2020/06/08 - 2020/06/08
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ドクターキムルさん
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横浜市南区大岡3にある縁楽寺は単立のお寺で神霊山福聚院縁楽寺という。地図などには「猿楽寺」と記載されており、通称が「猿楽寺」なのかも知れない。音は合わせられているが、「縁楽寺」と「猿楽寺」では受ける印象が全く異なる。勿論「縁楽寺」の方がお寺らしい。Webで検索したが有用な情報はなかった。
住宅地の中の坂道の道路の突き当りに6、7段の階段があり、その上に本堂が建っている。
本堂の屋根の片側には浪の飾り瓦が上がっており、2本の柱もとても太いものである。こうした分譲住宅地の戸建て住宅には決して使用されない柱の太さである。
本堂には「神霊山」の扁額が掛かっており、「神霊山福聚院縁楽寺」の大きな表札もある。その前には石仏が安置されている。
本堂の入口には施錠されており、連絡先の電話番号が張り紙されている。
縁楽寺の本堂は明らかにこの団地が造成された後に建てられたものである。築40年程度であろう。
この住宅地の道路は直角にはなってはいない。そのために、L字に曲がる門前の道路は直角には少し足りないために可笑しなことになっている。
(表紙写真は縁楽寺本堂)
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縁楽寺本堂。
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縁楽寺本堂の片側のみに上がる浪の飾り瓦。寺務所・庫裡の建物が隣接しているために片側には最初から飾り瓦を上げなかったようだ。
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縁楽寺本堂に掛かる「神霊山福聚院縁楽寺」の表札と前には石仏。
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縁楽寺本堂に掛かる「神霊山」の扁額。
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寺務所に貼り紙。
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縁楽寺本堂の太い柱。
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縁楽寺本堂の太い柱。
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隣に建つ住宅。かつては一緒だったのだが、今は別だという。
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2つの建物の軒が重なっている。道路が直角ではない角地ではこのようなことが起こり得るのであるが、住宅地の造成では道路を直角に通すか、角地には庭を取って軒同士が離れるように建てるのが一般的か。今では両住宅間で争いが絶えないという。
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縁楽寺の角地。
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縁楽寺がある角地の隣の住宅。
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縁楽寺の角地。一見、道路が直角のように見えるのだが…。
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