2016/05/06 - 2016/05/06
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旅遊de美食散歩さん
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風光明媚&美酒美食♪viva青森!3日目は、奥入瀬渓流散策。
朝早いバスに乗って”銚子大滝”から”馬門岩”までを散策しました。
季節的に若干早かった新緑ですが、それでも美しさは一級品!
人が少なくし~んとした森の中を、渓流のせせらぎの音を聞きながら歩くと、深呼吸するたび体中にしっとりとした空気がめぐっていき、とにかく最高に気持ちいい!!
一番の迫力&見どころはやはり”阿修羅の流れ”でしょう。カメラから手が離せない!!そして奥入瀬渓流の〆は十和田湖のヒメマスのお刺身!とB級グルメのバラ焼き!で決まり♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は思いがけず、いい天気!部屋から見える十和田湖、朝の光が美しい!
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朝ご飯は和定食と洋定食をそれぞれチョイス。どちらも比内鶏の卵を使った卵料理がついてます。
お味噌汁は十三湖のしじみだそうだけれど、いかんせん量が少ない・・・笑 -
洋食についてたヨーグルトは岩手のだそうけど、濃厚でまるで生クリームを飲んでるみたいでした!
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食後、少しだけホテルの周りを散策。朝の光にキラキラして、湖が本当にきれい♪
お天気でうれしい!!タンクトップ、カットソー、コーディガン、ストール、それと一応ジャケットも持って出発! -
朝の光に、ホテルの杉もまぶしく映えます。
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ホテルの車で十和田湖バス乗り場まで送迎してもらいました。途中の新緑も美しかった!
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一瞬で、写真にはとれませんでしたが、なんとカモシカと出会いました!びっくり!!!運転手さんも、”お客さん、ついてますね~!なかなか出会えないですよ!”と言っていて、カモシカも、びっくりしたようにこっちを見てました。
なんだか嬉しい。笑 -
十和田湖畔は、びっくりするほど寂れてましたね。もっと賑わってると思っていたのでなんかさみしくなります。途中もつぶれた観光センターとかホテルとかありましたからねえ。
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バス乗り場から8時10分のみずうみ号にのって、奥入瀬渓流ルートの”銚子大滝”までまず行ってみることに。そこから十和田湖方面へ戻りながら散策するつもり。
遊歩道を歩いていきます。早速見えたのは銚子大滝。堂々たる水しぶき、迫力あります!
でも朝は、すっごくいい天気だったのにあっという間に曇り空。まあ雨よりはいいですけど。少し肌寒いですね。 -
新緑はまだ芽吹いたばかり。生い茂った感じではないですけど、でも若々しい葉の緑が本当にまぶしいです。
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この勢いのよさ!かわいい♪
歩いているとそうでもないですけど、ちょっと立ち止まるとやはり寒さを感じます。 -
お次に現れたのは九段の滝。水は氷水みたいに冷たかった!
朝のお天気で油断してタイツを履くのを忘れました~。川から冷気があがってくるんですねえ、失敗! -
なんだかかわいい一つ目の妖怪みたい。笑 足元にはたくさんの野草が顔をだしていて、立ち止まっては写真をとってしまい、なかなか進みません。
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道なりに、渓流が続きます。水が透明ですっごくきれい!
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せせらぎの音と、澄み切った空気。深呼吸のたびに体の奥から生まれ変わったような気分になれます。
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これはニリンソウ。小さくて白い可憐なお花。
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こちらはスミレサイシン。淡い紫が素敵でした。
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若干早い新緑の緑と、苔むした石の緑がマッチして、見事な自然の絵画です。足元は少しぬかるんでいるところはあるけれど、全体的にとても歩きやすいですね。
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お天気が悪いからか、奥入瀬のシーズンにはまだ早いからか、人が少なくてし~んとした森の中に、自分たちしかいないような感じ。
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不老の滝に到着。あちこちに滝があるのですねえ。
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遊歩道と渓流がほぼ同じ高さなので、水の流れを間近で見ることができるのが醍醐味!とにかく水が透明!水に誘われて、ついついシャッターを押してしまいます。
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渓流のすぐそばを道路が走っていて、そこを車が往来してます。ほんっと目の前なんですよ。車で通ったら、あまりに景色が美しすぎて運転どころじゃないかもしれませんね。
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こちらは”白糸の滝”。奥入瀬渓流は水門があるので、水量が一定しているのだそうです。
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”雲井の流れ”で小休止。”銚子大滝”からここまで、トイレは”雲井の流れ”の手前にある”玉簾の滝”の一か所にしかありません。
この先の馬門岩バス停から十和田湖へのバスに乗る予定ですが、馬門岩までもトイレはないので、このトイレは貴重です。なにしろ冷えますから。休むとさらに冷えますのでね。 -
エンレイソウ、でしょうか。春の花だそうです。
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雲井の流れというバス停で、車道の緑があまりに美しくてパチリ。
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山アジサイ、かな。新緑の緑に白が映えます。
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白布の滝。本当に一枚の布のように見えます!
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ヤマボウシが咲いてました。
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”雲井の滝”。3段になって落下する様子は、”銚子大滝”の次に見ごたえありました。
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渓流は空気がしっとりと潤っていて、呼吸するごとに体全体の細胞が潤っていくような気持ちよさ!
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”飛金の流れ”。水の流れが激しくなってきました。
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見どころの所には必ずこういう標識がでているので、散策するのもわかりやすいですね。
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そして、やはり一番感動したのはポスターや雑誌などでもよくみかける”阿修羅の流れ”。誰がこんなネーミングを考え出したのか?と不思議になりますが、本当にまさにその通り!阿修羅のイメージそのままです。とにかく素晴らしい!!心をつかまれる風景というのはこういうのをいうんだろうなと実感できます。
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躍動感あふれる豪快な流れから、戦いを好む神・阿修羅の名が付いたのだそうです。圧巻です!納得です!!
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水の青、水しぶきの白、山の木立の緑、急流だからこその美しさ。
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奥入瀬散策の中で、ここほどシャッターを押した場所はありません。きっと誰もが
カメラに収めたくなる絶景。 -
”阿修羅の流れ”を過ぎて、馬門岩が近づいてくると、岩肌の多い景色になりました。
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この辺りは、水の色が深いエメラルドグリーンに見えて、ちょっと幻想的♪
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こちら馬門岩。面白い名前、と思ったけど、昔は馬で行き来していて、ここで馬をつないだからと言われているのだとか。
冬場は、馬門岩の「氷柱」が有名だそうです!
このバス停からバスにのって、十和田湖へと戻ります。 -
バスからもまだまだ絶景を楽しめます♪
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十和田湖まで戻って、ランチ。
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ヒメマスのお刺身定食を頼みました。もう、昨夜のヒメマスのイメージをくつがえす素晴らしい美味しさ!昨夜はそれほど美味しいとは思わなかったけど、やっぱり鮮度の違いでしょうか、いや、本当にお刺身も塩焼きもどちらも最高に美味しかった!
ヒメマス、めっちゃ美味しいです!!サーモンのようにクセがなくて、でも旨みはしっかりあります!今日は獲れたてなんですって! -
名物のバラ焼きもいただきました。これは、はまる味ですね。甘辛の味ですきやきっぽい。B級グルメで賞を取るだけあります。納得です!!
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付近の駐車場では桜が満開でした!
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時間はなかったけど、十和田湖畔をちょっと歩いてみました。気持ちいいですね。
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きりたんぽを売ってるお店があったので、食後のデザートに♪
あま~いお味噌がなんだか焼きまんじゅうみたい。
ホテルに戻って、荷物を受け取り、今度はタクシーで青荷温泉へ向かいます♪
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