笛吹旅行記(ブログ) 一覧に戻る
高速を使わずに山梨を旅する後半、国宝建造物のある勝沼大善寺から、前回御朱印を頂けなかった寺社を廻っていきます。<br />

紅葉の山梨 御朱印巡り【後編】大善寺・甲斐奈神社2社・酒折宮・東光寺・武田神社

10いいね!

2018/11/24 - 2018/11/24

114位(同エリア216件中)

0

54

三峯霧美

三峯霧美さん

高速を使わずに山梨を旅する後半、国宝建造物のある勝沼大善寺から、前回御朱印を頂けなかった寺社を廻っていきます。

PR

  • 12:48 国道20号で勝沼に入ってすぐにある大善寺 国宝のあるお寺です。<br />駐車場のゲートの前の受付で拝観料を払って駐車場に車を停めます。<br /><br />御朱印帳を預けました。

    12:48 国道20号で勝沼に入ってすぐにある大善寺 国宝のあるお寺です。
    駐車場のゲートの前の受付で拝観料を払って駐車場に車を停めます。

    御朱印帳を預けました。

  • 柏尾山 鎮護国家大善寺 ぶどう寺<br /><br />お寺に伝わるところによれば、718年行基が日川の渓谷の大石の上で修行の満願を迎えた日、夢の中に葡萄を持った薬師如来が現れました。<br />行基はその姿の薬師如来像を刻んで安置したのが始まりです。<br />行基は薬園を作り、法薬の葡萄の作り方を村人に教えたので、葡萄栽培がまったそうです。

    柏尾山 鎮護国家大善寺 ぶどう寺

    お寺に伝わるところによれば、718年行基が日川の渓谷の大石の上で修行の満願を迎えた日、夢の中に葡萄を持った薬師如来が現れました。
    行基はその姿の薬師如来像を刻んで安置したのが始まりです。
    行基は薬園を作り、法薬の葡萄の作り方を村人に教えたので、葡萄栽培がまったそうです。

  • 石段の上から振り向くと、真下が国道20号、日川の向こう岸が中央道。<br /><br />実際には平安時代前期に創建されたと推定されています。<br />甲府盆地東部の豪族、三枝氏の氏寺でした。

    石段の上から振り向くと、真下が国道20号、日川の向こう岸が中央道。

    実際には平安時代前期に創建されたと推定されています。
    甲府盆地東部の豪族、三枝氏の氏寺でした。

  • 楼門 1704年建立<br />1582年、新府から岩殿山城の向かう武田勝頼はこの大善寺に宿泊しています。<br />ここには武田信玄の従妹で、勝頼の乳母の理慶尼がいました。<br />

    楼門 1704年建立
    1582年、新府から岩殿山城の向かう武田勝頼はこの大善寺に宿泊しています。
    ここには武田信玄の従妹で、勝頼の乳母の理慶尼がいました。

  • 紅葉に彩られた石段をさらに登ります。<br /><br />勝頼はここで小山田信茂の裏切りを知り、目的地を天目山に変更します。<br />当時理慶尼は50代、どんな思いで勝頼一行を見送ったのか。<br />彼女は武田滅亡記を書き残し、82歳で入滅しました。<br />

    紅葉に彩られた石段をさらに登ります。

    勝頼はここで小山田信茂の裏切りを知り、目的地を天目山に変更します。
    当時理慶尼は50代、どんな思いで勝頼一行を見送ったのか。
    彼女は武田滅亡記を書き残し、82歳で入滅しました。

  • 石段は楽堂の下をくぐります。<br />丁度見頃の紅葉です。

    石段は楽堂の下をくぐります。
    丁度見頃の紅葉です。

  • 左側が稚児堂、その奥が国宝の本堂(薬師堂)<br /><br />1286年の刻銘のある柱があり、竣工は1306年、鎌倉幕府によって再建されたもので、山梨県で最古、大仏様の影響の建物で一番東にあります。<br />後ろの山は秋色です。<br />

    左側が稚児堂、その奥が国宝の本堂(薬師堂)

    1286年の刻銘のある柱があり、竣工は1306年、鎌倉幕府によって再建されたもので、山梨県で最古、大仏様の影響の建物で一番東にあります。
    後ろの山は秋色です。

  • 御本尊は薬師如来、行基作の葡萄を持った薬師如来座像です。<br />ただ、葡萄は修繕時に、伝承によって持たせたものだとか。<br />平安時代初期の薬師三尊像で厨子の中に安置されていて、5年毎に開帳されます。<br /><br />本堂はガイドの方がいて、背後に日差しの暖かさを感じながら、ゆっくりと解説を聞くことができました。<br />

    御本尊は薬師如来、行基作の葡萄を持った薬師如来座像です。
    ただ、葡萄は修繕時に、伝承によって持たせたものだとか。
    平安時代初期の薬師三尊像で厨子の中に安置されていて、5年毎に開帳されます。

    本堂はガイドの方がいて、背後に日差しの暖かさを感じながら、ゆっくりと解説を聞くことができました。

    大善寺本堂 寺・神社

  • 御本尊の厨子の両脇には、等身大(140cmほど)の十二神将立像と、2.5メートほどの日光菩薩と月光菩薩があります。<br />日光月光菩薩は、1270年の火災で丈六の仏像が焼失したと記録されてるので、その仏像の脇侍として造られたものと推定されています。

    御本尊の厨子の両脇には、等身大(140cmほど)の十二神将立像と、2.5メートほどの日光菩薩と月光菩薩があります。
    日光月光菩薩は、1270年の火災で丈六の仏像が焼失したと記録されてるので、その仏像の脇侍として造られたものと推定されています。

  • 幕末、新選組は鳥羽伏見の戦いの後江戸に戻り、近藤勇は新政府軍を阻止するために甲府城の接収を命ぜられます。<br />甲府城は板垣退助率いる新政府軍が先に入場してしまいます。<br />大善寺前の柏尾坂で両軍の戦闘が始まりましたが、数時間で近藤勇の軍は江戸に敗走したそうです。

    幕末、新選組は鳥羽伏見の戦いの後江戸に戻り、近藤勇は新政府軍を阻止するために甲府城の接収を命ぜられます。
    甲府城は板垣退助率いる新政府軍が先に入場してしまいます。
    大善寺前の柏尾坂で両軍の戦闘が始まりましたが、数時間で近藤勇の軍は江戸に敗走したそうです。

  • 高台なので、甲府盆地が一望です。<br />奥は南アルプスかな。

    高台なので、甲府盆地が一望です。
    奥は南アルプスかな。

  • 楽堂の仏様。

    楽堂の仏様。

  • 鐘楼は1714年に再建されたもの。<br />鐘は1983年に再興、以前の鐘は1668年の銘が入ったものでしたが、第二次世界大戦で供出されました。

    鐘楼は1714年に再建されたもの。
    鐘は1983年に再興、以前の鐘は1668年の銘が入ったものでしたが、第二次世界大戦で供出されました。

  • 行者堂<br />神仏習合時代は修験道のお寺で、お寺にある役行者像は富士信仰のものだそうです。

    行者堂
    神仏習合時代は修験道のお寺で、お寺にある役行者像は富士信仰のものだそうです。

  • 庫裏に戻って、書院のお庭を見に行きましょう。

    庫裏に戻って、書院のお庭を見に行きましょう。

  • お庭の拝観はここから。

    お庭の拝観はここから。

  • 江戸時代の日本三名園と言われるお庭。<br />

    江戸時代の日本三名園と言われるお庭。

    大善寺庭園 寺・神社

  • 鉢植えには見事な葡萄が実っています。<br />お寺では葡萄畑も持っていて、お庭を見ながらグラスワインやぶどうジュースを頂くことができます。別料金300円です。

    鉢植えには見事な葡萄が実っています。
    お寺では葡萄畑も持っていて、お庭を見ながらグラスワインやぶどうジュースを頂くことができます。別料金300円です。

  • 宿泊もできます。<br />お庭を見ながらお食事ができるそうです。<br /><br />テレビドラマ「逃げ恥」のロケ地になって、拝観者が増えたそうですよ。

    宿泊もできます。
    お庭を見ながらお食事ができるそうです。

    テレビドラマ「逃げ恥」のロケ地になって、拝観者が増えたそうですよ。

  • 御朱印を頂きました。<br />薬師如来<br /><br />あれれ?の左側ですが、弁天様の御朱印を頂くはずでしたが、未記入。<br />次のお寺で御朱印帳を開いて気付いたので、もう手遅れ、これもまたネタになるね。

    御朱印を頂きました。
    薬師如来

    あれれ?の左側ですが、弁天様の御朱印を頂くはずでしたが、未記入。
    次のお寺で御朱印帳を開いて気付いたので、もう手遅れ、これもまたネタになるね。

  • 13:55 勝沼バイパスを西に移動して笛吹市のバーミヤンでランチ。<br />お腹空き過ぎ、定番の五目麺。<br />気合の入らないランチですが、失敗がないので安心なファミレスです。

    13:55 勝沼バイパスを西に移動して笛吹市のバーミヤンでランチ。
    お腹空き過ぎ、定番の五目麺。
    気合の入らないランチですが、失敗がないので安心なファミレスです。

  • 14:33 甲斐奈神社(笛吹市一宮町橋立)式内社(論社)<br />ランチのバーミヤンのそばにある甲斐奈神社です。<br /><br />この鳥居の手前に参道が続いてます。バイパスのコンビニの裏側というイメージですが、バイパスもコンビニもここ数十年でできたものですからね。

    14:33 甲斐奈神社(笛吹市一宮町橋立)式内社(論社)
    ランチのバーミヤンのそばにある甲斐奈神社です。

    この鳥居の手前に参道が続いてます。バイパスのコンビニの裏側というイメージですが、バイパスもコンビニもここ数十年でできたものですからね。

  • 随身門<br />甲斐奈神社は甲斐国の総社と推定されています。<br />甲斐国の国府は移動しているので、総社も合わせて移動しているのでしょう。<br /><br />式内社の甲斐奈神社の論社は4社ありますが、どれも決め手に欠けるので、どこだったかは分りません。

    随身門
    甲斐奈神社は甲斐国の総社と推定されています。
    甲斐国の国府は移動しているので、総社も合わせて移動しているのでしょう。

    式内社の甲斐奈神社の論社は4社ありますが、どれも決め手に欠けるので、どこだったかは分りません。

  • 目の前を男の子が走っていく、社務所の中に勢いよく入っていきました。<br />何かやってるのかな?<br /><br />ここは一宮の浅間神社と国分寺、国分尼寺が近いので、ここに国府があったと推定されています。神社の敷地も巨大な土塁で囲まれているそうです。

    目の前を男の子が走っていく、社務所の中に勢いよく入っていきました。
    何かやってるのかな?

    ここは一宮の浅間神社と国分寺、国分尼寺が近いので、ここに国府があったと推定されています。神社の敷地も巨大な土塁で囲まれているそうです。

  • 拝殿<br />祭神 国常立尊 くにとこたちのみこと、高皇産霊尊 たかみむすひのみこと<br />伊弉諾尊 、伊弉冉尊 <br /><br />江戸時代は神祖明神(かむろぎみょうじん)、林部宮、橋立明神ともよばれていたそうです。

    拝殿
    祭神 国常立尊 くにとこたちのみこと、高皇産霊尊 たかみむすひのみこと
    伊弉諾尊 、伊弉冉尊

    江戸時代は神祖明神(かむろぎみょうじん)、林部宮、橋立明神ともよばれていたそうです。

  • 社殿の裏側に「橋立大杉」という、有名な大杉がありました。<br />1953年に枯れ死してしまったのですが、その杉は日本武尊(天津神)が昼餉に杉の枝を箸に使い、それを刺したところ、大きな杉に育ったと伝わっています。<br />

    社殿の裏側に「橋立大杉」という、有名な大杉がありました。
    1953年に枯れ死してしまったのですが、その杉は日本武尊(天津神)が昼餉に杉の枝を箸に使い、それを刺したところ、大きな杉に育ったと伝わっています。

  • 本殿<br />江戸前期までは祭礼の際に、笛吹川東の神主さん全員が参集し、神楽を奉納して、五穀豊穣を祈ったということですので、総社の論社であるようです。

    本殿
    江戸前期までは祭礼の際に、笛吹川東の神主さん全員が参集し、神楽を奉納して、五穀豊穣を祈ったということですので、総社の論社であるようです。

  • 神楽殿<br />前日は秋季例祭、その思い出が出てますね。<br />

    神楽殿
    前日は秋季例祭、その思い出が出てますね。

  • 摂社 五柱が合祀されています。

    摂社 五柱が合祀されています。

  • 林部天神社<br />同地区にある天満宮(菅原道真公)を分祀。<br />橋立大杉の故事による、日本武尊を合祀したとあります。

    林部天神社
    同地区にある天満宮(菅原道真公)を分祀。
    橋立大杉の故事による、日本武尊を合祀したとあります。

  • 社務所では、子供たちが集まって作業中でした。<br />何やってるんだろうな~。<br />

    社務所では、子供たちが集まって作業中でした。
    何やってるんだろうな~。

  • 通常はどなたもいらっしゃらないと聞いてたので、御朱印はあきらめていましたが、授与所に神職さんが待機されていた。<br />今日はいらっしゃってたんですねと声を掛けるとにっこりされた。<br /><br />次の甲斐奈神社に行きましょう!<br /><br /><br />

    通常はどなたもいらっしゃらないと聞いてたので、御朱印はあきらめていましたが、授与所に神職さんが待機されていた。
    今日はいらっしゃってたんですねと声を掛けるとにっこりされた。

    次の甲斐奈神社に行きましょう!


  • 14:52 甲斐奈神社(笛吹市春日居町国府)式内社(論社)<br />この辺りも地名に残るように、国府があったと推定されているところです。<br /><br />この甲斐奈神社も総社の論社。<br />創建は726年に国司が「狭之神社」と名付け、その後「甲斐奈神社」となったと伝わります。<br /><br />

    14:52 甲斐奈神社(笛吹市春日居町国府)式内社(論社)
    この辺りも地名に残るように、国府があったと推定されているところです。

    この甲斐奈神社も総社の論社。
    創建は726年に国司が「狭之神社」と名付け、その後「甲斐奈神社」となったと伝わります。

  • 別名、守ノ宮明神、四ノ宮がなまったものだとも。<br /><br />石和の温泉街が近く、脇の県道はかなりの交通量です。<br />

    別名、守ノ宮明神、四ノ宮がなまったものだとも。

    石和の温泉街が近く、脇の県道はかなりの交通量です。

  • 拝殿は明治時代に豪雨で流出し、大正3年に再建。<br />本殿は明治元年に火災で焼失し、明治15年に再建。<br />

    拝殿は明治時代に豪雨で流出し、大正3年に再建。
    本殿は明治元年に火災で焼失し、明治15年に再建。

  • 祭神は 彦火々出見命 ひこほほでみのみこと 大己貴命<br /><br /><br />

    祭神は 彦火々出見命 ひこほほでみのみこと 大己貴命


  • 御朱印は神社のある交差点のはす向かいの食堂で頂きました。<br />丁度、ランチタイムとディナータイムの間で、のれんは店内に入ってたのですが、引き戸を開けて声を掛けると、休憩中のお姉さんが御朱印の乗った台を案内してくださいました。<br /><br />自分で御朱印帳に印鑑を押す形式。若干薄め、日付は自分で記入します。<br />お世話になりました。

    御朱印は神社のある交差点のはす向かいの食堂で頂きました。
    丁度、ランチタイムとディナータイムの間で、のれんは店内に入ってたのですが、引き戸を開けて声を掛けると、休憩中のお姉さんが御朱印の乗った台を案内してくださいました。

    自分で御朱印帳に印鑑を押す形式。若干薄め、日付は自分で記入します。
    お世話になりました。

  • 15:34 酒折宮<br />前回、お留守でした、週末は人がいて欲しい!!<br />ここからは、前回お参りして、御朱印がカラブリだった二か所を廻ります。<br />時間も押してるし、サクサク行くよ!!

    15:34 酒折宮
    前回、お留守でした、週末は人がいて欲しい!!
    ここからは、前回お参りして、御朱印がカラブリだった二か所を廻ります。
    時間も押してるし、サクサク行くよ!!

  • 黄色い絨毯だった銀杏の葉はすっかりお掃除が終わっています。

    黄色い絨毯だった銀杏の葉はすっかりお掃除が終わっています。

  • 社務所に明かりが!!やった~!

    社務所に明かりが!!やった~!

  • 御朱印を頂きました。<br />火打石を入れた袋が創建当初の御神体、きんちゃく袋の印があります。

    御朱印を頂きました。
    火打石を入れた袋が創建当初の御神体、きんちゃく袋の印があります。

  • いい感じに日が陰ってきました。<br />富士山が見える。

    いい感じに日が陰ってきました。
    富士山が見える。

  • 15:50 東光寺<br />すっかり木々が色づいています。

    15:50 東光寺
    すっかり木々が色づいています。

  • お庭の手入れをなさっていた方がご住職でした。<br /><br />いらっしゃってよかった。<br />でも、残念ながら、この時間なので、庭園拝観はしませんでした。

    お庭の手入れをなさっていた方がご住職でした。

    いらっしゃってよかった。
    でも、残念ながら、この時間なので、庭園拝観はしませんでした。

  • 御朱印<br />本尊薬師如来<br />

    御朱印
    本尊薬師如来

  • 16:22 武田神社<br />ここは前回御朱印を頂きましたが、初めて訪れるつれのために参拝。

    16:22 武田神社
    ここは前回御朱印を頂きましたが、初めて訪れるつれのために参拝。

  • 参拝した後、躑躅ヶ崎館の跡もサクッと見て回ります。

    参拝した後、躑躅ヶ崎館の跡もサクッと見て回ります。

  • 16:50<br />秋は夜が長い・・・もう日暮れです。<br />本日のお参りの予定もすべて終わりました。<br /><br />夕食を食べに行こうと、つれはカーナビをセットして、どこに行くんだか、知らずに助手席に。

    16:50
    秋は夜が長い・・・もう日暮れです。
    本日のお参りの予定もすべて終わりました。

    夕食を食べに行こうと、つれはカーナビをセットして、どこに行くんだか、知らずに助手席に。

  • なんだか、牧丘に向かっているような気が・・・。<br />「ここ、ここ」と降りた場所は牧丘の花かげの湯。<br />17:45 お風呂入るの??と聞いたら天丼食べるって言う。

    なんだか、牧丘に向かっているような気が・・・。
    「ここ、ここ」と降りた場所は牧丘の花かげの湯。
    17:45 お風呂入るの??と聞いたら天丼食べるって言う。

  • あ、ここか。<br />食事処はくさい<br />なんでもデカ盛の天丼に惹かれたそうで。<br />お風呂併設の食事処ですね。

    あ、ここか。
    食事処はくさい
    なんでもデカ盛の天丼に惹かれたそうで。
    お風呂併設の食事処ですね。

    お食事処 はくさい グルメ・レストラン

  • つれが頼んだアナゴの天丼 まるごとだね~。<br />凄い、これは自宅では作れない。

    つれが頼んだアナゴの天丼 まるごとだね~。
    凄い、これは自宅では作れない。

  • 上天丼 海老天が立ってます。<br />衣サクサクで、甘辛いタレがたまりません。美味しかった!<br /><br />牧丘まで来たということは?とつれ聞くと、雁坂越えで帰る!そうで、帰り道はつれに付き合うことになりました。そりゃ運転したいよね。はいはい。

    上天丼 海老天が立ってます。
    衣サクサクで、甘辛いタレがたまりません。美味しかった!

    牧丘まで来たということは?とつれ聞くと、雁坂越えで帰る!そうで、帰り道はつれに付き合うことになりました。そりゃ運転したいよね。はいはい。

  • 天丼腹一杯食べた後だったので、車酔いを心配しましたが、大丈夫でした。<br />車酔いするんですよね、自分の運転だと酔いませんけど。<br /><br />秩父の御嶽神社はモミジ祭りが開催されていたのですが、さすがに終わっていました。ちょっとだけライトアップしてあったので写真撮影しました。

    天丼腹一杯食べた後だったので、車酔いを心配しましたが、大丈夫でした。
    車酔いするんですよね、自分の運転だと酔いませんけど。

    秩父の御嶽神社はモミジ祭りが開催されていたのですが、さすがに終わっていました。ちょっとだけライトアップしてあったので写真撮影しました。

    秩父御嶽神社 東郷公園 公園・植物園

  • 山梨の秋の旅、次回は春に昇仙峡あたりに行きたいですね。<br />つれ?あ~、週末だったら一緒に行こうかな。

    山梨の秋の旅、次回は春に昇仙峡あたりに行きたいですね。
    つれ?あ~、週末だったら一緒に行こうかな。

この旅行記のタグ

関連タグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

笛吹の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集