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6月14日から日曜日を3日使って中山道醒ヶ井宿を歩きました。

中山道醒ヶ井宿を歩く 1

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2020/06/14 - 2020/07/05

562位(同エリア577件中)

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おやぢさん

この旅行記のスケジュール

2020/06/14

  • 名神高速道路米原ICから醒井宿を目指します。

この旅行記スケジュールを元に

6月14日から日曜日を3日使って中山道醒ヶ井宿を歩きました。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 中山道醒ヶ井宿はJR東海道本線醒ヶ井駅のすぐ近くにあります。<br />この醒井宿の碑は駅とは反対側の街道の東の入り口にあります。<br />JR駅からは徒歩で15分くらいかな。

    中山道醒ヶ井宿はJR東海道本線醒ヶ井駅のすぐ近くにあります。
    この醒井宿の碑は駅とは反対側の街道の東の入り口にあります。
    JR駅からは徒歩で15分くらいかな。

  • 宿場に入って歩くこと少々。左手に神社があります。<br />加茂神社というお宮です。

    宿場に入って歩くこと少々。左手に神社があります。
    加茂神社というお宮です。

  • 加茂神社の鳥居です。鳥居をくぐると石段が待ち構えています。<br />お祭りされてこのお宮、実は以前は違うところにあったものを名神高速道路建築に伴ってこちらに遷座したそうです。

    加茂神社の鳥居です。鳥居をくぐると石段が待ち構えています。
    お祭りされてこのお宮、実は以前は違うところにあったものを名神高速道路建築に伴ってこちらに遷座したそうです。

  • これが鳥居に掲げられていた扁額。「別雷皇宮(わけいかずちこうぐう)」と書かれています。

    これが鳥居に掲げられていた扁額。「別雷皇宮(わけいかずちこうぐう)」と書かれています。

  • 石段を上がって左手に行くと、また鳥居がありました。

    石段を上がって左手に行くと、また鳥居がありました。

  • こちらの扁額には「加茂神社」と書かれています。<br />御祭神は別雷神命(わけいかづちのみこと)で、雨・治水の神、農業の神として信仰されています。

    こちらの扁額には「加茂神社」と書かれています。
    御祭神は別雷神命(わけいかづちのみこと)で、雨・治水の神、農業の神として信仰されています。

  • 鳥居をくぐった右手に手水舎があります。龍が水を吐いていました。

    鳥居をくぐった右手に手水舎があります。龍が水を吐いていました。

  • こちらが拝殿です。

    こちらが拝殿です。

  • 宝物類拝殿右手には「遷宮記念碑」がありました。これは名神高速道路ができたときに加茂神社が遷ったことを記念するもの。

    宝物類拝殿右手には「遷宮記念碑」がありました。これは名神高速道路ができたときに加茂神社が遷ったことを記念するもの。

  • 拝殿裏の石段を上がっていくと本殿があります。

    拝殿裏の石段を上がっていくと本殿があります。

  • こちらが本殿。

    こちらが本殿。

  • 本殿の右側には、こんな彫刻が施されています。

    本殿の右側には、こんな彫刻が施されています。

  • 本殿左側にはこんな彫刻が。そういえば、福井の大瀧神社の本殿にも彫刻がありました。

    本殿左側にはこんな彫刻が。そういえば、福井の大瀧神社の本殿にも彫刻がありました。

  • さて、加茂神社から下りた所も見どころ満載です。こちらは鮫島中将(台湾派遣軍、北白川能久親王の参謀)の歌碑。

    さて、加茂神社から下りた所も見どころ満載です。こちらは鮫島中将(台湾派遣軍、北白川能久親王の参謀)の歌碑。

  • 歌碑に刻まれている和歌が示されています。「あらばいま 捧げまほしく 醒井の うまし真清水 ひとしづくだに」という歌です。

    歌碑に刻まれている和歌が示されています。「あらばいま 捧げまほしく 醒井の うまし真清水 ひとしづくだに」という歌です。

  • 鮫島中将の歌碑のところに水が湧いています。平成名水百選にも選ばれている居醒の清水です。ここが地蔵川の源流になりますが、町中で源流が見られるのは珍しいと思います。

    鮫島中将の歌碑のところに水が湧いています。平成名水百選にも選ばれている居醒の清水です。ここが地蔵川の源流になりますが、町中で源流が見られるのは珍しいと思います。

  • 居醒の清水の隣には「蟹石」なるものがありました。

    居醒の清水の隣には「蟹石」なるものがありました。

  • さて、地蔵川を下り、加茂神社前の端を超えたところに、「腰掛石」がありました。これは日本武尊が腰掛けたというもの。その右手にあるのが「鞍掛石」で日本武尊が鞍を掛けたという故事によるもの。

    さて、地蔵川を下り、加茂神社前の端を超えたところに、「腰掛石」がありました。これは日本武尊が腰掛けたというもの。その右手にあるのが「鞍掛石」で日本武尊が鞍を掛けたという故事によるもの。

  • 川を渡ると「蟹石」「腰掛石」「鞍懸石」の解説がありました。

    川を渡ると「蟹石」「腰掛石」「鞍懸石」の解説がありました。

  • 日本武尊の銅像が建っています。伊吹征伐の後、ここ醒ヶ井で体を癒やしたとのことで、そのため、居醒の清水の名がついたとのことです。

    日本武尊の銅像が建っています。伊吹征伐の後、ここ醒ヶ井で体を癒やしたとのことで、そのため、居醒の清水の名がついたとのことです。

  • 「居醒の清水」の由来が書かれていました。

    「居醒の清水」の由来が書かれていました。

  • 「天然記念物醒井の不断櫻」という石碑が建っていました。

    「天然記念物醒井の不断櫻」という石碑が建っていました。

  • これが、その桜のようです。

    これが、その桜のようです。

  • 雨森芳州の歌もあるようです。

    雨森芳州の歌もあるようです。

  • 加茂神社の隣には地蔵堂があります。醒井延命地蔵尊というお名前です。

    加茂神社の隣には地蔵堂があります。醒井延命地蔵尊というお名前です。

  • 醒井延命地蔵尊の縁起が書かれています。伝教大師(最澄)によって祀られたもののようです。もとは水中に安置されていて「尻冷し地蔵」と呼ばれていたそうです。

    醒井延命地蔵尊の縁起が書かれています。伝教大師(最澄)によって祀られたもののようです。もとは水中に安置されていて「尻冷し地蔵」と呼ばれていたそうです。

  • 石造地蔵菩薩坐像の解説。

    石造地蔵菩薩坐像の解説。

  • お堂の前に安置されていましたが、こちらはどなたでしょうか。

    お堂の前に安置されていましたが、こちらはどなたでしょうか。

  • 地蔵堂のところ(地蔵川を渡って左手)に小さな水槽があり、ハリヨが飼われていました。

    地蔵堂のところ(地蔵川を渡って左手)に小さな水槽があり、ハリヨが飼われていました。

  • 地蔵堂の隣にはこんなところも。

    地蔵堂の隣にはこんなところも。

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