖さでした。
バチカンの見学は とにかくあちこちに絵画や彫刻がありましたので目が忙しかったです… -
外は夕方でした
また走ってバチカン美術館の入口の母と合流…戻りは登り坂できつかったです。
再びタクシーでテルミニ駅へ、駅でゆとりが出来て休憩しました 思ってたより治安はマシでした。
電車は定刻通りで 夕食は買ったサンドイッチを食べて爆睡しましたw -
3日目はナポリ、乗換でポンペイへ…
昨日の疲れが心配ですが 約3時間の乗車ですので スキマ時間に睡眠
また 遅 れ と る
南行きは遅延が多く感じました。 -
ナポリ中央駅に到着
ポンペイ行きのキップを券売機で購入、電車で食べるピザを買って いざプラットホームへ
ここで駅員さんにキップをみせます。
ここで トラブル発生!
チケットを買い間違えて 何故か サン・ピエトロ駅行きにw 駅員さんめっちゃ爆笑ww
慌てて別の駅員さんに買ってもらいましたが、サン・ピエトロのキップは(笑) て聞かれましたw まだひきずってる
余談ですが、カバンの中にポンペイ駅のキップがありました…どうやら昨日のサン・ピエトロ駅のキップがカバンの中に入ったままのようでした ←改札が無いので出る時持ったままカバンの中でごっちゃに
サン・ピエトロ駅のキップはポンペイ遺跡のゴミ箱に捨ててきました(笑) -
約30分でポンペイ駅に到着
イチョウのような模様を辿ると ポンペイ遺跡に行くみたいでした
駅からだいたい1km位歩きました -
オフシーズンのためか 誰も並んでませんでした
窓口で なに人か聞かれたので日本人と答えると、日本語の冊子をくれました。2人なのに1部しか貰えませんでした…ケチ -
まずは目の前にある闘技場へ
相変わらずきれいな円形で造られてて感心します。
動物や戦士の待機場とか ありました -
地図を見ながら進みます
馬車道は広いですが石畳がでこぼこしてて 足をとられて歩きにくいです、歩行者の道を歩きました。
この日は気温16度程あって暑かったです
やっぱり南下したから? -
ヴィーナスの家
官能的な絵です。約2000年前に描かれた絵でも色彩が残ってます。このピンク色がヴィーナスに似合ってて美しかったです -
居酒屋
日常の風景が残っているのが うれしいです
大理石の机もカラフルです -
娼館
一方通行になってます、幸いにも空いていて ゆっくり見学出来ました。 -
畳3畳程の小さな部屋です
すごい固そうなベットだwマットレス敷いてたようですが
部屋は5つ?ありました。隣の壁薄そう…
壁には性的サービスが一目で選べるように絵画が描かれてます。あえて掲載してなくてすみません
お土産屋さんに↑の絵画のマグネットが販売してました
興味のある方は探してみて下さい。 -
モザイク床
上手く周れなくて もっと緻密なモザイク床がある所もあったんですね…写真のは今の時代でも通用しそう
イタリアは床にも気合いが入ってて 上から下まで目が忙しいw -
広場
奥に見えている建物はフォロ←時間なくて行きませんでした
雲がかかっている山がヴェスヴィオ山
一瞬の噴火で街を一つなくすとは恐ろしい、まだ活火山でしたね
ここで日本ガイドツアーの団体の説明を盗み聞き(笑) 生活しやすい工夫がされてました。 -
最後は楽しみにしていた 秘儀荘
地図だと離れているようですが そこ迄外れた場所ではありませんでした。
中は広くて少しだけ展示物もありました。 -
何かの儀式?を行っていたとか 定かではない不思議な場所です。
壁画も人物が等身大位の大きさで描かれてます
ポンペイレッドと呼ばれる鮮やかな赤色でした。 -
帰る途中で見つけた 悲劇詩人の家
ガラス越しで
番犬注意ですね、ポンペイ遺跡が教科書に出てきた時、印象に残ったワンちゃんです。
見られて良かった~
出口に出ましたが最初入った入口ではないので駅迄トボトボ歩きます、例のイチョウの模様を辿って
いや~ 今日はよく歩いた。 -
ポンペイから帰りの電車の景色
写真映りは悪いですが 海はきれいでした。 -
ナポリ中央駅に到着
今回はフィレンツェに戻るのでナポリはおあずけ
駅の外をパチリ なんというか雑踏の雰囲気でイタリアは色々な顔があるのだな~と思いました。
ナポリを見てしね て言葉があるので、まだナポリを見てないからしねないなw 今度来れるかな? -
ナポリ中央駅の夕食
左のニョッキ 塩辛かった(泣)、右のトマトパスタは まだ良かった。
夜10時にホテルに帰りました
何故かその日からバスタオルを交換してもらえませんでした…なんでや -
4日目はベネチア
初めて遅延なく乗車、約2時間過ぎの移動でした -
メストレ駅からサンタルチア駅に行く道中
海の上を電車が走ってるのが興奮しました -
サンタルチア駅に到着
気温は13度位 少し肌寒いです
駅出て直ぐカナル・グランデが見えます。ヴァポレット(水上バス)の乗り放題チケットの購入へ…窓口らしき所で聞いたら ここじゃないです だけ言われました(笑) じゃあドコ?
日帰りですが24時間以降のしかなくて仕方なく購入 高い…20ユーロ 他も最長1週間分迄ありました。 -
チケットを刻印してバス停へ
浮島のようで少し揺れます。
駅前のバス停なので混雑してて2回待ちました -
ヴァポレットに乗り、最初に目指すのはムラーノ島
途中で人が降りてガラガラになったので座れました
乗り心地はエンジンの微振動と波の揺れが混ざってて、酔う人は酔うかも…結局 飛行機で飲んだ酔い止めは使いませんでした -
海に出ました
陸はまだ見えない -
約20分でムラーノ島へ到着
人は少ないです -
島の縁を歩いて散策
海に落ちないかヒヤヒヤしましたw -
橋からの眺め
ムラーノ島はのんびりしてて散策に向いてました。
教会を2つ見て(1つはミサ中) 猫を触ってからお昼ご飯へ移動。 -
12時前にお店に行くと空いてました。
入ってしばらくすると 店内がいっぱいになりました。ほぼ日本人でした
またパンが…こんなに盛らないで…
母は小海老のパスタ、ちょっと塩辛
私はイカスミパスタ、色は黒くなくて間違えたかと思いました。よく分からんキノコがあって、激ウマでした。多分ポルチーニ茸かな?初めて食べました! -
口コミでおいしいと評判のティラミス
ティラミスはやや苦手でしたが このティラミスはとてもおいしく頂けました。
お店「Trattoria Busa alla Torre」 -
ムラーノ島特産品のガラス製品を購入
数件回ってお土産にグラス×6、自分用にガラスの飴を買いました。気になるのは偽物が多いと聞きましたが、そこまで見る目がないので記念という形で。
確実に求める人は工房で買われる事をお勧めします -
ムラーノ島を出発して本土を目指します
-
対岸に降りて リアルト橋に行きます
細い路地を抜けますが人が殆ど歩いてないので色々不安でした、途中ガラス職人のお店があって欲しかった作品がありましたが 高かったので諦めましたw 5分くらい粘りましたが… -
リアルト橋の案内標識があって、あと少しかな?
路地裏を抜けていくと人が徐々に増えてきました
後で写真見たらゴンドラの写真があまりなくて、もっと撮っておけばよかったです。ついでに乗っておけば…水も澄んでいた方だったし。 -
リアルト橋に到着
堂々とした白亜の大理石の橋でした
さすが人気スポットで 人で溢れてました、ここからヴァポレットに乗りサンマルコ広場へ移動します。 -
丁度 カーニバルの前日に来ましたので、仮装した仮面をつけた人々がいて華やかでした。お土産にマスカレード(仮面)を買いました
後で愛想のいい仮装した人達と、海外の観光客とで写真の取り合いっ子しました!楽しかったです -
ため息橋
空いてましたので遠慮なく見られました
近くにいた人が見ながらため息をついてました。
右が監獄でこの先 外の世界を見納めで渡る時ため息をついたとか…左はドゥカーレ宮殿です、待ち時間0でしたが時間がなくて断念 -
サンマルコ寺院
無料で いつも混んでいると聞きましたがこちらも空いてました。写真撮影は禁止でリュック等の背負う荷物も禁止なので近くのロッカーに預けます。最初分からなくて半分キレられました。
母に荷物を預けて中へ
大理石の寄木細工みたいな床、大理石の柱が美しかったです。バチカンのサン ピエトロ大聖堂を小さくしたような感じでした -
サンタルチア駅へ到着
帰りはヴァポレットに乗りながら写真を撮りました、ベネチアが一番写真撮ってました
ついでにこの日初めて切符の抜打ちがありました
夕陽に染まるベネチアは美しく、また 様々な物語の舞台になっただけあって感慨深かったです
今度行ったら泊まりたいです。 -
5日目はべローナへ イタリア最後日です
遅延なかったですが、サレルノ行きが滅茶苦茶 遅延してて もしそっち方面でしたら戦慄でした -
約1時30分で到着
意外に近いです 気温は14度位 -
べローナ駅のタバッキにべローナカードが販売されてるとの情報でしたが ありませんでしたw
そしてキップの抜打ち
アレーナ前で降りて 観光案内所でべローナカードを購入 -
バスを降りてジュリエットの家へ
その前に北イタリアらしい風景をパチリ
やっぱり街並みが都市によって違うように感じました -
せっかくべローナカードを購入したので、サン フェルモ マッジョーレ教会へ
-
中は工事中でした
後で知りましたが 上は華やかなフロアがあったようで、見落してしまいました(泣)
地下の礼拝堂のみ見学しました。
ロマネスク様式風の壁に素朴な模様のフレスコ画が描かれていました、フレスコ画は様々な顔ができるのですね、バチカンとは違う魅了です -
教会から西へ歩くとジュリエットの家があります
この日は土曜日で人がいっぱいでした -
バルコニーに上がろうとしましたが、混んでたので止めました。
-
ジュリエットの像
目的は右胸に触る事(笑) ただしこちらも人だかり
しかし遠慮してても誰も譲ってくれないので タイミングを見計らって突入!母と共にジュリエットに巻き付いて、近くにいた女の子に写真を頼み撮ってもらいました
段々図々しくなるのねえ… -
目的を果たし、ブラ広場へ
写真の塔はランベルティの塔
4月1日迄工事中でした、残念
ちなみにべローナカードが使用できます -
ブラ広場周辺は屋台があり、食べ物やお土産が沢山売ってました。
-
ブラ広場からメインストリートを抜けてアレーナの前で昼食
相変わらず大きいピザ
奥がマルゲリータ、手前がトマトソースのピザ
安く上げ過ぎて、トマトの味しかしないw
マルゲリータ少し貰いました -
昼食後、アレーナに入場
15分くらい並んで べローナカードで入場 -
このアレーナは毎年夏に野外オペラが開催されます
余談ですがトイレがいっぱいありました -
1万人以上が収容出来たそうです
-
1周してみました。
眺めが良かったです、遠くの街並みも見えます
べローナは観光地が集中しているようで 1日で代表のエリアは回れました
今日は早めにフィレンツェに帰ります -
早く駅に戻り過ぎたようです。
駅周辺はスーパーが無くて でも飲食したくないし…ただ座って待ってました
写真は去年お世話になったQBB(オーストリア鉄道)
ここ迄乗り入れてるのか、懐かしいです -
帰りの電車で飲んだジュースです
おいしかったです、また飲みたい -
最終日のイタリアなので最後はフィレンツェで夜の散歩
お土産の補填と夕食を -
初日に訪れた カフェ ジッリ
余りお腹が空いてないので↑が夕食になりました
値段は夕食並でした、ここでチョコレートを買いました。ヴェンキのチョコもおいしいですが ジッリは高級感あるチョコでした -
これ何だと思いますか?
実はドゥオモのクーポラについている金の球が落雷で1601年に落ちた場所の記念です。マンホールのフタみたいな感じでした。 -
さて、ジェラートも食べ納め…
ピスタチオを中心によく食べました。ご飯は口に合わないけどデザートはどれも好きでした
明日は3時半に送迎車が来てくれるので、遅刻しないように早めに寝ます -
朝早くのフライトで、人もまばらでした。
いよいよイタリアを離れます -
朝日が昇ってきました
イタリアは人なつこくて大阪の人みたいでした(個人的感想)
遺跡、教会、彫刻、初めて見たフレスコ画等、とても心に残りました
文化の高さと歴史の深さを感じました。 -
オランダのスキポール空港に戻ってきました。
トランジットが約6時間以上あって、免税手続きをしました、ガラガラでした
めぼしい物がないかとか ご飯食べたり…海外旅行に慣れている人なら外に出て行けるのになあ
本気だしたらレンブラントを見られるのだろうか -
いよいよ飛行機に搭乗
飛行機に乗る前にパスポートを提示したら フィレンツェは天気よかったか と聞かれました。勿論 イエスと答えました -
機内食
久しぶりの生野菜!
パン…もう 食べたけど -
2回目の機内食
いつも睡魔が来る時にご飯が出る
フルーツは結構イタリアで食べましたから おかずが良かった…パ ンも食べ納めか -
日本時間10時前に関空に到着
免税のグローバルブルーの書類をポストに入れるのを忘れましたが、後日クレカに無事返金されました
関空に帰ってきて思った事なんですが 人が全然居ません。出発前はそれなりに居たのに…1週間で世間が変わっている事を感じました
以上で私の旅行記は終了します。
見て下さった方(いるかな~?) 長々と ありがとうございました、現代は便利でインターネットで情報を仕入れて何処まで行けるものかと思いましたがトラブルも無くスムーズに終えました
次はいつになるか分かりませんが、一刻も早く世界の人々が 元通りに行き来できる日が来る事を祈ってます。
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