2020/08/12 - 2020/08/13
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ETコナンさん
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コロナ禍でいつもの夏と違う2020年の夏。
関東在住の子ども達も帰省しない夏となり、気になっていたリッツカールトン京都に
マリオット系ポイントで予約するか、ずーーっと迷っていました。
予約サイトを見ていると前日までキャンセル料はかからないということなの
で、とりあえず予約してみました。
隣の都道府県ですが、移動するのに躊躇がありました。が、外国人観光客も
いない今を逃すと泊まれないかもしれないし、夫も賛成してくれました。
どこにも寄らず、夫婦でホテルステイを愉しむことにしました!!
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京阪電車に乗っていると雲が厚くなり、窓ガラスに雨が斜めにつきはじめました。
三条駅で下車し、雨がひどかったらタクシーを使うつもりでしたが、
徒歩で行けそうです。 -
鴨川沿いを北に上がります。
-
二条大橋の向こうにザ・リッツカールトン京都が見えてきました!
雨のおかげでずいぶん気温が下がったようで、歩いている身には助かりました。 -
鴨川に沿って佇むホテル、高層でない趣がいいですね。
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ホテルと一般舗道との距離が近いです。
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京都の家屋らしく(?!)間口の狭いエントランス。
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敷地の中を川が流れています!
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ホテルの中に水がふんだんにあります。
緑と水と建物と複雑なデザインが意匠されています。 -
ひっそりと入口が。
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フロントの隣のコーナーで着席してチェックイン。
お部屋は予約時のシティビューからアップグレードされて、鴨川ビューでした!!
チャックアウトは12時で4時にはなりませんでした、残念。
それとホテル内の美術工芸品を見てまわるアートツアーは満員のためキャンセル待ち。(結局参加できずでした) -
宿泊中、他の泊り客を廊下で見かけたのは1回だけでした。静かに過ごすことができました。
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フォートラの皆さんも書いておられるように、ホテル全体『和』をデザインされています。
ドアも美しいですね。 -
ドアを開けた左手の壁沿いに、紅茶とコーヒーのマシンとキューブ
そして一人2本のペットボトルの水がありました。
ターンダウンの際、頼んでいた氷がペットボトルの向こうにある容器に入っていました。 -
こちらの布の下に日本茶の用意があります。(紐を解いた写真がなくて申し訳ないです)
京都一保堂の緑茶でとても美味しかったです。ホテルの部屋に置いている
お茶でこれまでで最も美味しいお茶でした! -
大きな大きなベッドです。とても寝心地良かったです。
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お風呂浴槽からガラスを通して、室内の壁にあるテレビ
(リビングスペースにあるものとは別)が見えるようになっています。 -
ベッドの前のソファーとクッション。
立派なソファーでしたが、一度も座ることがなかったです。その訳はのちほど。 -
この豪華なクッションも使う機会はありませんでした。
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見にくいですが、室内テーブルの横に黒の家具があってそこに盆栽がしつらえてあります。
その向こうのテーブルセットは外のテラスのものです。 -
室内テーブルにはウェルカムフルーツと総支配人氏からの手書きのお手紙が。
(残念ながら癖のある文字で解読できずでした…) -
お部屋に盆栽。初めてです!外国人観光客には本当に珍しいでしょうね。
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盆栽の横にコロナ対応グッズ、マスクと除菌・消毒スプレーが置いてありました。
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こちら右下の室内テーブルと椅子のセットがほんとに居心地いいのです!!
椅子とテーブルの高さがピッタリだし、椅子の幅が余裕があってゆったり
座れ、丸いテ-ブルが使い易いものだと実感しました。
夕食までずっとこのテーブルセットで過ごしました。リラックス出来ました。
テラスの向こうに鴨川の流れが望めます。 -
居心地の良いテーブルセットの後ろの壁にテレビがあります。
テレビ画面に写っているホテルのPR映像と音楽が素晴らしく、
ずっとそのまま流して寛ぎました。 -
こういう自社ホテルのPR映像と音楽にセンスが感じられます。
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お盆期間は日本料理『水暉』は休業なので夕食はイタリアン『ラ・ロカンダ』でいただきます。
こちらの入口の床が畳の模様で、畳の縁にあたる箇所が市松模様になっています。 -
ホテル内には京都にまつわる美術品、芸術品が数多く飾られています。
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コース料理の前にはアミューズを頂きました。
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わたしはスパークリングワイン。
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夫は地元京都のビール。
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こちらがメインのポークのロースト。
もったいないことに夏バテのわたしはメインを食べきれませんでした。
けれど、担当スタッフの女性と話が弾み楽しい食事時間を過ごしました。
ロカンダは『小さなお宿』という意味だと教わりました。
ホテルのホスピタリティの高さでしょうか、スタッフの皆さん、どの方も
穏やかな笑顔で質問に的確に答えてくださいました。
こちらレストランのスタッフの方はアート巡りに参加できないと聞くと
レストランの美術・造りなどを説明してくださいました。 -
私たちのテーブルの前になんと和室のダイニングが見えます。
スタッフさんによると
お部屋代がなんと5万円だそうです、お部屋代がです!
手前の大きなブルーの水盤も美しい作品です。
あとで若いカップルが和室ダイニング利用されてました。その際はふすまは閉められました。 -
朝の新聞は、ドア下の床に置いてあるのかと思っていましたが
この袋に入れてドアノブにかけてありました、さすが! -
朝食はやはり『ラ・ロカンダ』で頂きました。
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ホテル内散歩です。
エレベーターホール、落ち着いた雰囲気です。 -
三角の晒しは消毒スプレーです!
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リッツカールトン京都の写真といえばこのアングルですね!無駄なものがないです。
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エレベーターの天井もこのような造りになっています。
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ロビー。こちらの天井もなにか工夫がありそうです。
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ロビー・ラウンジ
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照明も京都の工芸美が施されています。
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一旦お部屋に戻り、テラスでゆっくりします。
このテラスでのひとときも鴨川の流れや向こうの京都の山がみえ、
ゆっくりとできて、ありがたかったです。
これを贅沢というのだなと思いました。 -
テラスからのぞいたら、一般舗道との距離が近いのが気になりました。
そのためかサッシには2ヵ所鍵があります。 -
人通りは少なく、歩行者の声とか聞こえることはありませんでした。
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この後、再度ホテルの地下を見学しましたが、撮影できるものを持ってなくて残念でした。
地下2階にはジムやプールがあります。
そこでもスタッフさんがフレンドリーに説明をしてくれました。
ジムではマシンを試させてくれました。
初めてロードマシンに載ったのですが、外国製で
モニターが目の前にあって速度等いろいろ調節できるようになっています。
バランスボールにものらせてもらいました。
プールとサウナも2種類あり、入会金は400万円だそう!!
ザ・リッツカールトン京都。普段は8割方外国人客というので今、正直大変な様子。
それもあってか、質問しても丁寧にこたえてくださったり、
スタッフの方々の応対はとてもよかったです。
お土産にピエール・エルメのクロワッサンを買って帰りました(^^♪
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