2020/08/01 - 2020/08/01
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りんごうさぎさん
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2020夏、まだまだ新型コロナ肺炎の流行が収まりません。
お盆も近く、夏休みシーズンですが、外出自粛ムードが強まっており、遠出は無理そう。
暑さもしんどいし、冷房の効いた室内で楽しめることといえば、ショッピングモールや美術館、博物館あたりでしょうか。
最近の美術館は予定変更続出で、企画展が中止されたり、時期がずれたり、というのばかりですね。
しかも、ほとんどが完全予約制、日時指定チケットの事前(空いていれば当日でも買えそう)購入が必須となります。
・年間パスポートを持っている東京ステーションギャラリーは企画変更は少ないようで、年パス所有者は予約不要
・年間パスポート所持していてもネットで予約必要となる三菱一号館美術館
・今年1月オープン当初から原則予約制となっているので影響の少ないアーティゾン美術館(旧ブリジストン美術館)
に行きました。ほかにも目黒雅叙園の百段階段の写真も何枚か。こちらも撮影OKでした。
一日で回ったわけではありませんが、まとめて載せます。
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三菱一号館美術館です。
コロナの影響で企画展が大きく変更になっているようで確認が必要ですね。
こちらの展示が延長となりました。
事前予約制です。年間パスポート所有者もネットで日時指定をします。追加料金は必要なく、ゼロ円と出ます。 -
原則として撮影禁止ですが、一部のみ撮影可能でした。
ヴァロットンの作品がずらり。 -
かわいいけど、毒があるというか、風刺が効いてますね。
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確かに子供の姿が。
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館内では、撮影OKのレプリカを用意した記念撮影コーナーがあります。
今回はこちらの子供たちと一緒に写真撮れるようになってました。
隣の閲覧コーナーはやはり閉鎖中・・・ -
目黒雅叙園に一年ぶりに行きました。
ランチ目的ですが、まずは百段階段へ。
靴を脱いで鑑賞です。使い捨て靴下をもらいました。
昔の立派な建築。よく残ってますねえ。 -
目黒雅叙園 百段階段
イベント時は展示に隠れてしまいますが部屋自体が芸術作品です。 -
目黒雅叙園 百段階段
昔の工芸作品はすごいです。 -
目黒雅叙園 百段階段
よくイベントが開催されているのですが、今回は初めて、そのままのお部屋を見ることができました。時節柄、窓が開放されているのでいつもと違う印象です。 -
目黒雅叙園 百段階段
昔のチケットやパンフレット。やはりおしゃれです。 -
目黒雅叙園 百段階段
今回は食卓の風景です。 -
目黒雅叙園 百段階段
外の眺めもしっとり、素敵です。
イベント開催されてない分、空いているのでゆっくり楽しめました。 -
目黒雅叙園 百段階段 天井画がすごい。
こちらのショップは日本中のお手頃な銘品がそろっているのでいろいろほしくなります。おススメです。 -
では、東京駅界隈散歩にて。将門の首塚
テレビ番組など、よく平将門の祟りの話が出ますが・・
なんと丸の内の一等地にこんな場所があるんですね。
ビルの谷間にあるなんてびっくりです。 -
今年1月にオープンしたアーティゾン美術館。
これで3回目です。予約制ですが、平日の午後時間ができたのでスマホで確認すると、その日の午後に空きあり。さっそくポチリ、です。
紙のチケットはなく、スマホの画面を係員さんに読み取ってもらって入場です。 -
アーティゾン美術館 6/23-10/25
鴻池朋子 ちゅうがえり
今回も基本的に撮影OK フラッシュや三脚、動画は禁止です。
こちらは大学生まで無料!という素晴らしいシステム。ただし予約が必要なこともあるのでホームページ確認ください。 -
会場のロビーに常設のオブジェ。
今回の展示は一階分ブチ抜きで多彩な展示が並んでいます。
子供たちも喜びそう。なんといっても大学生まで無料だし。 -
現代アートって裾野が広い・・面白いですねえ。
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すごい細かい、いろんな世界が広がってます。
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秋田の阿仁合の昔の光景を手芸作品に。
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小さな子供たちもじっくり見入ってました。
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懐かしい感じがします。
どれも凝ってます。 -
秋田らしい、雪の景色。
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いかにも昭和、の懐かしい光景です。
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おお~こんな光景があったんですねえ。
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会場の中央には、富士山?と振り子のように動く動物の骨のコラボ。
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屏風のような、華やかな展示。迫力あります。大きすぎて写真撮れない・・
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わ~、影絵の独特の世界。写真ではパッとしませんがグルグル回るモノクロの動物や乗り物たち、ほっこりしますね。
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キラキラ、鏡のような富士山も足元に。
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埴輪、土偶のようなかわいいオブジェ。
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愛嬌ありますねえ。
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動物の毛皮?の大型の展示。
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洗面器から不思議な女の子がど~~ん、と浮き出てきます。
表情怖い? -
ミツバチ?モノクロだと落ち着いた感じですね。
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絵本の世界の生き物?
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謎の生き物?
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赤い熊。彫刻作品だったかな。
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会場は一階分ブチ抜きなので、広々してます。特設の通路もあったり。
実際はもっと明るいです。 -
洗面器には、カラフルなミミズ?蛇?
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いろんな作品が並んでいて、頭の体操になりそうです。
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天井から毛皮のぶら下がる異様な一角もありました。駆除された動物の毛皮だそうです。
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ひえ~~本物ですね。
照明が暗めなのでフラッシュなしだと撮影難しいかも。 -
おしゃれな蛾?も天井にぶら下がってます。
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特設通路から、滑り台(!)で降りることができます。
で、その先には屏風絵が。 -
写真の大群は、瀬戸内芸術祭に出品した作品だそうです。
土地の特徴を利用した、個性的な展示ですね。 -
スナップ写真で埋め尽くされて、興味津々です。
瀬戸内海のハンセン病療養所のあった島で展示が行われた、と説明がありました。 -
その場の雰囲気が伝わってきますね。
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アーティゾン美術館は大きなブリジストン本社ビルの低層階を利用しており、フロアによって展示が異なることがあります。
今回は 宇宙の卵
という第58回 ベネチアビエンナーレに出品された作品が展示されてます。
石橋財団がバックアップしたそうです。
作品は前衛的過ぎて・・・難しい。 -
石の碑文のような。
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こちらの美術館は最初エレベーターで上層階まで登り、エスカレーター/エレベーターで降りてくる方式で鑑賞します。
こだわりの建築を見ることができますね。 -
日本美術など、所蔵作品が展示されてました。
ドイツから輸入された一枚ガラスを利用した展示室。
雪舟の作品だったかな。 -
パウルクレーコレクションです。
なんと25枚。こぢんまりした作品が多く、皆さん食い入るように見てました。
これも撮影OKです。
ミュージアムショップには全作品の絵葉書あり、全部セットだとだいぶお得になってました。 -
パウル・クレーの作品
25枚も見られる機会はなかなかないかも。 -
パウル・クレーの作品
上下左右が分かりにくいですね・・ -
パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
羊飼い だったかな。 -
パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
歩くマネキン 確かにそうですね。 -
パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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パウル・クレーの作品
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作品鑑賞おわり。
こちらアーティゾン美術館では図書室(?)も豪華です。
ソファはソーシャルディスタンスを意識してテープで区切りがあり、とてもおしゃれでした。 -
図書館では以前の図版が展示されています。
タブレットでいろいろ調べ物もできるようです。 -
以前の展示の図版。
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東京駅丸の内北口 東京ステーションギャラリーです。こちらはあまり予定変更はないみたいです。
現在はバウハウス展。
こちらは年間パスポート所有者はそのまま入場OKです。招待券などもそのままでOKらしいです。普通のチケットは事前に購入が必要で、そのままやってきた方は係員さんに最寄りのローソンで発券してきてください、と撥ねられていました。お気の毒です・・・ -
バウハウス、ドイツの短期間だけの営業だったようですが、影響力は絶大。
日本からも数人学んでいたそうです。
バウハウス展は撮影禁止ですがこちらの部屋だけ撮影OKでした。 -
まあ一応撮影しましたが・・これだけ撮ってもさっぱり、かも。
建築関連の展示がメインなので、男性客が多めでしたね。 -
東京ステーションギャラリーは、昔の建築を再現したので美術館として運用するのは結構大変かな・・
展示が終わると飲み物の自動販売機やソファのある休憩スペースがあり、そちらは撮影OKでした。こちらの歴史的価値のある椅子も座っていいそうです。 -
東京駅丸の内駅舎。
丸の内南口のキッテから撮りました。 -
普段なら、この辺りは観光客がこぞって記念撮影していて混雑してますが、一時ガラガラになりましたね。
しばらくはコロナの影響で近場のみのお出かけになりそうです。暑さも厳しいし我慢の日々です・・
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