2010/06/07 - 2010/06/09
138位(同エリア177件中)
WT信さん
リスボン空港から飛行機で2時間50分、マデイラ島フィンシャル空港着陸。
リスボンからは1000kだがアフリカ沿岸からは800k.
1419年ポルトガル人ジョアン・コンサルヴェス・ザルコが発見。
火山列島の一つだが、当時の濃い緑の木々が生い茂る様を称して、マデイラ(木)と名付けた。
年間を通して温暖で、年中色とりどりの花が絶えない、憧れのリゾート地。
コロンブスもこの島を訪れ、領主の娘と結婚し、フィンシャルで航海論を学んだと云う。
私たちは起伏に富み、激しく移り変わるマデイラ島をほぼ半周した旅を楽しんだ。
**写真はダブルクリックしてご覧に成るようお勧めします。
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https://4travel.jp/travelogue/11632166
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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マデイラ島旅行マップ
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マデイラ島最初の訪問地は、チャーチルが好んで訪れたと云う、漁村カラマデボロス。
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ナマズの干物が名産との事
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バスは急坂を上り、580m の断崖ジラオン岬へ。
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渓谷の曲がりくねった川沿いの道をエンクメアダへ。
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標高1007m のエンクメアダ峠
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再び渓谷の急坂を下り、島の北側の海岸の村サンヴィセンテへ。
村の広場に建つサンヴィセンテ礼拝堂。 -
サンヴィセンテの断崖下に広がる大西洋。
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バスは島の北側の、ゴールドコースと呼ばれている道を上下、左右しながら、島の最西北端モルトモニスへ。
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変化の激しい溶岩の岩々が囲む港がある漁村。
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フェリーポートが岩盤の上に建つ。
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階段状に造られた人工滝
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溶岩の起伏に造られた渡り廊下と迷路
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自然の溶岩の囲いは格好のプールを構成し、モルトモニスの名勝として人気を博す。
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ゴールドコースを戻り、島の東部を南下。
茅葺きの三角屋根がお伽の国を思わせるサンタナ村で小休止。 -
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絶壁の裾をなめるように上り、アルデサンジョルジュへ。
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絶好のパノラマポイント、アルデサンジョルジュだそうだが、生憎の雨空。
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太古の森を今に残す遺すことで世界遺産になった村の中心、リベイロフリオ。
この一帯を月経樹林帯(ラウラシルバ)と云うらしい。
鱒の養殖場があるベイロフリオバスを下車。
清流が網の目の様に流れる水路の淵を散策。 -
鱒の養殖場が有り、清流が網の目の様に流れている。
その脇には色とりどりの草花が咲き乱れている。 -
取り敢えずカメラに映っていた花々
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標高500mの森林の中の公園モンテ
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お揃いの白服の屈強そうな男たち。
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男たちがの役目は、箱形のそりに観光客を乗せ、猛烈な勢いで坂道を駈け抜ける事。
称して”ドボガン”。 -
フィンシャルの中心街で目につくのは何といっても大聖堂の塔。
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満開のジャカランタ並木が美しいアリアガ通り
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アリアガ通りの終点は、エンリケ王子の部下で、探検家ザルコの像が見つめる噴水
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カタリーナ公園側から見下ろすアリアガ通り
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ラブラドーレス(農家の意)市場の中庭
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果物、野菜、香辛料、魚介類、花、小物類など等々。
民族衣装を着飾っているのは花売り娘。 -
フィンシャルの宿は海岸遺面して建つ、チボリ・マデイラ。
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ホテルにはヤシの木に囲まれた円形のプール。
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ホテルの庭伝いに海岸線に沿った美しいプロムナードが伸びており、時間の許す範囲でそぞろ歩きを楽しむ。
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フィンシャル空港に到着した時は思いもしなかったのだが、
到着するはずの飛行機の発着地ポルト・サント空港の天候不良で、
飛行機が離陸できず。 -
時間を持て余し、空港をうろうろ。
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フィンシャルも雨となり、結局2時間30分遅れでリスボンへ。
我々を慰めるかのように虹が架かった。
お陰でその日の内に訪れるはずだった、ファド・レストランは後日に順延。
次回からリスボンとその周辺編です。
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