2014/09/13 - 2014/09/21
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KazuYoriさん
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こだわりのホテルに連泊し、そこを拠点に巡る、アイスランド
紀行<前編>です。
日本航空JALチャーター往復直行便で、経由地が無く、快適。
少し、オーロラにも期待し…
※表紙写真は、
アイスランドのスーパーチェーン店
「ボーナス」で、何度かお世話になり…
◇概略スケジュール;
(9/12FRI、前泊@成田)
1st-Day(9/13SAT) 出発、成田 →(JAL)→ ケフラヴィーク
2nd-Day(9/14SUN) 終日レイキャビック市内観光
【以上、レイキャビック2連泊)】
3rd-Day(9/15MON) 南部バス観光~Vik(ヴィーク)
4th-Day(9/16TUE) 南部観光Foss、氷河湖クルーズ &オーロラ!
5Th-Day(9/17WED) 西部観光、ボルカネス博物館
【以上、ネイシャヴェトリール3連泊)】
6th-Day(9/18THU) シングベトリ、ゴールデンサークル間欠泉
7th-Day(9/19FRI) レイキャネス半島観光、ブルーラグーン
【以上、ブルーラグーン2連泊】
8th-Day(9/20SAT) 自由行動(ブルーラグーン再訪)、そして帰国へ
9th-Day(9/21SUN) ~15: 成田着
# この旅直前(2014年8月末)にアイスランドでは火山が噴火!
航空警戒レベルも一時最高警戒レベルの「赤」まで。
飛行機が飛べるか?…と危惧していましたが、催行!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
~~ 1st-Day(9/13SAT) ~~
JALチャーター往復直行便で出発です。
成田からケフラヴィークを目指し… -
16時過ぎに、ホテルに着き…
ホテルは、GRAND HOTEL REYKJAVIK。
ここに二連泊します。
こんな雰囲気の部屋です。 -
さすがに環境にやさしい国。
部屋にあるゴミ箱も分別されている、
黒:General Waste(一般ごみの意味か?)
赤:ボトル、缶
赤:新聞・マガジン・紙 -
オーロラチャンスがあるかも?…と言うことで、
有志が集まり、海岸へ行ってみることに。 -
オーロラは残念ながら出ず…
(ここは、レイキャビックの海岸線です) -
せっかく海岸線へオーロラを見に来たので、
記念撮影も…
(早速、意気投合したお医者さん母娘と) -
このホテルには、オーロラ観賞の展望室もあり、
そちらでも待機してみましたが、残念ながら…
しかし、眺めは良かった、レイキャビックの
夜景(左手尖塔は、例の有名な教会のはず)。 -
~~ 2nd-Day(9/14SUN) ~~
ホテルで朝食を食べ終え、その朝食場所前に
あったバーを撮影…
(高貴でエキゾチックな紫系統の配色!) -
ホテルロビーにて…
(ステンドグラスも凝っていました) -
ホテルにある、今日の予約状況のディスプレイ。
確か、当方はJTBグループEのはずで、2つ予定が
出ている…
(最下段の行は、オーロラ展望台の予約っぽい) -
レイキャビック市内観光に出ました。
まずは、ホブジ・ハウス Höfði Houseから…
元々はフランス領事館で、
(1986年には米ソのレイキャビク首脳会談も
開催されたとか…) -
ハットルグリムス教会 Hallgrímskirkja Church
へ移動、協会の中に入りました。
これは、ドイツ製の巨大なパイプオルガンの
ようです。 -
これって、そのパイプオルガンのパイプのよう。
1992 年に作られ、5275 本のパイプでできている
とか。
この教会の尖塔デザインとも似ていますね~、
と、私的に思うのですが… -
そのハットルグリムス教会 Hallgrímskirkja Church
の尖塔をバックに…
73 mもの壮大な塔は、市内見学時には方角を知る
良い目印に…。 -
20分ほどバスで移動して、
ドーム状の建物、ペルトランとオスキュフリズの丘へ。
(Perlan and Öskjuhlíð)
そこから、ハットルグリムス教会
(Hallgrímskirkja Church)を眺め…
(確かに目印!!) -
ドーム状の建物の周囲をある展望デッキを歩く…
丘の上なので、風が強い!
ちなみに、ペルトランのドーム、建物内の記憶は
あまり印象がない…
その後(この訪問後)、
2017年に氷河洞窟を模した博物館がオープン
したらしいので、大分変わっているのだろうな… -
そのドーム周辺にあったモニュメントと
一緒に… -
チョルトニン湖にて…、
子ども連れの家族、カモメなどの鳥も。
(途中、
ガラス張りのハルパ・コンサートホール、
(Harpa)
港(Old Herbour)、
アイスランド議会アルシング(Alþingi)、
などにも立ち寄り…、割愛!) -
街角には、こんな、火山噴火を示す、
Volcano Houseも… -
さらに街角には、
日本でも見かける猫ちゃん…
(一緒かな?!) -
昼食を終えてからは、レイキャビックの
街中で自由行動です。
早速、北緯66度の街で66°NORTHの買い物、
帽子を… -
街中からも教会を眺め…
(何故か、多重露光になり…) -
レイキャビックの街の家々もカラフル。
北欧3国やデンマークとかも含めて似た街並み… -
レイキャビック市内で自由行動で楽しく
買い物を済ませて、ホテルに歩いて帰ります。
たまたま合流し。
みな、スーパー、ボーナスBONUSの袋を
ぶら下げ… -
ホテルに帰り、くつろぎ…
アイスランドクローネのコイン、動物(魚類)
が可愛い…
(買い物のお釣りでたくさん出て) -
~~ 3rd-Day(9/15MON) ~~
朝食中…(日本人は早いね~)、
今日は、南部ヴィーク(ViK)観光です、 -
今日はホテル移動日なので、
部屋でも記念撮影し… -
ツアーのスーツケースも集合し…
-
バスで移動し、
セリャランズフォスの滝(Seljalandsfoss)に着き…。
滝の裏側が窪んでいるので、滝裏を歩きに行きます。
(しかし、天気は雨~!!
…まっ、水つながりで良しとし、) -
滝裏までの階段、かなり急です…
(ツァーメンバーに、80代後半もいて大変でした) -
ツァーメンバーは、すでに滝裏で
撮影会のよう… -
滝裏で、当方二人で撮影をお願いし、
シルエット撮影となり…、
…水しぶきがかかる中、防水カメラの
タッチパネル設定もままならず!
欧米系の人に撮影をお願いしたが、
かなり手間取らせてしまった… -
滝の前の、滝が流れ出る小川の橋にて…
-
ブラックサンドビーチ近くの奇岩…
(昼食場所の、Icelandair Hotelから) -
そのブラックサンドビーチにやってきました、
確かに黒い砂浜で、波も荒れ狂っています!
(波にさらわれると終わりとか…、お~怖っ!) -
玄武岩が柱状節理を成している崖に立ち…
-
再度、ブラックサンドビーチ、
その奇岩と黒い砂浜…、
そして動き回る人。 -
海岸を離れ、
途中、古いアイスランドの民芸品(?)
博物館にも立ち寄り… -
草屋根の家々を後ろに…
森がなく木材が乏しかったアイスランドでは、
草屋根はごく一般的な建築様式とか。 -
スコゥガフォスの滝(Skógafoss)にも…
高さ60mの秀麗な滝で、右上には展望台も。 -
その展望台…、
人が何人かいる~、当ツアーの人ではない。
ただ、ガイドのコバちゃんと誰かは登って
いたはず。 -
ほとんどのメンバーは、滝つぼへ向かい、
しぶきを浴びながら遊び… -
そして、そのスコゥガフォスの
滝つぼ2ショット… -
本日から3連泊するホテルにやって来ました。
( Ion Luxury Adventure Hotel )
広野(原野?)にポツンと立ち、変わった外観の
ホテルでした。
(右に突き出た軒下には、温水プールもあり、
夜、プールに入ってみたら、欧米系の
女性の方々も来ていた~)
街の光もなく、オーロラ観察が期待できそう… -
夕食場所は、こじんまりとしていましたが、
こんな感じ…
(ツアーは、総勢13名+添乗員のコバちゃんです) -
夕食メニューは、こんな感じ…、
(定番のニジマス?など。4コマ合成です) -
~~ 4th-Day(9/16TUE) ~~
夜中、AM2時過ぎの星空です。
この時期、毎夜オーロラチャンスがあるとのことで、
眺めていますが、なかなか出ない… -
夜中ついでに(?)、
このイオンホテルの部屋の写真、大きな
馬の絵が印象的で、3日間つらつら眺めました… -
朝一、6時過ぎにバス乗車。
今日も南部観光ですが、ハイキングあり、
氷河湖でクルーズありの長丁場。
移動も、約8時間/600kmの予定です。 -
朝早いので、街中も静か、道路も空いて
います…
(まっ、元々少ないでしょうが、
郊外なので、余計に… ) -
バスで2時間ほど移動して、休憩、多分ビーク(ViK)。
小高い丘に、教会か?、赤い屋根が緑に
映えています。
(手前は、何かの工場かしら…) -
バスの車窓、前面には、至る所に氷河が見えます。
※ちなみに、アイスランドの道路は狭いです。
この種のバスとバスや、バスとトラックが
すれ違う時、ヒヤヒヤもの!
(前部席に座るときは、気を付けて…) -
1時間半ほど走り、再び休憩です。
氷河を背景に… -
その氷河を望遠で…
-
そして、いよいよ氷河湖、
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖(Jökulsárlón)
に着きました~
前日までの雨模様から一転、晴れて最高の
クルーズ日和でした。 -
アザラシ君たちも出迎えてくれました…
-
氷が浮かぶ湖面を眺め…
-
氷河湖と、遠くに氷河におおわれた山々…
-
それを背景に撮影か~い!…
-
いざ、氷河湖クルーズへ出発進行…
-
記念2ショット…
…ちなみに、黒い66°の帽子は、レイキャビックで
購入し、早速! -
天気も良く、青空最高~~、
強い光(日光)で、氷のブルーも映え… -
クルーズ船の中でも、ず~っと、
添乗員のコバちゃんが解説し…
(お疲れさ~~ん…) -
氷河湖に浮かぶ氷の欠片を拾い上げ、
氷河の氷、タッチ・アンド・トライ
ショーに… -
もちろん二人で持ってみました、
冷たい、重たい~~。
そして、後で少しカジッテみました… -
クルーズ船に随行する小型ボート、一度
乗り回してみたいな~。
彼が氷の欠片を拾い上げてくれたみたいです。 -
湖面に浮かぶ巨大な氷の島…
-
その氷の島の部分拡大、
中心部辺りに、溶けて空洞が出来ている。
人が通れそう… -
少し汚れているが、尖がり帽子の氷…
-
クルーズ船で、はいポーズ…
(外人も視線を送ってくれました) -
約40分の乗船を終え、下船です。
-
下船してからは、小高い丘に登り、再度
氷河湖をみんなで眺め… -
雄大な感じ…
-
現地ガイドのオスカーと2ショット…
※「オスカー」って、覚えやすい名前だね、
Like Oskar Prizeみたいに。
(ちなみに、バスのドライバーは、
「ラッキー」と、こちらもGood!) -
も一つオスカー君と…
アイスランドのこと、家族のことなど
色々と聞かせてもらった。 -
何か、綺麗な小石でも見つけたかな、
ツアーのお二人さん… -
氷河湖を十分に堪能し、
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖
を出ます… -
スカフタフェットル Skaftafell に来ました。
滝を見ながら、渓谷沿いをミニハイキングします、
約2時間の行程… -
Let's start ハイキング…
-
もちろん、氷河を頂く山も眺めつつ…
-
思いっきり手(足)を伸ばしながら…
-
離れて歩き、相互撮影し…
(2枚合成です) -
スヴァルティフォスの滝までやって来ました。
ここも柱状玄武岩があり。
レイキャビックのハットルグリムス教会の
デザインの元になったとか… -
スヴァルティフォスの滝の前で2ショット…
-
(このシルエット、私的にお気に入りで…)
-
さらにお気に入り、その2...
(ツアーメンバーの楽しげな顔々) -
お気に入り、その2’…
-
ハイキング道脇に咲く花、コケ類も沢山…
-
そのコケ…
-
一人で歩く人も…、のんびり好い感じ。
-
夕焼けの道をホテルに向かい、帰ります…
-
ホテルに帰り、夕食。
やはり、魚類、鮭ですね…
…と、夕食を終えるタイミングで、
「オーロラが出ている~!」との声が。
皆で、カメラを抱え、外に… -
出ていました、オーロラ~~!!
-
オーロラと、北斗七星のコンビネーション…
-
も一つ、そのコンビネーション…
-
オーロラと人物…
かなり暗く、フォーカス設定も甘過ぎましたが… -
少しだけ、放射状のオーロラも…
-
そして消えゆくオーロラです、
街の明かりと一緒に…
全体的に、薄いオーロラでしたが、
ラッキーでした。
(私たちにとって、アラスカ以来の
二度目のオーロラ)
~~~~
以上、写真も100枚近くになり、前編Closeします。
以下、後半のゴールデンサークル、ブルーラグーンに
続きます…
~~~~
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