2019/07/05 - 2019/07/12
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80歳レンタカーで世界一周一人旅さん
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トリニータの中心部の宿から、一キロの町はずれにトリニータ駅がある。ここから、サトウキビ畑農場へ蒸気機関車が運行されている。薪を炊いて走るアメリカ製の150年ほど前のもの。蒸気機関車が好きで、あちこちと乗ってきたが、ここのは秀逸ですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トリニータの駅
18~19世紀にかけての植民地時代に大規模なサトウキビ農園だったところ。
この渓谷はかっては大規模農場として、サトウキビが栽培されて、多くの奴隷が働かされていた。余りの広さに、45mの監視塔が建てられて今では観光用に開放されている。七階建てで息を切らせて登ると、渓谷が一望できる。いかに広い農場だったかがうかがえる。製糖する大工場も多くが残っている。子供の頃を思い出して、サトウキビの搾りたてのジュースを戴く。ここは、奴隷取引で繁栄したトリニダと共に世界遺産に登録されている。奴隷制度が廃止され、トリニダの街の繁栄は止まったままで、当時のままの雰囲気を残こした。豪邸は博物館として残ってる。夜が更けると、レストランや広場でサルサのリズムが流れ、皆踊りだす。
ただ、残念だったのは、トリニダーとロス・インベニオス渓谷を結ぶ鉄道は、南北アメリカで二番目、世界でも七番目ら施設されたと言う歴史あるもので、薪を燃やして走る蒸気機関車と言うふれこみであった。期待していたのに、運悪く乗ったのはジーゼルカーでした。良くあることですが、がっくりですね。 -
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監視塔で、労働者に指示をしていた。
136段の階段を上がると、農園が全て見渡せる。 -
広大な敷地に、サトウキビ工場の跡が残っている。
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目の前で絞ってくれるサトウキビ生ジュース。
氷を入れるので、多少不安でしたが戴く。
とっても懐かしい味で美味しかった。 -
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