2020/06/03 - 2020/06/03
1815位(同エリア9602件中)
mzwさん
旅に出ると、観光はもとより『食』に対する興味も尽きることがありません。
旅先では頑張ってしまう『食』も、こと地元となると、案外億劫で面倒なためいつも好きなお店にばかり…となっています。
引き続き、今年も少しチャレンジしてみようと思います。
地元でも旅先気分で『食』を楽しんでみます。
札幌発私の『食』案内(いつものお店から初めてのお店まで)、よろしければお付き合いください。
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本日の会場は中央区南4条西8丁目。
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「ル・ジャンティオム」。
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北海道に正統派のフランス料理という文化を根付かせた草分け的な老舗です。
創業32年目になります。 -
入り口。
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入り口のメニュー。
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お店に入って着席。
セッティング。 -
セッティング。
ショープレート素敵ですね。
帰り際他のテーブルのショープレートも見せてもらいました。 -
店内。
落ち着いた雰囲気の店内です。
オーナーシェフの大川さんの好みでしょうか、絵画が壁一面に。 -
店内。
右側の絵は西村計雄の絵。
この時期ならではですね。
たしか菖蒲。 -
店内。
こちらは私たちが座った壁側にありました。
ミュシャのリトグラフ2/300でした。 -
さ~て、シャンパンで乾~杯!
本日5名、友人が3月末で定年退職して、ご苦労さまの会合したかったのに、
2ケ月遅れてしまいました。 -
シャンパンはボランジェということで、優しい味ですし、良かった。
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シャンパンはボランジェ。
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グラスでいただきました。
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アミューズ。
「ほうれん草のチュロス、サーモンマリネ、お米のお煎餅」」。
ほうれん草のチュロスは初めての味わいで、もっちりしていて新鮮でした。 -
パン2種。
バゲットは皆に評判良かった。 -
バター。
薄くて使いやすい珍しい形。 -
前菜1。
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3Lサイズはあるかと思われる「白アスパラガス」。
程よい硬さで、結構食べ応えあります。
付け合わせの野菜は「カリフラワー、ベビーコーン、さやえんどう、ズッキーニ、蚕豆、きゅうり、ディル、チコリ、カイワレ大根、レタスなど」。 -
「帆立て貝のグリル、黒米のリゾットと」。
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シャンパンの次は、白に。
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「RULLY 2015」。
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前菜2。
「フォアグラのソテー」。
下にあるのは、枇杷。 -
本日の魚料理。
「真鯛のポワレ」。 -
お口直しのシャーベット。
ブラッドオレンジ。 -
本日のお肉料理。
3種のお肉、牛・鴨・羊から選びますが、牛がおすすめとのことで、全員牛肉をチョイス。
懐かしい蓋がかけられています。
自分が写っちゃうのよね(笑)。 -
「北斗黒毛和牛のステーキ」。
う~ん、さし多いかな。
付け合わせはインカのめざめ、ブロコリー、椎茸。 -
赤はブルゴーニュにしました。
ボルドーもありましたが、ブルゴーニュでも十分お肉に対応できるとのことで。
ま、私ピノ好きですしね、というか勝手に誘導しちゃう。 -
ブルゴーニュはまだ若くって。
でも、このくらいがよいかも…。 -
グラスに反射の光もきれい。
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デザート1。
なかに青リンゴの入ったゼリーミント味。 -
ここで、ご苦労さまのセレモニー。
ブルー好きの彼女に。
私御用達のお花屋さんに相談、本当はブーケ風にしたかったのですが、
このマリンブルーは長いままが良いのでフツーの花束にしました、と。 -
デザート2。
ワゴンでサーヴされるのは6種類あります。
いつもはもっと多いらしい…。
お好きにいくつでも、って。
全種食べた友人たちも。 -
私はもうおなか一杯。
選んだほかに2種のアイスクリームも付いてきます。
私が選んだのは、クリームブレとバスクチーズケーキ。
この胡麻アイス濃厚でとても美味しかったです。
でも全部は食べられませんでした。 -
コーヒー。
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プティフール。
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店内。
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店内。
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店内。
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店内。
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店内。
ショープレート。 -
店内。
ショープレート。 -
店内。
ショープレート。 -
飲んだワインたち。
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店内。
木田金次郎の薔薇でした。
美術鑑賞もできて嬉しかった。
ごちそうさまでした。
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