2020/04/19 - 2020/04/19
273位(同エリア367件中)
壁ぎわさん
自粛 自粛と 言って居た頃
ちょっと用事が有り 篠山へ
コロナのことも有るので 公共交通機関ではなく スクーターで
ついでに観光地の様子も見てきました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
早朝 スクーターで家を出て 裏道を丹波篠山までやってきました
車もほとんど 走ってなくて 軽快なドライブでした
知り合いに届け物をするだけなので 宅急便でも良かったのですが 走ってみました -
いつもと違う道なので はじめて見る景色も
こんな所に醤油蔵が有ったんだ一会庵 グルメ・レストラン
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早朝なので 閉まっていました
まさか三密にはなりそうもないのですが…?? -
それより 面白いのが この看板
セリ買いますって?
季節限定の 芹の佃煮を出しているようで それが 地元産のセリを使っている
地元の 農家の小遣い稼ぎになるんだろうなぁと
〇国産より はるかに安心ですね -
篠山の繁華
街に来ました
大手食堂に暖簾がかかっている これは嬉しい
朝ごはん食べていきますか
牛とじ丼や 猪肉で ししとじ丼などのある店ですが
さすが田舎だねぇ こんな朝早くから
朝飯が食べられるんだ
そう思ったら
やっぱり 開店は 10時から
暖簾はしまわないんだ大手食堂 グルメ・レストラン
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あきらめて 商店街を流してみる
さすがに観光客の姿もない -
商店街の中に 春日神社の参道入口が有る
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これは参道沿いにある 支社
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はるか向こうに 門が見えます
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大門からはこんな感じ
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由緒書きです
篠山春日神社 寺・神社・教会
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神社ですから 仁王さんではありません
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随身門 左大臣 藤原時平
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そしてこちらは
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随身門 右大臣 菅原道真
この人忙しい人ですね
天満宮の学門の神様にもなっているのに -
中に入ると
赤の鳥居はお稲荷さん -
そしてこの上は……
朝だからちょっと ご容赦してもらって -
こちらで手を合わせましょう
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土産物屋の前を通り
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この建物が
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丹波篠山市立 歴史美術館
よく見てもらうとこの看板は新しいのです
以前は 篠山市だったのが
隣に町村合併で丹波市が出来ました
丹波黒豆や丹波栗は 篠山の名産じゃと言うことで
丹波篠山市と 市の名前が変わったからなのです丹波篠山市立歴史美術館 美術館・博物館
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休館ではあったのですが
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表札だけが新しい
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こちらは 張りつけてあるだけでした
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続いてほろ酔い城下蔵の前
ほろ酔い城下蔵 名所・史跡
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清酒鳳鳴の蔵です
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開いて無いのは朝早いからだよね
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最近人気の 焼き鯖寿司の店 山本くんも
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テイクアウトも多い店だったはずなのに
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こちらの土産物屋も 自粛かな
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こちらは 大正ロマン館
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アルコール消毒してから入店をと 10時になれば開きそうでした
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続いて青山歴史村
公共の資料館は お休みですね -
歴史村だけでなく
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こちらも 篠山城です
安定した時代に作られたので
天守の無い 書院造りの 城の復興版です -
臨時休館中
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阿波踊りじゃないですよ
丹波篠山はデカンショ祭りです
丹波篠山デカンショ館
デカンショ デカンショで 半年暮らす
後の半年ゃ 寝て暮らす …♪ -
普段なら 歩く人の姿もあるのですが
武家屋敷群
ここは 土産物屋の無い 屋敷だけの所です -
武家屋敷 もちろん締まってます
御徒士町武家屋敷(安間家史料館) 美術館・博物館
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休館中でなければ
もし山あいにあれば 無人の廃屋かと思ってしまいそう -
一応解説を
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篠山は 牡丹鍋の有名地
しし肉を食べさせる店のの看板も こんなに大きなものまで -
落ちてきたら怖いだろうに…
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こちらは猪肉店 おおみやさん
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なんと 川に架かる橋の 欄干にも 猪がいました
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少し市街地から離れたところにある JRの篠山口駅
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いつみても この肉やの看板
肉の女と読んでしまいます -
篠山口から 立杭方面に向かいます
途中に有るのが 卵かけご飯の店
名前は 玉之助です玉の助 グルメ・レストラン
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10時からだもんなぁ… まだ8時前だった
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ちなみにメニューは
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そのまま走ると 立杭焼の里に
今は立杭でなく 丹波焼ですね -
某国営放送局の朝ドラ スカーレットで
信楽の 様子が出てましたが
ここでも 有りました 登り窯です
しかし 庭で作れる長さじゃない -
しかもでかい
これはマキ代半端じゃないよね -
小さな窯が多くあるところも
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陶芸美術館もあり
兵庫陶芸美術館 美術館・博物館
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こんなきれいな建物です
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でも当然 お休みでした
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すぐ近くには 陶の郷も
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こちらは直売所を兼ねた 陶の里
食事だけなら入場無料と書いてあったが
食事だけと言うのに
入場料を無理に取ろうとする受付のばあさんがいて
4?5年来てないなぁ丹波伝統工芸公園「立杭 陶の郷」 名所・史跡
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立杭焼の蔵元の集まった里
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郷土の記念物になるような あべまきの木です
くぬぎに似た どんぐりの出来る木です -
説明はこちらで
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祠が作ってありました
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そっして このまきの数
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説明文が有りました
簡単に訳すと…… -
まぁ こう言う事なんでしょうね
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いや こっちだったか…
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日本の焼き物には 六古窯と言うものが有り、
古来の陶磁器窯のうち中世から現在まで生産が続く代表的な6つの窯(越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前)の総称です。
その一つ丹波焼の 最古の登り窯です
登り窯の最古の物
登り窯が出来たのは 古墳時代中期
大量の焼き物を作るために朝鮮から渡ってきた文化の一つですから
現存すると言う言葉は無いの? -
そんないくつもの窯元の並ぶところを
ただ走り抜けるだけ
朝早く出て 届け物をして
食事もせずに 朝 10時半に帰宅したのが
この日のドライブでした
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