2020/02/01 - 2020/02/09
456位(同エリア726件中)
ミカさん
滞在型の旅行をしようと、ケープタウンに一週間滞在しました。従妹が住んでいるKalk Bayという海辺のリゾートに宿を取り、ケープ半島滞在を楽しみました。滞在中、車が故障して出かけられなくなる、というアクシデントがありましたが、主要な観光地は見ることができ、また、スケッチを楽しんだりして暮らすようなのんびりとした旅行となりました。
-
ペンギンの次は、希望峰です。
希望峰がある国立公園は、入り口で入場券を買いますが、
車の列ができていました。
入り口からさらに岬をドライブして喜望峰に到着です。
車を止めて、Cape of Good Hopeの看板まで
歩きます。
周囲は、霧のかかった荒海。
昔の人は、よくこんな荒海を帆船で航海したものです。
それほど、貿易が大事だったのでしょう。国家の死活問題。
バーソロミューディアスが嵐の岬、と呼んだのも頷けます。
しかも、霧が濃くて海があまり見えません。 -
この看板のそばに、野生のダチョウがいます。
観光客が喜んで、写真を撮ろうとして近づきます。
ダチョウは、刺激すると怒り狂って
ものすごい速さで敵を追いかけ、爪で八つ裂きにするそうです。
実際、ダチョウに殺された観光客がいるそうです。
間違っても近づかない方が良いのに、知ってか知らないでか、
沢山の観光客がダチョウのそばまで行っていました。 -
ダチョウの背後は、小高い丘があり、のぼると周囲の景色が
見えるはずですが、私が行った日は霧が濃くて、海もほとんど見えませんでした。 -
喜望峰から、ケープポイントへ向かう途中、Dias Crossという塔に立ち寄りました。
1488年、喜望峰に到達したことを記念した塔。
Dias Cross から離れた場所にGama Crossも建っていますが、
この二つは喜望峰から多少離れていて、
私が行った時は誰もいませんでした。
誰もいなかったので、写真が撮りやすかったです。
ポルトガルは大航海時代の先陣を切り、アフリカから奴隷として
アフリカの人を南米に連れて行き、植民地を築いた国ですが、
その後、ヨーロッパではスペインやイギリスの方が強くなり、
現在では西欧の中で一番貧しい国の一つになってしまいました。 -
喜望峰の後は、Cape pointという灯台のある岬へ向かいます。
灯台までケーブルカーもありますが、私は歩いて登りました。
灯台までの道は舗装されていて、30分ほどです。
霧は少しありますが絶景が楽しめます。
false湾の素晴らしい眺めが楽しめました。
時間があれば、岬の端まで行きたいのですが、
往復5時間と表示があり、断念。
この日は絶景と美しい海、豊かな自然を堪能した日でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミカさんの関連旅行記
ケープタウン(南アフリカ共和国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ケープタウン(南アフリカ共和国) の人気ホテル
南アフリカ共和国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
南アフリカ共和国最安
581円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
5