2018/10/05 - 2018/10/05
582位(同エリア860件中)
fuchiさん
- fuchiさんTOP
- 旅行記147冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 88,832アクセス
- フォロワー7人
オクトーバーフェストからあけて10/5。この日はバイエルン州の未訪問のブルワリーを回る旅に出かける。
まず目指したのはランダウ。ここのクリーガー醸造所は、ヴァイツェンで賞を取る実力派、かつ、ビール博物館も備えている老舗である。アポを取り見学をしておみやげをいただき、ついでにビールを下ろしている近所のレストラン(中欧料理)でランチを楽しんだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
-
4:00 起床。すこしくらくらする。
7:00 チェックアウトしてミュンヘン中央駅へ移動。大勢の乗客がいる。
駅でレーダーホーゼン69.9E、ディアンドル99.9Ede売ってるが、高いのか安いのか。 -
駅のスタンドで朝食用にいろいろ」購入。
右:フライシュ プファンンネル(揚げ焼きハンバーグ)
ちょっとニンニクくさいが、やわらかくおいしい。
左:サーモンとロメインレタスのシーザーサラダ。レタスは大振りで厚く、卵の風味がおいしい。ドレッシングもたっぷり。
野菜取得で驚くほど体がしゃっきりしてきた。体調回復はビタミンのおかげ?削ったチーズの風味も強くおいしい -
”スシラップ”という巻きずし専門店でラインナップを確認。
具はニンジン、アボカドピューレ、マンゴー、すり身、フレッシュチーズ、ピーナッツ(Erdnuss)、オリーブ漬けキュウリ、チリ、鳥の照り焼き、ツナなど、だいぶ個性的。 -
さらに、紅しょうがのプラカップが売られていた。
-
ゆでピーナッツ寿司。ゆでてるのでぐにゅっとなんとも不思議な食感。食えなくはないが・・
-
時間になったのでローカル線に乗る。チケットチェック回ってきたので、ジャーマンレイルパス見せたら、これだけ?と聞かれた。パスポート?と聞いてもちがうっぽい。行程履歴をみせてほしかったのか?でもOKになった。
隣の席に座ってたグループも何か説明受けてた・・と思ったらキャッシュを出し始めた。どうやら罰則をくらったらしい
日差しがあつい、ブラインドがないのであぶられっぱなし.
写真のランダウ駅に時間通り到着。 -
ランダウ駅に到着。ロッカールームもないのでスーツケースをもったまま移動することに。
駅の近くの橋を渡るとすぐに目的のクリーガー醸造所に到着した。 -
ランダウのクリーガー醸造所。歴史を感じさせるたたずまいで、入り口に飾られている像が良い雰囲気。
表口は開いてなかったので、裏のトラックヤードに回ると人が居た。 -
醸造所併設の博物館、Krieger BraueriMuseumに案内してもらう。
案内していただいたブラウマイスターは、英語得意でないのに一生懸命説明してくれた。ありがたい・・でも時々ファーファ―ファーファ―いうのは何だったんだろう・・
なお、英語が得意でメール連絡やりとりをしていたオーナーは、中東バカンスで不在とのこと -
氷を中に入れてオークの樽の煮沸麦汁を冷やす容器。ホップ投入のクールシップとはまた別のクーリング手法のようだ。
-
古い醸造風景の写真も飾られてて、貴重な資料。
-
カッセフィルター、とう名前らしい。沈殿物をろ過する機材。
-
独語能力が足りず、メモした専門用語
ビューゲルフラッテン、gazenmuller 、bold brweienstel
、イーゼルバロメータ(樽内圧計?) 後日調べようとおもいつつそのまま・・・ -
醸造所のミニチュア模型。煙突がかっこいい。
-
ジョッキコレクション 1Lの刻印があるのは古い証拠とのこと。
一番古いグラスはヴァイツェン用ラッパ型グラスで、100年ものはないが80から90年くらいの古さ。 -
ボトルコレクション。
アワードビールはヴァイスとフロリアンボック2種だが、ほかにもいろいろ作っている様子。
ちなみにこのフロリアンボックは正統ジャーマンラガーといった感じで非常に美味しかった。 -
スイングトップのこれまたクラシックな瓶。結構デカいサイズのもある。
-
ミュージアムを見終えた後、醸造施設も案内しようか?と聞かれたので案内してもらう。まずは醸造用の煮沸窯。
1バッチ100ヘクトリットルで作られる。 -
機械化はされておらず。手元レバーで材料投入操作を行う。
ホップは生ホップでペレットではない。
味が変わるのを避けるため設備更新はしないのだとか。 -
アナログ的な醸造窯の操作パネル。レトロでいい・・
-
ビール倉庫で現在の販売ビールラインナップを紹介してもらう。
自分のビールの好みを伝えると、メルツェンを選んでくれた。
また、ウルヴァイセは賞に出してないけどうまい、とのことなのでそちらもゲットすることに。
おみやげのお菓子とジャパンビアタイムズを渡すとことのほか喜んでくれて、ただで5本もビールを譲ってもらえた。 -
楽しかったことを伝えると、日本語で”サヨナラ”のあいさつをしていただいた。
外に出て、建物の歴史も簡単に紹介。
ヴァイエンシュテファンの醸造家がこの建物を設計した、という情報を聞けたが、こんなところでつながりがあるとはね。 -
醸造所前の広場。小さな像が花壇の真ん中に飾られている。
-
クリーガー醸造所は併設レストランがなかったため、昼食をとるために坂を上り、紹介されたレストランに向かう。
-
Zum Prost クリーガーの提携レストラン 。
スロバキア人のシェフと給仕のマダムがやっている、インターナショナルなレストランでクリーガーの樽生を置いている。 -
Zum Prost店内。開店直後なので人はいない。
-
クリーガーへレス
やわらかい味、程よく甘く、すっきりしたモルティーな香りと、ほのかな苦み。
気が付くと飲んでるとてもジャーマン的な、高レベルのビール。 -
セルビアングルメプレート。乗ってる肉は以下の通り。
羊レバー:ねっとり食感。味は豚レバーとそうかわらない
プリィエフカビア:キョフテみたいなもの?羊と牛のあいびきハンバーグ
豚ひれ:柔らかくジューシー
ラム・コトレット
Raznjici:串焼き豚肉。焦げてなくて脂がほどよくておいしい
Dinvev Reis :要はトマトチキンライス
いも ほくほくしておいしい
甘酸っぱく赤くすこしスパイシーなペースト、クミン。ペッパーの風味・・これはハリッサかな?どの肉につけてもいい感じ。
ネギとキュウリのシャキシャキ感とうまみがプラスされるとなおよい
いろいろな味・食感の肉とコメ、量は程よくそれでいて肉を食った!という満足感がある、お得な料理。 -
ツヴィッケルはボトルしかなったので、クリーガーケラーを二杯目に注文。
少し濁った麦わら色、へレスよりもコクが強くてフルーティ、洋ナシの風味、軽くてのどの渇きをいやしてくれる。ほのかな苦みがアクセント。
へレスと共通して、どちらも口当たりはほとんどおなじ、ふわっとした口あたりがいい。 -
食事を終えて、駅に向かう。醸造所から徒歩10分。電車の時間に余裕をもって到着。
-
駅の売店が開いてたので、暑さから逃れるため入店。
-
駅の売店でボトルを購入してみた。ビールだけ?と陽気な店員が聞いてくる。
パッサウアーレーベンブロイへレス
ハーバルな感じとモルトのほのかな甘み、ガス強め、飲みやすくのどの渇きいやすが、ガスが多くげっぷが多く出てくる。
さわやかなリンゴの蜜のような甘み・フルーティさあり、とてもおいしい。
パッサウのレーベンブロイはミュンヘンのとは全く別物だが評価は高い。 -
ウルティプ・ヘルもちょっと気になったが。今回はスルー。
電車が時間通り来たので乗り込み。次の駅で電車を乗り換える。
Plattlingでの乗り換え5分しかなかったがスムーズに成功。
次の目的地であるレーゲンスブルクに向かう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドイツ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33