2019/03/06 - 2019/03/06
1897位(同エリア2960件中)
関連タグ
MAGOLさん
- MAGOLさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 5,995アクセス
- フォロワー1人
ミラノの出張の際は、日本からの直行便はアリタリアしかないので、大体どこかの都市でトランジットして帰国。発券時は気持ちが盛り上がって帰りのどこかの街を放浪して帰ろうと思うのだけど、実際、帰国日の朝、何で今日、こんなスケジュールにしたんだろうと思う。でもそのルートで帰らなければならないので強制決行(笑)今回は初のブリュッセル、ベルギーに立ち寄っちゃいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミラノ最後の夜はいつもきまってイータリーに行く。帰国前夜のルーティーン。ぼったくりのチョコを買って(本当はもっと安く売っているの知っているが、そこまで行くのは気力が無く)もう一つ再訪する理由が、パスタを食べること。仕事中は会合やらで贅沢な食事が続き、最後の日は胃も疲れてしまい食欲がない。でもここのパスタは絶妙なアルデンテにフレッシュ感がたまらないトマトソース、そして冷えっ冷えのモッツァレラチーズを肉のように切ってパスタとからめて頬張る。もうたまらないのです。本物のモッツァレラチーズの塊をパスタに添えているのは日本ではあんまり見ない。14ユーロ、高いが納得して食べてます。
-
ここは2階のレストランです。パスタとピザがメインのメニユー。3階はシーフードや肉料理をしっかりと楽しめるレストランがあり、その奥にはALICE 同じ年のオーナーがミシェランの★★背負ってやっています。なかなか近くまで行くけど再訪は叶わず・・・。ここミラノのガリバルディ近くのイータリーは元は劇場をリノベーションして作ったので名残がありまして、ここからの眺めは好き。クリスマスとなれば全く違うデコレーションで賑やか。リクエストしていないのに結構この席に座っているな。
-
駅に帰りがけに最近オープンしたてのブックカフェ。日本にも最近あるけど、やっぱ欧州のブックカフェの良さにはかなわない。
-
エスプレッソ飲みたいが我慢。もしこの後、目が冴えると明日に差し障る。
-
夜中近くのトラムは黄昏感がある。やべーもうすぐ12時やん。
-
出張仲間のさるもん。行きのNH便の出発の際にうかつにもテーブルに置いていたら、CAさんが来て、このおさるさんにもどうぞとアメニティをもらう。恥ずかしすぎるが丁重にお礼を言いつつ、さるもんに頂きました。それにしてもやっぱANAのおもてなしすげーわ。
さぁさるもん、明日も早いから寝るぞ。 -
発券時はトランジット時間を有効に長くとるために、驚愕のフライトを予約。その自分に恨み、早朝に起床。今日はなぜかお友達のフロントマンが朝担当ではないのでモーニングコールはしてこない。何とか起きれた。マルペンサ8時のフライトなのでミラノセントラル駅発のバスに6時には乗らないといけない。しんどい。
早朝のため空港も空いており、搭乗までスムース。なんとAゲートに新しいルフトハンザラウンジができている。入り口はちょこんとお土産物店の横にあるが中に入ればかなり広い。またかなり素敵なラウンジ。これはまたシェンゲン内乗り継ぎの楽しみが増えた♪ -
エスプレッソ・カプチーノは1杯づつ淹れたて。美味しい。
カフェインアレルギーの俺でも飲めるイタリアのコーヒー。
何が日本と違うのか分からないけど、最後のコーヒを楽しんだ。
パンのクオリティもかなりGood! -
初のブリュッセル航空 無事に1A席をゲットし目的地へ飛んでいる感を楽しむ。この感覚は一番前の窓側そして機長席側しかないと自分で思ってる。笑
-
ユーロ圏内のビジネスクラスのシートはエコノミー。最初はコスパ無しと思ってのですが最近は、ちょっとおしゃれなミールに満足感を感じます。
さっきルフトハンザラウンジで食べたのであまり食べれず。 -
CAがコーヒーとチョコを並べてくれて優雅な気分に。最近のルフトハンザのユーロ圏内ビジネスクラスのCA対応も良くなってきてるので、ブリュッセルも初めてだけど★組頑張ってるよね。
-
まもなく着陸。天気冴えないなあ。晴天率90%の俺だから、今日も大丈夫だろう。笑
-
結構降ってるわ。
-
いたってシンプルな空港。あっTAが切れているが、なかなかの場所でアピールしてるね。
-
トイレ行きたくて、ドメの★ラウンジに行ったが、断られる。やっぱ今日の国際線のチケットを持ってて、★ゴールドのカード提示したがダメか。ちきしょー。空港のトイレも結構苦手なんだなぁ。しょうがない。
-
チケット買うとき、めちゃ親切。今日戻ってくるの?じゃぁこの往復チケットね。一緒に買うのを手伝ってくれます。ミラノの地下鉄で手伝った後、おつりを持っていかれるのとは違います。笑
-
よし。ブリュッセル愛があるのは分かった。
-
電車は結構混んでて、アムステルダムからの列車みたいでした。でもアッという間に中央駅。このカーブが素敵。なんか観光気分になってきたぞ。
駅前にヒルトンがある。いい場所ですね。 -
もちろんグランプラスにまずは行くのだが、その行く道には素敵な小道がある。ちょっと前のペスカーラの小道に似ているなぁ。
-
小さな広場の真ん中にある大きな木が素敵じゃないですか。観光の大物も大事ですが、予期せぬガイドブックにも載っていない風景に出会うのが感動する。
-
グラン・プラス 俺的には、ガイドブックにも載っていない表現するならば、小さい広場に精巧な建築があるのが圧巻になっているように感じた。この規模ならもっと広場が大きいはず。広場の小ささに感動。ガイドブックには大広場と書いているが。
-
歴史で習ったギルド。懐かしいね。
-
さぁ次は小便小僧に行こうかな。全然興味がないんだが、観光地で見て残念な気持ちになる名所で名前が上がっってたので見に行く。笑
グランプラスから左に抜ける小道をまっすぐ行くだけなのですが、その間にワッフル屋さん、チョコレート屋さんがいっぱい。
あったあった。目を付けていたワッフル屋さん。小便小僧の後に食べようか。あっ写真のワッフル屋さんではありません・・。 -
ちっちぇー。クリスマスの時は赤い服を着せてもらえるんだって。
コロナの時はマスクをしている模様。その市民の愛にまじ素敵と思う。
だから残念な場所ではないヨ! -
さぁもどってワッフル。DANDOY。地元に聞いてもここを勧める。
由緒もあるお店。注文前に作っているところを20分ぐらい見てた。面白い。そして香ばしい香り。五感。 -
結構日本人が多い。やっぱANAの直行便のお陰? ほとんどの日本人はクリームたっぷりのを頼んで着座でカフェしてる。お店の人に聞いてみると生地を味わってほしい。そのためにはシンプルにブラウンシュガーがおすすめと。食べてみた。まずはサクッとそして口おなかでふわっと来ると思いきや溶けてしまう。うますぎる。ワッフルなめてました。日本ではこのブリュッセルワッフルは主流じゃないですが何とも日本はあれはパンですわ。まったく別物。会社でこのワッフルを売るのを上程しようか。笑
しかしこのスタイルは焼き立てが命ですね。5ユーロなり。着座じゃもっと高いんだろ。 -
反対側には MARYがある。あんまり好きな味ではない。でもここ本場では美味しいのかな。
-
もうここからは食レポになるような・・・
折角なのでムール貝を食べようと。もちろんガイドブックの店はパス。
ここもスタンドで話が弾んだご老人夫婦に教えてもらい、30分も歩いたが来ました。ランチで白ワイン・パン・フライ・ムール貝鍋で12ユーロ。めっちゃ安い。それでクリームコロッケもおすすめとくりゃ食べたくなりオーダー。もちろん美味しい!素材の味で旨味を感じる。日本は結構旨味調味料がわんさか入ってるもんね。でもこれだけで16ユーロ。高い・・・。ランチのリーズナブルさとの乖離が激しいね。 -
ちょっと砂が気になるが愛嬌。気づきました。ムール貝も美味しいのですがポイントはこのセロリ。いい味を出している。スパイスのような役目を持ちながら、ムール貝は単調なのでたまに口に入るセロリの食感がGood!おなかいっぱいになってしまった。
-
ここ内緒にしたいがおすすめです。ランチは本当に安い。でもランチ知らないと高いのをすすめられるので最初からランチ!と言ってね。
-
ここシーフード屋の立ち飲み屋さんは地元でも人気の店。まちがいない美味しさらしい。
-
感動したのがこのお肉屋さん。めっちゃランチで並んでて、なんで昼からこんなに肉屋に行くのと思えば、何とこのショーケースから具材を選びパンに挟んでオーブンで焼いてくれる。めっちゃうまそう。ブリュッセルの人グルメだな。
-
偶然、日本人の宝石ショップの店員に引かれショップへ。もちろんぼれない日本人とみて、現地の話で盛り上がる。店員さんは遅昼も食べてないらしく、休憩時間なので一緒にランチに付き合うことに。まぁティーぐらい飲めばと思ってたのですが、なんともまたグルメな店に。このPISTOLETベルギーの人が朝食べるパンの名前なのですが。このパンにいろいろな具材をはさみサンドウイッチに。カイザーパンみたいな感じ。でも美味しそうすぎて、注文しちゃいました。
-
さくっとモチっと、ほどよい水分と歯ざわり。最高やわ。
日本にあったらええのに。旨すぎます。でももう食べれない水位。 -
このデザインも素敵ですわ。グルメにもう一度ブリュッセルに来たいと思います。再訪確定か。
-
やっぱ夜行便はいいね。ギリギリまで街に居ることが出来る。マグリット美術館へ。ここはマストの場所で最初から予定でした。
やっぱり天才は、人とは違う、変態です。 -
有名な絵ですが ジブリ感 満載
-
造形物もあったとは知らなかった。やっぱ死んだら楽しめないということを感じるのは自分だけか。
-
俺的な一番の絵。でも帰りに反対を飛んでいる絵を買いました。自分も人生が折り返しを過ぎたのだということを感じれたので。今、事務所に飾ってもらっています。結構、強引にお願いをした 笑
-
日本に来てたんだね。随分昔のポスターであると。手書きだよ! めっちゃ感動。アナログの時代でしか得れなかった文化はこれからはどうなっていくんだろう。
-
突然、眠くなり そそくさ空港へ帰ってラウンジに。ブリュッセル★ラウンジはなぜか日本人ツアー客が入れる特典付きみたいな感じで、バイキング祭りとなってまして、しらっと横のスカイチームラウンジにPで入れると確認をしお邪魔しました。空いていてうれしい。そこで驚きのマシーン発見。スターバックスのマシーン。入れるカップもスターバックス。
-
細部までブランディング。これだけでスカイチームのラウンジ評価UP。再訪の際はこちらかな。ミールも豊富。
-
さぁ出発。NH便のこの前菜好き。あんまり外れないし、ワインに合う。今日は食べすぎたので後のミールはパスして眠りに・・・。
ANAのスタッガードは素晴らしい。窓席で個室感で熟睡。 -
到着前の食事は和食で。最近、この和食品数が減って豪華感が無くなっている。確かに前は量が多すぎる感はあったけど俺食べるので 笑
ブリュッセルはなかなかの街でした。またグルメ?で来訪します。
人も温かいよ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44