2020/04/23 - 2020/04/23
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あつ子@セントパンクラスさん
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コロナから回復し仕事に戻ったばかりのジョンソン首相に男の子が誕生しました。バツ二の首相には二番目の妻との間に4人の子供がいて、他に婚外子もあり6人目の子供になるのですが、他にも子供がいるのではないかと専らの噂です。数年前、ロンドン市長時代の彼の自宅近くに仕事に通っていました、地下鉄エンジェル駅近くの運河沿いにあり、4人も子供がいる割には小さい家だなぁと思いました。以前うちの息子が近所のセカンダリースクールのそばで自転車に乗ったジョンソン市長(当時)を見掛けたことがあり「どうしたの、道に迷ったのかい?」と声を掛けられたそうです(何でやねん)。ちなみに彼の父上はリージェンツパーク近くの高級住宅に住んでいましたが、HS2(ハイスピード2)鉄道建設のため立ち退きを余儀なくされ、地方へ引っ越していきました。
さて、お店が殆ど開いていないにもかかわらず、再びウェストエンドへ出掛けた時の話をお送りします。ロンドンバスの運転手さんを保護するため、先週から真ん中のドアから料金を払わずに乗降することになり、今や無料で乗り放題の状態。申し訳ないのですが現在無収入の身にはありがたいです。
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まずはうちの近所の写真から。うちのブロックと同じ地域にある「セントメアリーハウス」には聖母子像が飾られています。このフラットの住人、ラッキーかも。
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隣りの建物の壁には魚や蟹の柄のタイルが埋め込まれていますが、ここは改装前はフィッシュ&チップスのお店だったそうです。建築家の遊び心が何だか微笑ましい。
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キンクロ駅近くのパブ。休業中ですがよく見ると立派な建築物、ヴィクトリア時代の建設でしょうか。
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所変わってピカデリーサーカス駅。この写真は1930年代の様子ですが、エロスの像が現在の位置と少し違っていますね。
所変わってピカデリーサーカス駅。この写真は1930年代のものだそうで、エロス像の噴水が今の位置と少し違います。 -
ピカデリーサーカス駅の改札、お昼なのに人がいません。
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相変わらずがらんとした、レスタースクエア方面への道。この右側にかつて「ロンドンそごう」がありました。
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こちらのITVニュースレポーターのお兄さんにインタヴューされ「ロンドンについてどう思う?」などと訊かれましたが、私は頭がぼうっとしていて「平和で静かでいいですねぇ、もうこの状況にも慣れました」などととんちんかんな答えをしました。人がいなさ過ぎて他にインタヴューが撮れなかったのか時間切れだったのか、結局ボツに。あーあ。
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レスタースクエアのチューリップが満開でした。
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レスタースクエアの映画館の全て閉鎖中ですが、通常なら上映中の映画の広告が掲げられている看板にもメッセージが。
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瀟洒な建物。
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ここのグランドフロアは以前ハーゲンダッツのカフェで、若い頃バスク人の友人(男)とお茶したこともありましたっけ。
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随分前にスイスセンターがあった場所、スイスコートに立つスイス各州の紋章。マイエンフェルトにまた行きたいです、次回は電車で!
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シャフツベリーアヴェニューの三角地に建つ建物。パリではこの手の建物をよく見かけるものの、ロンドンでは珍しいです。グランドフロアはマクドになっています。
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同じくシャフツベリーアヴェニューのソーホー側に建つ建物。
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オックスフォードストリートのマークスアンドスパークス(スペンサー)の地階食品売り場。5月のVE Day(Victory over Europe、ヨーロッパ戦勝記念日)にちなんだ売り物らしいですが、そんなのは初めて見ました。要するにドイツが連合軍に降伏した日をお祝いするのですね。今年で75周年だそうです。
第二次大戦でドイツがフランスへ侵攻しようとした際、ベルギーは問題なく素通り出来ると考えたらしいのですが、なんの。ベルギーの人々はそう簡単には通すまいと精一杯抵抗したそうです、いいお話だなぁと思います。
ちなみに8月には当然VJ Day(Victory over Japan、対日戦勝記念日)という日もあり、この日だけは肩身が狭い在英日本人の私。勝てば官軍、負ければ賊軍。 -
瓶ビールと、缶入りのお菓子? 右奥にイースターチョコレートエッグがまだ売れ残っているのが垣間見えます。
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同じフロアに上階から持ってきた衣類やリネン類もさりげなく置かれています。こちらは子供服ですが、パターンや色合いのお洒落なフランスの子供服にはかないません。毎回フランスに行く度にモノプリの子供服売り場を眺めては「可愛い過ぎ~!買いたいっ!」と思ってしまいます、買ったところでどう仕様もないけど。孫はまだまだやし。
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こちらはうちからカムデンタウンへ向かう途中にあるオークリースクエア。毎年この時期になると咲く青い花、何という名なのでしょうか。
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黄色と白の花はエニシダです。よい香りを放ち、ここを通る度に日本を思い出します。
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少し前まで、この辺りの住宅街にひっそり咲いていた桜。
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こちらも少し前のですが、セントジョンズウッド教会と桜。
話は変わりますが、イギリスのスーパーでは今も小麦粉の品切れ状態が続いています。皆さん家にいて暇を持て余し、ホームベーキングに目覚めてしまったというのは本当の話らしいです。かく言う私も、先日初めてスコーンを焼いてみましたがこれがなかなかの出来で、家にあったイチゴジャムとアルディで買って来たクロッテドクリーム(clotted、発音的にはクロテッドではなくクロッテドです)をたっぷり乗せて頂きました。息子にはプレーン、私はプルーンを刻んで入れたものを別々に作りました、ああ太るなぁと思いつつ。
同様の理由でDIYにいそしむ人々がホームセンターの前に大行列をなし、北アイルランドのある町ではガーデニングで出た土砂や草木の処分場にやって来た車が付近に渋滞を引き起こしていると報道されていました。何だかとてもイギリス人らしい。
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