2020/06/30 - 2020/06/30
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fly-jinさん
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新型コロナウイルス感染拡大が続く中、ご批判は承知の上で・・・飛行機乗り継ぎで過ごした1日。ほぼ飛行機のみの内容、興味があればご覧ください。
メインは4月から運航開始した北海道エアシステムのATR42に搭乗すること。
①羽田→函館、NH553、ボンバルディアDHC8-Q400
②函館→札幌丘珠、JL2748、ATR42-600
③札幌丘珠→釧路、JL2869、SAAB340B
④釧路→羽田、HD74/NH4774、B737-700
コロナの影響で減便、機材の小型化などにより函館行きがQ400になったため3種のプロペラ機を体験することになった。
空からの風景、フライトの様子と函館で過ごした記録。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ ANAグループ 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港第2ターミナルバスラウンジ509番搭乗口から出発。
空港には早めに到着できたので、ラウンジで過ごしてからバスゲートへ。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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バスラウンジ内。やはり椅子は半分程度の利用に制限中。
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羽田発定刻9:55分だが、バスへの案内は9:30分過ぎから・・・
搭乗の順番は変更になっているが、バスへの案内は従来通りだった。(この後、バスラウンジからの出発の際でも変更になった順番で行われたこともあったので、この時の方が例外だったのかも)
バスは3台での案内、最初のバスで飛行機に向かう。 -
搭乗機、ボンバルディアDHC8-Q400、JA463A、74名定員。
以前、羽田から伊豆諸島、大島、三宅島路線などで同じシリーズで小型のQ300が使用されていたが、それ以外では羽田では馴染みの薄い機材。今回のコロナの影響で限定的に使用されたもの。
通常はB767やB787などが使用される路線、減便されていることもあり満席の案内。
手荷物は預けて~、メールが何回も来ました。
ということで、満席で出発。 -
タラップ上から。特徴的な尾翼の形がよくわかる。
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ほぼ定刻で出発。16Lから離陸。第2ターミナルに整備された新国際線エリアに駐機している飛行機の群れを見ながら・・・
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JALとANAの飛行機が並ぶ異様な光景。
この先、悪天候のため雲の中の飛行・・・外の景色が楽しめたのは青森を過ぎてから。 -
雲を抜け青空が見えたわずかな時間・・・
自席は中ほどの窓側席。 -
ドリンクサービスはお茶のみ。選択肢なし。
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安全のしおり、Q400バージョン。
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函館空港が近くなってきました。頂上付近が雲に覆われた函館山。
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函館市街。函館ドックと写真左上に赤レンガ倉庫群。
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JR函館駅。
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函館駅。広い構内が過去の遺産。
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函館空港到着。天候が悪かったので特別な感想はないが、たまにはプロペラ機も面白い。
函館空港 空港
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2+2のシート。狭いシートだが・・・特に苦痛というほどではない。
最初の区間はこれで終了。 -
函館での予定・・・約3時間・・・
①湯倉神社参拝(夏詣の御朱印をいただきに)
②湯の川付近で函館市電の撮影
③湯の川温泉足湯→コロナの影響で休止中
④空港(展望デッキと食事)
よく修行僧の方は空港から出ずにタイトなスケジュールで行動されてますが・・・
(もったいない!)
せっかく函館まで来たのだから、少しでも地元の空気に触れましょうね。湯倉神社 寺・神社・教会
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湯倉神社。空港からも近いしバスも利用できるので便利。
湯の川温泉の鎮守。
いつもならば夏詣としてイベントが行われるのだが、今年は中止。
ただ、御朱印はいただけます。 -
次は函館市電を撮りましょう。
2002、コカ・コーラ車両。湯の川付近は幹線道路沿いなので交通量も多いが撮影は可能。函館市電 (路面電車) 乗り物
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3004。
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8010が折り返していきました。
バックに見えるのが湯の川電停と湯倉神社。
神社に参拝することと函館市電は計画通りだったのだが、足湯は休止中・・・
この後は、バスの時間にあわせて空港に戻る。 -
函館空港では展望デッキを覗いた後に食事・・・
空港内は閑散としていて・・・飲食店もほとんどが休業状態・・・ここもコロナの影響か・・・
出発案内も欠航の案内が多いし・・・食事を済ませ待合室に入る。 -
定刻14:45発、JL2748便。札幌丘珠行き。
北海道エアシステムの運航で最新鋭のATR42-600が使用される便。
この便を楽しむのが今回のメイン。
改札後、飛行機へは歩いて向かう。 -
ATRはJACなどで何度か利用したことはあるが、HACのATRはもちろん初めて・・・
少しワクワクしながら・・・
ATRは48名定員、従来のSAABは36名なので少し大型化された。 -
後ろドアからの搭乗は、やはり新鮮。
このJA11HCは北海道をイメージした特別塗装機。 -
自席は進行右側の窓側席。
辛うじてプロペラが見える席。 -
HACの名物の団扇。夏など機内の温度が高くなる時には必需品だったが、新機材では空調が最新になり団扇も必要としなくなるかも・・・
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2+2のシート配置。JALの一般的なシートと同じ。
利用者は30名ほど。従来のSAABなら満席近い利用者、機材が少し大きくなったことは朗報。
この区間はレールを利用するとかなりの時間が必要、それに航空券も高めなのがつらいところだが・・・ビジネス利用が目立ちました。 -
シートポケット。ANA系では簡略化されているがJAL系は従来通り。
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安全のしおり、ATR42バージョン、表面。
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裏面。
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機内誌。ANAでは撤去してしまい、必要ならリクエストすることになるが、JALでは健在。
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HACオリジナルパンフ。
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定刻で出発。
ただ、この時、丘珠から釧路への便が条件付きになったことを知っての搭乗で・・・
少しの不安を感じながら・・・
スマホに連絡があったことと、搭乗待合室で指名呼び出しがあったりして・・・
まあ、とりあえず丘珠まで行ってみます・・・ -
進行右側席に座っていたが、カメラをいじっていたこともあり、乗務員から声がかかる・・・
この先も雲が多く外の景色は楽しめないと思いますが・・・左側には洞爺湖が見えます、座席も空いているのでいかがですか?
というわけで・・・洞爺湖の景色。 -
前後するが、この日は函館空港離陸後、恵山、室蘭上空を経由し洞爺湖と支笏湖の間を飛行、そのまま石狩湾に出た後、丘珠、というルート。
石狩港。 -
丘珠空港付近。
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着陸直前、丘珠付近の街並み。
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丘珠空港には定刻で到着。
機内前方。最前列席は向かい合わせ席。 -
機内。
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出口へは徒歩で向かう。
丘珠空港 (札幌飛行場) 空港
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今乗ってきたJA11HCを見ながら・・・また乗るからね・・・
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札幌丘珠空港。今ではHACとFDAの限られた便のみの空港だが、札幌市街地へ近く利便性は高い。
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それほど頻繫に利用する空港ではないが、好感の持てる空港。
丘珠では釧路行きまで1時間以上あるので、空港周辺を歩いてみるつもりだったが・・・
釧路行きが条件付き運航ということで、気になるし・・・展望デッキで過ごすことにする。 -
函館から乗ってきたJA11RC。本来ならすぐに折り返すのだが、欠航になったためヒルネ中?
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丘珠はヘリの拠点もあるので、見慣れないヘリを見ることができる。
北海道航空、北海道文化放送のヘリ。このほかに自衛隊のヘリなども見ながら・・・
デッキで遊んでいると時間の経つのが早い・・・
丘珠空港は小さな空港で、飲食店も少ないし・・・待合室に入りましょう。 -
今日、3区間目は丘珠から釧路行き。
函館出発時点で、欠航の可能性が伝えられていたので・・・
もし欠航になった場合のことも考えながら・・・
丘珠で欠航がわかれば、その時点で千歳発に変更する。
引き返した場合は、ホテルを探すか札幌の知人を頼るか?
そうこうしている間に、とりあえず運航が決定・・・釧路に行きましょう。 -
搭乗機はSAAB340B、JA03HC。ATRが増備されれば退役になる機材。
もう日本では北海道でしか見ることのできない機材。 -
飛行機へは歩いて向かいます。
1+2のシート配置で、自席は一人席なのでゆっくり搭乗する。 -
タラップで搭乗。遅く搭乗したために機内の写真は遠慮する。
利用者は20名あまり、空席あり。 -
入口ドアには先日オープンした、ウポポイのデコレーション。
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定刻で出発。一度石狩湾方向に出た後、内陸を飛び釧路まで・・・
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眼下には岩見沢駅。
この先、雲が多くなったことと、夕方で視程が悪くなったこと、天候の影響もあり
外の景色は楽しめなかった。 -
安全のしおり、SAABバージョン表面。
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裏面。
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さて、問題は釧路に降りれるかどうか? 降下時は雨が激しく、視界も悪いし・・
それでも、ゴーアラウンドなしに着陸・・・ほっと一息・・・
出口へは歩いて向かうが、備え付けの傘を差しても激しい雨で濡れるほど・・・写真を撮っているヒマなどありません。
欠航や引き返しなどは避けられたので、これで無事解決ということで・・・ -
釧路空港。夕方とはいえ気温16° 寒い・・・道東の主要空港として重要な空港だが、特に夏は霧が発生しやすく、欠航の可能性が高い空港。
どういうわけか自分も相性が悪く、天気が悪いことが多い空港。
丘珠からのプロペラ機が着陸できたので・・・
ここから羽田行は問題ないでしょう。釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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釧路空港出発口。コロナの影響で便も限られ閑散としている。
羽田行まで1時間あるので、食事をしておけばよかったのだが・・・
手荷物検査後の搭乗待合室内では営業している飲食店、土産物屋がなく、食事は羽田で・・失敗した・・・ -
本日のラスト、釧路発定刻18:40、HD74/NH4774。
エアドゥの機材、B737-700、JA08AN。
エアドゥは以前からANAのステータスとは無関係で、優先搭乗もない。
ただ、今回の搭乗順変更は同じような扱いになっていた。 -
搭乗機、B737-700、JA08AN。
激しい雨の中、ボーディングブリッジから搭乗。機内は7割ほど、中央席に空席あり。
自席は前方窓側席。 -
シートは3+3の配置。
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安全のしおり、B737-700バージョン。
以前はドリンクサービス、機内販売などもあったがすべて中止。
機内誌もなし。
外も見えないし、ただ、座っているだけの時間は長く感じる・・・
それに、エアドゥのシートピッチは狭いしね・・・ -
雨天の出発、揺れも続くフライト・・・
それでも、雲を抜けた後の残照はきれいだった。
「こんな時に飛行機に乗って遊んでるんじゃないよ・・・」
コロナ感染拡大が続く中、不要不急の外出は批判されることかもしれない・・・
確かに、空港をはじめ交通機関、観光地の様子は様変わり、飛行機に乗ることも批判の対象になるでしょうね・・・
でも、空港内や機内ではマスクで過ごすし、人の集まる観光地には行ってないし・・それなりに注意はしているのだが・・・
苦しんでいる方々も多いでしょうし、賑やかな派手な紹介は避けたほうが賢明?
個人的には、公私ともに制約が大きくなり宿泊が伴うものは以前にも増して困難な状況・・・当分は無茶な日帰りが続きそう・・・
まあ、新しい日常を意識し、withコロナの時代に備えましょう・・・
皆様の優れた旅行記とは違い、新着旅行記、おススメ旅行記で紹介されることもないでしょう・・・
そう、旅行記とは言えませんからね。
飛行機乗り継ぎメインの記録でした。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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