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中房温泉から燕岳、大天井岳、西岳、東鎌尾根を経て槍ヶ岳へ到達する通称:表銀座縦走コースを歩く。

燕岳・大天井岳・槍ヶ岳

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2020/08/18 - 2020/08/20

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fromatozさん

この旅行記のスケジュール

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中房温泉から燕岳、大天井岳、西岳、東鎌尾根を経て槍ヶ岳へ到達する通称:表銀座縦走コースを歩く。

  • 登山口のある中房温泉行きのバスが発着するJR大糸線の穂高駅で下車。バスの時刻まで時間があるため、近くの穂高神社へ。

    登山口のある中房温泉行きのバスが発着するJR大糸線の穂高駅で下車。バスの時刻まで時間があるため、近くの穂高神社へ。

    穂高神社 寺・神社・教会

  • 穂高駅前ロータリーの左前方にある中房温泉行きのバス乗場で乗車。

    穂高駅前ロータリーの左前方にある中房温泉行きのバス乗場で乗車。

    穂高駅

  • 中房温泉の登山口。

    中房温泉の登山口。

    中房 燕岳登山口 温泉

  • 登山口から30分程度登った場所にある第1ベンチという名称の休憩適地から「水場」の案内板に従って数10m下った場所にある水場。表銀座コースで唯一の天然の水場(基本、山小屋宿泊者は宿泊する小屋で無料で補給可。テント泊は1L200円が相場)。分かりづらいが、奥の小さな黒い穴から水が湧き出ている。持参したペットボトル4L分を満タンにする。これでザックの重量は約20kg。さすがに重い。

    登山口から30分程度登った場所にある第1ベンチという名称の休憩適地から「水場」の案内板に従って数10m下った場所にある水場。表銀座コースで唯一の天然の水場(基本、山小屋宿泊者は宿泊する小屋で無料で補給可。テント泊は1L200円が相場)。分かりづらいが、奥の小さな黒い穴から水が湧き出ている。持参したペットボトル4L分を満タンにする。これでザックの重量は約20kg。さすがに重い。

  • 第2ベンチの休憩適地。以後、第3ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋と休憩適地がある。

    第2ベンチの休憩適地。以後、第3ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋と休憩適地がある。

  • 合戦小屋から30分位登ると展望が開けてきて、やがて右前方の見上げた先に燕山荘(えんざんそう)が見えてくる。

    合戦小屋から30分位登ると展望が開けてきて、やがて右前方の見上げた先に燕山荘(えんざんそう)が見えてくる。

  • 左前方には特徴的な尖った山容の槍ヶ岳も見える。画面中央上の一番高い山は、翌日通過する大天井岳(おてんしょうだけ)。

    左前方には特徴的な尖った山容の槍ヶ岳も見える。画面中央上の一番高い山は、翌日通過する大天井岳(おてんしょうだけ)。

  • 登山口から4時間程度で燕山荘に到着。私はテント泊。ここのテント場は事前に予約が必要で、受付で名前を伝えて手続き。

    登山口から4時間程度で燕山荘に到着。私はテント泊。ここのテント場は事前に予約が必要で、受付で名前を伝えて手続き。

    燕山荘 宿・ホテル

  • 燕山荘から眺めるテント場と左奥に燕岳。

    燕山荘から眺めるテント場と左奥に燕岳。

  • 夕方の時間帯だが、夕立の予兆はないので燕岳へ。途中、イルカ岩と名付けられた岩の前を通過。

    夕方の時間帯だが、夕立の予兆はないので燕岳へ。途中、イルカ岩と名付けられた岩の前を通過。

  • 燕岳周辺はコマクサの群生地になっている。この時期も咲いていたが、ほぼ開花期の終盤を迎えていた。

    燕岳周辺はコマクサの群生地になっている。この時期も咲いていたが、ほぼ開花期の終盤を迎えていた。

  • 燕岳登頂。展望は360°。左奥には立山・剱岳が見える。

    燕岳登頂。展望は360°。左奥には立山・剱岳が見える。

    燕岳 自然・景勝地

  • 燕岳から登ってきた方面の展望。左上に小さく見える赤い建物が燕山荘。

    燕岳から登ってきた方面の展望。左上に小さく見える赤い建物が燕山荘。

  • 燕岳山頂にて日の入りを見届ける。裏銀座と呼ばれる鷲羽岳~水晶岳(黒岳)~野口五郎岳(歌手の野口五郎のもととなった山)と続く稜線の向こうに日が沈んでいく。

    燕岳山頂にて日の入りを見届ける。裏銀座と呼ばれる鷲羽岳~水晶岳(黒岳)~野口五郎岳(歌手の野口五郎のもととなった山)と続く稜線の向こうに日が沈んでいく。

  • 日の沈んだ方角の上空には余り雲がなく、槍・穂高連峰の見える南側に広がった雲が夕焼けに染まっていく。

    日の沈んだ方角の上空には余り雲がなく、槍・穂高連峰の見える南側に広がった雲が夕焼けに染まっていく。

  • 茜色に染まった雲を見届け、燕山荘へ戻る。

    茜色に染まった雲を見届け、燕山荘へ戻る。

  • 燕山荘からは下界の街の光も見える。この日は雲も月もなく、天の川がはっきり見えるくらい星空も綺麗だった。

    燕山荘からは下界の街の光も見える。この日は雲も月もなく、天の川がはっきり見えるくらい星空も綺麗だった。

  • 翌朝、テント場の近くで日の出を迎える。日の出30分前の東の空。

    翌朝、テント場の近くで日の出を迎える。日の出30分前の東の空。

  • 日の出10分前。茜色の雲が広がっている。

    日の出10分前。茜色の雲が広がっている。

  • 5:07、ご来光。

    5:07、ご来光。

  • 槍ヶ岳も朝日に染まっており、上々の一日の始まり。

    槍ヶ岳も朝日に染まっており、上々の一日の始まり。

  • 遙か遠くに富士山と南アルプスの山々も見える。

    遙か遠くに富士山と南アルプスの山々も見える。

  • 今日は表銀座を縦走し、槍ヶ岳まで行く予定(コースタイム10時間程度)。6:00過ぎに出発。

    今日は表銀座を縦走し、槍ヶ岳まで行く予定(コースタイム10時間程度)。6:00過ぎに出発。

  • 進行方向には大天井岳(正面奥の山)、槍・穂高連峰。

    進行方向には大天井岳(正面奥の山)、槍・穂高連峰。

  • 右側には裏銀座コースの山々を眺めながらの景色抜群の稜線歩き。

    右側には裏銀座コースの山々を眺めながらの景色抜群の稜線歩き。

  • 足元には高山植物。可憐なピンクの花びらのハクサンフウロ。

    足元には高山植物。可憐なピンクの花びらのハクサンフウロ。

  • 大天井岳が近付いてきた。<br />気温も上がってきており、大天井岳への登りがきつかった。

    大天井岳が近付いてきた。
    気温も上がってきており、大天井岳への登りがきつかった。

  • 大天井岳のすぐそばにある大天荘(だいてんそう)にザックを置き、手ぶらで約10分先の大天井岳頂上(写真右上)を往復。

    大天井岳のすぐそばにある大天荘(だいてんそう)にザックを置き、手ぶらで約10分先の大天井岳頂上(写真右上)を往復。

    大天荘 宿・ホテル

  • 大天井岳山頂。ここも360°の大展望。

    大天井岳山頂。ここも360°の大展望。

    大天井岳 自然・景勝地

  • 槍・穂高連峰方面。この後、手前の山の稜線を歩くことになる。

    槍・穂高連峰方面。この後、手前の山の稜線を歩くことになる。

  • さっき歩いてきた燕岳方面。<br />山頂で前日、燕岳でお会いした方が登ってこられたので、しばし歓談。1時間弱山頂に滞在してしまった。

    さっき歩いてきた燕岳方面。
    山頂で前日、燕岳でお会いした方が登ってこられたので、しばし歓談。1時間弱山頂に滞在してしまった。

  • 大天荘で水を補給。1L200円。

    大天荘で水を補給。1L200円。

  • 大天荘から大天井岳の山腹を下り、西岳まで続く稜線への鞍部(凹んだ場所)にある大天井ヒュッテ(2020年度休業)に到着。縦走コースは、牛首展望台のある正面の山の山腹を巻いている。

    大天荘から大天井岳の山腹を下り、西岳まで続く稜線への鞍部(凹んだ場所)にある大天井ヒュッテ(2020年度休業)に到着。縦走コースは、牛首展望台のある正面の山の山腹を巻いている。

    大天井ヒュッテ 宿・ホテル

  • 大天井ヒュッテにザックを置き、牛首展望台を往復。展望台到着時点で11:20。ペースも上がらず、暑いし疲れもあるので、今日中に槍ヶ岳まで行くことは諦め、誰もいない牛首展望台でゆっくりすることにする。

    大天井ヒュッテにザックを置き、牛首展望台を往復。展望台到着時点で11:20。ペースも上がらず、暑いし疲れもあるので、今日中に槍ヶ岳まで行くことは諦め、誰もいない牛首展望台でゆっくりすることにする。

  • 牛首展望台からの展望も良好。<br />

    牛首展望台からの展望も良好。

  • 右上に燕岳。正面の湖は高瀬ダムの貯水湖。

    右上に燕岳。正面の湖は高瀬ダムの貯水湖。

  • 大天井岳。どっしりとした山容。<br />11:55に牛首展望台を後にする。

    大天井岳。どっしりとした山容。
    11:55に牛首展望台を後にする。

  • 大天井ヒュッテから先の巻き道(縦走コース)はちょっとしたお花畑になっていた。

    大天井ヒュッテから先の巻き道(縦走コース)はちょっとしたお花畑になっていた。

  • 巻き道からビックリ平と命名された展望の開けた稜線に出る。

    巻き道からビックリ平と命名された展望の開けた稜線に出る。

  • しばらく右前方に槍・穂高連峰を眺めながら歩く。直射日光が当たり、風もなくとても暑い。槍・穂高連峰には夏雲が湧いている。

    しばらく右前方に槍・穂高連峰を眺めながら歩く。直射日光が当たり、風もなくとても暑い。槍・穂高連峰には夏雲が湧いている。

  • 15:00過ぎにヒュッテ西岳に到着。テント場は小屋の向こう側。

    15:00過ぎにヒュッテ西岳に到着。テント場は小屋の向こう側。

    ヒュッテ西岳 宿・ホテル

  • ヒュッテ西岳は槍・穂高連峰の好展望地だが、午後も遅くなると槍・穂高連峰は逆光で見栄えが良くない。しかし、翌朝、ここに泊った甲斐がある景色を眺めることになる。

    ヒュッテ西岳は槍・穂高連峰の好展望地だが、午後も遅くなると槍・穂高連峰は逆光で見栄えが良くない。しかし、翌朝、ここに泊った甲斐がある景色を眺めることになる。

  • 翌朝、赤く染まる槍ヶ岳。一緒に日の出を見た人は「この景色を見るためにここに泊った」と言っていた。私は、もともとここに泊る予定ではなかったので、この場に居合わせることができたのはラッキーだった。

    翌朝、赤く染まる槍ヶ岳。一緒に日の出を見た人は「この景色を見るためにここに泊った」と言っていた。私は、もともとここに泊る予定ではなかったので、この場に居合わせることができたのはラッキーだった。

  • 少し遅れて日の出(槍ヶ岳の方が標高が高いので先に朝日が当たる)。右端の三角のシルエットは日本百名山の一つの常念岳。

    少し遅れて日の出(槍ヶ岳の方が標高が高いので先に朝日が当たる)。右端の三角のシルエットは日本百名山の一つの常念岳。

  • 5:30過ぎに出発。そそり立つ槍ヶ岳がかっこいい。

    5:30過ぎに出発。そそり立つ槍ヶ岳がかっこいい。

  • 出発直後、まずはグングン下っていく。下った分、登らなくてはならないので、できるだけ下りたくないのだが、こればっかりはどうしようもない。しかも、鉄ハシゴあり、鎖場ありの緊張を要するルート。

    出発直後、まずはグングン下っていく。下った分、登らなくてはならないので、できるだけ下りたくないのだが、こればっかりはどうしようもない。しかも、鉄ハシゴあり、鎖場ありの緊張を要するルート。

  • なかなかの難路。こういう小石交じりの岩場の下りはスリップ注意。

    なかなかの難路。こういう小石交じりの岩場の下りはスリップ注意。

  • 見上げれば槍ヶ岳の雄姿が元気づけてくれる。

    見上げれば槍ヶ岳の雄姿が元気づけてくれる。

  • 下りきり、一転登り返しが始まる。日差しも浴びるようになり、暑さも加わる。

    下りきり、一転登り返しが始まる。日差しも浴びるようになり、暑さも加わる。

  • 登り一辺倒ではなく、登って下ってを繰り返す。急な岩場を鉄ハシゴで下る場所もある。写真は下りきった場所から振り返って見た鉄ハシゴ。

    登り一辺倒ではなく、登って下ってを繰り返す。急な岩場を鉄ハシゴで下る場所もある。写真は下りきった場所から振り返って見た鉄ハシゴ。

  • 目指す槍ヶ岳は確実に近付いている。

    目指す槍ヶ岳は確実に近付いている。

  • 登ってきた方向を振り返る。緩斜面もあり、休憩できる場所もある。

    登ってきた方向を振り返る。緩斜面もあり、休憩できる場所もある。

  • 8:30前にヒュッテ大槍到着。日陰で小休止。

    8:30前にヒュッテ大槍到着。日陰で小休止。

    ヒュッテ大槍 宿・ホテル

  • ヒュッテ大槍から東鎌尾根終盤を迎える。左に見える赤い屋根は殺生ヒュッテ。

    ヒュッテ大槍から東鎌尾根終盤を迎える。左に見える赤い屋根は殺生ヒュッテ。

  • 槍ヶ岳そして左に見える槍ヶ岳山荘がかなり目の前に迫ってきた。

    槍ヶ岳そして左に見える槍ヶ岳山荘がかなり目の前に迫ってきた。

  • 振り返ると右下に殺生ヒュッテ。その左上の稜線上にヒュッテ大槍が小さく見える。<br />左上のピラミッド型の常念岳の手前の平らな稜線辺りにヒュッテ西岳がある。

    振り返ると右下に殺生ヒュッテ。その左上の稜線上にヒュッテ大槍が小さく見える。
    左上のピラミッド型の常念岳の手前の平らな稜線辺りにヒュッテ西岳がある。

  • 槍の真下を通過。

    槍の真下を通過。

  • 9:15に槍ヶ岳山荘に到着。

    9:15に槍ヶ岳山荘に到着。

    槍ヶ岳山荘 宿・ホテル

  • 山荘前のテラスで休憩後、いざ槍ヶ岳山頂へ。

    山荘前のテラスで休憩後、いざ槍ヶ岳山頂へ。

  • 急な岩場が続くが、写真で見るより登りやすかった。ルートは途中で登り専用と下り専用で分かれており、すれ違いの危険に配慮されている。

    急な岩場が続くが、写真で見るより登りやすかった。ルートは途中で登り専用と下り専用で分かれており、すれ違いの危険に配慮されている。

  • 要所要所でハシゴや鎖、岩に手掛かり足掛かりとなる鉄杭が打ってあるので、それを利用しながら高度を上げていく。

    要所要所でハシゴや鎖、岩に手掛かり足掛かりとなる鉄杭が打ってあるので、それを利用しながら高度を上げていく。

  • 山頂直下の鉄ハシゴ。左が登り専用、右が下り専用。

    山頂直下の鉄ハシゴ。左が登り専用、右が下り専用。

  • 最後の鉄ハシゴ。これを登りきれば、、、

    最後の鉄ハシゴ。これを登りきれば、、、

  • 山頂に到達。もちろん360°の大展望。

    山頂に到達。もちろん360°の大展望。

    槍ケ岳 自然・景勝地

  • 穂高連峰方面。

    穂高連峰方面。

  • 槍ヶ岳山荘方面。奥に笠ヶ岳。

    槍ヶ岳山荘方面。奥に笠ヶ岳。

  • 左上に燕岳、正面に大天井岳。

    左上に燕岳、正面に大天井岳。

  • 一番奥左端に大天井岳からピラミッド型の常念岳へ続く稜線。その手前の稜線が前日歩いたヒュッテ西岳へと続く稜線。そして、その稜線からこちらへ向かってくるのが東鎌尾根。

    一番奥左端に大天井岳からピラミッド型の常念岳へ続く稜線。その手前の稜線が前日歩いたヒュッテ西岳へと続く稜線。そして、その稜線からこちらへ向かってくるのが東鎌尾根。

  • 手前、これから歩く西鎌尾根。

    手前、これから歩く西鎌尾根。

  • 裏銀座コースの山々。

    裏銀座コースの山々。

  • 山頂から登ってきたルートを見下ろす。高所恐怖症の人にはかなり怖い場所だと思う。

    山頂から登ってきたルートを見下ろす。高所恐怖症の人にはかなり怖い場所だと思う。

  • 槍ヶ岳山荘まで下り、小休止して、11:00過ぎに出発。西鎌尾根経由で本日の目的地双六小屋へ。

    槍ヶ岳山荘まで下り、小休止して、11:00過ぎに出発。西鎌尾根経由で本日の目的地双六小屋へ。

  • 槍ヶ岳山荘から双六方面に少し下った場所から槍ヶ岳と小槍と呼ばれる岩峰がよく見える。

    槍ヶ岳山荘から双六方面に少し下った場所から槍ヶ岳と小槍と呼ばれる岩峰がよく見える。

  • 西鎌尾根方面へ下っていく。前方の西鎌尾根にはガス(雲)がかかってきている。

    西鎌尾根方面へ下っていく。前方の西鎌尾根にはガス(雲)がかかってきている。

  • 西鎌尾根から槍ヶ岳方面を振り返る。槍ヶ岳方面も雲が出てきた。

    西鎌尾根から槍ヶ岳方面を振り返る。槍ヶ岳方面も雲が出てきた。

  • 岩場、砂礫の道が続いた後、緑が多い尾根道になる。この後、登り返しもありつつ徐々に高度を下げていく。

    岩場、砂礫の道が続いた後、緑が多い尾根道になる。この後、登り返しもありつつ徐々に高度を下げていく。

  • 雷鳥の親子に遭遇。ある程度距離は取っているが、あまり警戒心はないようだ。

    雷鳥の親子に遭遇。ある程度距離は取っているが、あまり警戒心はないようだ。

  • 灰色の雲が湧き上がり、この後、霧に包まれてしまった。2回雷鳴がとどろき、雷雨も観念したが、なんとか持ちこたえ、雨が降ることもなかった。

    灰色の雲が湧き上がり、この後、霧に包まれてしまった。2回雷鳴がとどろき、雷雨も観念したが、なんとか持ちこたえ、雨が降ることもなかった。

  • 樅沢岳を過ぎると眼下に双六小屋とテント場が見えてくる。

    樅沢岳を過ぎると眼下に双六小屋とテント場が見えてくる。

    双六小屋 宿・ホテル

  • 16:30に双六小屋到着。

    16:30に双六小屋到着。

  • 双六小屋の水場(無料)とトイレ(1回100円)。

    双六小屋の水場(無料)とトイレ(1回100円)。

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