2020/07/26 - 2020/07/28
159位(同エリア1511件中)
風 魔さん
この旅行記のスケジュール
2020/07/26
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車での移動
東名高速道を上り、熱函道路からオラッチェ牧場を見学
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伊豆高原の大室山を周遊する ⇒ リフトで空中散歩
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象牙と彩石彫刻工芸品・美術館の見学~旅の駅
この旅行記スケジュールを元に
県外に住む姉たちが、伊豆の温泉でのんびりと観光したいと云ってきたので、マイホームグランドのような中伊豆方面をドライブして伊豆高原の大室山周辺を周遊する。
伊豆高原は、かって「清里~山中湖」と並び女子のグループ旅の人気観光地でしたが、時代とともに旅行形態も変わり、各種美術館、博物館や企業の保養所も少なくなり落ち着きを取り戻しました。
今回は、遠くに天城高原の山々~海の景色(初島~大島)を望み、伊豆高原周辺をドライブしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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熱函道路(熱海ー函南間)沿いにある酪農王国「オラッチェ牧場」。
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三島方面から熱海へ抜ける際、便利な交通路です!
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観光の温室施設。
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観光客の体験教室。
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子ども連れ家族の体験型施設として、人気があります。
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体験教室のメニューは豊富です。
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地元牧場産の濃厚な「丹那牛乳」。
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本日宿泊する宿に、到着しました。
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庭木には、野鳥やリスが飛び廻っています。
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ここは伊豆高原別荘地の中でも高台なので、夜間には窓越しに伊豆・大島の灯りが見えて、夜空には星の輝きが眺められます。
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次の日は曇り空の中、「大室山リフト」に乗り空中散歩する。
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快晴の日、上空から眺めた大室山の景色。
大室山は伊東市にある標高580mの火山の独立峰で、700年以上続く山焼きが毎年早春に行われるため、常緑の一年生植物で覆われてよく目立ち、伊東市のシンボル的存在です。
☆ 伊東市:観光ガイドより引用する。 -
足をブラブラさせて、リフトに乗り込みます。
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リフトは、次第に空中へ上がる。
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スキー場のリフトのようです。
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リフトからの空中散歩で、海や山の360度の景観を眺める。
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途中で、下りのリフトとすれちがい。
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あのカメラのようなものは、ナンだろう?
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近づくにつれて~正体が判明する!
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それは、観光地の定番、記念写真を撮影中でした。
写した写真は、頂上駅に着くと既にタイトル&日付が記念アルバムに印刷されて、観光客に売り込みの営業という仕組みです! -
火口の周辺には、「お鉢めぐり」の観光客が歩いています。
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遠くに天城連山を眺める。
伊豆半島の中央部にある天城連山(日本百名山)は、最高峰の万三郎岳(1,406m)や万二郎岳(1,300m)、箒山(1,024m)などの外輪山と遠笠山、大室山などの側火山からなるカルデラ火山です。
我が青春時代には、天城トンネル ⇒ 八丁池 ⇒ 万三郎岳⇒万二郎岳⇒遠笠山など天城越えの縦走をした思い出があります! -
山頂駅に到着。
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大室山の火山の成り立ちの説明ガイド。
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スコリア火山群の火口溶岩。
この岩場はその昔の天城山系の火山活動により、溶岩が城ケ崎海岸まで流れ出され、固まったものです。 -
「お鉢めぐり」は、噴火口に沿って右回りに1kmほどを歩く。
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黒い雲の下あたりが、「伊豆・大島」です。
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遠く熱海の沖には、「初島」が見えます。
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山頂から望む、360度のパノラマ絶景を満喫する。
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東伊豆の海には、「伊豆・大島」が見えました。
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「ゴールド川奈カントリークラブ 」のゴルフ場。
ゴルフ・カートは、フェアー・ウェイからグリーン前まで乗り入れ可能で年配者向きのコースです。 -
大室山浅間神社の由来記によると、「安産と縁結びの神様」が祀られています。
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「大室山浅間神社」へは、狭い山道を下ります。
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火口の底にあった、「アーチェリー場」。
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大室山は国指定の天然記念物として、「伊豆国立公園」に指定されています。
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噴火口を一周巡りした観光客が、戻ってきました。
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天城高原の上空は、少し明るくなってきました。
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帰りのリフトからの景色。
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前記写真の大室山の斜面に付いていた「痕」は、おそらくコレだろう!
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「ゴールド川奈カントリークラブ 」のゴルフ場。
プロゴルフ大会が開催される有名な「川奈カントリークラブ 」とは、別物ですがプレイ料金はとてもリーズナブルな設定です。 -
間もなく出発地点です。
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下りのリフトからは、余裕をもって周辺の景色を眺めました。
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リフトは出発地点へ、「とうちゃこ~」です!
NHKの番組「にっぽん縦断 こころ旅」で目的地へ到着した時のセリフ。 -
つぎは、国道135号線の「旅の駅」で土産物を見る。
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旅の駅のドッグラン。
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可愛い犬たち。
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つぎに大室山の東側の国道135号線に面する、「象牙と石の彫刻美術館:
ジュエルピア」を見学する。 -
翡翠や瑪瑙を用いた、天然彩石彫刻工芸品の屏風画の広い展示会場。
象牙彫刻120点を中心に世界最大級の彩石屏風や翡翠彫刻等、東洋美術工芸品を収蔵して至宝(ジュエルピア)たちの競演は、「日本の故宮博物館」とも称されて必見に値します。 -
展示品の彩石美術品は、「故宮博物館」を凌ぐとも評価されています!
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聖徳太子が手に持つ象牙製の牙笏(げしゃく)は、重要な儀式や神事に際し、笏を持つ人のその姿勢や、さらには心を正すための持ち物となったものです。
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ここは「台湾の故宮博物館」の展示品に匹敵するほどレベルが高く、見応えある工芸品ばかりです!
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象牙に彫刻を施した精緻な工芸品です。
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栄華を極めた「楊貴妃」を、彩石彫刻に描く長い絵巻物語。
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中国原産の彩石を加工した、精緻な彫刻の工芸品です。
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「象嵌の彩石屏風画」の展示フロアーは、全長75mの長さにわたり108枚の連続屏風が飾られた世界最大級のスケールです。
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この美術館は、一見の価値があります!
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宮廷の侍女たちによる「天女の舞い」。
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大木の根元に、馬を彫刻したものです。
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「紅楼夢」の彫刻屏風。
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翡翠の寝台。
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静かな別荘地を散策して~
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お昼は「そば処更科」で昼食でーす。
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つぎに大室山の西側にある、「さくらの里」を散策する。
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桜の名所です。
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大室山は伊豆東部火山群の活動の一つとして、約4000年前に噴火した単成火山のなだらかなスコリア丘が形成されました。
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毎年2月の第2日曜日には、山容に新芽の発育を促すため「山焼き」が行われます。
このため山容は一年中緑の草地で覆われ、この辺りを走る車のドライバーにとっては、目印となるランドマークです。 -
静かな庭園という感じです。
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地元産の「ぐり茶」の休憩所で、一休みしてお土産を買い求める。
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この時季は、雨模様の天気で肌寒い感じでした。
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夕食は東伊豆の海の幸料理です。
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近くの富戸港に、水揚げされた鮮度のよい魚介類です。
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デザートは、姉が手土産にもってきた「宮古島産のマンゴー」を一人一個づついただく。
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次の日の朝食は、好物のアジの干物とみそ汁です。
やはり日本人は、和食の朝食がいちばんです!
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この旅行記へのコメント (4)
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- hot chocolateさん 2024/01/15 00:31:47
- 伊豆の旅
- 風 魔さま
こんばんは。
オマーンの旅行記にいいね!をありがとうございました。
夫の実家が伊豆半島の付け根辺り(熱海、三島、沼津辺り)の街にあり、
伊豆にはかなり頻繁に出かけています。
熱函道路もオラッチェも大室山もよく知っていますよ。懐かしいです。
以前、「ダイヤモンド・プリンセス号の数奇なる運命!」の旅行記にも
書き込みさせていただいています。
フォローさせていただきますので、今後ともよろしくお願い致します。
明日から、浜名湖辺りまで行って来ます。
hot chocolate
- 風 魔さん からの返信 2024/01/15 22:16:24
- RE: 伊豆の旅
- hot chocolateさま
こんばんは!
貴殿の旅行記を読み返してみると、対象物の現象を的確に捉えてコメント
しているのでとても参考になりました!
読書好きとお見受けしましたが・・・
ところで「伊豆繋がり」や旅行先に共通点があり、不思議な縁を感じます。
自分は伊豆全域を殆ど全部廻りましたので、県内は、ゴルフや観光、ドラ
イブで富士宮・朝霧高原〜浜名湖周辺はしばしば行きマイテリトリーのよ
うなものです!
近日中に浜名湖あたりご旅行との事、また旅行記など投稿お願いします!
以前、「ダイヤモンド・プリンセス号の数奇なる運命!」の旅行記にも
書き込みさせていただいています。
関心をもっていただいただけでも、投稿のしがいがあります!
⇒ 4トラの旅行記は「景色がキレイ、美味しかった、また行きたい」etc
だけでなく「物事の裏の社会問題」にも関心を向けて欲しいものです!
またの訪問と情報交換を!
風 魔
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- salsaladyさん 2020/11/15 09:45:14
- 大室山は元火山?
- ☆今更ですが。。。夏の終わりに修善寺までドライヴしながら、折角の景勝地は見逃して仕舞いました。
☆この「大室山」の姿は記憶による済州島の。。イルチュルボン。。に似ている。
☆彼方も下から見ると緑多い山でしたが、実際は火山活動の後のクレーターみたいなもので、空から見るとぽっかり空いた穴が~阿蘇山もそうだっけ~
☆火山活動の激しい日本にはまだまだ知らない火山が沢山ありそうです。
- 風 魔さん からの返信 2020/11/16 11:41:50
- RE: 大室山は元火山?
- > ☆今更ですが。。。夏の終わりに修善寺までドライヴしながら、折角の景勝地は見逃して仕舞いました。
>
> ☆この「大室山」の姿は記憶による済州島の。。イルチュルボン。。に似ている。
>
> ☆彼方も下から見ると緑多い山でしたが、実際は火山活動の後のクレーターみたいなもので、空から見るとぽっかり空いた穴が?阿蘇山もそうだっけ?
>
> ☆火山活動の激しい日本にはまだまだ知らない火山が沢山ありそうです。
天城連山は、約4千年前に火山地帯でその痕跡はスコリア型火山の大室山、さらに
城ケ崎海岸の岩場には流れ出た溶岩がそのまま残っています。
このようにして、地球の成り立ちを調べると面白いですね!
その意味で4トラの旅行記での歴史、文化、地質調査には興味をもって拝見します!
富士山周辺を歩いて廻ると、新しい発見を見つけます!
またの訪問と情報交換を!
風 魔
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