2011/06/19 - 2011/07/03
62位(同エリア1476件中)
Siniさん
長期休暇が取れるようになってはじめての旅はイギリスとアイルランドへ。残念ながら写真はほとんど残っていませんので、ざっくりとアイルランド編。
2011年6月19日、スコットランド、アバディーン空港から初めてのライアンエアでダブリン空港着。
このチケット取りは友人のパソコンでやりましたが、結局チェックインは電話でやりました。航空会社のオンライン予約システムもまだまだ脆弱だったですよね。今とは大違い。
日本からのホテルの事前予約は全てブッキングドットコムでした。現在のように複数の予約サイトがなく、またB&Bはネット予約できない頃でした。10年で大きく様変わりしましたね~。
旅行期間 2011年6月19日~7月3日
6月19日~22日 ダブリン泊
6月23日 ゴールウェイ泊
6月24日25 日 イニシュモア島泊(アラン諸島)
6月26日 リムリック泊
6月27日~30日 キラーニー泊
7月1日2日 ダブリン泊
北アイルランドは以前仕事で行ってるので除きました。その時はジャイアンツコーズウェイはいつでも行けると思ってましたが、しかし、新型コロナウイルスのせいもあり、今後海外へは簡単に行けそうもないですね。
アラン諸島の小さな島で2泊しましたが、あいにくずっと雨でした。帰る日になって少し霧が晴れてみると、アイルランド本島は目と鼻の先でした。が、ずっと霧のせいで絶海の孤島にいるような2日間でした。断崖絶壁ツアーに参加したり村の祭りを見たりしました。離島の為港へ向かった日、なんとぼろ~い団体旅行客がフェリーから下船。まさかの日本人ツアーの方々でした。恐らくスリ、強盗などにあうのを恐れて皆さん地味目な格好だったのでしょうけれど、天候もありあまりにしょぼくて(誰も無口、生気がない、楽しんでる風ではない、さらに服が全員ダーク)。以降私はなるべく明るい色目の服装を心がけるようになりました。
って写真のコートは湖水地方のトレッキングショップで購入したのですが、帰りのヒースローからの飛行機が遅れてオランダ、スキポール空港で一泊することに。そのホテルのロビーで一瞬席を立って戻ってきたらコートはありませんでした。特に大事な物は入っていなかったけれどお気に入りだったので残念。
写真はアイルランド人の魂の故郷 タラの丘
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ライアンエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月19日
今回の前半のイギリス旅行中に知り合ったばかりのケリーがダブリンをいろいろ案内してくれました。是非家に泊まるようにと誘ってくれたのですが、ダブリンは4泊予約済み、支払い済みの為、旅行終わりの二日間をお世話になりました。
アメリカ人では時々初めて会った人でも泊めてくれたりしますが、アイルランドでこのようなことがあるとは考えてもいませんでした。そう言えば以前、北アイルランド、ロンドンデリーへ出張の時も、会食後はそのままバーに繰り出す、がオキテのような人達でしたから、人との距離がイギリス人よりかなり近い感じがします。それとも呑兵衛が多いだけか? -
6月20日
ケリーの運転で友人と3人でタラの丘へ。ダブリンから40分ほど。生粋のアイリッシュの2人は初めて来たと(笑笑)あれ?アイリッシュの魂の故郷なのに?
これはタラの丘の上の方にあるキリスト教の石碑です。
初めてスマホで顔消しに挑戦。雰囲気に合わせて黒緑にしてみました。 -
タラの丘の頂上はこんな感じ。
ケルト族以前の上王が住んでいたところとか。丘からはアイルランドの1/3がみえるとか。なんとなく素敵なところでした。古い教会と小さなお土産やさんがあるきりであとは広いなだらかな丘です。 -
6月27日~7月1日
ディングル半島の中心地キラーニーは4泊したのですが、どういうわけかここで携帯が使えなくなりました。なので写真なし。携帯がなくてこの後の旅はどうなるのかと思ってましたが、奇跡的にダブリンでまた使えるようになりました。理由は全くわかりません。
自然が豊かに残る半島へは観光バスが出ていて、途中羊を集める犬のショーなど初めて見ました。家はほとんどなく、地の果て感たっぷりでした。
人々の生活も素朴。それなのに異邦人の私をお茶に招いてくれたり、ディナーにまで招待してくださって。あまり有り得ない話。暖炉にはホンモノの薪。6月末でも夜は少し冷え暖炉を使っていました。
また、観光中の1人旅の日本人男性とツアーを一時抜けて来たという英語のできない日本人女性(言葉が出来ずに抜けてくるって凄い!)と偶然知り合い、その夜は3人で食事をしました。アイルランドの果てで里心がついたのかもしれませんね。 -
7月1日
ダブリンに戻り、ケリー宅に滞在。夜はベッドに電気毛布を入れてくれました。7月に。ダブリンの夏は寒いのね。
ケリーが音楽の夕べというのに申し込み二人で行きました。どなたかのアパートで、ケリーも初めて参加。ケリーは10年以上ロンドンで教師をしていて最近ダブリンへ戻ったばかり。新しい友人を作ろうと積極的にこう言った催しに参加しているようでした。アパートの主のギターと歌がとてもしっとりしていて良かったです。 -
7月2日
ケリーと86歳のお母さんとグレンダーロッホへ。10世紀の教会の廃墟が後ろに見えます。
顔の修正は黒白にしてみました。 -
こちらは少し太めのペンで黒白。白を大目にしてみました。どうかな?
お母さんは頭もしっかりしていて威厳を持って暮らしていますが、すごく心配性。しかしドライブ中はユーモアに溢れる一面を見せてくれました。 -
顔消しはちょっと見えるくらいがいいんじゃないだろうか、、と私の結論。
グレンダーロッホは1500年前の教会群の跡で6世紀にセントケビンによって建てられたとか。かつて「7つの教会の町」と呼ばれていたそうで森の中に修道院などの跡地が点在しています。
アイルランドの旅、ケリーには本当にお世話になり感謝です。
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