2019/06/24 - 2019/06/24
90位(同エリア197件中)
ポコさん
この旅行記スケジュールを元に
ずっと行きたかったベルニナ線のオープンループ橋とランドヴァッサー橋を体験してきました。フィリーズ駅では下車してランドヴァッサー橋を通過する列車を撮影してきました。当日は快晴で最高の鉄道旅になりました。
スケジュール
ミラノ中央駅-ティラーノ駅-(オープンループ橋)-ポントレシーナ駅-サメダン駅-フィリーズ駅-(ランドヴァッサーハイキング)-フィリーズ駅-クール駅-マイエンヘルト駅(すべてユーレルパスで乗れました)
●イタリアのローカル列車
ミュンヘンで友人と別れたのち寝台列車ナイトジェットでミラノ中央駅へ。ミラノ中央駅には約15分遅れの9時25分過ぎに到着しました。遅れなければ早い時間のティラーノ行きの列車に乗れたのですがその列車も20分遅れになっていました。これなら乗れると思い、急いで駅の地下街で食料を買って戻るとさらに出発が遅れ、結局当初乗る予定の列車の10分前、10時10分に出発しました。余談ですがイタリアの列車は直前にならないと列車がどのホームに入線するかわかりません。なので私を含め乗客は電光掲示板前に集まって表示が出るのを待っていました。
ティラーノ行きの列車は途中風光明媚なコモ湖畔を走り、車窓の景色を楽しみながら朝食代わりに巻きものを食べました。レーテッシュ鉄道ベルニア線の始発駅ティナーノ駅には12時40分に到着しました。
●レーテッシュ鉄道パノラマ車両
スイスの大自然を肌で感じるべく、窓が開けれるローカル列車(ベルニナ急行は開かない)に乗りました。ローカル列車は予約が不要かつユーレルパスのみで乗れるので便利でもあります。さらに13時00分発の列車には晴天時にフルオープンのパノラマ車両が連結されると時刻表に記載があったので密かに期待してました。
本日は快晴、駅に着くと最後尾にパノラマ車両が連結されていたので喜んでその車両に乗り込みました。そのままオープンループ橋も体験、迫力満点でした。列車はその後どんどん高度を上げ、湖畔や渓谷、氷河など素晴らしい風景の中をひた走りました。パノラマ車両はトロッコ車両みたいなものなので振動や走行音は凄かったのですが、スイスの大自然を生で感じられ、一生の思い出になりました。
●乗り換え
この列車はサンモリッツ行きでランドヴァッサー橋により早く着くにはサンモリッツ手前のポントレシーナ駅で乗り換えるのが早いので14時53分にここで乗り換えて、15時02分発のサメダン駅行きに乗り、サメダン駅からさらに15時16分発の列車に乗り換え、ランドヴァッサー橋方面に向かいました。
●クラシック食堂車
サメダン駅から乗り換えた列車には特別にクラシックな食堂車が連結されていました。食堂車でゆっくり過ごそうと出向いたのですがこの日のスイスは30℃を超えるものすごい暑さでこの旧型食堂車には冷房が付いてないため、ジュースを一杯頂いてから急いで冷房の効いた1等車に退散しました。
●ランドヴァッサー橋へハイキング
ランドヴァッサー橋を通過する手前のフィリーズ駅には16時に到着しました。下車後すぐに橋への撮影ハイキング開始、ネットで事前に調べたのですが橋へのわかりやすい情報がなかったので現地でグーグルマップを頼りに出かけました。狙うは16時41分、17時00分、17時00分通過の上下合わせて3本の列車です。
なんとかたどり着いて16時41分の列車を川の下から撮影しました。なんとなく違和感があったのでその場で調べたらなんとネットにあったニセ橋の方だと気付きました。急いで本物の橋へのルートを探し、なんとか17時00分の列車前に到着しました。
橋の下に到着したら真下から対岸への遊歩道にはバリケードがあって立ち入り禁止になっていました。その場にいた海外の撮鉄の方が言うには、先日の大雨で立ち入り禁止になったとのことです。まあ真下でなくても充分撮影できるポイントなので特に問題はありませんでしたが、通行禁止の先はどうやら駅への最短コースのハイキングコースだったようでこちらのコースから来ていたら、今いるポイントから撮影できませんでした。ちなみに私は国道沿いを使った少し遠回りのコースから来ました。片道急ぎで30分ほどかかりました。
ランドヴァッサー橋での撮影は時刻表で念入りに調べておいたおかげでシャッターチャンスを逃さず割と思い通りの写真が撮れました。
撮影後、スイスは物価が高いというので駅への途中にあったCOOPで今日の夕食と飲み物を買いました。あとはフィリーズ駅から列車を乗り継いで今日の宿があるハイジのふるさと、マイエンヘルト駅で下車しホテルに宿泊しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミュンヘンからナイトジェットでミラノ中央駅に到着、ドーム屋根が美しい。
ミラノ中央駅 駅
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重厚感のあるミラノ中央駅の出入口。
ミラノ中央駅 駅
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ミラノ中央駅停車のイタロ、デザインがカッコいい。乗ってみたいです。
ミラノ中央駅 駅
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発車掲示板、出発前に発車ホームが掲示される仕組みなのでみんな眺めていました。
ミラノ中央駅 駅
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ティラーノ行きの列車。
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ティラーノ行きの列車の1等車両、ユーレルパスで乗車しました。
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ミラノ中央駅の地下スーパーで購入した朝食のカリフォルニアロールとミネラルウォーター。。
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風光明媚なコモ湖。
コモ湖 滝・河川・湖
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コモ湖畔沿いを走ります。。
コモ湖 滝・河川・湖
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約1時間30分でティラーノ駅に到着。
ティラーノ駅 駅
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最後尾のパノラマ車両、天気の良い日は連結されると時刻表に書いてあったので喜んで乗り込みました。
ティラーノ駅 駅
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スイスの大自然を感じながら乗れるパノラマ車両に乗れるなんて最高です。
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パノラマ車両は普通列車に連結されているのでユーレルパスで乗車出来ました。
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座席はトロッコ列車にあるような座席でした。
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ティラーノ駅を出発して郊外に出ると有名なブルージオのループ橋が見えてきました。
ブルージオループ橋 建造物
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ブルージオのループ橋に接近。
ブルージオループ橋 建造物
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ブルージオのループ橋の下を通過。
ブルージオループ橋 建造物
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ブルージオのループ橋の下を通過後、カープして今度は橋の上を走ります。
ブルージオループ橋 建造物
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先頭がブルージオのループ橋に差し掛かりました。
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ブルージオのループ橋を走行中。
ブルージオループ橋 建造物
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ブルージオのループ橋を渡り切りました。ぐるっと回りこむループの線路が見えました。
ブルージオループ橋 建造物
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ブルージオのループ橋のきれいなループ。
ブルージオループ橋 建造物
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その後は気持ちの良い景色が続きます。前方には雪山はが見えてきました。
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谷間のようなところに向けて走ります。
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谷間を抜けます。
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ボスキアーヴァ湖畔を走行。
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ボスキアヴァ-ノ川沿いを走ります。
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快晴の空、トロッコ車両は最高に気持ち良いです。
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列車は高度を上げていきます。
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どんどん登っていきます。
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夏でも雪が残る山々。
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湖面がグリーン
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さらに山間を進む
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ビアンコ湖
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最高地点付近のビアンコ湖
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ビアンコ湖少し濁ってる
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この辺りから下り
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ビアンコ湖からの川
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ポントレシーナ駅で下車、列車を乗り換えます。
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さらに5分ほど乗車してサメダン駅でクール行きの列車に乗り換えました。
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乗り換えた劣者にはクラシックな食堂車が連結されていました。テンションが上がります。
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あまり頼みたいものがなかったのでトマトジュースを注文しました。クラシック食堂者には冷房設備がないため、早々に退散しました。。
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フィルズール駅で下車、ここからラントヴァッサー橋の撮影ポイントまでハイキング。
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フィルズール駅から坂を下り、幹線道路へ。
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しばらく進むと一応案内板もありました。
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案内通りに川沿いの道を歩いて行きました。
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途中二又があり、橋が見える道を進みました。橋の真下に到着。通過列車を撮影。
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この川の川岸から撮影しましたが事前情報だと、撮影ポイントはこんな場所じゃなかったので再度調べてみるとこれニセ橋と呼ばれている橋みたいなので道を引き返します。
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本物の橋(高さが全然違う)
ランドヴァッサー橋 建造物
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橋の下へは通行禁止
ランドヴァッサー橋 建造物
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高くて迫力満点
ランドヴァッサー橋 建造物
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サンモリッツ方面行のIR列車を撮影
ランドヴァッサー橋 建造物
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サンモリッツ方面行のIR列車
ランドヴァッサー橋 建造物
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クール方面のIR列車を撮影
ランドヴァッサー橋 建造物
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クール方面のIR列車
ランドヴァッサー橋 建造物
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ランドヴァッサー橋通過
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クール駅に到着(普通列車)
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