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梅雨時の空いている時期を狙って、前から気になっていた塩原温泉に一人で行ってきました。旅館の方との接触を避ける意味もあり、今回も素泊まりにしました。那須塩原駅から簡単に行ける範囲ということで、塩原温泉の硫黄泉をハシゴして、更に翌日には以前行って好印象だった喜連川温泉にも行ってきました。<br /><br />全体の印象としては、那須塩原周辺というと東京からもアクセスしやすいですが、その割りには充分に満足できる硫黄泉でした。冬場でなければ車でも気軽に行けますので、コロナで電車が使い辛い時に行くにはいいとこだなと感じました。

雨の塩原温泉 硫黄泉 満喫の旅(塩原温泉・喜連川温泉)

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2020/07/03 - 2020/07/04

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タブラオ

タブラオさん

梅雨時の空いている時期を狙って、前から気になっていた塩原温泉に一人で行ってきました。旅館の方との接触を避ける意味もあり、今回も素泊まりにしました。那須塩原駅から簡単に行ける範囲ということで、塩原温泉の硫黄泉をハシゴして、更に翌日には以前行って好印象だった喜連川温泉にも行ってきました。

全体の印象としては、那須塩原周辺というと東京からもアクセスしやすいですが、その割りには充分に満足できる硫黄泉でした。冬場でなければ車でも気軽に行けますので、コロナで電車が使い辛い時に行くにはいいとこだなと感じました。

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  • この日も、まあ色々あって、15時12分東京発の「なすの261号」で那須塩原に向かいました。

    この日も、まあ色々あって、15時12分東京発の「なすの261号」で那須塩原に向かいました。

  • 平日の午後だからなのか、梅雨時だからなのか、またはコロナの影響からなのか、私が乗った前から2番目の車両は東京駅発の時点で私以外に乗客はいませんでした。大宮で1人乗ってきましたが、その1人だけで、結局、那須塩原駅まで行ってしまいました。やっぱり「なすの」最強!

    平日の午後だからなのか、梅雨時だからなのか、またはコロナの影響からなのか、私が乗った前から2番目の車両は東京駅発の時点で私以外に乗客はいませんでした。大宮で1人乗ってきましたが、その1人だけで、結局、那須塩原駅まで行ってしまいました。やっぱり「なすの」最強!

  • 那須塩原駅の日産レンタカーで、今回もノートe-powerを借りました。前回借りたのと同じ白でしたが、走行距離が少なめでしたので、e-powerだけで複数台あるようです。

    那須塩原駅の日産レンタカーで、今回もノートe-powerを借りました。前回借りたのと同じ白でしたが、走行距離が少なめでしたので、e-powerだけで複数台あるようです。

  • 「塩原元湯温泉 ゑびすや」<br /><br />17時40分に到着しました。雨予報でしたが、那須塩原駅からここまでほとんど雨は降っていませんでした。着いた時にもパラパラしていた程度でした。

    「塩原元湯温泉 ゑびすや」

    17時40分に到着しました。雨予報でしたが、那須塩原駅からここまでほとんど雨は降っていませんでした。着いた時にもパラパラしていた程度でした。

  • 「ゑびすや」のすぐ隣は「元泉館」でその更に奧は「墨の湯」で有名な「大出館」。「元泉館」は大きめの旅館ですので最初から興味なし。「大出館」に泊まってみようかとも一瞬考えましたが、濃厚な硫黄泉だとどこかとサイトに書いてあったため「ゑびすや」に泊まることにしました。

    「ゑびすや」のすぐ隣は「元泉館」でその更に奧は「墨の湯」で有名な「大出館」。「元泉館」は大きめの旅館ですので最初から興味なし。「大出館」に泊まってみようかとも一瞬考えましたが、濃厚な硫黄泉だとどこかとサイトに書いてあったため「ゑびすや」に泊まることにしました。

  • 写真は、私が泊まった別棟。コロナということもあり、不要な接触を避けるため、素泊まりにしました。まあ、1人で高いお金を払って夕食を食べるのももったいないですしね。

    写真は、私が泊まった別棟。コロナということもあり、不要な接触を避けるため、素泊まりにしました。まあ、1人で高いお金を払って夕食を食べるのももったいないですしね。

  • ロビーはこんな感じでした。この前に泊まったのが万座温泉の豊国館でしたので、しっかり営業してる感はありました。梅雨時の平日でしたので、宿泊者もほとんどいないのかと思いましたが、何組かいて逆にビックリしました。

    ロビーはこんな感じでした。この前に泊まったのが万座温泉の豊国館でしたので、しっかり営業してる感はありました。梅雨時の平日でしたので、宿泊者もほとんどいないのかと思いましたが、何組かいて逆にビックリしました。

  • お部屋ですが、戸を開けたらすぐに畳でした。前回の万座温泉豊国館と違い、浴衣とタオルはありましたし、テレビももちろんありましたが、素泊まりで7,480円(税込)というとはちょっと高いような。二人だとぐっと安くなるようですが、豊国館が一人4,620円であったことを考えると割高な気がしました。それと、翌日日帰り入浴で訪れた「湯荘 白樺」が6400円(税込)でしたので、こっちにしとけば良かったかなと、後になってちょっと後悔しました。

    お部屋ですが、戸を開けたらすぐに畳でした。前回の万座温泉豊国館と違い、浴衣とタオルはありましたし、テレビももちろんありましたが、素泊まりで7,480円(税込)というとはちょっと高いような。二人だとぐっと安くなるようですが、豊国館が一人4,620円であったことを考えると割高な気がしました。それと、翌日日帰り入浴で訪れた「湯荘 白樺」が6400円(税込)でしたので、こっちにしとけば良かったかなと、後になってちょっと後悔しました。

  • 写真は撮り忘れましたが、夕食は那須塩原駅近くのセブンイレブンで買ったカツ丼を食べました。写真は自炊スペースです。カツ丼を暖めるために電子レンジを使っただけでしたが、ちょっと臭っていました。

    写真は撮り忘れましたが、夕食は那須塩原駅近くのセブンイレブンで買ったカツ丼を食べました。写真は自炊スペースです。カツ丼を暖めるために電子レンジを使っただけでしたが、ちょっと臭っていました。

  • 共同の洗面所

    共同の洗面所

  • お風呂場に入ってすぐに目に入ってくる景色です。いかにも湯治場風な佇まいで、木を基調とした浴室内は風情があっていい感じでした。源泉が違うのか、左右で色が違っていました。左側の白いお湯がぬるめで長湯するにはちょうど良い温度でした。右側は、ちょっと熱めでしたが、浸かれないほどではありませんでした。

    お風呂場に入ってすぐに目に入ってくる景色です。いかにも湯治場風な佇まいで、木を基調とした浴室内は風情があっていい感じでした。源泉が違うのか、左右で色が違っていました。左側の白いお湯がぬるめで長湯するにはちょうど良い温度でした。右側は、ちょっと熱めでしたが、浸かれないほどではありませんでした。

  • 好みの硫黄泉ですし、お湯にはそれなりに満足でしたが、率直に言うと期待していた程ではありませんでした。濃厚だと聞いていた割りには、それほど濃いお湯とは感じられませんでした。それと、硫黄の臭いが暫く消えないとどっかとサイトに書いてあった割りには、硫黄の香りは強くありませんでした。まあ、その前に入ったのが万座温泉だったのが良くなかったんでしょうが…

    好みの硫黄泉ですし、お湯にはそれなりに満足でしたが、率直に言うと期待していた程ではありませんでした。濃厚だと聞いていた割りには、それほど濃いお湯とは感じられませんでした。それと、硫黄の臭いが暫く消えないとどっかとサイトに書いてあった割りには、硫黄の香りは強くありませんでした。まあ、その前に入ったのが万座温泉だったのが良くなかったんでしょうが…

  • 一人の時間が多かったんですが、宿泊客がそれなりにいたのか、他の方と一緒の時間も結構ありました。お風呂はここだけで、露天風呂がないのはちょっと寂しいところです。

    一人の時間が多かったんですが、宿泊客がそれなりにいたのか、他の方と一緒の時間も結構ありました。お風呂はここだけで、露天風呂がないのはちょっと寂しいところです。

  • ここは地味ですが、一応、間欠泉でした。右側がお湯が出ている時の写真で、左側は出ていない時の写真です。暫く止まっていたなと思うとおもむろにジョボジョボお湯が出始める感じでした。間欠泉というと吹き上げるイメージですが、お湯に勢いはありませんでした。

    ここは地味ですが、一応、間欠泉でした。右側がお湯が出ている時の写真で、左側は出ていない時の写真です。暫く止まっていたなと思うとおもむろにジョボジョボお湯が出始める感じでした。間欠泉というと吹き上げるイメージですが、お湯に勢いはありませんでした。

  • 飲泉も出来るようです。

    飲泉も出来るようです。

  • 翌日の朝は、近くのスーパーで買った菓子パンを持ち込んで食べました。いつも同じ組み合わせだなあ。

    翌日の朝は、近くのスーパーで買った菓子パンを持ち込んで食べました。いつも同じ組み合わせだなあ。

  • 前日夜のテレビではずっと九州地方の大雨のニュースをやっていましたが、テレビを見ている間も寝ている間もずっと窓の外はザーザーうるさかったため、塩原でも山崩れや洪水が発生するのではとヒヤヒヤしていました。ところが翌日になって、それが雨ではなく単なる川が流れる音だと知って拍子抜けしました。

    前日夜のテレビではずっと九州地方の大雨のニュースをやっていましたが、テレビを見ている間も寝ている間もずっと窓の外はザーザーうるさかったため、塩原でも山崩れや洪水が発生するのではとヒヤヒヤしていました。ところが翌日になって、それが雨ではなく単なる川が流れる音だと知って拍子抜けしました。

  • 「ゑびすや」を8時30分前に出て、奥塩原 新湯温泉に向かいました。塩原温泉付近は余り詳しくなかったんですが、調べていくとこの辺りにひなびた温泉がたくさんあることがわかりました。お目当ては「湯泥パック」がある(別にパックには興味ありませんが…)「湯荘白樺」ですが、他にも魅力的な共同浴場が3つありました。写真はその1つの「中の湯」です。

    「ゑびすや」を8時30分前に出て、奥塩原 新湯温泉に向かいました。塩原温泉付近は余り詳しくなかったんですが、調べていくとこの辺りにひなびた温泉がたくさんあることがわかりました。お目当ては「湯泥パック」がある(別にパックには興味ありませんが…)「湯荘白樺」ですが、他にも魅力的な共同浴場が3つありました。写真はその1つの「中の湯」です。

  • 中を覗いてみたら、誰もいませんでしたが、「寺の湯」が空いていたら、「寺の湯」に入る予定でしたので、取り敢えず写真を撮っただけでした。

    中を覗いてみたら、誰もいませんでしたが、「寺の湯」が空いていたら、「寺の湯」に入る予定でしたので、取り敢えず写真を撮っただけでした。

  • 「中の湯」から少し上がったところに温泉神社がありした。雨でしたので、階段で滑らないようにゆっくり登リ降りしました。

    「中の湯」から少し上がったところに温泉神社がありした。雨でしたので、階段で滑らないようにゆっくり登リ降りしました。

  • 「寺の湯」です。3つの共同浴場の中で唯一通り沿いにありました。

    「寺の湯」です。3つの共同浴場の中で唯一通り沿いにありました。

  • 最初に覗いた時には人がいましたが、「中の湯」、温泉神社に回った後にもう一度覗いてみたら誰も入っていなかったため、早速入ってみることにしました。<br /><br />お湯は特筆すべきところはありませんが、まあ普通に素晴らしい硫黄泉でした。誰も入ってきませんでしたので、結構長い間まったりとしていました。

    最初に覗いた時には人がいましたが、「中の湯」、温泉神社に回った後にもう一度覗いてみたら誰も入っていなかったため、早速入ってみることにしました。

    お湯は特筆すべきところはありませんが、まあ普通に素晴らしい硫黄泉でした。誰も入ってきませんでしたので、結構長い間まったりとしていました。

  • 蔵王温泉の共同浴場と同じように、入浴料金入れボックスにお金を入れました。300円ですから、充分に元が取れました。

    蔵王温泉の共同浴場と同じように、入浴料金入れボックスにお金を入れました。300円ですから、充分に元が取れました。

  • 「むじなの湯」<br /><br />3つの共同浴場の中で、たぶんこれが一番有名だと思います。私も名前くらいは知っていましたので、取り敢えず覗いてみることにしました。通りから階段を少し降りていったところにありました。

    「むじなの湯」

    3つの共同浴場の中で、たぶんこれが一番有名だと思います。私も名前くらいは知っていましたので、取り敢えず覗いてみることにしました。通りから階段を少し降りていったところにありました。

  • 中を覗いてみたら1人の方がいらっしゃいましたので、結局入りませんでした。お湯が熱いようですし、まあそれほど他と変わるわけでもないですし。

    中を覗いてみたら1人の方がいらっしゃいましたので、結局入りませんでした。お湯が熱いようですし、まあそれほど他と変わるわけでもないですし。

  • 次はお目当ての「湯荘白樺」。日帰り入浴は10時からでしたが、少し早めに行ったら、そのまま通してくれました。

    次はお目当ての「湯荘白樺」。日帰り入浴は10時からでしたが、少し早めに行ったら、そのまま通してくれました。

  • お風呂は2階だと案内され、階段を上がったところ、踊り場にちょっと異質な物が…。「温泉 むすめ」って、全然温泉っぽくないんですが…

    お風呂は2階だと案内され、階段を上がったところ、踊り場にちょっと異質な物が…。「温泉 むすめ」って、全然温泉っぽくないんですが…

  • 取り敢えず、まずは内風呂へ行きました。さっと浸かっただけですが、まあ普通に素晴らしい硫黄泉でした。

    取り敢えず、まずは内風呂へ行きました。さっと浸かっただけですが、まあ普通に素晴らしい硫黄泉でした。

  • 「泥湯」の中に浸かるわけではなく、源泉の底に溜まった成分の濃い湯泥をバケツに集めたに過ぎないもので、正直興ざめでした。手に取ってみましたが、身体に塗る気は起こりませんでした。

    「泥湯」の中に浸かるわけではなく、源泉の底に溜まった成分の濃い湯泥をバケツに集めたに過ぎないもので、正直興ざめでした。手に取ってみましたが、身体に塗る気は起こりませんでした。

  • 内湯からさっさと出て、露天風呂に向かいました。ちなみに、露天風呂は、入口と着替えスペースは男女別々ですが、中は混浴です。

    内湯からさっさと出て、露天風呂に向かいました。ちなみに、露天風呂は、入口と着替えスペースは男女別々ですが、中は混浴です。

  • 最初に見えてくる光景がこれです。小さめですが、なかなかいい感じでした。湯船は2つありますが、手前の湯船に激熱の源泉が流れ込んでいるため、手前が熱めで奧はぬるめでした。<br /><br />今回、塩原温泉で入った中で最も好印象だったのがこの露天風呂でした。他は全て内風呂でしたから、露天風呂の方が好きだということなのか? なぜか他の内風呂よりもこの露天風呂の方がお湯が濃く感じられましたし、硫黄の香りも強かったような気がします。同じ素泊まりなら、「ゑびすや」よりも安いですから、次はここに泊まってみようと思いました。

    最初に見えてくる光景がこれです。小さめですが、なかなかいい感じでした。湯船は2つありますが、手前の湯船に激熱の源泉が流れ込んでいるため、手前が熱めで奧はぬるめでした。

    今回、塩原温泉で入った中で最も好印象だったのがこの露天風呂でした。他は全て内風呂でしたから、露天風呂の方が好きだということなのか? なぜか他の内風呂よりもこの露天風呂の方がお湯が濃く感じられましたし、硫黄の香りも強かったような気がします。同じ素泊まりなら、「ゑびすや」よりも安いですから、次はここに泊まってみようと思いました。

  • ぬるめのお湯の方ですが、なぜかこちらのお湯は灰色っぽく見えました。2つの湯船は繋がっていますから、同じお湯なんですが…

    ぬるめのお湯の方ですが、なぜかこちらのお湯は灰色っぽく見えました。2つの湯船は繋がっていますから、同じお湯なんですが…

  • 源泉は激熱です。熱湯ですから、これだけのチョロチョロの量でも充分に湯温は熱めになります。試しに置いてあったコップに取って飲んでしましたが、暫くして飲んでも熱い位でした。レモン水のような酸っぱさでしたが、玉川温泉のように痒くなるようなお湯ではありませんでした。

    源泉は激熱です。熱湯ですから、これだけのチョロチョロの量でも充分に湯温は熱めになります。試しに置いてあったコップに取って飲んでしましたが、暫くして飲んでも熱い位でした。レモン水のような酸っぱさでしたが、玉川温泉のように痒くなるようなお湯ではありませんでした。

  • <br /><br />「湯荘 白樺」を11時20分に出て、次の目的地の「喜連川温泉 市営第二温泉浴場」に向かいました。途中、峠越えをしましたが、ナビ通り峠道を進むと突然「Uターンして下さい」とナビのお言葉が。あれ、どこかで曲がり損ねたのかなと思い、同じ道を逆戻りすると、また「Uターンして下さい」と。結局、同じ道をまた進みましたが、今度は「Uターンして下さい」とは言われず、そのまま進むことができました。ナビに翻弄されながらも、「市営第二温泉浴場」には12時40分過ぎに着くことができました。



    「湯荘 白樺」を11時20分に出て、次の目的地の「喜連川温泉 市営第二温泉浴場」に向かいました。途中、峠越えをしましたが、ナビ通り峠道を進むと突然「Uターンして下さい」とナビのお言葉が。あれ、どこかで曲がり損ねたのかなと思い、同じ道を逆戻りすると、また「Uターンして下さい」と。結局、同じ道をまた進みましたが、今度は「Uターンして下さい」とは言われず、そのまま進むことができました。ナビに翻弄されながらも、「市営第二温泉浴場」には12時40分過ぎに着くことができました。

  • 写真はホームページから拝借したものです。300円を払って中に入りましたが、大盛況で中には大勢の人がいました。ほとんどはご年配の方でした。アブラ臭が強いお風呂ということでどんなだろと思いながら入りましたが、確かにアブラ臭はありました。それよりも、露天風呂の岩という岩には全てお爺ちゃんが腰掛けて陣取っており、それに圧倒されてしまいました。まるで甲羅干ししている亀のようでした。居場所もなしい、払った金額も300円だったため、5分もせずにさっさと退散しました。

    写真はホームページから拝借したものです。300円を払って中に入りましたが、大盛況で中には大勢の人がいました。ほとんどはご年配の方でした。アブラ臭が強いお風呂ということでどんなだろと思いながら入りましたが、確かにアブラ臭はありました。それよりも、露天風呂の岩という岩には全てお爺ちゃんが腰掛けて陣取っており、それに圧倒されてしまいました。まるで甲羅干ししている亀のようでした。居場所もなしい、払った金額も300円だったため、5分もせずにさっさと退散しました。

  • 次は、以前一度行って、とても気に入った「喜連川早乙女温泉」ですが、その前にコンビニで菓子パンを買って、お昼にしました。

    次は、以前一度行って、とても気に入った「喜連川早乙女温泉」ですが、その前にコンビニで菓子パンを買って、お昼にしました。

  • 「喜連川 早乙女温泉」<br /><br />13時30分前に着きました。2回目でしたが、前回来た時と何だか雰囲気が違っていたため、ここでホントにいいのかなと思ってよく見たら、建物が木で隠れていました。

    「喜連川 早乙女温泉」

    13時30分前に着きました。2回目でしたが、前回来た時と何だか雰囲気が違っていたため、ここでホントにいいのかなと思ってよく見たら、建物が木で隠れていました。

  • 早乙女温泉の駐車場ですが、前回来た時も猫が何匹かいましたが、今回は猫だらけでした。猫にも居心地が良いところなんでしょう。

    早乙女温泉の駐車場ですが、前回来た時も猫が何匹かいましたが、今回は猫だらけでした。猫にも居心地が良いところなんでしょう。

  • 早乙女温泉の入口に置いてあった猫の寝床。受付のお姉さんに聞いたところ、正式に飼っているわけではないが、集まってきた猫に餌も与えて、寝床も提供しているとのこと。ちなみに、この段ボールの寝床は早い者勝ちだそうです。子猫を捨てていく方も多いらしく、増える一方だと、ここのお姉さんがとても嬉しそうに教えてくれました。

    早乙女温泉の入口に置いてあった猫の寝床。受付のお姉さんに聞いたところ、正式に飼っているわけではないが、集まってきた猫に餌も与えて、寝床も提供しているとのこと。ちなみに、この段ボールの寝床は早い者勝ちだそうです。子猫を捨てていく方も多いらしく、増える一方だと、ここのお姉さんがとても嬉しそうに教えてくれました。

  • 入る前に問診票を書かされました。問診票は初めてでしたが、まあこういったご時世ですので…。入浴料も値上げされていました。前回は6時以降に入ったため550円でしたが、今回は1100円払いました。流石に高いのではと思いましたが、その分人は少なめでしたし、お湯は抜群ですので、まあ仕方ないかなと。

    入る前に問診票を書かされました。問診票は初めてでしたが、まあこういったご時世ですので…。入浴料も値上げされていました。前回は6時以降に入ったため550円でしたが、今回は1100円払いました。流石に高いのではと思いましたが、その分人は少なめでしたし、お湯は抜群ですので、まあ仕方ないかなと。

  • 昼間ということもあり、前回と比べて人は多めでしたが、結構広々としていますので、圧迫感はありませんでした。露天風呂ではありませんが、窓が開放されているため、外の緑が目に入ってきて癒されました。お湯は言うことなし。アブラ臭が強めですが、好きな匂いでした。前回は熱めでしたが、なぜか今回は適温でした。アクセスは良くないし、お値段も高めですが、ここはたぶんまた来ると思います。

    昼間ということもあり、前回と比べて人は多めでしたが、結構広々としていますので、圧迫感はありませんでした。露天風呂ではありませんが、窓が開放されているため、外の緑が目に入ってきて癒されました。お湯は言うことなし。アブラ臭が強めですが、好きな匂いでした。前回は熱めでしたが、なぜか今回は適温でした。アクセスは良くないし、お値段も高めですが、ここはたぶんまた来ると思います。

  • 「喜連川早乙女温泉」を14時30分に出て、そのまま那須塩原駅に向かいました。那須塩原駅近くでガソリンを満タンにしましたが、請求金額を聞いてビックリ! 616円だって! たったの4.5リットルでした。そんなに走ってないのかなと思って走行距離を見たら133.8キロでした。ということはリッター30キロ! 山道もガンガン飛ばしたのに! 恐るべし、e-power!

    「喜連川早乙女温泉」を14時30分に出て、そのまま那須塩原駅に向かいました。那須塩原駅近くでガソリンを満タンにしましたが、請求金額を聞いてビックリ! 616円だって! たったの4.5リットルでした。そんなに走ってないのかなと思って走行距離を見たら133.8キロでした。ということはリッター30キロ! 山道もガンガン飛ばしたのに! 恐るべし、e-power!

  • 帰りは、16時02分発の「なすの278号」で帰京しました。帰りも、狭い車両でしたが、乗客は私以外に誰もいませんでした。

    帰りは、16時02分発の「なすの278号」で帰京しました。帰りも、狭い車両でしたが、乗客は私以外に誰もいませんでした。

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