2018/08/03 - 2018/08/06
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nanochanさん
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この旅行記スケジュールを元に
いきなりのアクシデントで幕を開けたベトナム旅行。
2日目は世界遺産の「ハロン湾」クルーズ。いろいろな奇岩や鍾乳洞など、見所がたくさんあるようなのでとても楽しみです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ベトナム航空
-
1<今朝の天気は?>
朝8時。青空は見えているものの、低く雲が垂れ込めている。
雲量9の曇り。このあと天気がよくなるといいのだが・・・。
祈りながら、14階のレストランで朝食。 -
2<雨模様>
朝食後、ベランダから停泊している舟を撮ってみた。
海面を見ると、結構大粒の雨が降っているようだ。
雨に曇ったハロン湾も、それはそれで風情があるらしいが・・・。 -
3<ホテルの施設>
カメラを下に向けてみた。
テニスコートやプール、駐車場も雨に濡れている。
出発する10時までに晴れてくれ~~。サイゴン ハロング ホテル ホテル
-
4<クルーズターミナル>
ピーカンとまではいかないが、何とか雨が上がった!!
ホテルを出て、10時半にトゥアンチャウ島のクルーズターミナルに到着。トゥアンチャウ・ハロン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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5<ハロン湾クルーズ>
ツアーは、大きく分けて日帰りと船上泊(1泊2日など)。
日帰りではあるが結構遠くまで行ってくれる6時間コースを選択。
弾丸ツアーでなければ、船上で1泊くらいしたかったが・・・。 -
6<ハロンドリーム号>
乗ったのは「ハロンドリーム号」。
同じ名前の船が何隻かあったので、同じ会社の船なのかも。 -
7<ハロン湾>
ハロン湾はベトナムを代表する観光地で、海中から突き出た奇岩が独特の景観を作り出している。
その美しさから、1994年「世界自然遺産」に認定された。 -
8<海の桂林>
中国の桂林に行った人なら「あっ似ている」と思ったのでは?
ハロン湾は中国の桂林から続く広大な石灰岩台地の一角で、大小3000もの島々が点在する幻想的な景観は「海の桂林」とも呼ばれている。ハロン湾 海岸・海
-
9<ライオン岩>
乗船して間もなく、島々の入り口にあるのが「ライオン岩」。
ライオンより「犬」の方が近いかも。
「なにこれ○百景」に投稿すれば、採用間違いなしだろう。 -
10<「ハ・ロン」とは?>
「ハ・ロン」という名の由来について、こんな話があります。
昔、この地は中国からの度重なる侵略に悩まされていました。あるとき、天から降り(ハ)てきた龍(ロン)が敵をさんざんやっつけて、さらに敵が侵略できないよう幾多の奇岩を吐き出しこの地を守りました、とさ。 -
11<香炉岩>
2つ目の奇岩が、ベトナム紙幣に描かれている「香炉岩」。
お香をたく香炉という入れ物に形が似ているとのことだが、どう見てもただの岩石。干潮になって脚部がもう少し出るとそれらしく見えるそうだ。 -
12<ゴリラ岩>
これは、遠くからでもすぐに分かった。
右手を握りしめたゴリラの後ろ姿だ。
これも、「なにこれ○百景」採用間違いなし!! -
13<日帰りクルーズ船>
日帰りツアーの船は、写真のような上が展望デッキになっている。
時折、小さな船がやってきて接舷したり並走したりしながら食べ物や飲み物、土産などを売りに来る。ハロン湾クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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14<闘鶏岩>
3つ目の奇岩に到着。特に有名らしく、何隻かの船が泊まっている。
2羽の鶏が闘っているように見えるので「闘鶏岩」とよばれている。
そう言われればそう見えなくもないが・・・。「認定ならず~」かな? -
15<魚岩>
次は「魚岩」。
少しかじった「たいやき」のようにも見える・・・。
実は、これ「闘鶏岩」を違う角度から見たもの。
これは、ギリで認定でしょう。 -
16<水上村>
湾内には水上生活者の村が3つほどあるそうで、これはその1つ。
昔はたくさんいた住民も、政府が陸に上がることを奨励し現在では50世帯、200~300人ほどに減ったそうです。 -
17<水上学校>
これは、水上生活者の子供が通う学校のようです。
6歳から8歳までの2年間ここに通い、その後は陸の学校に通うとか。 -
イチオシ
18<ドラゴン>
船の舳先に付いていたのは「龍」。
「ハロン湾」と伝説の「龍」とのコラボ写真が撮れました。 -
19<ノンラー姉さん>
ふと横の船を見ると、ベトナムの伝統的な葉笠「ノンラー」を被った女性の姿が・・・。
ノンラーを被り、スマホを持った手を腰に当て、じっと前方を眺めるその姿に思わずシャッター切っちゃいました。 -
20<ボーホン島>
日帰りツアーでは一番遠い「ボーホン島」までやってきた。
この島の名所は「スンソット鍾乳洞」。
島の中腹に、鍾乳洞の入り口らしき空洞が見える。
「えっ、あそこまで登るの?」 -
21<スンソット鍾乳洞>
スンソット(Sung Sot)鍾乳洞の「スンソット」とは「びっくり」という意味。この鍾乳洞を発見した人が、その大きさと美しさにびっくりしたことから「スンソット」と呼ばれることになったって。
ちょっと安易じゃね?スンソット洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
22<えっちら おっちら>
鍾乳洞の入り口は、地上約30メートル。
みんなで、えっちら おっちら階段を上ります。
年をとったら来られないなぁ。(※もう、いい年ですが・・・) -
23<絶景!>
階段の途中で一休み。・・・ふと見るとこの景色。
海と島の「碧色」がとても印象的だった。 -
24<オバケだぞ~>
鍾乳洞の入り口は、下からライトが当てられた小さな空間。
ここでは「オバケだぞ~」とポーズをとるのがお約束のようです。
言われるがままに、夫婦でポージング。 -
25<巨大鍾乳洞>
この鍾乳洞は、ハロン湾にある59の洞窟の中で最大。
多くの日帰りツアーで訪れる「ティエンクン鍾乳洞」は、この半分。
6時間コースで正解! -
26<ケバい>
ライトアップの仕方が派手で、いかにも東南アジアらしい。
日本だと、こんなライトアップはしないだろう。 -
27<ドラゴン>
ガイドが「天井を見ろ」と言うので見てみると、こんな模様が・・・。
彼は「これは、ハロン湾に降臨したドラゴンだ」と。
大人のぼくは「うん、そうだね」と答えた。 -
28<大規模鍾乳洞>
日本の鍾乳洞は、狭い通路を進んでいくタイプが多いが、ここは見ての通り広大な空間が売りだ。
内部は整備されて歩きやすいが、観光化しすぎの感もある。 -
29<舟に向かう>
1時間弱の鍾乳洞見物を終え、今度は長い階段を下る。
おやっ、ペンギンみたいなものが見える。ありゃ何だ?
(※中央うちわを持つ人の右側) -
30<悲しいペンギン>
何とゴミ箱でした。
たれ目でかわいい感じを出そうとしたのだろうが、これだけ汚れているとゴミを食べさせられて悲しんでるように見えちゃう。
悲しいペンギン・・・。 -
31<船だまり>
階段を下っていると、船だまりが見えた。
結構遠いなあ。1㎞くらいはありそうだ。
でも、この景色はいい! -
32<海上生活①>
戻ってくる観光客目当てで商売をするおばちゃんがいた。
ベトナム語は分からんが「獲れたてだよっ」「安くしとくよ」「買っとくれよ~」と言っていると推測。 -
33<海上生活②>
商売人同士のふれあいの場面。
「いい子だねぇ。おばちゃんがジュースをあげるよ」
「いつもすまないねえ。かわりに捕れた魚を持ってって・・・」
なんていう会話が聞こえてきそう。 -
34<次の目的地へ>
おばちゃんたちにさよならを告げ、次の目的地へ。
向かうは、島の頂上からハロン湾最高の景色が拝めるという「ティートップ島」。 -
35<クルーズ船②>
ハロン湾では、2階建て、3階建ての大きな船にも会う。
これらは、1泊2日、2泊3日などのツアーの舟。
宿泊用の個室があり、アクティビティー用の小型のボートを伴っているものが多い。 -
36<ティートップ島>
ボーホン島から15分ほどで「ティートップ島」が見えてきた。
山頂に見晴台が見えるが、かなりの高さだ。
まさか・・・歩きで登るのか? リフトくらいあるよね?ティートップ島 自然・景勝地
-
37<上陸>
ガガーリンの次に宇宙へ行ったロシア人宇宙士「ティー」さんが、ホーチミンと一緒にこの島を訪れたことから、「ティートップ島」と名付けられたんだと。ううむ、これも安易すぎる・・・。
そして、ガイドから「歩きで登る」という悲しいお知らせが・・・。 -
38<ビーチ>
この島では、山頂で絶景を楽しむほか、海水浴をすることも可能。
ガイドから「展望台まで約500段だ」と聞き気持ちが萎えたが、「せっかく来たんだ」「二度と来ないかも」という内なる声に気持ちを奮い立たせ、階段を上り始めた。 -
イチオシ
39<絶景だった!>
途中の第一展望台までの階段は比較的緩やかだったが、そこから頂上の第二展望台までの階段は本当に急できつかった。
写真の腕がないので、この程度の写真となったが、肉眼では「絶景!」を堪能した。ああ、苦労して登ってきた甲斐があったよ。
(※旅行本のハロン湾を見下ろす写真は、ほぼこの展望台からだってさ) -
40<いやな雲行き>
熱帯地方では、午後2時頃にスコールが起こることが多いという。
それに違わず、展望台にいる15分ほどの間にいきなり雲が湧き、いやな雰囲気になってきた。みんな、急いで階段を下り始めた。急げや急げ。 -
41<ぎりぎりセーフ>
雨が降り始める前に、何とか船に戻ることができた。
遠くでは、雨が降っているのが見える。 -
42<スコール!!>
あっという間に、雨が船をおそった。
屋根や甲板を打ち付ける「パンパン」という強い雨音。
さてそれでは、「シーフードランチ」をいただこうではないか。
(※まあ、そんなしゃれたランチじゃなかったですが・・・) -
43<うそのように晴れに>
遅めのランチを食べ終わるころには、スコールも止み青空が。
食事をしながら、一緒のテーブルのご夫妻と旅の情報交換もできた。
インドネシアの「ボロヴドゥール」がとてもいいと言うので、来年の目的地に決定。こちらからは、定番すぎるが、本当に感動したカンボジアの「アンコールワット」をお勧めした。 -
45<クルーズ終了>
約6時間のハロン湾クルーズは、無事終了。
ハロン湾は思った以上に大きく、また美しい場所だった。
また訪れる機会があれば、1泊以上のツアーで、もっとゆっくりと奥地まで巡り、いろいろなアクティビィティーを体験したいと思った。
Bon Voyage! ベトナム弾丸ツアー4日間の旅 2018夏 ~2日目~「ハロン湾クルーズ」は、以上です。
最後までごらんいただき、ありがとうございました。
来週は、3日目「ハノイ散策」をアップする予定です。
よろしければ、ぜひ、ごらんください。
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