2020/06/06 - 2020/06/07
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アジア好きの晴れおじさんさん
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ようやくコロナ自粛が解除されました。東北六県と新潟県で発令していた県境を越える移動の自粛も6月1日から解除されたので、久しぶりに県を跨いだドライブ旅行に出かけることにしました。
テーマは「鳥海山の湧水」。コロナ禍でたまったストレスを清らかな水できれいさっぱり洗い流すとしましょう。
山形県側の「その1」と秋田県側の「その2」に分けて投稿させていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
妻と帰省した娘を乗せて午前11時頃に自宅を出発。
幹線道路を避けて山間の道を走ります。 -
正午近くに大石田町の「七兵衛そば」付近を通過。
沢山の乗用車が停まっていて、コロナ禍前の賑わいを取り戻している様子。 -
程なくして舟形町に入ったところで、最上川に釣り人の姿がありました。
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午後0時半、戸沢村の道の駅「高麗館(こうらいかん)」に立ち寄り。
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戸沢村は、かつて韓国から沢山の花嫁を迎えた縁で、コリアンムード満点の建物になったとのこと。
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売店で「高麗美人アイス」を購入。
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高麗人参エキスを混ぜて金粉を振りかけたアイスクリームで美容に良いとのこと。
アラ還の妻は手遅れだけど、適齢期の娘のために私の小遣いで買ってあげました。 -
引き続き、庄内町の風力発電の風車を横目に見ながらしばらく走ると
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右手前方に鳥海山。
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ズームアップ。
まだらに雪が残っています。 -
午後2時半過ぎに遊佐町の道の駅「ふらっと」に到着。
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残念ながら、目当ての岩ガキは売り切れていたので、
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100メートルほど離れた鮮魚店へ移動。
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あった!
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今日はブランチだったので、遅めの昼食代わりに、私と妻は2個ずつ「旬」を味わいました。臭みは全くなくスルリと喉を通ります。旨い!
娘は「生ガキは苦手」と言って、道の駅で買った焼き餅をパクついていました。 -
さて、今日の最初の湧水はここ。
釜磯海水浴場。 -
海底から鳥海山の伏流水がポコポコと湧き出ています。
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全景
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下に降りて見ると
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このとおり、海水に濁りはなく澄んでいます。
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次は、牛渡川(うしわたりがわ)と丸池様(まるいけさま)へ。
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到着。時刻は午後4時少し前。
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牛渡川の橋を対岸に渡った
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100メートルほど先に
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丸池様はありました。
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湧水100%の池で、直径約20m、水深は3.5m。
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地元の人に崇められて丸池様と様付けで呼ばれているとのこと。
水が澄んでいるため水中の倒木もなかなか腐らない、まさに神秘の池。 -
水の色はエメラルドグリーンだけれど、私のカメラだと青味が強く出てしまいます。
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これが比較的実際の色に近いかな。
3人とも見るのは今回が初めて。期待を上回る美しさ。 -
引き返して牛渡川沿いに暫し散策します。
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こちらも湧水100%で、水中に梅花藻(バイカモ)が揺らいでいます。
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一部、花が咲いているところもあります。
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ズームアップ。
なるほど、ちょっと梅の花に似ているような気もします。 -
実に清らかな水。心が洗われる思いがしました。
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さて、今夜の宿は、遊佐町の海岸沿いにある鳥海温泉「湯楽里(ゆらり)」。
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部屋は五階の10畳の和室。
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部屋に荷物を置いて、海岸へ。
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海水浴には早いけれど、そこそこ人出があります。
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打ち寄せる白波を暫し観賞。
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波と戯れる姿を撮ろうとしたら、娘が拒んだので、アラ還の妻のみ撮影。
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温泉に浸かった後、七階のレストランで夕食。
ソーシャル・ディスタンスに配慮した椅子の配置になっていました。 -
酒は、地元の酒蔵「東北泉」の利き酒セット。
やはり大吟醸「芳」のキレが際立っていました。 -
日本海に落ちる夕陽を拝んで一日目終了です。
その2に続きます。
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