2019/02/25 - 2019/02/25
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まきあーとさん
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ジャンヌ・ダルクゆかりの地を巡る旅、最終日パリ編。
モンマルトルのサクレ・クール聖堂、ルーヴル美術館近くにあるジャンヌ騎馬像を見て回りました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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パリ市内観光の現地ツアーを利用し、モンマルトルの丘へ。
ケーブルカーに乗ってサクレ・クール聖堂を目指します。 -
丘の上に到着!
白い聖堂、雲一つない青い空とのコントラストが素晴らしかった! -
丘から見たパリの街。
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正面入口にある2つの騎馬像。
左側が聖ルイ王、右側がジャンヌ・ダルク。 -
教会内部、このジャンヌ像のちょうど後ろの場所に彼女を祀ったスペースがあるんだとか。
聖ルイ王像の下にある入り口から中に入ります。 -
聖堂内部のドーム。奥にはキリストのモザイク画が。
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教会が建てられたのは1871年のこと。
「サクレ・クール」とはキリストの御心に捧げられた「聖なる心」の意。 -
ステンドグラスと天使。
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ジャンヌ・ダルクのスペース、ありました!
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ステンドグラスの煌めきが壁画に当たって…とても神々しい…
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出口から見上げるとジャンヌ像が。
剣を振り上げ、凛々しくパリの街を見守っています。 -
画家が集まるテルトル広場。
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可愛らしい雰囲気の階段を下って丘を下ります。
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ツアー解散後、ピラミッド駅近くの「ロワイヤル・オペラ」でお昼ご飯(^^)
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オペラ通りから歩いて5分程、
ルーヴル美術館、チュイルリー庭園近くのピラミッド広場にジャンヌ・ダルク騎馬像があります。
見事に金ぴか!この旅で見てきた中で一番豪華な像。 -
ランスでの戴冠式の後、1429年9月にジャンヌはパリ奪還を狙い攻め込むも、脚を負傷して敗退。
この像は攻撃した地点の記念として造られたものだそう。
ジャンヌにとってパリは苦い思い出の場所なのかも…。 -
近くのチェーンにはかつてのポンデザールよろしく南京錠が…笑
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今回は立ち寄りませんでしたが、あのパリのノートルダム大聖堂にもジャンヌの像があります。
まさかこの旅の2ヶ月後に火事が起きるとは思いもせず…。 -
前回パリ訪問時に撮った、ノートルダム大聖堂のジャンヌ像。
火災でこの像はどうなってしまったのでしょうか…。 -
ジャンヌゆかりの地を巡る旅、無事全日程終了。
「今回行けなかったドンレミや、見逃した場所も近いうちに行きたい~!!」
…と思ってた矢先、大変なパンデミックに。
ジャンヌが活躍した百年戦争の時代、フランスではペストが大流行し、人口の3分の1が亡くなったとも伝わっています。
疫病の蔓延という事態に、ジャンヌをはじめ歴史に思いを馳せずにはいられません。
いつか必ず、またジャンヌに会いに行けるように。
この旅のときよりしっかり予習して、次の機会を楽しみに待つことにします。
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