2020/08/21 - 2020/08/22
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へなちょこ姉さんさん
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前回購入した青春18きっぷの残りを期限までに使わねばということで行き先を検討。
当初は赤穂か舞鶴あたりに生牡蠣を食べに行かない?と盛り上がっていましたが、大阪で生牡蠣を食べ放題で食べちゃったので、牡蠣はもういいね となりました。
せっかくの18きっぷなので、ちょっと遠出しよう!ということで、18きっぷの言い出しっぺねえさんが見つけてきた静岡の事任(ことのまま)八幡宮とどうせなら富士山もみられたらいいねと静岡に決定。
1日目は静岡駅を目指し、マグロ丼を食べてレンタカーを借り、日本平→久能山東照宮→三保の松原 天女の館羽衣ホテルに宿泊
2日目は御穂神社→事任八幡宮→かっぽしテラス→掛川駅
という1泊2日の充実の旅になりました。
旅行前、旅行中のすべての段取りをしてくれた
言い出しっぺねえさん他に大感謝です!!
-
平日のJRなので通勤ラッシュに合わないように早朝(6時台)の大阪出発。
最寄の駅が早朝にはいつもと反対のホームから発車する電車があることを知らず、
見事に乗り損ねました(-_-;)
青春18きっぷの落とし穴ですが、1枚のきっぷを3人で使用する予定だったので「先行ってて」という訳にもいかず、指定席じゃないから「1本後の電車でもいいよーっ」て言ってもらいましたが、あとの予定が全部ズレちゃうので、走った走った。
息が上がって、何度も“もうアカン“と思いましたが、何とか間に合い予定の電車に乗ることができました。
私には波乱の幕開けでしたが、
途中で合流予定のねえさんとも無事に合流でき、
ねえさん4人旅の始まりです。
大阪から米原、大垣、豊橋、浜松の4回乗り換えで
6時間程で静岡に到着。
どの電車でも4人固まって座ることができ、
新幹線と違ってトンネルが少なくて明るい車窓で快適でした。 -
最初の目的はお昼ごはん。
もう、お腹ペコペコ。
事前にネットでチェックしていたマグロ丼の清水港みなみさんへ。
駅のロータリーを出て左にまーすぐ。
最初の信号の角にあるビルの2階です。
人気店のようですが、13時を過ぎていたからか運よく並ばずに元気なお母さんの案内で入店。
すでに売り切れのメニューもあったようですが、
全員、鮪三昧丼(1380円)を注文。
いろいろなマグロ(中トロ、赤身、たたき、炙りなど)がほんのりの酢めしに乗っていて、舌と胃袋が喜んでいます。
マグロは大阪で食べるよりふかふかで柔らかく、かなりウマウマでした。
お醤油が、普通のと甘めがあり、ミックスがオススメのようです。 -
少し歩いてレンタカーをピックアップ。
この旅の友ヴィッツ君。
富士山ナンバーです!
搭載されているナビの地図が古く、行きたい場所がヒットしない事がありました(ダメじゃん) -
次の目的は日本平ロープウェイ(久能山東照宮)。
HPから1100円→990円の割引クーポンがゲットできます。
意外だったのが、てっきり山をのぼるロープウェイと思いきや、駿河湾のほうへ下るロープウェイでした。
乗る前、降りてからも階段が多く、バリアフリー度低めです。 -
ゴンドラは青と赤の2種類。
殿様とお姫様が乗る籠を模しているそうです。
行きと帰りのちょうど真ん中で行き違います。
平常時はお姉さんが生で案内をしてくれるようですが、コロナの影響で録音されたものが流されていました。
10分または15分おきの運行でまぁまぁ本数があります。 -
乗車時間は約5分
駿河湾と海岸沿いのイチゴハウスがよく見えました。 -
ロープウェイを降りてからも階段を下ります(写真ないけど)
東照宮の全景はこんな感じ。
ロープウェイを使わずに海岸の方から1159段(いちいちごくろーさん)の階段を上がってくるルートもあるそうです。
絶対イヤだけど(´Д` ) -
ロープウェイ代以外に拝観料もいるのかー(-_-;)
博物館との3点セットで1750円の割引はありましたが、2点セットはないんですよねー。
博物館はスルーとします。
御朱印は参拝前に預けて、帰りに受け取るシステムです。 -
おお!また階段!
しかも段差が大きくてツラーい。
ちょうど巫女さんが降りてきてよい感じ。 -
手水はコロナで使用禁止
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楼門です
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楼門の裏から。
狛犬さんは金色!
絢爛豪華はそこかしこに。 -
寄るとこんな感じ。
きれいな狛犬さん。
ツノがかわいい。 -
東照宮の乳金物(乳鋲)はちくび?大きめ(^-^)
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神馬さんもいます(本物じゃない)
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正面の唐門からは入ることができず、
右にそれて拝殿、本殿に向かいます。 -
日枝神社の前をとおり
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朱色の美しい壁をくぐっていよいよ本丸へ!
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国宝でごさいます。
ありがたやー -
拝殿のうしろの本殿。金色と黒が豪華!
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拝殿。極彩色が美しい!上部に人の彫り物。
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真ん中の彫り物。
中国人です。
高価な甕に子供が入ってしまい、助けるために甕を割ったが、高価な甕を割ったことを咎めなかったというような中国の故事らしいです。 -
唐門や壁にたくさんの動物や鳥などの彫り物があり、
ひとつひとつじっくりと見ていきたいところですが、
とても時間が足りません。 -
大蘇鉄 樹齢650年!!
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拝殿、本殿の左脇を進むとさらに急なのぼり階段があり(写真は上からですが)
その先に徳川家康のお墓(神廟)があります。
歴女ではない私はお恥ずかしながら、この日に家康のお墓がここにあることを知りました。 -
お墓の手前に大きな楠が立っています。
大き過ぎて写真に入りきりません。 -
お墓は石造りで周りが8メートルの大きなものです。
家康は亡くなった当日にここへ埋葬されたらしいです。
へーーーーー -
飛び石が市松模様でかわいい
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お稲荷さんもありました
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徳川の葵の御紋。
私たちはあとで知ったので探しませんでしたが、
いくつか、逆さになっている‘’逆さ葵‘’があるらしいですよ。 -
名残惜しいですが、また急な階段をおりて戻ります
(楼門から振り向いて1枚) -
社務所前にあった‘’しかみ像‘’
困った時の自分の像を戒めのために作らせたものらしいです。
何か惹かれるわ。。。
像の像ですと言う説明もツボる(^^) -
社務所で御朱印帳を受け取ります。
通常の御朱印(左300円)と金のなる木の御朱印(右700円)です。
ほぼ予習なく訪れた東照宮ですが、絢爛豪華で美しく、来て大正解!大満足です(階段以外は)
ということで、再びロープウェイで戻ります。 -
次は昨年出来たばかりの‘’夢テラス‘’(ナビになかった)
ロープウェイ乗り場の駐車場から石段を上がると到着です。
富士山や清水の街などが見渡せ、カフェもあるオシャレな建物です(入館無料) -
ほんとならこの方向に富士山が見えるはずですが、
今日はあいにくの霞で影も形もありません。
夏は霞がかかりやすく見えづらいようです。
残念( ´△`) -
コーンの富士山で我慢します。
それでは、本日のお宿に向かいましょう。 -
今夜のお宿。三保の松原からすぐのところにある‘’天女の館 羽衣ホテル‘’です。
古さは否めませんが、新しくされている設備も多く清潔です。
3階建てなので、エレベーターなしです。
(足の痛い人がいると申告していましたが、お部屋は2階でした)
外国人の従業員さんが数人いらっしゃいましたが、
日本語も上手で一生懸命さがあふれ、好感が持てました。
ただ、自分のことを「ネパールの方(かた)です」と言っていたので、正しい日本語を教えてあげたかった、、、 -
玄関にある謎の像
漁夫 白龍だそうです。 -
お部屋は2階の「藤」の間。
お庭が見えています。
この手前に6畳の控えの間があり、広さは充分です。 -
美味しいお茶と(さすが静岡!)和菓子でいっぷくしたら、
早速歩いてすぐの三保の松原へでかけます。
ちなみにテーブルの‘’天女‘’はこの宿のオリジナル。
至るところでみかけました。 -
宿を出てなだらかな石段を上がるともう、三保の松原です。
これは羽衣の松。3代目だそうです。
御穂神社からまーすぐの浜にある大きな松です。
周りの松の木もみな大きく立派で圧倒されます。 -
まぁ予想はしていましたが、
やっぱり富士山は影も形もない!!
くぅ~残念( ´△`) -
松原はこんな感じ
-
砂浜にいきなり建っている小さい羽車神社。
御朱印をいただくところはありません(^^;
御穂神社の離宮とのことです。 -
羽車神社の隣にある2代目の羽衣の松。
平成25年に枯れちゃったようです。
株だけでも、立派だったのがわかります。 -
夕陽は海ではなく松原のほうに沈みます。
お宿に戻り、お風呂&お待ちかねの晩御飯!
ですが、それは後編で。。。
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