2019/10/14 - 2019/10/23
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ハートネッツさん
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イランにはペルシャの手工芸を保護して継承するために、国に文化遺産観光手工芸省があります。
今回のラスター彩プロジェクトで日本に研修で3ヶ月間滞在したナジャフィさんは陶芸部門に所属しています。
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手芸省は立派な独立した建物です。
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各部署の標記もペルシャタイルで作られています。
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建物の外壁の一部が美しい木組み装飾なっています。
シルクロードを通って日本に伝えられたのでしょうか。 -
玄関にはタイル画が飾られていました。
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こちらはナジャフィさんのオッフィスです。
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彼女の作品や資料が飾られていました。
かなり広いオッフィスでした。 -
こちらがペルシャ様式で作られた彼女の作品です。
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ここは全体の工房です。
ここでは、修復作業等がされています。 -
ペルシャの柄は繊細な物が多いです。
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ミニチュアの陶器を轆轤で作っています。
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一緒に行った幸兵衞の職人さんが挑戦です。
お手の物です。 -
美しい柄が描き出されています。
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こちらはヤズドの名物の織物にラクダの骨で作られたアイライナー入れ、手前のカードは絵を描いていた方の名刺です。
図柄は彼女の作品です。 -
銀の打ち出し。
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こちらはヤズドの織物です。
大きな機織り機で織られます。 -
こちらはペルシャ絨毯、ヤズドの織物
ラクダの骨で作られた組子細工です。
この絨毯は民族の人が織ったシルクの絨毯で裏と表で柄が違って、裏表で使えます。
組子の箱は箱の中も外も精緻な柄がつけられ、蓋の上にはエナメルの彩密画が描かれていて、作者の名前も入っています。
ヤズドの織物はシルクロードを通って正倉院に伝えられ、その技術は京都の龍村織りに受け継がれていると言われています。
ペルシャと日本との繋がりが感じられる場所です。
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