2019/06/06 - 2019/06/09
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この旅行記のスケジュール
2019/06/06
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遵義空港
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義魅力明珠大酒店
2019/06/07
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バスでの移動
路線バス(茅草舖客運站前~高坪鎮客車站)
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車での移動
タクシー(~海龍屯)
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海龍屯
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バスでの移動
路線バス(~茅草舖客運站前) ホテル
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遵義駅
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三豊酒店〔貴陽北站店〕、サンフォンホテル朝食付き:2111円
2019/06/08
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電車での移動
貴陽北~銅仁駅
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バスでの移動
銅仁旅遊客運站~梵浄山景区
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梵浄山天福大酒店
2019/06/09
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梵浄山
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バスでの移動
梵浄山~銅仁バスターミナル
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銅仁
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車での移動
銅仁市内~銅仁空港
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この旅行記スケジュールを元に
3日間貴州の世界遺産巡り(梵浄山&海龍屯)
次の旅行の地をネットでしらべると梵浄山が2018年に新たに世界遺産登録されたことを知り、非常に美しい山であったため行くことに。あわせて、近くにある世界遺産を探して海龍屯を行くことを計画。
6月6日
深セン空港~遵義空港 20:40~22:40 成都航空 EU2246 17410円
~シャトルバス~タクシー~ホテル
(遵義魅力明珠大酒店:メリーバールホテル:朝食付き2392円)
6月7日
ホテル~路線バス(茅草舖客運站前~高坪鎮客車站)~タクシー
海龍屯~路線バス(茅草舖客運站前)~ホテル~DD~遵義駅
~高速鉄道~貴陽北駅
(19:16~20:08 ⇒16:50~17:42 くらいG2889 1等席1491円)
~ホテル
(三豊酒店〔貴陽北站店〕、サンフォンホテル朝食付き:2111円)
~地下鉄貴陽北站~地下鉄噴水池駅(糀家日本料理)~地下鉄貴陽北站
6月8日
貴陽北駅~高速鉄道~銅仁駅(6:00~7:34 G4352 2等席2612円)
~銅仁旅遊客運站~梵浄山景区~梵浄山天福大酒店~梵浄山
(1泊2日:3853円)
6月9日
梵浄山天福大酒店~梵浄山~長距離バス
~銅仁バスターミナル~DD~銅仁鳳凰空港
<航空>
銅仁鳳凰空港~深セン空港 22:00-23:40 海南航空 HU7204 |16359円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
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仕事終わりですぐに深セン空港へ向かい、貴州の遵義空港へ
遵義空港からエアーポートバスで遵義の中心部へ。
しかし、まだ目的のホテルまでは遠く、タクシーを拾って到着。 -
本日の宿は遵義魅力明珠大酒店。部屋は小綺麗で朝食付きで2392円はかなり安い。
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次の朝はホテルを出ると土砂降り。でも本日の目的地海龍屯へ向かうことに。
路線バス(茅草舖客運站前)で高坪へ向かうことにしました。
なぜ、高坪かというとブログで見つけた旅日記に書かれていたからです。
ブログではここからタクシーを拾っていったらしいが、
これを信じたのが間違ってました。。。
降りた場所は全く人がいない場所、タクシーすら走っていない状況で唯一拾ったタクシーも拒否される。粘ること30分くらい3台、何とか拾えて海龍屯に行けることになりました。 -
海龍屯近くに降ろしてもらい歩いていくことに。
10分程度歩いたところでようやく海龍屯に到着。 -
海龍屯。雨&朝早いせいか誰もいません。
(おじさんが一人いますが。。) -
景区内は大きく、バスで移動です。誰もいませんが、並びます。
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これかと思いきや、これじゃありませんでした。
このSL型の自動車が後ろの客車を引っ張って行き、入場ゲートから遺跡のある山の麓まで乗っていく車のことです。 -
ようやく来たバスに乗って移動まで間で待ちます。
この後乗ってきたおじさんにめちゃくちゃ話しかけられます。
片言の中国語なのですが、それでもやめてきません。 -
到着しますと、登山口が目の前に見えます。
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バス停はこのような建物があり、案山子が飾られてます。中には海竜屯の説明などが、展示されている。
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バス停の中は歴史の説明が書かれてますが、全く読めません。
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銅柱関。ここから登山になります。
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しばらく登ると天梯と呼ばれる急な階段が現れました。
写真ではわかりにくいのですがとても急で1段1段大きいです。
正直登るのが危険すぎるので側道の階段で登りました。 -
階段の先には飛龍関が見えます。
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朝天関
立派な城門が現れてきました。
ここから遺跡が続きます。 -
朝天関を抜けるとすぐ飛鳳関が見えます。
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城門を抜けさらに登りつづけると新王宮遺址とよばれる宮殿跡に着きます。
とても広いです。中央には海潮寺というお寺があります。 -
中には怪しげな仏像?があります。
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更に奥に進むと二道関
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もっと奥に進むと後関があります。
これ以上先に進むと反対側に下山することになるので、
ここで引き返すことにします。 -
道の側には岩の形としたスピーカーが外観を壊すことなく配置されてます。
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朝天関、飛鳳関に戻ってきました。
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戻るころにはほかの観光客も登ってきています。
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朝天関&飛鳳関
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先ほどの天梯です。上から見るとこの階段の急さがよくわかります。
今回も荷物が多いので、ここから下山することは危険なのでやめときます。 -
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再びバス乗り場に戻ってきました。
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戻りは行きは乗れなかったSLタイプの観光用のバスで戻ります。
とにかくすごい汗かいていたので、風が気持ちいいです。 -
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入り口に戻ってきました。
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帰りのバスは何と遵義の町までの直通バスがあるとは。。。
行きの時もこれに乗ればついたのですね。 -
遵義の町はこんな感じ。地方都市なのに高層ビルが沢山あります。
ホテルで休んでから遵義駅にDDで行くことにしました。 -
遵義駅に到着
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中国でよく見る腹だしスタイル。
「北京ビキニ」と呼ばれるもの。よく見かけます。 -
高速鉄道に乗って、貴陽北駅に到着。
貴陽北駅 駅
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今晩のホテルは駅から歩いて10分のところ。
入口がわからずウロウロ歩いて回りました。 -
三豊酒店〔貴陽北站店〕、サンフォンホテル
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朝食付き:2111円でこのクオリティはお得です。
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ホテルで休憩後は夕食を食べに出ることにします。
ホテルは町の郊外なので、地下鉄にのって、市の中心部の噴水池駅へ
近くにあった糀家という日本料理に。
ご飯を食べた後店をでたところで、一人の男性が声をかけてきました。日本語で驚きましたが、日本人であることに気づき私に声掛けてきました。どうも彼は貴陽に住む日本人で、日本料理店のスタッフらしい。海外だと日本人が恋しくなるのでしょうか?お互い頑張りましょうと話し、別れることに。ホテルに戻ります。 -
6月8日
貴陽北駅から朝一の高速鉄道にのって銅仁駅へ向かいます。
(6:00~7:34 G4352 2等席2612円)
銅仁につくと、気にしていた天気は曇り空。不安のまま駅前のバスターミナルを探します。 -
駅を出て10分程度歩いたところにある銅仁旅遊客運站に到着。
梵浄山景区行きのバスに乗るため30分まち、ようやく乗れることに。
みんな一気に乗り込みます。 -
ようやくバスに乗ることに。
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バスに揺れること2時間。(10:40)
梵浄山に到着。
不安にしていた天気は雨。山頂を見つめると真っ白と雲に覆われています。
とりあえずゴンドラのチケット売り場に向かい長い行列を並んでいると、今日は天気が悪いため、動かないと!
え!!何しに来たのかとショックで茫然としていました。
とりあえず1時間ほどすると午後から動くとのことでチケットを買って長いロープウェイの行列に並んで山頂に向かいます。梵浄山風景区 自然・景勝地
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明日の帰りのバスの時間をチェック。明日の戻りのバスは15時ですね。
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ゴンドラ駅に着くとそこは雲海が見える風景。
お、雲を突き抜けたと喜び、いざ山頂に向かいます。 -
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キノコ岩付近についたところ、ガスがひどくて真っ白です。
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有名なキノコ岩。
んーガスがひどい。 -
さらに頂上を目指して登山を進めます。
雲を突き抜けることを願って。 -
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岩と岩の間を受けて登ってゆきます。
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残念。ガスが晴れてません。
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古い金頂上到着。
本来ならここからは絶景が見えるはずでしたが、残念。
下山することに -
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承恩寺に到着。
寺の前に真っ白のなかすごい行列がありました。何の行列かわからず並んでましたが、実は『新たな金頂上』に登るための行列。これに気づいたのは後ほどでした。本来はここからが見えるはずでしたが、全く見えません。
どこにあるかもわかりません。 -
売店があります。
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万宝岩
みんなカッパ着ています。 -
戻ってきました。
本日はほんと消化不良。残念。。。 -
入場門付近には多くのお店が並んでます。
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ホテルに戻り、シャワー浴びてひとまずほっこり。
梵浄山天福大酒店 (1泊2日:3853円)
なかなか安いのにこの大きさは大変満足。
明日はどうしようか。今日絶景が見れれば明日朝戻る予定でしたが、
15時までに下山してこれれば飛行機に間に合うので、明日リベンジすることに。 -
6月9日
本日2回目の梵浄山登山のリベンジ。
朝起きるとやはり雨。不安のまま梵浄山のロープウェイに向かいます。
ロープウェイ駅を降りると昨日は見えなかった。新たな金頂上が見えます。
雨は昨日よりもきついがガスがない分、期待できそう。梵浄山風景区 自然・景勝地
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空がやばい色。いつ雨がひどく、ガスガスになるかわかりません。
急がねば。。。 -
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万宝岩に到着。今日は昨日とは逆回り。
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新たな金頂上大きく見えてきました。
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新たな金頂上が目の前に見えます。
この場所からとても大きく見えます。この場所は昨日すごい行列でたくさんの人が並んでいた場所。昨日は何の行列かわからず並んでましたが、今日わかりました。
新たな金頂上に登るための行列でしたか。こんなに近く大きく見える山が昨日は全く見えませんでした。。 -
新たな金頂上を上る途中振り返ると、そこには承恩寺、その上にキノコ岩、更にその上には古い金頂上が見渡せます。
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絶壁の階段を登ります。
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岩と岩の間を進んで登っていきます。
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岩と岩を結ぶ橋が見えます。
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新たな金頂上到着
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頂上からの風景。
ガスが多くて景色があまり見えません。残念。。。 -
対岸のキノコ岩付近。
ガスガスですが、何とか見えます。 -
橋を渡り対岸の山頂にも寺院があります。
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雨がひどくなってきました。
岩の影で雨宿り -
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また、細い道を下っていきます。
新たな金頂上を下山後はキノコ岩,古い金頂上に向かいます。 -
キノコ岩へ向かう登山道。振り返ると絶景。
なので、なかなか進みません(笑) -
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キノコ岩。
昨日よりかはガスは晴れてますが、後ろの景色はあまりクッキリとは見えません。 -
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古い金頂上へ向かいます。
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古い金頂上に到着。
地上高は2493メートルであり、梵浄山の第二峰と呼ばれます。
目の前には先ほど登った新たな金頂上が見えます。
地上高は2336メートルであり、垂直高さの差は百メートルの石柱となってます。 -
雲がかかった風景はまさに絶景。
まさに、天空の城のようです。 -
新金頂上の上半部分は“金刃峡”に二つ独立な山を分けられている??二つの山は南にある釈迦殿、釈迦に供える、北側には弥勒仏があって、弥勒仏に供える。南側と北側は大橋で繋がって、飛んでいる竜のように見える。赤い雲の金頂上は異なる角度から見ると違う画面が見られる。具体的には仏手の二指禪(中国功夫の一種である)に見えて、生命のトーテムにも見えているため、天下第一峰と称されている。
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月で石壁には弥勒仏が大衆に教える画面が常に現れている為、月鏡山と称されている。古い金頂上には燃灯殿があって、古い仏をに灯を付けて供える。燃灯古仏は過去の仏の一人であり、この仏様生まれた日は回りが明るくて、日、月、火、がいらない様になっていた為、定光如来、普光如来、灯光如来と称される。
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絶景に満足して、下山することにします。
昨日のリベンジ達成!
撮れ高は十分(^^♪ -
しかし、下山するころには先ほどいい感じの雲がかかっていた景色も真っ白となってました。
間に合ってよかった。雨は結局やむことはありませんでした。 -
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ロープウェイに乗って下山します。
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ホテルに戻ってきました。
ずぶ濡れになったシャツを交換して、銅仁行きのバスで戻ること。 -
長距離バスに乗って銅仁に到着。
雨土砂降りとなってます。
とりあえず、夕食を食べるために店をさがします。
22:00の飛行機の搭乗時間まで待つことに。 -
DDに乗って、銅仁空港に到着。深センに戻ります。
とてもいいい旅でした。
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